人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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2011年12月

(あぁ、あんな酷い1年もあったけど、あの1年があったからこそ、笑って過ごせる今がある)

最後にがっつりと風邪をひいてしまったが、一応無事に1年を過ごせた。地味なことだがこれが何よりだよな。
そういうことを多くの人が痛感した1年だったと思う。
すごい1年だったよなぁ。いつか(あぁ、あんな酷い1年もあったけど、あの2011年があったからこそ、笑って過ごせる今がある)と皆が思える日がくるといいな。

俺個人としては目標通りにならなかったことも多いが、きっちりと目標通りにやり遂げたこともある。
それは<ダンベルカール>。 
1日15キロ×左右各70回を毎日欠かさずやり遂げた。福島に行ってきた日や、体調が悪い日、熱のせいで節々が痛かった日も休まなかった。
「ダンベルカールをやったから何?」と言われても困るが、一年間例外なく毎日やり続け、積み重ねた<25550回>というのは、それだけである程度の価値はある、と思っている。

俺のバカバカバカバカ・・・・・バカ×108・・・・・と思うことが<宅建試験>以外にも何度かあったが、それはしょうがない。生きている限り、ある程度のミスはつきもの。
来年もミスを恐れず、今年以上に“バットとサイコロ“をふっていこうと思う。そして今年以上に充実した、今年の分まで“収穫の多い“1年にしたい。

では皆さん、よいお年を。

そこのアナタ、バカにされてますよ?

<セールスあるある>

早くしないと!」などと焦らせて、よく考える時間を与えずに決断させようとする。

   →(例 「もはや日本の財政状況は待ったなしだ」)

ほら、他の人たちはみんな~ですよ。あなただけが他の人と違ってますよ」と(周囲に合わせたい)という心理につけ込む。

   →(例 「日本の消費税の税率は、他の国に比べて低すぎる。」)

あの有名な※※さんもオススメしていますよ。あの偉い○○さんも使ってますよ。」と知名度や権威に弱い心理につけ込む。

   →(例 「IMFが~、格付け機関が~、著名な専門家○○氏が日本の財政状況に警告を発している」)

 

 

このごろマスメディアでは<消費税10%>を“既成事実“として報じている。

実はその5%の増税分はもう“先喰い“してて、すでに使ってしまったようだ。だから5%増税しても<財政再建>には全くつながらない。

(いや、何度も書いているが、<増税>すれば<税収は減る>からそもそも<財政健全化>にはつながらないんだけど。)

 

だからヤツらの理屈に従っていけばすぐに「10%じゃ足りない。大変だ、15%にしないとダメだ。20%に・・・30%に・・・」って続いていくと思うよ。

“砂漠に水をまくような“とはこういうこと?

 

ヤツらの本音は<財政健全化>なんてどうでもいいんだ。とにかくどういう影響が出てもいいから「増税したい!」だけなんだ。

本当にいったい誰の為の、何の為の増税なの?」って話でしょ?

<真実>ならば何度も言う必要はない。<事実>ならそんなにアホみたいにしつこく何度も言わなくたって、誰でも“わかる“はず。

 

でも国民皆が本能?で(何か怪しい)と思っているから、ヤツらはそれを覆そうと、あの手この手を使って刷り込もうとしているんじゃないか?続きを読む

今日、誕生日の人

俺は読売新聞について批判的に書くことが多いが、今日は好意的に。
先週あった、かなり重要なニュース、<小沢民主党元代表>の“カネ“にからむ事件。

ヤツが<強制起訴>された時、マスメディアは揃って「小沢元代表は説明する責任がある!!」などと、大騒ぎしてたよね?NHKのニュースも長い時間を費やして報じていたし、新聞も大きなスペースを割いて何日も書いていた。
それはそれはもうかなりの力の入れようだった。

それが驚きの展開に。


(以上、読売新聞より)

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111216k0000m040084000c.html
http://mainichi.jp/photo/news/20111217k0000m040093000c.html
(以上、毎日新聞より)

元検事が「思い出しながら報告書をまとめた」って!?「記憶が混同した」なんて言ってんだよ?勝手に話を作ってたんだよ?<小学生の日記>じゃないんだぞ!
とんでもないことでしょ?!これこそ大騒ぎすべき話だと思うが、多くのマスメディアは報じていないか、報じていてもとても小さい。
読売新聞は「地味ぃ~に、静か~に」ながらも一応書いていたから、この件に関しては他のマスメディアよりもマシだな、と。

俺は<NHKの夜7時のニュース>は毎晩見ているが、この件が放送されたのを見ていない。
「数秒だけ放送した」けど、俺が見逃しただけなのか?
<NHKのニュースサイト>を検索したら出てはきたが。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111215/k10014668321000.html

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111216/k10014698511000.html
(以上、NHKより)

俺は<小沢元代表>ってのは、単に<カネと票と人事権を自分に集中させる仕組みづくりが上手いだけの男>だと思っている。
地元が被災地・岩手県なのに、何もしていない様子だし。
一部には“小沢待望論“があるけど、“大物・実力者“ぶっているが実は意外に何もできないんじゃないか?

