人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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2012年06月

「結局、消費税増税って決まったんでしょ?」と思っているそこのアナタ!

「結局、消費税増税って決まったんでしょ?」と思っているそこのアナタ!
決まってませんよ。

この後、参議院で法案が可決されないと決まりではない。
そしてもし仮に可決されたとしても、この法案には「状況によっては停止もありうる」という附則がついている
だから、現時点で「2014年に消費税が8%になる」と決まったわけじゃないですよ?


一昨日の読売新聞は“消費税増税法案”の要旨が載っていた。
が、「経済状況等を総合的に勘案した上で、その施行の停止を含め所要の措置を講ずる。」(附則第18条関係)という最も肝心な部分は載っていなかった。(載せていなかった)
この文言が多くの国民に知られるのが嫌なのか?嫌なんだな?
となれば、多くの国民がこの文言を知ることがいかに重要かということだ。


自民党の方でも石原幹事長が
社会保障の姿が示され、かつ経済状態が良好で、なおかつ、減災・防災、成長分野にしっかり投資が行われること(例の国土強靭化基本法案のこと?)、経済成長を前提に、時の政権が判断する。自動的に2014年4月に増税されるわけじゃない。」と述べていた。

これは、世論次第で結論を出すということだろ?
だから俺ら国民がこれらの文言をしっかりと覚えておくことが大事だと思う。
じゃないと、なし崩しに<消費税増税>が本当に決まってしまうから。

早くも「やっと消費税が10%になることが決まったが、財政健全化の為にはそれだけでは足りない。さらなる増税も急がなければならない。」などと報じている所もあるが、こうした<消費税増税の既成事実化>をしっかり防がないと

そうすれば世論の力で、来年の秋に決定されかねない<消費税増税>を止めることができるはずだ。
来年の秋に改めて、「本当に増税は必要か?何の為、誰の為か?」「税収は増えるのか?」「消費税は公正か?そのしくみに欠陥はないか?」などとガンガン問い詰めて、<消費税増税>を止めよう。

((トップページ左側にてアンケート実施中)

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自民党の<国土強靭化基本法案> その2

増税に反対の人たちの中に
“民・自・公”の談合で消費税増税を決めてしまった!
と言っている人がいる。
ちょっと待って、冷静になって。
確かに<談合>は許しがたいけど、「2014年に<消費税増税>が決まった」わけじゃないんだって。

大変だ!大増税だ!×2」と言っていると、それが既成事実化してしまう。それこそヤツらの思う壺。・・・というかそれを狙ってる?う~ん疑心暗鬼。

メチャ×2回りくどく書いてあるが、この文言なら来年秋の世論次第で<消費税増税>の実質無期延期が可能だ。

<増税>っていうのは、単に景気のスピードを調整する手段に過ぎないってことが最近やっと理解できた。増税するのは、景気が回復を通り越して過熱した時のみだ。
だから<増税>は政治家に“お願い”されるようなモノじゃない。
こうしたことを多くの国民が知れば、今回の<消費税率引き上げ法案>はほとんど意味のない話になると思う。


前回のログで書いたように、自民党の<TPPには反対><国土強靭化の為に支出を増やす>という方針は、俺はとても良い方針だと思う。

ところがこうした方針は一部の人間達の怒りを買うようで・・・
マスメディアは
自民党はTPPに及び腰過ぎる!』「またムダな“ハコモノ”を作る気か!」「先祖がえりだ!土建国家の復活だ!」「バラマキだ!
などと批判している。


確かに中には「ムダなハコモノ」もあっただろう。でも一部の悪い例を、まるでそれが全てかのように吊るし上げてないか?
あの震災の惨状を見ても「ムダを削れ!」なんて主張する神経が俺には理解できない。
「道路や橋が寸断されないように補強しておこう。学校や病院が崩壊しないように対策をしておこう。“まさかのまさか”にも対応できる予備設備を備えておこう」と考えるのが当然かと思うが・・・。

