人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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2014年02月

「本当に批判するべき、改善すべき、“オウンゴール決めまくり”NHKの問題」

オリンピック、やっと、終わりましたねぇ・・・。


先週半ばあたりまで、テレビはオリンピック関連のニュースばかり報じていました。一方、大雪関連のニュースは極少。
特に<NHK総合(1チャン)>は酷かった。
NHKはもうひとつのチャンネル(Eテレ)を持っているのに、<NHK総合>は毎日夕方6時から翌朝までずっとオリンピック・・・。
オリンピックは、事前に放送の割り当てが決まっているからしょうがない」という話もありますが、NHKには民放とは異なる<公共放送>として優先するべきことがありますよね?


そしてもう一つ、“NHK WORLD問題”。
「NHK WORLDで、慰安婦について
 『Many of the women were forced into prostitution to serve Japanese soldiers during World War Two.
(多くの女性、慰安婦は、第二次大戦中、日本の兵士たちに提供する売春婦となることを強制された)』と紹介していた」という問題です。

これでは慰安婦の強制性について世界中に広報しているようなもの。それこそ「日本政府が“シロ”と言っていることを、NHKは海外に向けて“クロ”と放送している。それも根拠ナシに。」というような、“相手国”がやるようなことです。NHKは“オウンゴール”決めまくりです。

これこそが“NHK問題”、大いに批判すべきことだと思います。
NHK会長が!経営委員会が!」と批判している者は、本当は一体何の為に批判しているのか?
表向き「NHKの公共放送としての役割が損なわれる恐れがある!」と言っていますが、「今実際にNHKが公共放送の役割を果たしていないこと」は無視?


私は、<放送の優先順位>と<NHK・WORLD、“慰安婦問題”>が、まず検証・改善すべきNHKの問題だと思います。
~~~~~
引き続き
<「慰安婦問題」に関する河野談話見直しを求める国民運動(署名活動)について  日本維新の会HPより>
https://j-ishin.jp/legislator/news/2014/0221/1386.html

“河野談話”はデタラメ!“慰安婦問題”はデッチアゲ!!

一昨日国会で、“慰安婦問題”に関する重要な答弁がありました。“河野談話”の作成に関わった、石原信雄元官房副長官が国会で証言したのです。
新たな事実が判明したわけではありませんが、今年初めの産経新聞記事が裏付けられました。
これで「河野談話はデタラメだ」というのが“公式な話”になりました。
“慰安婦問題”は単なる“ゆすり・たかり”のネタだった」ということを知る日本の国民が増えるでしょうね。


これまで様々な人の“慰安婦”に関する発言を『問題発言だ!』と報じてきた連中は、この“石原証言”を大きく報じないとオカシイですよね?
なんとっ“河野談話”は裏づけ無しのデタラメ!“慰安婦問題”はデッチアゲだった!!」と騒がないとスジが通りません。“慰安婦問題”の根幹を破壊するような話なのですから。

その通りに韓国政府は『河野談話を検証してはならない!正しい歴史認識の根幹を崩すことになるからだ!』と批判しています。
日本の一部メディアや政治家にも『河野談話の検証は、するべきじゃない!』という者がいます。

・・・ワケワカメ。
「お前はどこのワカメじゃ?」と聞きたいです。


ところが自民党も“河野談話”の検証には消極的です。
「過去の自民党のミスを掘り返したくない」、「波風を立てるようなことはしたくない」のでしょう。韓国と“強い絆”を持つ議員もいるからでしょう。
しかしそういう姿勢が、この“慰安婦問題”を生み出したのです。
このまま放っておけば、世界各地に“慰安婦像”が設置されてしまいます。
で、「“従軍慰安婦”の証拠?世界には沢山の“慰安婦像”が立っている!これが証拠だ!」なんて話になりかねない。


“河野談話”を徹底的に検証し、“慰安婦問題”を片付けましょう。


日本維新の会・中山成彬議員のHPに『「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める国民運動(署名活動)について
<河野談話見直しを求める国民運動署名について>http://nakayamanariaki.com/modules/news/index.php?page=article&storyid=10

というものが設けられています。
こんな問題を、それこそ子や孫の代に先送りするわけにはいきませんから、私は署名しようと思います。

~~~~~
参考
<衆院予算委の質疑要旨> http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014022000904 (時事ドットコムより)

<歴史認識、広がる波紋=与野党に河野談話見直し論>http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014022001020 (時事ドットコムより)

以下、日本維新の会・山田宏議員のフェイスブックより抜粋。
『「河野談話」発表の経緯を当時関わっていた石原元官房副長官からお聞きしました。

石原元官房副長官は
・官邸から各省に当時の資料を要請、慰安所の設置、輸送、衛生管理での関与はあったが、「軍が強制的に連行…」などの官憲が関わった資料は発見できなかった。
そこで韓国の要請でその当時の状況を客観的に話せる16人の慰安婦とされていた人たちから話を聞き、証言内容から総合的に談話が作られた。
・16人の証言だけで事実関係の裏付け調査は行っていない。
・本当は裏付け調査をするべきだったが、当時の状況ではできなかった。
・談話が出される前の韓国側とのすり合わせ、調整に関しては、あったかもしれないと推定はされるが、自分自身は関わっていないので答えられない。
・苦渋の選択で聞き取り調査を行った。

など真摯に答えてくださいました。
原因はすべて裏付け調査もしていない「あいまいさ」にあります。事実を確認したものではない「政治文書」が河野談話。
ですので、今こそ再検証をし、新たな官房長談話を出すことが必要だと考えます。菅官房長官からも機密を保持する中で、歴史学者、有識者とともに検証していく。という答弁を引き出しました。』