続きを読む

どんだけ“会いたい“んだよ!?

“総書記“が死んだって話。

最高権力を持つ独裁者が<過労>?死因は<心筋梗塞>?死因の特定、早っ。

なんか怪しくね?あと、あの国なら数週間や数ヶ月は隠しててもおかしくないだろうに、たった2日で発表ってのも怪しい。

(発表がやけに早いな?やけに手際がいいな。)という印象。疑り過ぎかね?

 

 

前回このブログで、野田首相が読売の“なべジョンイル“や財務省の“かつジョンイル“と会っていることを書いた。

 

その後、読売新聞では<個人向け復興国債>の広告が載っていた。

 

そして昨日は「遅すぎた財政再建 イタリア発の警告」と一面にデカく出ていた。

内容は「財政再建を先送りしていたイタリアでは今、国民がこんな大変な生活を強いられている等など・・・」

もっと早く財政再建に取り組んでいれば良かった・・・」というイタリア国民と、「日本は市場の信任を得るために消費税引き上げを急ぐべきだ」というイギリスの専門家?のコメントも載せていた。

 

数ページにわたりあ~だこ~だ書いた挙句、「だから日本もすぐに財政再建に取り掛からなければならない!」ってさ。

 


ハイハイハイハイ。へー、ほー、そいつはすげぇや。てぇへんだ、てぇへんだ(棒読み)。

 


マスメディアが熱心に、しつこく何度も報じることはデタラメが多い。そうすることで、“事実だ“と思わせようとしているんだろうな。

<社会保障と税の一体改革>というより<政官とマスメディアの一体改革>って感じですね。

 

 

<東京新聞のウェブサイト>に<首相の一日>って記事があるんだ。

ココの検索窓に「首相の一日 読売新聞」と入れて検索すると「12月16日」だけでなく、「10月21日」にも“なべジョンイル“と会食していたことがわかる。
首相に会っ
てるなら、直接言えばいいのにね。わざわざ新聞の数ページを使ってゴチャゴチャ書かずにさ。

 

「首相の一日 財務省の勝栄二郎」と検索すると8件も出てくる。

どんだけ“会いたい“んだよ!?仲良しだねぇ。

「“借金大国“の日本は破綻寸前、財政再建は待ったなしだ!」って聞いたことがある人

何かを知らない人間は、それを知っている人間にコントロールされる」<誰かの教え その8>
だから俺は今、様々なことを学ぶ意欲が旺盛で旺盛で。

為替介入をして円高を止めるべきだ!」「“借金大国“の日本は破綻寸前、財政再建は待ったなしだ。早く歳出を減らして、増税し、赤字を減らすべきだ!」という話は聞いたことがあるよね?

これらの2つを同じ人間が、同じ新聞が主張していることがよくある。
前回のログで書いたように、<為替介入>とはモロに“政府の赤字“を増やすことなんだ。増税しても財政再建には繋がらないんだ。
だから、上記の話はスジが通ってない。ほんとにメチャクチャ、デタラメな話なんだ。

昨日も野田総理は、今や“時の人“ナベツネを含めた報道関係者と仲良くお食事をなさった模様。
(MSN産経ニュースより)

コイツら何を話してんだか・・・・・。

<政・官・財・マスメディア>が団結して、それ以外の多くの人々を犠牲にして、ごく“表面的な“経済成長を遂げている国があるよな?
ここ数年で日本を抜いて<世界第2位の経済大国>になった国が。
そう、土がむき出しになった山を「緑化だ!」って緑のペンキで塗っちゃうあの“パンダーランド“が。緑化

多くの人々の意見を聞き、その生活や人生を真剣に考えている国ほど、国としてはモノゴトがなかなか進まない。“独裁的“な国の方が経済発展はし易い傾向がある。
このところの<増税>や<TPP>の問題を見ていると、日本はあの国のような方向に向かっているように思える。

こんな状況だけど、俺は暗い気持ちで一杯ではない。
なぜなら、一番の問題点がわかってきたから。
何が悪いのかわからないと暗い気持ちになるが、原因がわかれば改善する方法も徐々にわかってくるだろう。
俺が思う、その問題点とは?
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