2005年04月01日

お知らせ!

今日から4月、キリもよいので引っ越しました!
 
新しいURLは
 
 
です。リンクしていただいている方で、これからもリンクしてくださるという方、お手数ですがURLの変更をどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
それではよい週末を!
  
Posted by sumthin2x at 16:32Comments(0)TrackBack(0)Diary - 日々の徒然

2005年03月31日

Remember me

フロリダ州タンパで植物状態が15年にわたって続くフロリダ州の女性テリー・シャイボさん(41)の延命措置について色々な点で討論が繰り広げられていた中、今日テリーさんは亡くなった。これはとてもデリケートなことでテリーさんの延命措置が続けられるべきか断ち切られるべきかは私には語れないが、これを機会にもし私がテリーさんと同じ状態になったら・・・と考えてしまった。
 
私は以前、私にもし万が一のことがあって親より先にこの世をたつことがあった場合は自分の臓器など取れる限りとって寄付して欲しいと親に言ったことがある。母親は顔を一瞬にしてゆがめて「そんなこと言わないで」と言ったのでその話はうやむやになってしまったのだが、今もほとんどその気持ちに変わりはない。「内臓ならともかく(隠れるから)皮膚や目の膜をとられたお棺の中の死体を見る家族の気持ちを考えてみろ」と友達に言われたが、私は家族や友達にはお棺に入った私の姿ではなく生きている(た)私を思い出して欲しいし、何よりも誰かが私の体の一部分の寄付を受けることによって生きたり、よりよい生活へのチャンスが広がるってことが自己満足になるのかもしれないけどやっぱり嬉しいと思うのだ。
 
ただどの時点で「死」と見なすかこれがね・・・。中には臓器ドナーの証明書を持った人は最善の延命処置を受けずに死なされる場合がある・・・などと怖いことを言う人もいるし、上記のテリーさんののようなケースもある。医学的に死とはフリー百科事典『ウィキペディア』によると

従来死亡は心停止を基準とする心臓死で判断されてきたが、人工呼吸器をはじめとした救命技術の進歩によって、機能のみ廃絶した脳死が出現した。脳死を人の死と認めるべきか議論は決着しておらず、死の定義は困難になってきている。
 
とある。果たしてどのような状態を死とするのか。結論からいくと私が脳死、植物状態になったら私は延命措置をして欲しくはない、私は「生きたい」のであって「生かされたくない」。自分の愛する人、家族にはムーブ・オンして欲しい。それが何年も何十年も続くのだったら尚更、彼ら自身の人生を私のために犠牲にはして欲しくない、彼らの人生を送って欲しい。この間、大切を人を病で亡くしたが彼のお葬式で配られた彼の写真が載ったフライヤー(っていうの?何?)に書いてあった言葉は"Remember me, but let me go"で、この言葉が何度も頭の中でぐるぐるまわった。
 
と言えどもこれはあくまでも私個人の意見で、皆にこうしろというわけではない。ただ「人の生死」に裁判所や行政(というか政治家)が介入するところが私としてはなんとなく疑問に思う。ご両親の気持ちを考えるとそうならざるを得なかったのかもしれないが、そうならないように自分がどういう状態になったら尊厳死させてもらいたいかってことを生きているうちから明確にしなきゃいけない時代だってことは確か。
  
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2005年03月30日

イライラと春の陽気

ちょっとお疲れ気味。
 
居候君、まだいるためなんとなく息がつまり気味。何も言ってないのに家賃の一部を出してくれたり、冷蔵庫をいつも食べ物でいっぱいにしてくれたり、掃除までしてくれるので家の台所やバスルームはいつもより(苦笑)ピカピカ!文句言うべきではないのだが、何が辛いかって
 
ノーブラ&タンクトップで歩きまわれない(爆)
 
冗談はさておき、ジラが24/7いるのでも辛いのに(苦笑)他人が家に常にいるってのは辛いね、しかも最近親友の結婚式、ブライダルシャワー、バチェラレットパーティー等の用意(なんでこんなに色々あるのかね、マジで)で週末もほとんど出ずっぱりだし、自分がやりたいことできない、会いたい人に会えないジマイ。だからって居候君も追い出すわけにはいかないしね・・・、唯一文句が言えるのは居候が来る前に「どのくらいの期間?」と聞いて「2、3週間じゃん?」と呑気に答えたジラ。でもこれまたジラの学生時代からの大親友なので文句言ったところで三者が嫌な思いをすることになるだろうからぐっと我慢、がまん、ガマン。
 
