人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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2015年06月

「日本もギリシャのようになる」わけがないから、ご安心を。

ギリシャと日本は根本的に違います。
ギリシャが最も苦しい点は、「自国でカネを発行出来ない事」。
一方、日本は自国でカネを発行できる

“ギリシャの借金問題”は、当事者(カネの貸し手と借り手)が現実に「〜日までにいくら返せ」と話し合っている。
一方、日本の場合は、当事者以外によるいつか信認を失う恐れ〜、可能性〜」といった、想像の話ばかり。 
数字の入っている話といえば「〜年までに赤字比率を〜%にして、〜年までに黒字にするのが目標なの!」。

もくひょう。


(また“日本もギリシャのようになる!”って仰る方がいるんだろうなぁ)と思っていましたが、いました。
いつものセリフが並んでいます。定型文として登録してあるのか?

<社説 - 日本の財政再建―やはり先送りは危うい:朝日新聞デジタル>
 http://t.asahi.com/6k6
『日本の財政は、借金漬けだ。国の借金残高は今年3月で1053兆円、国内総生産(GDP)の2倍と先進国の中で最悪の水準であり、債務危機にあえぐギリシャをも上回る
〜まずは歳出の抑制・削減だ。
〜財政難の深刻さを考えれば、歳出の抑制・削減だけでは間に合わず、増税も視野に入れるべきだ。
〜いずれも痛みを伴う改革だ。しかし、社会保障を持続可能にし、将来世代へのつけ回しをやめるには、避けて通れない。
〜財政の再建から逃げ、放置すれば、いずれ破綻しかねない。いったんそうなれば、国民の生活がもっと大きな痛みを強いられる。』

この新聞社が憎いわけじゃ無いのですが、つい。


ギリシャの国民は「仕方がなく緊縮策に我慢してきたが、何年経っても終わりが見えないじゃないか!もう耐えられない!」と怒っている。
今更「はい。緊縮策は解決策でも改善策でもありません。ムダな“痛み”でした、メンゴ。」なんて言えませんよねぇ。

〜〜〜〜〜
< “借金問題”でお馴染みのギリシャと日本の違いは何か? - 人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。>
http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/4992287.html

<“ギリシャの借金問題”は当事者が話し合っているが、日本の場合は? - 人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。>
http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/4969323.html 


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“報道・言論の自由”の判断基準が曖昧だから、マスコミが好き勝手に変えている

西成活裕さんが出演したNHKの<助けて!きわめびと>という番組、観ました?
 
あるあるー
家族のきまぐれによって、自分の予定通りにモノゴトが進まないとメッチャ腹が立つ
 
(〜すべき、〜するのが当たり前)と考えるから腹が立つ?
イライラする→視野が狭まる→余計に時間がかかる→イライラする・・・の悪循環>。
もう少し西成さんの話を聞きたかったし、「この改善策を一週間続けたら、こうなりました」という結果も見たかったです。
あのお母さんに
そんな全部を毎日やらなくてもいいような・・・部屋の掃除なんて、気が付かないフリをしてれば、そのうち娘さんがやるんじゃないですかね?
朝食は、前の晩の残りにしましょうよ
と言いたくなりました。 
〜〜〜〜〜
世の中はイメージで決まることが多く、そのイメージはマスコミの報じ方で変わる気がします。
これ↓「俺たちは何をやるのも自由だけど、お前らはダメ。善悪を決めるのは俺たち。」という話?

“報道規制圧力!”、“マスコミ懲らしめ発言!”

イメージ的には「与党・自民党がマスコミに対して圧力をかけた」ようになってますけど、実際には何がどう問題なのか?
ーーーーー
<百田尚樹氏、福岡講演の詳報 「飲み屋でしゃべっているようなもの」「スポンサーに圧力かけるのはだめ」 - 産経ニュース>
http://www.sankei.com/politics/news/150628/plt1506280009-n1.html @Sankei_newsさんから
『ある議員から、『偏向報道する新聞社に対して、広告主、スポンサーに圧力をかけ、資金を絶ってこらしめるのはどうか』と聞かれた。私は『それはだめです』と。そんなことしたらだめですと答えた。
それは書いてもらえない。』
ーーーーー
本当に圧力が発生してますかね?
実際には「働きかけよう」という話にすらなってない。
そして“盗み聞き”ならば、マスメディアに対しての発言じゃない。
民主党政権時の松本龍大臣が『今の言葉はオフレコです。書いたらその社は終わりだから』と直接マスコミに言ったのとは違って。
“盗み聞き”して無ければ、どうなっていたか?


