人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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2015年03月

“手取り”が「2000年時から1割減って」いても不思議じゃない

27年3月分まで」は、 売上げは「前年同*比3%以上」増えないと、実際は「売上げ増」にならないのですがーーー
売上げ、前年同*比〜%のマイナス」というニュースの方が多いような・・・。


前回の消費税導入以降の可処分所得と消費支出の推移↓
支出と可処分所得 中小企業白書2011 kf02011400
<中小企業白書 2011年版  中小企業庁>
 http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/index.html



消費支出と可処分所得
<家計調査(家計収支編) 調査結果  総務省統計局  より作成>
http://www.stat.go.jp/data/kakei/2.htm

可処分所得」とは、いわゆる“手取り”の金額。(2000年に比べて約1割減っている)
景気は“気”から」という言葉もあリますが・・・。 
“手取り”が増えてないのに、何もせずに消費が増えるようになるのか?

増えたらいいな」じゃ困りますよね。


ーーーーー
 以前『27年4月分以降、“前年同*比”といった統計上では、#消費増税の悪影響はキエル。』 
と書きましたが、ちょっと訂正します。
26年4月」に悪い数字だったものは、27年4月分で逆に大幅なプラスになる可能性があります。(ものによっては5月以降分も)


「まず何より“消費税減税”した方がいいよね?」と思う人はクリックを。
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あのカネを~のはアナタ

あの超有名な大企業・M社の負債は、なななんと約100兆円以上っ!?


って騒ぐような話じゃないですけれど。
ライバル社の負債もほぼ同額ですし。

私は21世紀になってから知ったのですがーーー
私たちが銀行に預けた金「預金」は、銀行側では「負債」として扱われるのですね。

銀行は顧客から集めたカネを融資、運用する。その運用先のひとつが日本の国債。
日本国債は、実際には国民が買っているようなもの。国民が日本政府にカネを貸しているようなもの」とはこういう仕組みです。
♪あのカネを〜、出したのはア ナ タ〜♪」です。


 “負債=100%イケナイモノ”では、ないっす。

~~~~~

 http://www.smfg.co.jp/investor/financial/

 http://www.mufg.jp/ir/fs/ 

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“借金問題”でお馴染みのギリシャと日本の違いは何か?

Reading:独とギリシャの首相が会談 対話で打開を NHKニュース  http://nhk.jp/N4IQ4Coq


ギリシャにカネを貸しているのは誰か?

海外勢が多い様子↓。
(この資料は円グラフだけご覧ください。“財政健全化を最優先すべきだ!”という結論ありきだから色々変でしょう?)
財政健全化の必要性(ギリシャ問題絡め) 201503_3-page-005
<財政健全化の必要性 財務省>
 www.mof.go.jp/budget/fiscal.../related.../201503_3.pdf



日本とギリシャの違いは何か?
日本とギリシャ

ユーロ加盟国は、“一つの財布”(欧州中央銀行)を共用してるようなもの。 
でもギリシャ政府がカネを使った場合、その恩恵を受けるのは基本的にギリシャ国民で、貸している側には無し。
だからカネの貸し手が借り手に「カネを出して欲しければもっと緊縮政策をやれ」という条件を出している。


一方日本の場合は、ほぼ国内の話。
カネの貸し手も、その恩恵を受ける人もほぼ日本の国民で、“自分だけの財布”(日本銀行)を持っている、のに・・・。
貸し手から
おい!カネを貸して欲しければ、もっと緊縮政策を進めろ!」と、“カネを貸してもらう条件”を出されるわけもない、のに・・・。

日本とギリシャを同列に扱うなんて
ダメ、絶対。




(なぁ~んか変だなぁ変だなぁ~。おかしいなぁおかしいなぁ~。)って思う人はクリックを
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日米中英独仏GDP、その率と額の推移

「経済面以外の豊かさ」も大事ですが、<経済成長させる=GDPを増やすこと>も大事だと思います。他の国との関係を考えると、日本にとっても経済成長は必要不可欠だと。

日米中英独仏GDP、その率と額の推移は↓(桜色の折れ線が日本)

名GDP 各国通貨建て変化

名GDP 米ドル建て推移
“米ドル表示”なので、為替レートによる影響がデカイです。あくまでも大まかな目安として見て下さい。 

< 総務省統計局「世界の統計 2014」 を加工して作成>
http://www.stat.go.jp/data/sekai/notes.htm#mokuji


なんだかんだで、“世界での発言力や影響力”は経済力次第じゃないですか?
他の国が経済成長する中、日本だけ経済成長しなければ、どんどんそれらが小さくなっていくはず。(ここ10年でGDPが約4倍になっている国は態度も4倍以上に・・・)

やがて
日本にとって“爆買い”されたら困るモノまで“爆買い”されてしまう? 
日本から人や技術が海外へ流出してしまう?

といった恐れもあるし。
“地獄の沙汰もカネ次第”という言葉もあるし。



「あるある!“地獄の沙汰もカネ次第”ってあるある!」と思う人はクリックを
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来月、“消費税増税の影響”は必ず“消える”

この記事↓に見過ごせない一文が。
<27年度予算案、衆院通過 消費税再増税への試金石に - 産経ニュース>
http://www.sankei.com/economy/news/150314/ecn1503140003-n1.html @Sankei_newsさんから
『 導入を延期した消費税率10%への再引き上げまで残り2年あまり。再増税に向けた環境整備を進められるか試金石となる〜』

“THE前のめり”。「消費税10%への増税が何よりも大事だ」というのが滲み出ちゃってるような・・・。
 「景気は回復し始めた。見通しも明るい」という報道が増えるかも。
ーーーーー
先日発表された、“GDP統計 2次速報”。
実額で見ると↓

消費増税前後の名目GDP
<2014(平成26)年 10-12月期GDP(2次速報)>  http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/menu.html

「前回消費税増税した頃よりも、今のGDP水準は低い」
「前回は2%の増税(3%→5%へ)だったが、今回は3%の増税」
というのは事実。
さらに前回を参考にすると
「消費税増税のダメージが本格化するのはこれから。増税の翌年の方が、景気が悪くなる」という予想もできる。

しかし多くの報道等は<前期比率>や<前年同期比率>しか気にしないので、来月以降“消費税増税の影響”は表面的には“消え”ちゃいます。(比べる基準<前期比、前年同期比>も消費税増税後になるので)
もうすぐ日本経済の実状が見えにくくなってしまう・・・。


“THE前のめり”になっている場合ですかね?
 

それは何の為か?大事なことは何か?
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