ってなことでちょっとストレスがたまってる上に、喉イガイガ、頭ぼーっ、職場に来れば鼻水ダラダラで、ついに花粉症デビューの可能性もあり(職場アレルギーという噂大 爆)、せっかく痩せてきていた体重も戻りつつあり、ホルモンの調子も崩れているようでいいことなしづくめですわ。
 
と思っていたら今日は春っぽいぞ。こんな春の陽気は大好きだった亡き祖母とつわ、ふき、つくしんぼなどの山菜や苺を取りに行って一緒に佃煮やイチゴジャムを作ったことを思い出させる。あの頃は山菜を取ること事体は楽しんだが出来上がったつくだにになんて目もくれなかったな〜。
 
酒飲みになった今は惜しいことをしていたとちょっと後悔(笑)。
  
Posted by sumthin2x at 13:31Comments(6)TrackBack(0)Diary - 日々の徒然

2005年03月22日

唐揚げ

昨夜、大量の唐揚げを揚げた。
 
「黒人にはチキン好きのDNAが組み込まれている」
 
と コメディアンのデーブ・チャペルが言ったことを真実だったようで(笑)、「大量」だと思った唐揚げは決して「大量」ではなかったことが判明。
 
でも誰が教えたのでもないのに海老チリ同様、お茶碗に入った炊きたての白いご飯の上に唐揚げをのせホクホクさせながら食べる大きな黒人の姿
 
 
いとをかし・・・
 
 
ホントカ!?でもなんだかきゅーっと抱きしめたくなったよ。
  
Posted by sumthin2x at 17:21Comments(17)TrackBack(0)Diary - 日々の徒然

2005年03月17日

出世

余計な出費が重なりちょっとへこみ気味のジラ。
 
仕事中に詳細のメールをやり取りしていたのだが
元気を出してもらいたくて自分が汚れ役をかってみた(芸人魂あるんかい?)。
 
メールの最後に
 
Just want to make you smile..., so think about my forehead.
 
とタイプした。「少年の」にも書いたがジラは私のでこっぱちをからかってはめっちゃ楽しそうにするのだ。
 
そしてジラからの返答・・・
 
i'm cool but i'll still think of your eighthead
 
 
 
私、4ヘッドから8ヘッドに出世したらしい・・・、・・・、・・・!?
 
 
 
ジラ、まだまだ大丈夫、打たれ強い男っす。
  
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2005年03月15日

アメリカンアイドル、その他

                こちらの大人気Mario Vazquezテレビ番組、アメリカンアイドル(スター誕生みたいなもの・・・例え古すぎ?笑)のMario君(写真参照)、スタイルもあってお気に入りだったのに辞めちゃったのね(あの白いズボンだけはちょっといただけなかったけど 笑)。きっと彼だったらこれから引く手数多だろうから、歌声をもう聴けないってことはないだろうけど、私の大好きなMaxwellを思わす彼だけにこれから毎週聞けなくなるのが残念。色々な噂が出てるけど私の勝手な想像は(笑)
 
マリオが目指してたのはアメリカン・アイドル的な歌手ではなかったところ、別の会社からの契約が持ちかけられた
 
のではないかと思ってる。まっ、彼がいなくなった今シーズンの楽しみ半減for sure。あとは歌は上手いんだけど「カラオケが上手い人状態」やラブソングを歌われても伝わってこなかったりソウルを感じない人が多いのよね。Marioがいなくなった今応援するのはBo Bice(彼の名前はフルネームで言いたくなる 笑)とNadiaかな・・・(でもどちらにしてもお金を出してCDを買ってる自分の姿は想像できない)。Scottは彼のオーディションのとき、テレビに背を向けていたのを彼の歌声を聞いた途端思わず振り返って見たくらいだったのだけど、ここ数週間訴えるものがないのよね。あと見ててかわいいなとおっさん気分になるのがVonzell。白のカウボーイハットとカウボーイブーツを履いて♪R.E.S.P.E.C.T.♪を歌ったミスマッチさを審査員のサイモンに突っ込まれたら「お父さんが持ってきてくれたから着たくって〜」と言ってるところが妙に私のおっさん心のつぼにはまってしまった(笑)。
 
