人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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2010年03月

北海道にお住まいの皆さぁん

22年度の<NHKのど自慢>の予定(http://pid.nhk.or.jp/event/PPG0049823/index.html)が載っていた。

お~い北海道にお住まいの皆さぁん。なんと、北海道は4回もあるよ!!??(多くね?)

北海道に住んでる俺のイトコたち、ブログ見てくれてる?
滝川市、稚内市、厚岸市、音更町でやるって。どこ?遠いの?せっかくだから出なよ!

で、肝心の埼玉は・・・<所沢市>
来たぁ―(゚∀゚)―!!

所沢はウチの隣の市で、俺の伯父と伯母、そして従兄弟が住んでいるから、時々遊びに行く。そして俺は高校が所沢だったので、3年間毎日通ったとても馴染みの街、“ホームタウン“だ。
<のど自慢>がその所沢で開催される。

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<お>君、卒業おめでとう!

入院中のルームメイトに<お>君という、20歳の青年がいた。
彼も脳腫瘍だったが、脳腫瘍の中でも、とても珍しくて、なおかつ厄介な病気だった。
ある日など、一日中しゃっくりが止まらなくて、すごく苦しそうだった。

高齢者の多いフロアの中で、比較的年齢が近かった(と言っても10歳差だが)ので、よく話をした。
彼の家は病院の近くらしく、彼のお母さんは毎日病院に来ていた。

ある日、<お>君が検査か何かで、病室にいない時に、お母さんが俺に「・・・ほんとにどうして、あの子がこんな病気に・・・まだ二十歳なのに・・・」とそれまで見たことのない、疲れきった表情で言った。

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“連敗“ストップ

<3級FP技能士>試験会場には、受験生がおよそ100人。
俺の席は一番後ろの列のド真ん中で、そこからは教室全体が見渡せた。試験官は3人いた。
試験は午前に2時間、午後に1時間。
午前中の試験は、単に「知っているか、知らないか」が問われる、クイズのようなモノ。問題は60問あったが、「早く終わらせて帰ろう」と思えば、30分くらいで終わると思う。
でも午後も試験があって帰れないから「この会場を出ても時間を潰せる場所があるかわからないし、なるべ~くゆっくりやろう」と思った。

案の定、試験開始後30分を過ぎたくらいから、ぞくぞくと会場を出て行く人が。
俺は「なるべくゆっくりやろう」としていたせいなのか、解答中とにかく眠くて眠くて(^v^)。
それをなんとか我慢しながら、試験終了時間の30分前に解答し終わった。
そして「午後の試験に備えて、ちょっと眠っておくか」と頬杖をついて目を閉じた。

「はい、では試験終了です。」という試験官の声で、目が明けてビックリw(゚o゚)w。

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えぇ、ハイ、わたくし舐めまくってますとも。もうベロンベロンですともw(≧▽≦)w

以前、「資格は足の裏についたご飯粒のようなモノ。取らなきゃ気になるが、取っても食えない」って言葉を、このブログで紹介した。
が、「資格を取っても食えないのは承知の上で、気になるから取っちまえ!」という作戦に変更した。

俺は何の資格も、配達以外に何の仕事の経験もない。その配達の仕事も今は難しい。

就職の面接に行った時に「ベンチプレスは110キロです。ほぼ毎日5キロくらい走ってます。健康には自信が、ありました。あと沢山読書をしています。」って言っても、むこうは「・・・へぇ~・・・」としか言えないだろう(≧m≦)。
逆に俺が採用する側だったとしたら、まず雇わないだろう。雇う理由がない。

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「ある患者の詩」

たまたま目にした、ある詩。

――『大きなことを成し遂げるために 力を与えてほしいと神に求めたのに 謙虚さを学ぶようにと弱さを授かった。
 より偉大なことができるようにと健康を求めたのに より良きことができるようにと病弱な体を与えられた。
 幸せになろうとして富を求めたのに 賢明であるようにと貧困を授かった。
 世の人々の称讃を得ようとして権力を求めたのに 得意にならないようにと失敗を授かった。
 
求めたものはひとつとして与えられなかったが 願いはすべて聞き届けられていた。
 言葉に表されていない祈りが叶えられていたのだ。 』――

 どこかの病院の壁にかけてある、通称「ある患者の詩」というものだそうな。

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