さらに<経済面>での最大の問題である、<デフレ>。
デフレから脱却するには、まず政府がカネを使うことが必要なんだ。
今はバラマキだろうが何だろうが、政府が支出を増やす事が必要なんだ。(その<バラマキ>の基準ってのも“誰目線”か?で変わると思うし。)

今の日本は<被災地の復興と非被災地の耐震化&社会基盤再整備>という緊急で必要不可欠な政府の支出先がある。
そう考えれば、今の日本の状況で「政府が支出を増やすなんてケシカラン!バラマキだ!」なんて批判をするのは、何も考えていない人間だ。


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自民党の<国土強靭化基本法案> その1

<民主党・政府執行部>と比べれば、<オザ&ハト>の方が正しい。
でもその<オザ&ハト>も与党・民主党の一員だ。
これまで約3年間、何をやっていたのか?国民にとって良いことをやったのか?
そう考えると、これから応援し続けるわけにはいかない。もちろん<新党>になんて期待すべきじゃない。
今起きているゴタゴタが、1日も早い<解散→総選挙→自民党政権復活>につながるなら、どういう形でもいい。

俺は別に<自民党>を支持しているわけじゃない。
政府として適切な運営をしてくれるならどの党でもいい。
でも「※※が悪い!そこをやっつければ全て良くなる!」みたいな
ことや、具体的には良くわからない聞き心地の良い言葉ばかり主張している人間達に、政権を託してはいけないと思う。
それが唯一、<民主党>が教えてくれたことだ。

そうした消去法の結果、「現時点では自民党政権に戻すのが、国民にとって最善の道だろう」と今は思っている。
「早く自民党政権に戻って欲しい」その具体的な理由は・・・

自民党のサイトにある<日本再起のための政策>を見ると、

<TPP>については『聖域なき関税撤廃を前提にするTPP交渉参加反対』と書いている。
<TPP>はそれこそ「聖域なき関税撤廃が前提」。だから、これは実質「TPPには反対」と言っているに等しいと思う。

そして<国土強靭化基本法案>というちょっと仰々しい名前の法案を準備している。

日本にはもう充分道路や橋がある!」という人間もいるが、そうした<社会基盤>は、「1度作ればもう永遠に使える」わけじゃない。
メンテナンスや、場合によっては改めて作り直す必要もある。
日本では<更新時期>や<寿命>を迎えている社会基盤が多いそうだ。

それらにくわえ、日本列島は去年起きたような大地震がまたいつ起きても不思議ではない。
となると今は「ムダを削れ!国は支出を減らせ!」なんて言っている場合じゃない。
<被災地の復興>はもちろん、すぐにでも<非被災地>の<耐震化><更新><メンテナンス>をする必要があると思わない?
それこそ×2「待ったなし」に

今は「日本の財政状況は危機的状況だ!早く借金を返すべきだ!」とは逆に
日本政府は借金をどんどん増やして、どんどんカネを使うべきだ!」。

だから、この<国土強靭化基本法案>は、とても良い案、早く実現させて欲しい法案だ。


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「論争に勝ったと言っていいのは、相手があなたの人格を攻撃し始めてからだ」

<誰かの名言・その14「論争に勝ったと言っていいのは、相手があなたの人格を攻撃し始めてからだ」>

――――――――――――――――――――
震災後に、小沢元代表の妻が支援者に宛てた手紙の中で、小沢氏が「放射能が怖くて秘書と一緒に逃げ出しました」と指摘し、不満を吐露していたことが22日、分かった。~
手紙は今月中旬に週刊誌が報じ~小沢氏の言動に不信感を抱く議員も出ており、小沢氏が目指す新党結成の動きにも影響を与えそうだ。」


中間派の議員は「内容が事実だとすれば、小沢一郎という政治家に対して国民の間には強い嫌悪感、不信感が生まれたのではないか」と語った。  (以上 読売新聞より)

――――――――――――――――――――
このニュースは10日ほど前から(週刊文春発?)出回っていた。
このタイミングで、こういう記事がねぇ。

ご存知、小沢元代表に関しては、裁判の調書さえ捏造されているくらい。
だから、こんな個人的な手紙が捏造されてたって全く不思議じゃない。
小沢氏の言動に不信感を抱く議員も出ており、小沢氏が目指す新党結成の動きにも影響を与えそうだ」なんて、さも客観的に書いている。
が、イメージダウンさせて新党結成の動きに影響を与えたい!」気持ちが誰でも読み取れる。「この下手くそ!」って感じだね。

