人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
Subscribe with Live Dwango Reader


2013年04月

「消費税還元セール~」

消費税還元セールは禁止だ」「政府が禁止するのはケシカラン」、といったやり取りがある。
(ヤフーニュースより)

これは双方の意見ともに理解はできる、「良い、悪い」は別にして。
・・・でもちょっと待って。
まるで、来年からの消費税増税が決まっているかのようじゃないか?

最近は少し<景気回復の兆し>が見えてきたからといって、それは“勇み足”だろ?

消費税増税対策は万全」な企業は「増税によるマイナス分は仕入れ原価や物流コストの削減などを進めることでカバーする」と言っている。
この「仕入れ原価や物流コストの削減」で、最もダメージを受けるのは誰?自分たちは負担しないだろ?


<消費税の構造上の問題点>も、放置されたままだし。

<消費税のカラクリ>という本には
消費税法には、資本金が一千万円に満たない法人は、設立後2年間は売上高の如何に関わらず、納税を免除される、という規定がある。
この規定を活用し、派遣子会社の設立と閉鎖を繰り返す手法がありがちなパターンだ。~
という記述がある。
 
会計検査院長(当時)も国会で
消費税法は、法人については設立二年以内における納税義務の判定基準として~資本金が一千万円未満の法人を免税事業者としております。
この制度が有効かつ公平に機能しているかに着眼して検査いたしましたところ、この適用を受けている法人の中に、設立当初の事業年度から相当の売上高を有する法人が相当数見受けられたり、法人成り後も相当の売上高を有しているのに、免税業者となっている法人が相当数見受けられたりなどしました。
と述べている。
国会会議録検索システム 平成24年2月24日 参議院決算委員会より


これ以外に<輸出還付金>の問題もある。(立場の弱い側が価格転嫁できず、消費税分を自腹で払っている。輸出をしている大手企業は、払ってもいない消費税分を戻してもらっている疑惑)

<消費税>という仕組みも、<大手企業>にとっては有利な仕組みなようだ。
なんだか、日本はどんどん<大手企業重視>、<大手企業の為の国>になろうとしてない?
このままだと、日本は<多くの国民が不幸な国>になってしまうのでは?
隣の国のように。


消費税還元セールが~」という話は、重要な話じゃないし、ポイントがズレていると思う。




まだ<消費税増税>は決まっちゃいない!


このエントリーをはてなブックマークに追加
人気ブログランキング 

(音声ブログ) あの連中がいくら貰っているか知ってる?




(音声版 http://youtu.be/NiTUf-R_tdA )

あの連中がいくら貰っているか知ってる?

エブリデイ緊縮財政”、「何よりも財政再建が大事だ。緊縮財政すべきだ。」という主張の、大きな根拠のひとつが崩れた。



  (ロイターより)

