人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
Subscribe with Live Dwango Reader


2014年12月

大丈夫!まだ365日、8760時間以上ある

「“2014年こそやろう”と思っていたことができなかったなぁ」
「今年も一年、無駄に過ごしちまったなぁ」
「思うようにならないことばかりだったなぁ」

といった思いもありますが・・・

まぁ、いいや。

“なぁ”×4いくら嘆いたって、2014年は今日でおしまい。
次行きましょ、次っ!

大丈夫!
2016年までは365日、8760時間以上(365×24)もありますし。

 

足元の悪い中、本日も当ブログをご訪問くださり、有難うございました。
今年一年、お世話になりました。

さぁ“呑み食い納め”“風呂納め”してから“眠り納め”て、どうかよいお年を。 



「お疲れー。よし、とりあえず乾杯っ!」と思う方はクリックを。
このエントリーをはてなブックマークに追加
人気ブログランキング
 

韓国の“ことしの四字熟語”は、すごくイィッ(≧∇≦)b!

韓国の“ことしの四字熟語”は〜
『「指鹿為馬(しろくいば)、鹿を指して馬となす」は、間違いを間違いと認めず、強引に押し通すことを表す四字熟語。
次いで多かったのは「削足適履(さくそくてきり)」 大きな足を削り落として、靴に合わせる」は、本末を取り違えて、無理に物事を行うことのたとえ。
去年の四字熟語は、正しい道理に逆らった手段、方法をとることを意味する「倒行逆施(とうこうぎゃくし)」だった』
そうです。※ 


ーーー
日本経済新聞は、日本政府の掲げた経済対策に懸念を表明しています。
毎度おなじみの、公共事業を批判と「バラマキだ!もっと歳出を減らせ!」という話です。

<経済対策にバラマキの懸念はないか 日本経済新聞> 
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO81430350Y4A221C1PE8000/


(現在は徐々に解消してきているようですが)「公共事業や民間工事の執行の遅れ」が指摘されることがありますよね?
これは「長年公共事業を減らしてきて、それに携わる人間や企業が減った」“ツケ”です。

公共事業は半減
(内閣府のデータ http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/data.html より作成。黄緑の折れ線が“公共事業費”)

足を小さい靴に合わせろ!」みたいな事を言いつつ、「(日本は)もう成長しない」って言う人間や“指鹿為馬な人間”はいませんか?
今年、“倒行逆施”を感じることはありましたか?

そういうのは今年で終わって欲しいですよね。
〜〜〜〜〜

<「鹿を指して馬となす」 ことしの四字熟語 KBS World Radio>
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?lang=j&No=53035&id=Dm
『大学教授が選ぶことしの四字熟語に「指鹿為馬(しろくいば)」が選ばれました。
指鹿為馬、「鹿を指して馬となす」は、間違いを間違いと認めず、強引に押し通すことを表す四字熟語です。
次いで多かったのは「削足適履(さくそくてきり)」でした。
削足適履、「大きな足を削り落として、靴に合わせる」は、本末を取り違えて、無理に物事を行うことのたとえです。
去年の四字熟語は、正しい道理に逆らった手段、方法をとることを意味する「倒行逆施(とうこうぎゃくし)」でした。』 

「財政赤字」を口実にした歳出削減こそ有害

 財政赤字が増大していくと、どういう悪影響があるのか?
このまま増大していくと、“できる政策”が減ってしまい、国民生活に重大な影響が及ぶおそれがある」→「だから“できる政策”が減らないように、財政赤字を減らそう
という言い分です。


財政赤字の影響 txt03_02
(財務省)

ところがいつのまにか
「財政赤字が増えないように、歳出(国の支出)を減らそう!その分“できる政策”が減って、国民生活に影響が出るのはしょうがない。」という話にすりかわっている。
“手段と目的”が大逆転。


ちなみに日本の長期金利は、ずっと下がり続けています。世界一の低金利=信頼です。

主要経済外務省000018853-page-013
<外務省 外交政策 > 経済外交 > その他の経済外交トピックス > 主要経済指標> 
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ecodata/index.html 