まぁ億歩譲って、この記事の内容が事実だったとしても俺は驚かないけどさ。
もともと<尊敬できるような人間>だとは思ってないから。たまたま今は国民の意思や利益と重なっているだけなんだろうし。

でも何度も書いているように、今小沢元代表が言っていることは正しいと思う。


<誰かの名言・その14「論争に勝ったと言っていいのは、相手があなたの人格を攻撃し始めてからだ」>


今、スジの通った正しいことを言っているのは小沢元代表側。
対する<政府執行部&マスメディア>側は「主張の正しさでは敵わない」と自覚しているから、主張以外の部分を攻撃し始めたんだろう。
これがアメリカの大統領選挙戦でお馴染みの<ネガティブ・キャンペーン>ってヤツか?
こうした報道が出るのは、小沢元代表側の正しさの証明とも言えるかもしれない。

それにしても、<政府執行部&マスメディア>側はけっこう焦っているのかもな。“なりふり構わず”って感じだ。
こんな怪しげな文書を、“天下の大新聞”がデカく取り上げちゃってさぁ。
訴訟とか平気なのかね?
 

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キューティーハニーかよ?!

(NHK NEWSwebより)
メキシコで開かれたG20サミットで、日本は財政再建に向けて、~消費税率の引き上げを国際的な公約として掲げる姿勢を一段と強めています。~新たに「消費税率を2014年4月に8%、15年10月までに10%に引き上げることを内閣が決めた」と具体的な時期と数値が明記されました。」


「国内で決まったわけでもないことを“国際公約に”っていうのは、オカシイだろ?!」とツッコむべきマスメディアが・・・まぁこれがNHKの平常運転か。

もう消費税増税は国際公約なんだから、観念しなさいよ。」って言いたいんだろ?

でも外国はたぶん
日本が財政再建のために消費税増税するって?ふーん。別にどーでもいいよ、関係ないから。っていうかそれどころじゃないし。」というような感想じゃないか?
だから俺ら日本の国民も「消費税増税が国際公約?そんなこと知るか。」という感じでスルーしましょう。

何しろ「2014年4月に消費税増税される」なんて決まってない
先日も書いたが、<自民党のホームページ>内の<臨時役員会・臨時総務会後 石原幹事長記者会見>

この発言通りなら、「自動的に2014年4月に消費税増税される」なんてことは決まっていない。近々<消費税関連法案>が可決されたとしても。


<消費税増税>に反対している人間に対して「選挙目当てだ!」という批判を見聞きする。
<選挙目当て>って、それ自体は100%悪いことじゃないよね?コレも言い方、書き方の問題で、その程度や場合によっては“アリ”。
というか、<政治家が国民の望む正しい方針を表明→国民がそれを支持→その政治家(政党)に投票する→当選した政治家(政党)は公約を実行する>という流れなんだから、ある意味当然じゃないか?

「選挙目当てだ!」と批判されるべきは<選挙時点の支持を得る為だけに実現できないこと、する気もないことを掲げる><選挙前と選挙後で方針を変える>といった場合じゃないか?
まさに<民主党・執行部>のことだろ?
<選挙目当てのマニフェスト>を掲げて国民を騙したのだから。

「<マニフェスト>を全て守れ!」とは言わないよ。でも破り過ぎだろ?いくつかは実現したっけ?
それなのに、<何の為か、誰の為か、さっぱりわからない消費税増税>は「政治生命を懸けてやる!」って?
それこそ<消費税増税>を<選挙目当て>でマニフェストに書かなかったんだろうが?


まぁマスメディアにとっては、とにかく「<消費税増税>に反対する人間」=悪」で、その主張の根拠や理由は特に無いんだろうけどさ。

♪だぁって何だか、だってだってなんだも~ん♪
って感じだ。
キューティーハニーかよ?!


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