人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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2012年01月

<海外メディア>が“日本叩き“をしてくれることに期待しよう・・・

<政治主導、官僚と溝・・・議事録作らず> (読売新聞より)

 

去年4月の時点で指摘されていたのに、たなざらしになっていたようだ。(だとすると、何で今頃?何故このタイミングで?という疑問は少しある。)

が、ヤツらは何でもウヤムヤにしておいて、(そのうち誰かが“いい感じ“にしてくれるだろう。それかそのうち自然に解決するだろう。)って思っているようなふしがある。

そして根っからの<無責任・ノープラン・隠蔽>体質。

 

<議事録未作成問題、岡田副総理が概要作成を指示

厳しい環境、非常に忙しい中で権限関係がはっきりしない組織を設立し、そういう中で起きた不幸な事件だと想像している。

 

なるほどぉ、そうですよね、意味不明な組織が沢山あったのも震災、不幸な事故ですよね?じゃあしょうがないっすよ、誰も悪くない、誰も悪くない。

 

・・・・・ってなるわけねーだろ?まるで知らなかったみたいに他人事?当時、幹事長だった人間の言葉とは思えない。

 

今のみんしゅとうの“大先生がた“は<裁決を欠席・棄権した15名>を除いて全員が<菅内閣不信任決議>に反対した。

つまり<菅内閣>を支持したんだから大きな責任がある。全員辞職してもおかしくないレベルじゃないのか?

 

しかしやっぱりこれほどの問題でも、“とどめの一撃“となるかはマスメディアの報じ方次第だろうな。いつまで擁護し続けるんだろ?

 

 

任期中は消費税を上げない」というマニフェストを掲げて政権を取ったのに、「任期中の今、消費税を上げようとするのは公約違反ではないか?」と問われた※※なノダは

(任期中の今、増税を決めても)実際にその引き上げを行うのは衆院の任期後だから、公約違反ではない」と反論した。

 

こんな屁理屈が通用するなら、何でもアリじゃね~かよ?“公約“なんて無意味じゃないか?言ったモノWINだ。

コイツらって、なんだか<幼稚>にも思えてきた。

 

 

金曜日、<ミヤネ屋>の番組案内欄には「与野党どっちもどっち・・・」と書いてあった。

この状況のどこが「どっちもどっち」なんだ?これもマスメディアが大得意の“ミスリード“だ。

与野党両方を“減点“すると、結果的に現状維持になり、与党・みんしゅ党政権は安泰ということだ。


どこの党が政権でも、誰がやっても同じだろ?政治家なんて皆ダメだ」なんて言う人がいるが、本当に自分の頭で考えてそう思ってます?マスメディアの誘導に引っかかってるだけでは?

野党はなんでも反対して、協力しないからダメだ」って言っている人、反対しなかったらアイツらがてきとーに作った法律が成立しちゃうよ?いいの?

自民党は自分たちの党益しか考えてない」などと言っている人もいるが、今は<自民党の党益>と<国民の利益>がほぼイコールだと思う。

与党と野党の党益は“シーソー“みたいなものだから、<自民党の党益>が減るってことは<民主党の党益>が増えるってことだ。

今、野党が与党に協力して喜ぶのは、民主党の本人達と、ヤツらをうまく使っている官・財・マスメディアだけだろ?それ以外の多くの国民はその分まで痛みと苦しみを押し付けられるんだよ?

確かに自民党内にも「<消費税>を早く増税すべきだ」「TPP>に参加するべきだ」などと言っている人間はいるようだがら、不安もある。そういう人間は離党してもらえればベターだ。

 

でも何しろ全体的には現状を容認するよりはいいと思う。「政権が戻れば、日本は素晴らしい状況になる!」とは言わないけど、「マシにはなる」と思う。今が酷過ぎ酷過ぎ酷過ぎるから。

 

俺は、のろ~くてもいいから、少しずつでも着実に前に進められる人間たちに日本の“舵取り“を任せたい。

民主党のヤツらはすごい勢いでバックしてるもの。

 

とにかくマスメディア・・・はたぶん変わらないから、<海外メディア>“日本叩き“をしてくれることに期待しよう・・・。こんなこと、本来は望むべきことじゃないけど。
そうすれば流石に日本のマスメディアも掌を返すだろう。

“非ネッター“の皆さんに伝えたい

「政府・民主党執行部 『抜本改革を実現するには消費税率の<10%超>への引き上げが避けられない~』(読売新聞より)

 

<財源不足、消費税6%分 増税後も目標届かず>

(共同通信より)

 

 案の定、政府&マスコミは「消費税は10%じゃ足りない!」と言い始めた。まだ、<消費税10%>への増税も決まったわけじゃないのにだよ?