なんてアメリカンアイドル雑記になってしまったけど、今日ちょっと笑えることがあった。以前ここにも書いた同じビル内で働く気難しい顔をしたGrumpy Old Manと私が密かに呼ぶおじいちゃん。最近やたらとエレベーターで一緒になることが多くなり、挨拶から始まり天気のことなどたわいのないことをちょこちょこしゃべるようになった。そして今日またエレベーターで一緒になったら
 
「おっ、また一緒になったね、皆僕達のこと噂してるよ」
 
だと(爆)。見かけは全くのおじいちゃんで本当に気難しそうなのにこうやっておちゃめなことを言うそのギャップがおかしくて、おかしくて。エレベーターで思わず大笑いをした私でした。
  
Posted by sumthin2x at 21:28Comments(5)TrackBack(0)Diary - 日々の徒然

2005年03月08日

春・夏お気にコンビ

春ですね、おしゃれしたくなりますね。
 
今年の春夏の私のワードローブ、お気に入りを紹介。
まで。
  

カウチ

昨夜、マカロニサラダとハンバーグを作ったけど、ジラと居候ラルフに大好評だった(キューピーさん、ありがとう 笑)。
 
昨日仕事から帰ってきたら良質の皮の大きなソファがリビングにゴロン。ジラ友がなんとただでくれたそう・・・、同棲前から私が持っていたカウチはやっぱり安物なのか、ガタがきはじめていたのでちょうどよかった。
 
帰ってすぐのルーティーン(ブラを外す、スウェットに着替える、手を洗う)を終える前から「こっちへ来て、このカウチに横になってごら〜ん」と言うジラ。どうやらさすが狩猟系の男児(笑)、捕らえた物(笑)を見せびらかしたいらしい。足のサイズ13のジラが横になっても充分なくらいの大きなカウチで皮もめっちゃソフト。
 
でもしばらく倉庫に入ってたのでなんかカビ臭いというか倉庫臭い。「これ臭いよ〜」と何度も言うとちょっとすねたジラ。隣で「拭いたときに使った化学製品の匂いだよ」とさりげにフォローをいれてくれるラルフ(本当にいい奴 笑)。
 
そのジラのすね方がちょっと気に触ったのでそのままおやすみと言い放ち床についたのだが・・・、ホルモンも関係してるのか、変な夢をみた。それもジラと結婚する夢、しかも父親がバージンロードを一緒に歩いてくれた!!!そしたら誓いの言葉のときに「やっぱり君とは結婚できない」とドタキャンしやがったジラ(この夢に深い意味がないことを願う 爆)。
 
朝起きたら前夜のことに増して腹たった(だから夢だって・・・、勝手・・・笑)。隣でスヤスヤ寝てるジラにデコピンしたくなったほど。
 
シャワーを浴びて朝のコーヒー一杯飲みながら前夜のことを考えてみた。もし私がジラの立場だったら・・・。
 
ここ最近カウチの不満を漏らす彼女。彼氏は「このカウチ、きっと彼女は喜ぶだろうな〜」と思いながら仕事の合間をぬって友達とトラックや運ぶアレンジメントして大きくて重たいカウチをやっとこさ運んできた。その挙句何度も「くさい」と文句を言い放つ彼女。
 
 
 
腹立つ女やん・・・。
 
 
 
コーヒーを飲み干して、起きがけのジラにブチューとチューして頭をナデナデして仕事へ向かったのでした。
  
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2005年03月03日

いっつごなびーあぁいと

いっつごなびーあぁいと(It's gonna be aight)
 
ジラからこの言葉を言われると安心する。どんなに不安で不安でたまらなくてもジラに言われると「だね、いっつごなびーあぁいと、彼が私を支えてくれる、どうにかしてくれる」と思えるのだ。
 
前回から言葉続きだが(笑)
この言葉をただ言われるだけで安心するというわけではない。言葉に説得力のない要は「口先男」から言われても「何も知らないくせに」、「ただ単に言ってるだけだ」と思ってしまうから。
 
某Bちゃんの掲示板でも書いたが、私が男を選ぶのに重要視したのはこの「口先男かどうか」だ。主張の国、アメリカは自己過大評価する人、物事を大げさに言う人が日本より多く目につく。その結果小さな約束を守らない人が多いのだ。私からすれば「そんなんだったら言わなきゃいいのに」と思うような本当に小さなこと。いい例が「明日電話するよ」とか「今度○○を持ってくるよ」とか。特に男の
 
"I'll call you right back"
 
