ブラックペアン1988(上) (講談社文庫)
ブラックペアン1988(上) (講談社文庫)おすすめ平均
stars桜の宮ワールドの原点
stars面白かったです
stars海堂ファンにはお勧めですが・・・
stars懐かしい雰囲気
stars作者に問う

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ブラックペアン1988(下) (講談社文庫)
ブラックペアン1988(下) (講談社文庫)おすすめ平均
stars面白さは「チームバチスタの栄光」を凌駕するか!
stars青春小説
stars海堂尊氏の小説は読み納め
starsこの作者になぜ直木賞がいかないのかホントに不思議だ

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読後は海堂さんの作品を全制覇したくなる。

おもしろーい!バチスタの記憶が無くなってるので再読したくなる。ナイチンゲールはイマイチだったけど、ブラックペアン読後はナイチンゲール読んでよかった〜と思える。で、実は今も海堂さんの本を読んでる。過去と現在の人物を照らし合わせ、やっとそれぞれの人物像が出来上がってきて海堂ワールドが面白くなってきた。よくよく考えるとスピンアウトだらけなんですね。本書は1988年の東城大学総合外科学教室が舞台で、現在の高階病院長の若かりし頃と会える。学生研修生として速水も島津も田口も出てる!みんな蒼くて面白い。遅ればせながら、私にとって海堂ワールドにハマッた記念すべき1冊。やっとエンジンかかったって感じかな。最初に読むより、ある程度シリーズを読み進めてから手にした方が味わい深くもなり◎かなと。
ところで、渡海はどこに・・?世良のその後は・・・?

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