 ヤツらの言う通りにしたら、<増税→景気悪化→税収減→「このままじゃ破綻する」→増税→景気悪化→税収減・・・>のスパイラルに陥り、<エンドレス増税>か?

やがて「30%でも足りない」って言い出すよ。

 そんな政府サイドの発言と呼吸がピッタリな、このニュース。

IMF局長、消費税15%に 日本に要求>

日本はIMFに数兆円融資&出資してる。上品な言い方じゃないが、「俺らはあんたらの世話にはならないから、とやかく言われる筋合いはねぇ。黙ってろ。」ってところだ。

 半年ほど前にも同様の報道があったんだ。

詳しくは廣宮さんのブログ「IMF、日本に増税要請!?」

を読んでみて。

 

しかし、IMFがこういう的外れな発言をしつこく繰り返す理由も推測できる。

日本の財務省から出向している人間がこのIMFの要職に就いているからだ。

<日本がIMFに大金を出しているからこそ、要職に就いて大きな影響力を持ち、そのチカラを日本国民にとってマイナス方向に使っている>という皮肉。

まぁ、ほんとにあの手この手、色んな手を使って<増税しかないキャンペーン>をしてるなぁ。

そのうち「ダルビッシュも岩隈も和田も川崎もメジャーに移籍したから、日本はもうダメだ。増税するしかない!」って言い出すか?

 

ネットを使って自分で色々調べている人間からすれば、「IMFが~」という報道を目にしても、<笑いと呆れとあまりのしつこさに対する苛立ち>を感じるだけだが、<非ネッター(ネットを使わず、知識・情報源は新聞とテレビのみ、という人たち)>はどう思っているのかな?(あぁ、IMFっていう国際機関が言ってるし、NHKも言ってるし、新聞も書いてるし、やっぱり増税を受け入れるしかないな。子や孫達に負担を押し付けたくないし。)なんて思っている人はまだ多いのかな?

 

<消費税増税>に関しては異様に一生懸命な※※なノダとその仲間たち。

しかしそれ以外にはろくに働いてない証拠がまた一つ。

 

<原子力対策本部に議事録存在せず>

原発事故に対応するため設置され、避難区域の設定や除染方針の決定をしてきた政府の「原子力災害対策本部」の会議の議事録が全く作成されていないことが23日、分かった。 保安院によると、対策本部が設置された昨年3月11日以来、計23回あった会議ごとに作成されたのは、議事次第程度の簡単な書類だけという。』

 

<議事録、緊急災対本部も未作成か 岡田副総理「検証作業が必要」>

岡田克也副総理は、東日本大震災を受けて開かれた政府「緊急災害対策本部」の会合議事録について「作成されていない疑いが濃厚だ」と述べた。

岡田氏は「(震災後は)ほかにもいくつもの会議が並行して開催されており、検証作業をする必要がある」と指摘。震災に関連する会議の議事録の有無を早急に確認する考えを明らかにした

 

コイツらが“世界トップレベルに※※“なことは知っていたけど、ここまでとは・・・。

3・11>の対応についての反省すべき点、修正すべき点が数多くあったはず。日本では、またいつ大きな自然災害が起きるかわからない。

その時の為に検証する材料である<議事録>を残してないって?<災害対策>において、日本だけでなく、世界にとっても貴重な財産になっただろうに。

超人的に姑息なヤツらだから、たぶん(記録が残っていると、後で自分たちの無能ぶりが公になるし、責任を追及されるかもしれないから、記録は残さない方がいいな。)などと考えたんだろう。

 

さらにどうやら震災の時だけでなく、今まで会議の議事録を作ってないようだ。

<議事録作成を徹底 公文書管理法の周知指示へ>

今さら・・・。

誰がどう発言し、何をどうやって決定したか」をウヤムヤにしたいのだろうな。改めてすごいヤツらが今の日本の“舵“を握っているんだなぁ、と思った。

 

<やることをやらない・するべき決断はしない・責任を問われることはしない>
のに
<やってはいけないこと>ばかり一生懸命やろうとする。

 