に何度だまされたことか(笑)。この"right back"で何度だまされたことか(笑)。"right back"と言われたら待つのが当たり前で、お風呂に入っている間に電話がかかってきたらどうしよう、ゴミ捨てに行っている間だったらどうしよう・・・と予定が狂うのだ。最近はそういう人間は当てにしないようになったが、自分の男がこうだとやっぱり困る。

 

友人Catが二ヶ月ほどデートをした男がいたのだが、最初は皆「かわいいCatに何故この男?」と言われていた平凡な男。Catいわく「デートしようかな」と思った理由が「彼が男だから」だった。Catの「男」の定義には有言実行、もしくは無言実行が大きな割合いを占めており、彼は最初はどんなに小さなことでも実行していたのが数ヶ月でボロが出た。お酒を飲みすぎて翌日「勉強もあるし、お酒をやめなきゃ、今日から止める」と言っておいてその夜にはお酒をガンガンと飲む、そして数日後に同じことを言い、繰り返す。

 

「お酒を飲むことが悪いとか嫌じゃなくて、自分で言ったことを実行しないのが嫌だ。お酒を止めるつもりがないのなら言わなければいいだけ」

 

とCatは言っていた。その後彼女はすぐに彼に「友達になりましょう」と分かれを告げたのだがその男は「嫌だ、友達になんかなれない」だと。彼の言葉を尊重したCatは「おっけー、ばーい」と言ってその場を去った(笑)のだが、その男は翌日電話をしてきて「やっぱり友達になりたい」と言ってきたらしい。その前後にも色々あったのでその辺でイライラしていたCatは結構きついことを言った上「もう二度と電話もメールもしてくるな」と絶縁を言い渡したのだが、それでも電話とメールをよこす輩。Catは

 

「彼自身が自分の言葉に重みを置かない人だから、私の言葉もただの言葉だけだと思ってるんだと思う(だから電話するなって言っても聞かない、Catの言葉を尊重しない)」

 

と言っていた。ジラは言ったことは必ずやってくれる。些細なことから大きなことまで。もちろん人間だから忘れることもあるけど、それは人間なら誰しもあることで毎度毎度のことではないので怒る必要もない。そういった小さな積み重ねが

 

いっつごなびーあぁいと

 

に重みをもたすのだ。

  

2005年02月25日

伝えたい気持ち

最近回りのお友達らによくないことが起こっている。
 
そんな友達の状況を知らさされた私はただ単にショックで「気の利いた」言葉を言えず、自分の心の中で「こういうときには何て言えばよいのだろう?」と自問自答。伝えたい気持ちは山ほどあるのだが、それを適切に表せない自分がもどかしい。
 
私は小さい頃から明朗活発、リーダーの素質を持ってますなんて成績表に書かれた女の子だった。人前で発言することや皆を統率することに苦を覚えず学級委員などをよくやった(笑)。でも今考えると、あのときの私は子供ながらに
 
「こう言うことが適切だ」
「こう行動することが正しい」
「こう言ったら皆に好かれる、尊敬される」
 
ということを考えていた今の私から見ると型にはまりきった計算高い怖い女の子だったような気がする。そしてその頃の私にはもちろんそれが何で正しいのか、適切なのかなどと考えることなく、「そう言われたから」と信じてた。多分周囲の大人が考える「一般的な優等生」を一生懸命演じてたんだと思う(嫌な奴だな・・・全く 苦笑)。ここでも上手く言えないけど(日本語学びなおせってか?笑)、型にはまっていて心がこもってない冷たい子だったような気がするのだ。まるで「五分で覚える結婚式のスピーチ」を読んで結婚式で本からの抜き出しをそのままスピーチしている感じ?(例えがあいまいすぎてごめん!)。
 
最近はその自分が吐き出す言葉の重みを今更ながら分かってきたのか(ごめん、こんな三十路で・・・成長が遅いのよ 苦笑)、意味を持ったっていうのかな、心のこもった言葉を言いたいではなくて「伝えたい」と思うようになった。
 
そんな中その友達らのそれぞれの状況や気持ちを考えると軽々しくこんな、あんなことを軽々しく言えずにどもってしまう私がいる。そこでやっと言えることは「私だったらこうする、こう思う」ということのみ、でもそれは本当に人や状況によって様々だからone of the millionsオプションとして受け取って欲しいのね。そしてそのたくさんのオプションの中から自分で一番納得のいく方向を選んで欲しいというか・・・。
 
