人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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2012年10月

「正直、別に被災地の復興とかどうでもいいでゲス」

復興予算の執行状況を調べた結果、特に被害が大きかった58市町村では、復興交付金5926億円を受けたものの、執行されたのは48・8%の2895億円にとどまり、残りは2012年度に繰り越されていた。
工事の発注を担当する職員不足が主な原因とみられる。」 (ヨミウリオンラインより)

復興予算を被災地以外に流用!」というニュースは散々報じていたから、その話を知らない人はたぶんいないよね?
でも「被災地の復興が進まない大きな原因は、“カネ不足”ではなくて、“人手不足”だ」という、このニュースを知らない人は多いのでは?
この件に関しては、読売新聞は“マシ”だ。小さなスペースながらも報じたから。
他社は報じていないようだ。

このニュースこそ何度も報じて、国民に知らせるべきことだと思うが。
それこそが<被災地を早く復興させること>に繋がるだろうに、「その気はない」ってことだろうな。

「正直、別に被災地の復興とかどうでもいいでゲス。あっしらは<公共事業叩き><官僚叩き>がしたいだけでゲス。」
とか思っているんじゃないのか?
マスメディアの皆さん、違うなら“違うでゲス”って大きな声で言って下さいよ?

(引き続き“復興予算について”のアンケートを実施中です。アナタの意見を教えて下さい。)
――――――――――――――――――――
こういうメチャクチャな状況下、<人権委員会設置法案>も懸念される中で、国民を裏切り続けている総理大臣とマスメディアの偉い方たちは懇談している。

10月26日(金)
【午後】2時31分、新聞・通信各社などの論説委員らと懇談。
  3時1分、在京民放各社の解説委員らと懇談。
  26分、内閣記者会加盟報道各社のキャップと懇談。
 」(東京新聞<首相の一日>より)

“大手”メディア幹部限定、しかも非公開で“あの”総理と懇談とは・・・「何の打ち合わせですか?」って疑ってしまう。
あぁ、あの曲が・・・

♪グル~、きっとグル~、きっとグル~♪

“グル”じゃないなら、“グルじゃねぇでゲス”ってもっと大きな声で言って下さいよ?


やっと、やっと始まった国会について「与党VS野党!」というフレーズを見聞きするが、これは違う。
実際は「与党・民主党など※※たちVS野党・自民党と日本の国民」だ。


ところで、本当に今さらなんだけど・・・石破幹事長って、“戦場カメラマン・渡部陽一”に話し方が似てるよね?


 

<人権委員会設置法案>

同社の「辛ラーメン」は問題の原料を使っておらず、回収対象に含まれていない。
ってさ。でも即席ラーメンは他にも選択肢があるからねぇ。
――――――――――――――――――――
(   )な民主党が唯一積極的に成立させようとしているのが<人権委員会設置法案>

政府は、新たな人権救済機関<人権委員会>を設置する法案を閣議決定した。早ければ今秋の臨時国会への提出を目指す。
ただ、同法案を巡っては与党内でも「人権侵害の定義があいまいで言論統制などにつながる恐れがある」と反対論が根強く~
 調査で人権侵害が認められれば、勧告や告発などの措置がとれる。」  (日経ウェブより)

なんだかさらっと書いているが、すごい事じゃない?
この法案の問題点としては他にも―――
・実際に被害者の訴えが無くても、その「おそれ」や「可能性」で、警察・司法を無視して人権委員の判断で実権を行使できる。
・子供にも適用される(年齢制限が無い)

等という点があるようだ。
――――――――――――――――――――

法務省のQ&A(人権委員会設置法案等)には
この委員になれるのは<日本人>ではなく、<市町村議会の議員の選挙権を有する住民>とわざわざ書いてある。
で、民主党のHP内<基本政策>→<選挙制度>
の欄には「~定住外国人の地方参政権などを早期に実現する。」と書いてある。

コンビプレーかよっ?!