もう一切何もするな。で早くそこからドケ。

誰か<小沢元代表>裁判の<石川元議員>みたいに、会議でのやりとりを録音してたらいいなぁ。

“てきとー神“

<財務相ら消費増税行脚スタート「導入に理解を」>(読売新聞より)

 

財務大臣、副大臣、政務官が日本各地に行って、地元経済人に対して<消費税増税>についての説明会を開いていくんだって。

でも参加者を限定しているし、実際は意味のないアピール、“やらせ“としか思えない。

 

その増税による税収の使途は

<消費増税分、全て社会保障財源に・・・5閣僚合意>(読売新聞より)

 

あれ?ちょっと前まで「日本経済を破綻させないように、財政赤字解消の為に増税するしかない!」って話じゃなかったっけ?

さらにそもそも最初は「被災地の復興財源の為の増税」だったはず。それを言いたいが為に<復興構想会議>などというワケワカメな組織もあったよね。

その後「日本の財政は破綻寸前だ。このままではギリシャのようになる!財政再建は待ったなしだ!」って騒ぎ出し、「財政再建の為の増税」に変わったはず。

 

ところがヤツらの目論み通りには世論が変わらない。(アレ、引っかからないな?増税の目的が「財政再建の為」だと反応が良くないようだから、「全て年金など今の社会保障の充実の為」に変えてみるか?)ってことで方向転換したのか?

 

税と社会保障の一体改革>とNHKなども盛んに言っているが、「年金などの社会保障の仕組みを具体的にどのように変えるのか」という話は見聞きしない。

ひたすら<消費税増税>の話ばかり。いつの間にか<税と社会保障の一体改革>=<消費税増税>になっていると思わない?

 

ヤツら何しろ<増税すること>が目的だから、その理由や使途はテキトーなんだよ。

こんなデタラメな話が通用すると思ってるのかね?

 

上記の説明会において、参加者から「震災や国際的な経済情勢を考えると、増税はやむを得ない」という“やらせ感“一杯の発言があったそうだ。

たぶんコレがヤツらの気持ちを表しているんだろう。

震災の影響で、そういう“空気“がある今が大チャンスなんだ!理由はどうでもいいから、とにかく増税するなら今だ!)ということがあふれ出ちゃってる。

 

たぶんポーズだけだろうが、仮に<議員数・公務員給料削減>を実現しても、今は絶対に増税を受け入れちゃダメだと思う。

増税は物価が継続的に上がるようになってからだ。

 

 

このように政府・民主党は「消費税増税分は社会保障にしか使いません」などと言い始めた。

でも口先ばっかりで、結局何も実現できていないヤツらの言葉を信じる人間が今日本に何人いる?

<約束を破った場合の罰則>がなければ、ヤツらの口約束など何の意味もない。

 

ほんっとにてきとーなことばかり言いやがって。てきとーなことを言うなら“てきとー神“高田純次様みたいに、誰にも迷惑をかけない&笑えることを言えよ。

 

(例・「キミ、少し影がある人が好きなの?僕も夕方歩くと影があるんだ」 

レディー・ガガって、普段は普通のかっこうだよね。会ったことはないけど

キミのその下着、食べられるやつ?」)

 

・・・・・やはり神。もしくは天才。

「誰もが、自分で思っているよりずっと幸せだ。人はそれを知らないことが不幸なのである。」

誰かの名言

「誰もが、自分で思っているよりずっと幸せだ。人はそれを知らないことが不幸なのである。」

 以前はこの言葉があまりしっくりこなかった。

 

前回のブログに『俺は高校生の頃、いや、数年前までは世の中の事とか日本の将来についてなんて考えてなかった』と書いたが実際は、世の中の事や日本の将来だけでなく、自分の将来、人生にもあまり関心がなかった。

 

(ムキッー!もういつ死んでもいいやっ!)という感じじゃなく、なんとなく(別にもういつ死んでもいいや。この先もずっと、“なんでもない日常“が過ぎていくだけだろうし。)と思っていた。

 

それが変わったのは2007年。やはり病気を経験したことはとても大きかった。

 

