いつも読書人 

《イツモ ドクショビト》 最近いっつも読書してる。 手にした作品の感想と、たまにすもも日記。

連城 三紀彦

造花の蜜 / 連城三紀彦4

造花の蜜
造花の蜜おすすめ平均
stars斬新な発想がおもしろかった
stars誘拐そのものではなく、メインテーマは他にある
stars誘拐ものの大家
stars気持ちがついて行かず
starsドラマ化してほしい!

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大胆なストーリー展開で久々のプチ仰天。

王様のブランチで大絶賛
恐るべし、ブランチパワー。
さて、身に覚えのない事を真剣に言われるとコワくなってゾッとする、小説でそんな鳥肌の立ち方ってひさびさかも。でもこれって、犯人の視点になる前に早々と気づいた人っている!?あまりにもサラッとシレっと騙してくれたから最初は全然気づかなくて、暫らく進んでから『アレ?ぉぉお!!!!!!』って仰天したっけ。最終章は蛇足だって意見もあったけど、私的にはその無くてもよい足がニョッキリと描かれてたおかげで、愛嬌も(働き蜂達に)感じられて高感度アップでした。むしろ最終章こそゾクゾクしたかも。続編とか出たりしないかな?色んなことやってくれそぉだけどなぁ。。

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どこまでも殺されて / 連城三紀彦3

どこまでも殺されて (新潮文庫)
著者:連城 三紀彦
販売元:新潮社
発売日:1995-07
おすすめ度:5.0
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7度殺され、今まさに8度目に殺されようとしている

悲しい物語なんですねぇ。実際自分がこの立場ならどうしたろう?誰かに助けてもらいたいから、メッセージは残していくかもなぁ・・んー、難しい。
伏線もあって複雑になってるから解き明かすのは難しいんじゃないかな。実際私も全然予想つかなかった。7度も殺されてる匿名の男子生徒から、高校教師にメッセージが送られてくる突拍子もない設定で始まるし、この男子生徒は誰?から始まって、何度も殺されるって何?何のために?なぜ?と不思議な事が沢山あって先が気になる小説でした。

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