「『1万5千件の意見のうち、辞任を求める意見が約3300件』で、見出しが<NHK会長発言、3300人が「辞任を」>・・・」

<NHK会長発言、3300人が「辞任を」>http://www.asahi.com/articles/ASG2C001DG2BUCVL13X.html 
『NHKの籾井勝人会長が就任会見で政治的中立性を疑われる発言を繰り返した問題で、10日夕までにNHKに寄せられた視聴者の意見の総数は1万5千件を超え、そのうち籾井氏の辞任を求める意見が約3300件を数えたことがNHK関係者への取材でわかった。~』
(朝日新聞デジタルより)
~~~~~
1万5千件の意見のうち、辞任を求める意見が約3300件」、

じゃあ残りの約1万1700件は?

これで見出しが<NHK会長発言、3300人が「辞任を」>ですってよ、奥さん・・・。
朝日、毎日、東京新聞を中心にして、必死に焚きつけてきた“NHK会長発言問題”ですが、このまま収束に向かいそうです。
“発言問題”を作り出そうとしていた記者、新聞社が何のペナルティも受けないのが腹立たしいです。
やれやれ、だから朝日、毎日、東京は~」みたいな話では済まされないと思うのですが。

連中はしきりに「NHKは政府をチェックする役目がある!NHKが政府の言いなりになったら、政府が暴走する!」というようなことを言います。
しかし、この連中も<報道機関>を名乗っていて、「公共性が高い」ということで、優遇されています。
だからまず、この本人たちが<報道機関>としての役割を果たすべきだと思いませんか?

この方々に「自分たちが取材・調査をして、政府やNHKに“不正”があれば、それを報じて下さいよ。当然、<あなた方の意見、願望、“爆裂してる妄想”>ではなく、<事実>です。
そういう報道をしてくれれば、国民は応援しますよ?!頑張って下さい。」
と言いたいです。


このところの“NHK問題”の「良い点はないか?」と考えればーーー
これまで“ズッブズブ”の関係で、互いに批判することはなかった、NHKと他の報道機関政府の関係が変わるか?
適度な緊張と距離を保ちながら、互いにチェックし合うような関係になればいいなと思います。

「NHK会長就任会見で“慰安婦問題”について質問した者、このところの“NHK問題”の先陣をきった張本人ダイ」

土曜日の<TBS報道特集>を観ました?
政府と公共放送NHKとの距離~」という話が中心で、暗に<特定秘密保護法案>を批判していました。

やはり籾井勝人会長の『政府が右と言うことを左と言うわけにはいかない。』という発言を抜き出して、「NHKが全て政府の言いなりになる恐れがある!」と報じていました。
先日書きましたが※、これは<国際放送における、領土問題などについて>の発言で、至極当然の話です。

(特定秘密保護法案は国会を)通っちゃったんで、言ってもしょうがない。』という発言も抜き出していました。
言い方は良くないでしょうが、これも何の問題もありません。
“特定秘密保護法案”が成立しているのは事実ですから。


この番組内で『籾井会長が、発言の内容自体を取り消してないことが問題だ』と指摘する、“正義のジャーナリスト”が登場していました。
この記者、臺(だい)宏士<毎日新聞社会部>という記者は、
<知る権利を奪うな! 監視社会を作るな!>http://www.daiichi-law.gr.jp/blog/2013.10.27.pdf#search='%E8%87%BA+%E5%AE%8F%
E5%A3%AB' というイベントや
<誰のための秘密なのか>http://mainichi.jp/area/kyoto/news/m20131125ddlk26010254000c.html
というイベントで基調講演?をしているようです。
そしてこの臺記者こそが、籾井会長就任会見で、最初に“慰安婦問題”について質問をした者。
要するに、このところの“NHK問題”の先陣をきった張本人です。

NHKには政府をチェックする役割がある!」という意見には、私も大賛成です。
NHKは政府の、今なら特に<経済・財政(税)>に関する話をチェックするべきです。
しかし、この点で役割を果たすべきなのは毎日新聞&TBSもです。
“放送法”を守る義務があるのは、NHKだけではありません。

毎日新聞&TBSの内部にも、“まともな人”、(自社って、オカシイよな・・・)と感じている人がいるはず、ですよね?
良心を持っている人ほど、しんどいでしょうね。

結局この<TBS報道特集「NHK会長発言」>という番組は、「会長発言の、どこがどのようにケシカランのか?」という説明は無く、“印象操作”だけの番組でした。

~~~~~
関連記事、<単に「嫌だ!嫌だ!」と言ってる“だだっ子”>http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/4705343.html 

「大雪で損害を被った人へ /TBS報道特集 “NHK会長発言問題”」

雪、凄いです。先週の倍くらい積もっているような・・・。
そして、前回よりも重い雪質なので、ウチの近所でも駐車場の屋根やビニールハウスなどが壊れる被害が出ています。
 
もし“大雪”で損害を受けた人は、<雑損控除>をチェックして下さい。所得税が安く済むかもしれませんから。

災害又は盗難若しくは横領によって、資産について損害を受けた場合等には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを雑損控除といいます。
 <災害や盗難などで資産に損害を受けたとき(雑損控除) 
国税庁>https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1110.htm

~~~~~
この後TBSで<報道特集「NHK会長発言・少年俳人」>(17時30分~18時50分  Yahoo!テレビ.Gガイド)
 http://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=531 #yjtv
NHKで何が?会長発言の波紋  NHK籾井新会長や経営委員の発言が波紋を広げている。NHKにいま何が起きているのか…。公共放送トップの使命とは?政府との関係はどうあるべきか?
という番組があります。たぶんツッコミどころ満載でしょう。逆に面白そうなので、観てみようと思います。
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