ここ数日はさらに下がって0.3%台です。※


日本の場合、財政赤字による悪影響はありません。
実際に国民生活に悪影響を及ぼすのは
財政赤字〜」を口実にした歳出削減や(消費税)増税です。 

〜〜〜〜〜

<長期金利推移グラフ 日本相互証券株式会社>
 http://www.bb.jbts.co.jp/marketdata/marketdata01.html

<加筆あり>“財政再建キャンペーン”は,いつから? それは昭和54年始まった。

このままでは、日本は財政破たんして大変なことになる!財政再建が必要だ!」という“キャンペーン”は、いつから始まったのか?

財務省のHPに
『昭和54年6月,大蔵省(現・財務省)内において財政再建に関する広報活動の進め方について種々検討され〜略〜
国民に理解を得るための財政再建キャンペーンを実施することとなった。
財務局における財政再建キャンペーンは,昭和54年8月から始まった〜』
との資料※ があります。
35年もやっているんですね・・・。

当時の債務残高(“国の借金!”といわれているもの)をグラフで確認すると、

 公債残高の累増 004
< 税制 > わが国の税制の概要 > わが国税制・財政の現状全般 > 公債残高の累増   財務省>
http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/004.htm


昭和54年時は56兆円で、今年度末には780兆円になる予定です。 
“国の借金”は約14倍になりましたが、その頃からすれば“将来世代”である今の私たちに大変なことは起きてませんよね?
「“国の借金”の全額返済」を求められてもいません。(国民はカネの貸し手、返済を求めてカネを受け取る側なので、ありえないわけですが)


子や孫の世代に“つけ”を先送りしない為に!
 というのは、“ずっと使える便利な脅し文句”に思えます。

〜〜〜〜〜

 <財政再建キャンペーン  財務省>
https://www.mof.go.jp/about_mof/zaimu/40years/main/010604.htm
『昭和54年6月,大蔵省内において財政再建に関する広報活動の進め方について種々検討され,まず,財政の現状について広く国民に理解を得ることが最重要であるとの判断の下に,財政の現状について理解を得るための財政再建キャンペーンを実施することとなった。
財務局における財政再建キャンペーンは,昭和54年8月から始まった〜』 



「 “国の借金”は“個人や企業の借金”とは別物。 “国の借金”は増えても問題ない。」と思う方はクリックを。
このエントリーをはてなブックマークに追加
人気ブログランキング

国の支出(歳出)は国民誰かの収入になる。 国が支出を減らせば、国民誰かの収入が減る。

財政再建だ!財政健全化だ!歳出を削減しろ!』といった声が出ています※が、

国の支出(歳出)は国民誰かの収入になる。
国が支出を減らせば、国民誰かの収入が減る。



そもそも財政再建の“(国の)財政”とは「国民の生活を維持、向上させる為の手段」のはず。
ところがどっこい、「財政再建の為に、国民の生活が犠牲になるのはしょうがない」という話にすり変わってます。
見事にスットコドッコイです。
 
財政再建だ!健全化だ!緊縮財政だ!」以外は<見ざる・聞かざる・言わざるの連中> を“落選”させる方法はないのか・・・。

〜〜〜〜〜
<勝利の勢いを政策実現につなげよ  日本経済新聞社説> 
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO80949240W4A211C1EA1000/ 


<介護報酬:引き下げへ…来年4月、3%軸 政府方針 - 毎日新聞> http://mainichi.jp/select/news/20141217k0000m010136000c.html  



国の財政と家計は違うのに。。。
このエントリーをはてなブックマークに追加
人気ブログランキング 
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
アクセスカウンター
  • 累計:

ベンチプレスやりながらクリックしないで。


脳腫瘍 ブログランキングへ
プロフィール

3さか

記事検索
QRコード
QRコード
Subscribe with livedoor Reader
月別アーカイブ
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
  • ライブドアブログ