あ〜、何か抽象的すぎるね、何が言いたいかというと、どもって上手く言葉に出来ないんだけど、何か私にできることがあったら何でも言ってね、そしてI'll be there for you、でこれは言葉だけじゃなくて本当に心底思ってることだから、社交辞令とか私が子供の頃に使ってた形だけの言葉じゃないんだよ・・・って伝えたい自分がいるんだな、これが。私の言葉の裏は汲まないでいいんだよ、そのままとってください。
 
はあ〜っ、やっぱり言葉にするのって難しいね、今日は心のジレンマを書いてしまいました。
 
 
  
Posted by sumthin2x at 17:16Comments(15)TrackBack(0)Diary - 日々の徒然

2005年02月23日

少年の

 いつまでも少年のような心を持った人が好き・・・
 
なんて言ってる女優か歌手いたなぁ。
 
今うちに居候しているジラ友(以下ラルフ、仮名)はジラの学生時代の友達。ジラとラルフ、そしてJ.M.とジェームス(いずれも仮名)は4年間毎日のように一緒に遊びほうけていたらしい(あれ、勉強は?笑)。ラルフは本当に落ち着いた感じの頼れるお兄ちゃんって感じ、J.M.は16歳の時サイエンスメジャーで大学に入って今では大手会社のエンジニアとして活躍する勉強ができるタイプ、ジェームスは政治や夢の話を熱く語る男、となんだかその辺の映画のキャラクターになりそうな個性豊かな人々。
 
そしてジラは・・・?
 
興味があってラルフに「どんな奴だった?」と聞いたら「全然変わらない、このまんま、he has never grown up」だと・・・ってことは
 
「お調子者」?
 
でもジラには本当にこの人いくつ?と思わせるところがたくさんある。まず、ゲームに負けると信じられないくらい悔しがる(爆)。友達の家でゲーム対決をして負けようものなら家に帰ってきても電話で負け惜しみをブツブツ相手に言う(往生際の悪い奴め 笑)。
 
そのほかにもたくさん。よく小学生くらいの男の子は好きな女の子だからこそいじめるみたいな歪んだ愛情表現をする場合があるらしいが、それ、まさしくジラ(爆)。テレビを一緒に見ていたときタイラ・バンクが出ていたのだが、いきなり「すげー、彼女のおでこすげー」と言い出し、「いくらCTのおでこでも(そう、私はでこっぱち 笑)タイラ・バンクには勝てないな・・・」と言いながら私のおでこを平手でバチバチ叩く。また私がリビングから台所へ行こうと立ち上がったところ、ブランケットを頭からかぶしてソファの上に押し倒してくすぐったりする。そして私がソファのエッジなどの不安定なところに座ってようものならおでこをこづいて私をこけさせる。その私がもがく様子を見てはこの世にこれ以上に楽しいことはないってように大爆笑するジラ・・・。
 
そんな様子を冷静に見ていたラルフ・・・
 
 
"see, I told you, he's never grown up..."
 
 
いつまでも少年のような心を持った人・・・でいいんでしょうか?
(Wink, Wink♪)
 
  
Posted by sumthin2x at 19:44Comments(10)TrackBack(0)Diary - 日々の徒然

2005年02月21日

音ログ - ♪Coco's Tweets♪

♪Coco's Tweets♪
 
ネット友達のelleさんから教えてもらった音ログを早速仕入れました!
 
自分のI Tuneで聞いている曲のジャケットがアマゾンを通じて反映されるというつわもの。私が普段何を聞いてるかが覗き見できるし、また同じアルバムを聞いている人たちとつながります。このサイト上での音ログの名前はジラ命名(またか!笑)私のSweetsという意味と私のハンドルネームかけてCoco's Tweetsです(爆)。
 
すぐに私が雑食ならぬ雑音楽だということが皆さんにばれるでしょう・・・(笑)。
←の履歴一覧をクリックすると音ログの私のサイトへ飛ぶので聞いてきた曲の一覧が見れます。
 
音ログへはhttp://otolog.jp/まで。
  
Posted by sumthin2x at 17:37Comments(15)TrackBack(0)Movies and Music

2005年02月20日

ダイエットの敵現る!

312c9558.JPG
詳しくは下のURLまで!
 