上記の法務省のQ&Aで
外国人に地方参政権が付与されることになれば,外国人が人権擁護委員を委嘱されることになるのですか」という質問に対して
 「外国人に地方参政権を付与するか否かの検討過程で,改めて議論される問題です」法務省のHP >」と・・・。

(法務省)「ご心配は無用です。“鍵”をかけてあるから大丈夫ですよ。」 
→(民主党)「我が党がその“鍵”をあげますよ。
みたいな話だ。

詳しい内容を国民に説明せずに進めようっていうのが、<TPP問題>と同じやり方じゃないか?
いや、この法案はそれ以上に悪質か。
ネットを使わない<非ネッター>達は、この名前さえ知らないだろうから。
「“逆フィルタリング”を繰り返しているマスメディアが、この法案についてほとんど報じていない。」
+
「“あの”民主党が積極的に成立させようとしている。」
ということは、多くの国民にとって“かなり有害な法案”だと思う。
“ごく普通の生活”が壊されるかもしれない。

現政府・民主党は、<解散→選挙>以外のことは、もう一切するなっつ~の!


民主党議員ってのは、いったいどこの国民の代表なんだ?
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スキャンダラスな男たち


コレ、日本のコンビニでも売っている<赤いパッケージの“辛ラーメン”>の会社だろ?
これが日本の企業だったら、もっと騒ぐよね?日本のマスメディアが“配慮”しているように感じる。

――――――――――――――――――――
“スキャンダラス”な田中法務大臣が何の仕事もしないうちに辞任したが、もっと何倍も悪質なヤツらがいる。

以下<国会 2011/11/15 参院 予算委員会 西田昌司議員の野田総理に対する答弁より>
「・民主党の方針として“外国人に参政権を与える”と表明している。
 ・民団(在日本大韓民国民団)のホームページには“今回の選挙では外国人参政権を付与する方を応援する~具  体的にはポスター張り、ビラ配り、電話掛け、こういうことをやろう”と書いてある。
 ・そして野田総理が“民団の皆さん方の力強い御推挙をいただき、力強い御支援をいただきました、心から御礼を  申し上げます。” と、喋っている動画がユーチューブにある。
 ・野田総理は民団の幹部から献金を受けている」
 
さらに前総理についても
「・民主党から<草志会(菅直人の資金管理団体)>に対して巨額の寄附をしている。
 ・そしてその<草志会>から<市民の会>(拉致問題と拉致問題を支援する北朝鮮派の立場に立っている団体)  に5千万円献金をしている。~」

――――――――――――――――――――
民主党から出たカネは、元を辿れば俺ら日本の国民のカネ・・・。

“スキャンダル”は他にもあって
 「<野田首相の後援会の前会長(医療グループのオーナー)>は診療報酬を不正請求して21億円を詐取していた。首相はこの人物から献金を受けていたし、秘書の給料を肩代わりさせていた」
「野田総理と蓮ホウ議員は“堅気じゃない方”の結婚式に出席し、“お車代”を受け取った」
「野田首相は、政治資金報告書に載っている個人献金者87人の職業を偽って記載していた」
「総理の実弟で船橋市議会議員である野田剛彦氏が政務調査費の架空請求の疑いを指摘されていた。この疑惑の元になった請求書を発行したのが野田総理の政策秘書。」

等など。本当に“スキャンダラスな男たち”だこと。以上の件について、今も全部ウヤムヤ。

民主党議員たちは今何をやっているかと言えば―――


離党を防ぐ為の“餌付け”? 露骨だ。

<日本の国民の為の仕事>はサボりまくっているヤツらに“国民のカネ300万円”って、どう思います?!


民主党議員ってのは、いったいどこの国民の代表なんだ?
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ノーベル賞って知ってます?そう“あの”ノーベル賞です!


海保の職員にとっては「救助するのも任務ですから」ってことになるんだろうが、尊敬する。
このところ中国の船がウロウロしているせいで、海保職員は“過労”らしいから。
でもまぁ色々あるが、やはり“人命が第一”だ。何しろ全員救助できて良かったよな。

この件、中国のニュースサイトで検索しても出てこない。
日本に助けられた」という話は報じたくないんだな。まぁ<反日>の方々ですものね。

ところが、日本の公共放送NHKもこのニュースを報じなかった
しょうがないか、<反日>の方々ですものね・・・。

海上保安庁の皆さん、お疲れ様です。身体にお気をつけて下さい。どうか<安全第一>で。
              
――――――――――――――――――――
<反日>といえば・・・

あまり“権威”を利用するのはどうかとも思う。
が、<反日マスメディア軍団>に対抗する為には“権威”のチカラも借りるべきだよな。

ノーベル賞って知ってます?そう“あの”ノーベル賞!
そのノーベル経済学賞を受賞しているポール・クルーグマン教授という人の「さっさと不況を終わらせろ」という本には以下のように書いてあるんですよ?
是非一度お読みになって下さい。

