人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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2009年07月

"リアル両津”

<こちら葛飾区亀有公園前派出所>(こち亀)って漫画知ってる?
子どもの頃、ずっと読んでた。いつからか読む機会がなくなってた。

それが一昨年復活。
入院してた病室の隣に面会室?みたいなのがあって、そこに沢山置いてあった。久々に読む<こち亀>は懐かしくて&面白くて!ベッドから動けるようになってからは、夕食後はそこへ行って<こち亀>を読むのが日課だった。

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誰と戦うの?

このところ、選挙の話が多いな。

なんか、勝手に一部で盛り上がってて、変なの。
“選挙“っていったい何のイベント?

「最後まで命を懸けて頑張ります」
「敵と戦います」などなど・・・お~お~勇ましいねぇ。
アドレナリン?出まくってそう。

「”最後まで“っていつ?投票日のことだよね?」「”命を懸けて頑張ります“って何を頑張るの?」「敵って誰?誰と戦うの?」
なんて、ついついツッコミたくなってしまう( ̄w ̄)。

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「キミへ」の補足

前回の補足を。

前回書いた”本当の自分“とか”仮の自分”とかって言葉だが、俺自身はこの言葉に違和感がある。でも「そういう言葉を使った方がわかりやすいかな」と思いあえて使った。
 
人は誰でも時と場合、状況によって色々な”顔“があるものだと思っている。だから自分の姿に“本当“とか”仮”なんて無くて、全部自分の一面だと。

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キミへ

去年の「いのちの教室」の時、自分の出番までは俺も客席に座って聴いていた。

俺の隣に母親が、その前に小学2,3年生くらいの男の子が座っていた。

公演中その母親は子供に「ほら、しっかり座りなさい」「ねぇ、ちゃんと聴いてる?」「どう?わかった?」などと何度も声をかけていた。それこそ、「何回か」なんてモノじゃなく、「10分に1回」というくらい何度も何度も・・・これが噂の「ザ過干渉」かと思った。
その子どもは何か言われる度に「うん」と少し面倒くさそうに返事をしていた。


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“お蔵入り”の講演原稿 その2

-前回の続きー
<<私はどうしても「生き続けたい」と思い、手術を受けました。
手術の結果、左耳は聞こえなくなり、顔の左半分は動かなくなってしまいましたが「命」は助かりました。


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