  

2005年02月13日

オカエリ

ジラが帰ってきた。
 
それと同時にジラの学生時代の友達もフロリダからはるばる遊びにきたのでいきなりにぎやかになった。彼はこれから二週間ほど滞在するらしい。
 
ジラがいなかったのは三週間弱なのになんだか照れた。ジラがドアから入ってきたときちょっと戸惑った。「あれっ?何するべきなんだっけ?」って少し考えて飛びついた私(笑)。一日12時間以上休み無しで働いて、ホテルの暮らしに相当嫌気がさしてた様で家に帰ってこれたことがよっぽど嬉しいのか、久々に友達に会えたのが嬉しいのか興奮した様子のジラ(=しゃべりまくる 爆)。
 
一方、私はここ三週間近くの気ままな一人暮らしに慣れてしまったのか、靴のサイズ12と13の大男が二人もいっぺんに増えて家が狭く感じてちょっと息苦しい(苦笑)。うるさいし、私が何かするたびに「何やってんの?」と声をかけるジラ。気を使ってくれてるんだと思うけど・・・、勝手気ままにやってきた私にはうざったい。
 
その夜、働きづめで帰ってきた男とフロリダから4日かけて運転してきたジラ友はよっぽど疲れていたのか金曜日の夜にNew Yorkerとは思えない早い時間に眠りについた(爆)。
 
しょうがなく一緒にベッドに入って眠りについた私。
 
ビールを飲みすぎた私は(笑)夜中、トイレに行きたくなった。起きてボーっとしたまま用を済まし、ベッドに戻ってジラに背中を向け横になった。すると先ほどまでスヤスヤと寝ていたジラが背後から私を引き寄せるようにギュッと私を抱きしめた。
 
 
 
 
 
暖かかった。
 
 
 
 
 
 
私は心の中で
 「オカエリ」
とつぶやいた。
 
  

2005年02月09日

ご近所さん その5

ジラの留守中もうちのご近所さんたちはお腹を空かせているため、私は寮長のいない間の留守を守る寮母と化して縞ちゃんとブチにえさをあげてます(笑)。
 
というのも・・・
 
ある朝、仕事に遅れそうだった私の前に立ちはだかった縞ちゃん。階段下で待ち伏せされていた。ちゃんと「みゃお」と挨拶した縞ちゃんだったが私はもう定時に仕事に着くかどうかの瀬戸際。「ごめん、遅れそうなの(ご飯あげられないという意味)」と言うと
 
みゃお
 
といつもより大きな声で言った縞ちゃん(これ、本当!)。「えっ、縞ちゃん私が何言ってるか分かってる」とドキドキしながらも「ごめん、ジラもいないから、今夜ね」と言うと
 
みゃお〜(ますます大きな声!)
 
だと(私、決して嘘ついてません)。縞ちゃんの根気とにらみに負けた私、家に戻りました・・・(爆)。家は土禁なのでわざわざ玄関で靴を脱いでキッチンまで猫缶を取りに行きましたよ、おかげで会社に遅刻。完全に縞ちゃんの思う壺
 
そんな縞ちゃん、かなりのポーカーフェース。お腹が減ってない限りは私が注目するとすぐに隣の植物や柵とたわむれてるフリをして「私、あなたなんか気にしてないわよ〜」というそぶりを見せ、目を合わせることはない。でもこの間私が仕事から帰ってきたときに表(駐車場の入口)にいた縞ちゃんはいつもどおり私の車に気づきつつも知らん顔。「あれ、縞ちゃん今日はお腹空いてないのかな〜?」と思いつつドライブウェイを進みながらふとバックミラーに目をやるとなんと!!!
 
縞ちゃんすんごい勢いで走って私の車を追いかけてました!!!(爆)
 
その姿がなんともかわいくて、かわいくて。そして私が車を降りると足元へ来たもののちょこんと座って自分の肩のあたりをなめなめして「別にあんたに用があってここにいるわけじゃないのよ、私がここに先にいたのよ・・・」ってな感じで冷静を装っている(絶対息ぜーぜーしていたはず!爆)。あの様子全てをビデオに撮りたかった〜〜〜!家に帰って即効ジラに一部始終を報告したのでした。
 
そんなご近所さんですが、私はここ二日ほど彼女らの顔を直視できません。というのも猫の餌がきれていて買い物に行ってないんですわ。自分の家なのに見つからないようにコソコソ出入りしている私です(笑)。
 
  
Posted by sumthin2x at 12:58Comments(10)TrackBack(0)Diary - 日々の徒然