緊縮をすべきなのは好況時。だから今は政府支出を増やすべき時で、減らす時じゃない。
政府支出をドンと行うことだ。
IMFの研究者たちが<財政緊縮政政策の後には、経済の収縮と失業の増加が起こること>を突き止めた。
 <訳者解説>にも『本書の主張は極めて単純明快。
「今は不景気が続いていてまともに回復していない。だから景気回復策をきちんとやろう。」
その手法も明快。「国債を出して、大量の公共事業をやろう。それにともなう財政破綻だの金利上昇だのは、ユーロ圏の国以外は全く心配ない」




今の日本で最も“声の大きい”一人である、この男は「(日本は)財源が厳しく、財政出動はほとんど出来ない」と主張している。
<財政出動>とは<公共事業>などの国の支出のこと。つまりクルーグマン教授とは正反対の主張だ。

“自社の利益を追求する団体”の会長とノーベル経済学賞受賞者のどっちが正しいと思います?



「復興予算“流用”」についてのアンケートを作ってみた。

まだ、回答数はごくわずかだが、<復興予算を被災地以外に使うなんてケシカランキャンペーン>の影響が伺える・・・。





















“被災地以外に復興予算を使うなんて!”とお怒りのアナタ、騙されていますよ―――その③

俺はこの<復興予算流用?>に関してだ・け・は、政府・民主党はそれほど悪いことをしたとは思わない。
政府は「日本全体のカネの循環を改善して経済状況を良くすることが、巡り巡って被災地の復興に繋がるのであ~る!」って、「ワシが男塾塾長、江田島平八であ~る!」調で堂々と主張すればいいんだ。やましいことが無いのなら・・・。

ところが「国の財政は大変だ!カネがない。増税するしかない!」という嘘をついてきたから、引っ込みがつかなくなっている。
今は<都合が悪くなると逃げる>という“民主党本能全開”で逃げまくっている。
マスメディアが批判すべきは民主党が<職務放棄>をして逃げまくっていることでしょう?

ただ、<国土強靭化>を掲げている自民党も、この件に関してはあまり政府を批判するべきじゃないと思う。
が、野党というのは基本的には政府を批判しなければいけない立場。
この点は(なんだかなぁ)と“もやもや”するところだが・・・。
与党議員で批判しているヤツ、アレは完全に“スタンドプレー”だ。あいつは酷い。


結局この<復興予算流用>の件は、“毎度お馴染みの”<公共事業叩き><官僚叩き>になってきてない?
今の日本は<被災地の復興><デフレ脱却><被災地以外の社会基盤の老朽化>に対する“治療”が必要だ。
その“治療”は<公共事業>が有効だとわかっている。
日本はそれに必要な財源もある
この状況で何故やらない?

かつて<公共事業>のおかげで“ズル”をして私腹を肥やした野郎もいただろう。
でもその何十倍、何百倍も俺ら国民は恩恵を受けてきたはずだ。あまり意識していないが。
病気の治療で、「~という副作用があります。ほんの少しでも副作用がある治療はやりません。」などと言う医者がいる?
一部でズルをするヤツらがいるという“副作用”があるから、公共事業という“治療”をやらない?

<公共事業>という“治療”はしっかりやる
その上で、「<不正利益>などの“副作用”がなるべく小さくなるように、チェック&修正を政治家、マスメディア、国民が繰り返しやっていきましょう。」って話でいいよね?
<公共事業>を“100%悪”と決め付けて減らし続けてきたことが、<日本の失われた~年>の大きな原因のひとつだと思う。

支出を増やす」って言うと、「信任が損なわれる恐れが~」「金利が急上昇する可能性が~」なんて批判が出るだろう。
でも“恐れ”とか“可能性”とか、仮定のことをゴチャゴチャ言ってないで、さっさとやったらいいと思わない?

こうしたことを主張しているのは俺だけじゃない。
ノーベル経済学賞を受賞しているポール・クルーグマン教授の「さっさと不況を終わらせろ」という本にも
今は政府支出を増やすべき時で、減らすべき時じゃない。現在の不況を脱出するためには、政府支出をドンと行うことだ。大量の公共事業をやろう。それにともなう財政破綻だの金利上昇だのは、ユーロ圏以外の国は全く心配ない」 
と書いてある。
<“権威”は常に正しいとは限らない>けど、この本の内容については俺は正しいと思う。


“国”は日本の国民のために早くカネを使えっつ~の!
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