人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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2012年12月

2013年も<なかなか良い1年>にしたい

(今年も特に良い事が無かったなぁ)と思う。
でもこんな“のんき”なことを言えるのは、<特に悪いことが無かった>ということだ。
だとすれば、実は<なかなか良い1年>だったのだろう。地味だけど。
先月受けた、経過観察の為のMRIも、問題がなかったし。
2013年も<なかなか良い1年>にしたい


来年もこのブログでは、政治や経済について書くことが多いと思う。
マスメディアの“逆フィルタリング”は、そう簡単には終わらないだろうから。
とは言え、1年前に比べれば少し<希望>のようなものも感じられるようになった。

病人に例えたら、今年の日本は「手術を受けた」ようなものか?来年は「術後の療養、リハビリ」ってところか?
来年もスゴク大事だと思う。


政治や経済の話なんて面白くないし、癒やしも感動もない。
心がほっこりも※っこりもしない。もちろん元気も貰えない。

知れば知るほどストレスを感じる。
が、知りたくないことも知らなきゃいけない。
考えたくない事も考えなきゃならない。
自分の人生の為、誰かの人生の為にも・・・

なんてな。


それらを含めても、全ての土台になるのは<健康>だ。
何を手に入れようが、健康を無くしては元も子もない。

皆さん、どうか来年も<健康第一>で

「2013年、今度こそ“始めたい”or“止めたい”、そして“それを継続したい”という人」

「2013年、今度こそ<何か良い習慣>を始めたいor<悪い習慣>を止めたい、そしてそれを継続したい」という人に参考になりそうな本。

<ヤル気の科学/イアン エアーズ>

周りに宣言、約束してしまえ。そして約束を破った場合の“人質”を設定し、守らざるをえない<仕組み>を作れ」と。

例えば、『「2013年こそは、なんとしても禁煙を達成したい」と思っている人は、
 ・まず、<小学生の時の卒業文集>や<“自分はカッコイイ”と勘違いしていた、高校生の頃の写真>など、(ひと  に見られたら、メッチャ×2、恥ずかしい。それを想像するだけでも恐ろしい、という“モノ質”)を用意する。
 ・その“モノ質”<卒業文集か写真>を<執行人>に預ける。
 ・家族と職場の人に「今年は絶対禁煙します!もしタバコを吸ったら、<卒業文集か写真>を公開します!もし私  が吸っているのを見かけたら写メを<執行人>に送って下さい。」と宣言する。』

という感じか?
 
この<仕組み>の設定において、<誰が判定するか><誰を執行人にするか>の問題や、<この約束にとらわれ過ぎてはダメ><判定が厳し過ぎてもダメだが、緩すぎてもダメ>という注意点もあり、ちゃんとやろうとすると多少の手間がかかりそうだ。
でも
“人質”は<罰金>よりも、<恥>の方が有効だ。カネだと“払えばいいんだろ?払ったから約束を破ってもいいんだろ?”と開き直る場合があるから。」
など、(ほぉ、なるほどねぇ)と思う部分も多かった。

この本で最も参考になった点は
“自分の意志”に頼るな、信用するな。自分以外の人を関与させて、約束を破れない状況に自分を置け。」ということだ。


俺は筋トレに関しては、この本にあるような<仕組み>は必要がない。
もう習慣になっているので、「やらないと落ち着かない、気分が悪い」
今年もあと1日残っているが、今日までは欠かさずに来ている。
ダンベルカールは15キロ×50回×2セット×365日、合計15キロを36500回
リストカールは15キロ×20回を365日、合計15キロを7300回やった。
(“だからどうした?” なんて言わないで。)
 

あっ、俺は上記のような<仕組み>を設定してはいないが、このブログに「筋トレは1日も休まず続けた」と、こうやって書くために続けていた面もあるかもしれない。

<“ヤル気の科学”作戦>、効果があるかも。
来年は違うことを試してみよう。


経験は最良の教師である。ただ授業料はやたら高い。
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もはや“ギャグの領域”