決まり文句じゃなくて本当に「体力だけは自信があった」俺が、手術後に味わった衝撃の数々。

 今まで全く経験したことのない完全に<エネルギーゼロ>って感覚で、身体がいうことを利かずほとんど身動きがとれなかった。

普通の声で話す力さえ無く、目を閉じたまま、ただただベッドに横たわっていることしかできない。
これが自分だとは信じられないような「ものすごい弱々しぃ」状態だった。

もしあの時<節分の豆>を3粒以上ぶつけられたら、たぶん死んだ。

 

それまで“当たり前“だと思っていたことは全然“当たり前“じゃなかった。

“なんでもない日常“は、驚くほどあっけなく壊れる事を知った。

そして「命には必ず終わりがある」ことを知り、<死>というモノを実感したからこそ(別にもういつ死んでもいいや)と思わなくなった。

それどころか俺の目標は<元気に長生きする。立派な偏屈・色ボケジジイになる!>になった。

 

そして先述の名言「誰もが、自分で思っているよりずっと幸せだ。人はそれを知らないことが不幸なのである。」という言葉がしっくりくるようになった。

 

あれから俺は(自分に無いもの・失ったものではなく、あるもの・できることに目を向けよう)と心がけるようになり、これが“初心“になった。

これを思い出すと、(今はそんなに悪くないよな)と思う。たとえ、色々思い通りにならない状況でも、情けな~い状況でも。

イライラすることやうんざりすることも少なくないけど、人生、そんなに悪くないよな。

 

 「今年も“初心“を忘れず、自分のできることをやっていこう」

 と思ったら、2012年も<24分の1>が終わっていた。早っ!

スマホ用アプリ<借金時計>を開発した高校生、W君へ

先日、新聞に

ソフト開発者を目指す高校生Wさんは、<借金時計>というスマートフォン用無料アプリを開発した。画面では1秒間に約117万円のペースで国と地方の借金が増え続け~。Wさんは『若者として日本の将来を考えるのは当たり前だ。国家運営に影響するのであれば増税も必要だと思う。』と話す」という記事が載っていた。

借金時計アプリ 修正済
 

この高校生の気持ちは素晴らしいと思う。俺は高校生の頃、いや、数年前までは世の中の事とか日本の将来についてなんて考えてなかったもの。

でもちょっと待ってW君、残念ながら世の中には“ろくでもない大人“、“姑息な人間“も沢山いるんだ。あなたはそいつらの教えを鵜呑みにし、ヤツらの望み通りに動いている、まさに“理想の若者“。

記者達から「君は偉い!」なんておだてられてない?

 

というかこの記事、出来すぎ?“やらせ“?

もし“やらせ“じゃないなら、W君、この記事をよく読んでみて。

1990年以降、税収は減っていると指摘し・・・

って書いてあるでしょ?消費税3%が導入されたのは平成元年、5%に上がったのが平成9年。「90年(平成2年)以降税収は減っている」なら、消費税を増税しても税収は増えないということじゃない?

<財務省・キッズコーナー>に載っているグラフからもそのことがわかるよ。

 

<マスメディアの報道>、特に<政治・経済>については、ヤツら自身の「~に違いない。~なって欲しい。」って意見を書いているだけなんだ。まず結論が決まっていて、それをもっともらしく「あ~だ、こ~だ」って書いているだけなんだ。

例『財政再建は先送りはできない!消費税増税しかない!』『小沢元代表は“悪““真っ黒“だ!

 

 

何かを知らない人間は、それを知っている人間に“転がされる“>(誰かの教え その8)

 

世の中に関心を持ち日本の将来について考え、行動している、W君のような人が正しい知識を身につけてくれればとても心強い。

W君、これからはマスメディアの報道を鵜呑みにせず、疑う気持ちも持って下さい。そして疑問を持ったら自分で色々調べてみて下さい。俺も負けないように勉強していくから。

 

 

昨日から「内閣改造~」って鬱陶しいが、こんなモノで一喜一憂してるのはマスメディアの人間と政治家本人達だけだろ?

マスメディアの人間は、自分が長年親しく付き合ってきた政治家の出世というのは“一大事“らしい。それが自分の発言力や出世に繋がるから。

だから<内閣改造>があると大騒ぎするんだ。

 

<1ねん1くみ(みんしゅとう)>の教室内で<席替え>があったような話だろ?ほとんどの国民にとっては何も関係ない、「知らねーよっ!」って話だ。

(みんしゅとう)は何度も<席替え>してるけど、結局何をやった?

 

最強の布陣だ、背水の陣だ!」って?

 

あ、そういうの要らないです。

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