この「国家は破綻する」という本や論文はとても有名で、『緊縮策への取り組みを正当化するため、世界中の政策当局者らがしばしば研究内容に言及していた。』そうだ。

この件に関してNHKの飯田香織キャスターは、ブログで以下のように書いている。
ーーーーー
ハーバード大学教授のKenneth RogoffとCarmen Reinhartが2010年に公表した論文(Growth in a Time of Debt)の誤りを指摘されていると知りました。
へー(゚・゚*)
~~~
物事をものすご~く単純化すると、もとの論文では公的債務がGDP比で90%に達すると経済成長が低下すると指摘して、“もっと借金しようぜ”という国に反省を迫るような内容でしたが、新たな論文では、計算を再現すると、そういう結果にはならず「公的債務がGDP比で90%を超えるか超えないかは経済成長に劇的な違いをもたらさない」と結論づけました。

元の論文がめっちゃ有名になり、いろんな人たちが「借金を増やしちゃダメよ」という論拠にしていただけに影響は大!
~、「財政再建と経済成長」の在り方をめぐる論争が再開されそうです。
誤りを指摘した論文がこちら(リンクをはれないため、コピペしてください)。
http://www.peri.umass.edu/fileadmin/pdf/working_papers/working_papers_301-350/WP322.pdf

ロゴフ・ラインハルトはすぐさま声明を発表しました。こちら。
http://blogs.wsj.com/economics/2013/04/16/reinhart-rogoff-response-to-critique/ 

ーーーーー

・・・“のんきちゃん”かっ?!

日本も「事実無視、根拠なし」で「財政再建が最重要だ」と、<緊縮財政>を進めてきたよね?
それを“後押し”、どころか“先頭に立って引っ張ってきた”のがNHKだろ?
“こぼれ話”扱いじゃなくて、しっかりとテレビで時間をかけて報じるべきじゃないか?

ところで、こんなNHKの役員が報酬をいくらもらっているか知ってる?

さて、<NHKの役員報酬>はいくらでしょう?


ヒント・・・、
(共同ニュースより)



正解は・・・、
会長3192万、副会長2770万、専務理事2420万、理事、2256万
NHKサイト  より>


05年度以来で報酬引き下げ」ってことは、景気に関係なくこんな高額報酬を貰ってきたんだな。
<公共放送>の役目を果たしていない、日本国民にとっての“逆フィルタリング報道機関”なのに・・・。

そして「報酬が景気と関係ない」なら、デフレで物価が下がるほど、さらにお得。
これも<デフレ脱却>の邪魔をしてきた理由かもな。


俺、決めた。
大きくなったら<NHKの役員>になるわ。

(音声ブログ)「構造改革とは何か?」と問われたキーマンは、さて何と答えたでしょう?





  http://youtu.be/FDRMFom6Kg0

「構造改革とは何か?」と問われたキーマンは、さて何と答えたでしょう?

<構造改革>という言葉に対して、“魔法の杖”かのようなイメージを持っている人はいない?
構造改革を妨害している奴らがいる。それを乗り越えて改革を実行できれば、日本経済の問題は全部スッキリと解決する」みたいな。
いや、「邪魔する奴は敵だ!悪だ!」ってことだから“錦の御旗”のイメージか?

最近、「構造改革を実行できれば、ホニャララ(日本はデフレ脱却できるor成長軌道に乗る・・・など等)」と言う経済の専門家が多いが、これは<絶対に外れない予言>みたいなものだ。

――――――――――――――――――――
今、「みんなの党と“維新”のブレーン」だという、嘉悦大学教授の高橋洋一という人がいる。
小泉内閣時に竹中平蔵大臣(現・パソナグループ取締役会長)の補佐官を務め、
竹中大臣のブレーン」「構造改革のキーマン」と呼ばれていた。
そのキーマンが「構造改革とは何か?」と問われて、さていったい何と答えたでしょう?


ーーー

構造改革とは何かといつも聞かれて、正直言って私もよく分からないんです。
私は構造改革を担当していましたけれども~
あえて言うと三つしかありませんでした。不良債権、道路公団民営化、それと郵政民営化だけです。~
一回、小泉政権の中でやっているときに、構造改革って何ですかと聞いたことがあるんですけど、そんなの当たり前のことをやるだけだよと言われて、ああそうかと言って、あとはよく分からなかったというところが正直言ってあります。~ 

国会会議録検索システム 平成21年 3月13日 参議院予算委員会より)
~~~~~
<構造改革>って“キーマン”が「よく分からない」って言ってるようなものなんだよ?
皆それぞれが都合の良く解釈できる、“幻”だ。

だから
構造改革を実行できればホニャララ」という話は、<絶対に外れない予言>みたいなものだ。
だって、具体的に何だか分からないことは、実行できたかも分からないでしょ?

構造改革が~」って言っているヤツは
(とりあえず“構造改革”って言っておけば、もっともらしく聞こえるだろ?)と考えているだけだ。
意味の無い話だ。



それは何の為か?大事なことは何か?

このエントリーをはてなブックマークに追加

人気ブログランキング

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
アクセスカウンター
  • 累計:

ベンチプレスやりながらクリックしないで。


脳腫瘍 ブログランキングへ
プロフィール

3さか

記事検索
QRコード
QRコード
Subscribe with livedoor Reader
月別アーカイブ
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
  • ライブドアブログ