“ハイパーインフレになるっ!”と言っている人間は“ハイパーすっとこどっこい”なんじゃないか?という話。

<ハイパーインフレ>という言葉は、<すんげぇ激しい物価上昇が起きて、国民生活が破壊される>という“脅し”で使われていると思うんだけど、これもデタラメな話だ。
<ハイパーインフレ>は言い換えると「激しい“モノ”不足」ってことだ。

国民の多くが「カネなんて邪魔なほど持ってるからもう要らない。それよりも“モノ”が欲しい。カネならいくらでも出すつもりなのに、“モノ”が足りない。」というような状態になって、どんどん価格が競り上がっていくことだ。
それほどのモノ不足、今の日本で現実として考えられる?
日本の敗戦直後、極端なモノ不足の時でさえ“ハイパー”にはほど遠かったそうだ。

むしろこのまま<公共事業をしっかりやらない+デフレが続いた場合>の方が、国民生活に悪影響が出ると思う。
このままデフレが続けば、<企業は儲からない→事業を縮小する→生産が減る→“モノ”不足。>
また、<企業は儲からない→事業を縮小する→雇用・給料が減る→モノが売れない→企業は儲からない・・・繰り返し>という流れも続いてしまう。

さらに道路や橋が老朽化して使えなくなれば、物流に支障が出る。
⇒結果、<かなりのインフレ>≒<“モノ”不足>というのは充分に考えられることだ。
(しかし、それでも“ハイパー”まではいかないと思うが。)


デフレを脱却させましょう、少しインフレにしましょう」って言ってるのに、「<デフレ脱却>だと?そんなことをしたら<ハイパーインフレ>になる!」と。

「栄養失調」で衰弱している患者に、「まず沢山食べて、栄養をしっかり摂りましょう」という話をしたら、「そんなことをしたら肥満になる!糖尿病になる!通風になる!」って批判しているようなものだ。

この連中の主張はもはや“ギャグの領域”に達している。
何でも極端に「0か100か」で考えてしまう“あほキャラ・ゼロかひゃっ君”かよ?って感じだ。


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「デフレ脱却したくない。できればもっとデフレを進めたい。」

<安倍“真”内閣>が今日スタートした。
でも、“安倍バッシング”は既に連日行われている。

先日、「Mrサンデー」という番組で「<インフレターゲット、天国?地獄?>」という特集を放送していた。

“天国シナリオ”はほんの数分間だけで、誰が見ても<胡散臭さ200%>に感じるような話だった。あえてそうしたのだろう。
“地獄シナリオ”は「国の借金が増え続けて、国債が暴落し、日本の財政が破綻する。年金や生活保護がなくなる。銀行、企業が倒産する。失業が増える。ハイパーインフレになる。日常生活が壊滅する。」と。

そして司会のミヤネって男が「“インフレターゲット”というのは“劇薬”なんですね?!大きなリスクがあるんですね?!
とまとめていた。
あまり経済について知らない人が見たら、「“インタゲ”なんて危ないな。そんな過激なことを主張する安倍・自民党はダメだ。」と思うだろう。
あの番組を見て「おお!その手はいいね!安倍・自民党いいね!」となるわけがない。


例えば<日本経済=車>だとすると、<カネ=ガソリン>、<政府が支出(公共事業など)を増やすこと=アクセルを踏むこと>で、<増税(緊縮財政)>=ブレーキのようなものだ。

安倍・自民党の主張は
“車”がある程度のスピードになるまで、“ブレーキ”は踏まずに“アクセル”をしっかりと踏み込んでいく。
<インフレターゲット>は「“ガソリン”を出し渋りがちな日銀は“ガソリン”を切らさないように気をつけて。」というような話だと思う。

だから<インフレターゲット>は、別に“劇薬”でもなんでもない。

そして、今回の経済政策で最も重要な点は、「“アクセル”をしっかりと踏み込んでいく(公共事業として歳出を増やす)」という点だと思う。

―――――――――――――――――――

安倍・自民党バッシングには他にも
自民党の政策を実行すると、金利が急上昇する恐れが~」
「“日本売り”に繋がる可能性が~
というものがある。

「金利の上昇を抑える為に、日銀は物価がある水準になるまでは、国債を買ってカネを供給してね」って話をしてるのに・・・。
こういった批判は、全く<事実>に基づいていない。この連中の脳内の話だ。

恐れが~、可能性が~」ってさ。
ただ「私はこう思う」って言っているだけだ。
「オマエらの脳内の話なんて、知らね~よ。」って思わない?

こういう連中は何を言っても聞かない。もう放っておくしかないよね?
だから情報の受け手である、国民の意識が大事だ。こういう話を真に受けてはダメだ。

(本当に“日本の中枢部”には、「デフレ脱却したくない。できればもっとデフレを進めたい。」と考えている人間が多いんだな。」と改めて感じる。

経験は最良の教師である。ただ授業料はやたら高い。

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「へんたい」

“冬の日常の景色から、世の中の繋がりを再認識した”という話。


先日、“俺のパワースポット”(市民体育館内のジム)に行った時のこと。
隣にある公園にいた、幼稚園児くらいの男の子とその弟?が、仲良く並んで大きな声で「カァ!カァ!」言っていた。

2人は公園内の木の上の方を見ていて、そこにはカラスがいた。
カラスは子どもたちの声に応えるように「カァ!、カァ!」と鳴いていた。
カラスは頭がいい」って話を聞くが、確かにカラスが“遊んであげている”ようだった。
カラスと兄弟は何度も元気に「カァ!、カァ!」と“鳴いて”いた。

(大人になっても、その心を忘れないで。兄弟仲良くね。
20年後、ひとりの女を取り合って、“血で血を洗う争い”なんてしないでね。
60年後、親の遺産をめぐって“骨肉の争い”なんてしちゃダメだよ。
とりあえず、早くお家に帰りなよ。寒いんだから。)と思った。
――――――――――――――――――――
その後駅前に行くと、密着状態でイチャついているカップルがいた。

夏の<密着イチャつきカップル>って、メッチャ腹が立たない?
(こぉの※そ暑いのに※※か?!目障りだ。どけ、この世から!)って、誰もが思うよね?

でも冬の俺は違う。
(良かったねぇ、温め合える人がいて。もっと密着しな。
って言うか早く屋内に入んなよ、寒いんだから。
夢中で気がつかないだろうけど、そのままだと体調崩すよ?まぁいつまでも仲良くね。)
くらい思う。
不思議なもので、夏とは全然違うんだ。
――――――――――――――――――――
<JR SKI SKI>のCM知ってる?
好きって言ったらどうなるんだろう”と思っている男子と女子。
ゴンドラに乗ろうとする女の子に、男が手を貸してあげようとしたら、「へんたい(はぁと)」って言うヤツ。

(どうなる?んなこたぁ知らないが、言っちゃえよ、“好き”って言っちゃえよ。
そういうのは言える時に言っておかないと。

現実にああいうセリフを言われたことor言ったことのある人っているのかね?
俺もちょっと言われてみたいかも。
そうしたら何て返そう?
1.(バレたか、よく見破ったな?!)
2.(俺が本気を出せば、こんなものじゃない。見くびるな。)
3.(今何て言った?もうあと5回言ってみろよ。)

どれが正解だろう?

でもあのセリフ、“ど”がつくと大変だよね?
ど変態!」じゃ単なる“軽蔑”で、全然意味が変わってくる。
それにしてもありゃ、“小悪魔”だな。“小”を取ったら“悪魔”だな、あぁ怖い。)
等などとアホなことが頭に浮かんだ。俺は脳の病気か?


ああいう男女がナンダカンダあって<駅前の密着イチャつきカップル>になり、ナンダカンダあって“カラスと話せる兄弟”が誕生するんだろ?

世の中って、繋がっているんだねぇ。


以上、クリスマスイブにぴったりの?話でした。
今日、独りで過ごしている人も、ふたりで過ごしている人たちも、働いていた人も、遊んでいた人も、
メリークリスマス。
寒いから、風邪を引かないように。

(おかげさまで私も今日で無事に36歳になり、バカとポンコツに磨きがかかってきました。
せっかくなので、もっと×2磨きをかけていこうと思います。これからも宜しく。)



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