安保関連法案に対する批判で
判断基準が曖昧だから、時の政権が好き勝手に法解釈を変える恐れがある!

というものがあります。
これは、“報道・言論の自由”にも言えませんか?
判断基準が曖昧だから、マスコミが好き勝手に“報道・言論の自由の侵害”の解釈を変える恐れがある

例えば
<政府or自民党の人間が>、<マスコミに関して>、<(直接間接問わず)生意気なことを発言したら>→報道の自由の侵害になる。
という偏ったものでも、
はっきり決めてさえあれば、それに対応する事も可能。
でも「誰の、どんな発言が“報道の自由の侵害”かはわからない。マスコミの気分次第。」では、「少しでも関係がありそうな事は、言うのを止めよう」と萎縮させるでしょう?

安保関連法案の場合は、だからこそ「曖昧にしておく必要がある」のですが。

 〜〜〜〜〜
<県選出野党議員が自民報道圧力に抗議 「違憲、看過できず」 - 琉球新報 >
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-244903-storytopic-288.html

<百田尚樹氏がFBで釈明 「私的な集まりの軽口にすぎない」「報道陣がガラス越しに盗み聞き」 - 産経ニュース>
http://www.sankei.com/politics/news/150627/plt1506270004-n1.html @Sankei_newsさんから

<<追記あり>『確かな取材に基づく記事だ!名誉毀損だ!訂正と謝罪を求める!』→一変、「抗議を撤回しお詫び」>
http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/4864603.html
<民主・小西氏「政権を奪い返し、必ず処分する」 官僚に激高 - 産経ニュース> http://www.sankei.com/politics/news/150609/plt1506090050-n1.html @Sankei_newsさんから

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“私的な雑談を盗み聞き”して「報道への圧力だ!」って?

「壁に耳あり、障子にメアリー」?
 

<Reading:自民若手議員らが報道批判 谷垣氏「品位必要」 NHKニュース>  http://nhk.jp/N4Jw4FUZ

<百田尚樹氏 文化芸術懇話会での「沖縄の新聞をつぶす」発言を釈明 #ldnews>
http://news.livedoor.com/article/detail/10277389/ 

百田尚樹さんのツイッターをチェックすると
ーーー
『それにしても、報道陣は冒頭の2分だけで退室したのに、ドアのガラスに耳をつけて聞き耳してるのは笑った。
しかし、正規の取材じゃなくて盗み聞きを記事にするのは、ルール違反だし、卑劣だろう!』

『私はテレビやラジオで、不特定多数の人に向けて発言したものではない。また広く知らしめるために発言したものでもない。
あくまで私的な集まりの場で、しかもクローズな場において、軽口で言ったものだ。
それをドアのガラスに耳をつけて盗み聞きして、書くのはどうなのか。』 

『先日の懇話会では、「偏向報道をするマスコミを、スポンサーに圧力をかけてこらしめてはどうか?」という質問が私になされたが、私は即座に「そんなことはしてはいけない!」と答えている。
ドアのガラスに耳をくっつけていた記者は、それも聞いてるはずだが、そういうことは報道してくれない。』 
ーーー
とのこと。
「これが会としての方針だ。これからそれを実行していくぞ!」という話じゃないようです。
そもそも(政府とは別である)党の、しかも勉強会の雑談なのに、「政府による報道機関への“圧力”だ!」っていうのは変な気がします。

私的な雑談を盗み聞き(盗み録り?)して、“言葉狩り”」って、まるで監視社会のよう。
こうなると政治家は「マスメディアに嫌われそうな事を言うのは止めよう」と考えませんかね?

自由にものが言えないように、圧力をかけているのは誰? 

骨太方針、TPP、歳入庁・・・政府を批判して欲しい項目は他に沢山あるのに、“言いがかり”ばかり。
もうテレビなんて観ない方がいいです。
〜〜〜〜
あっ?!
これまで何度か、西成活裕さんについて書いて来ましたが、その西成さんが
9時30分からNHKで放送される番組、  
<助けて!きわめびと - Yahoo!テレビ.Gガイド>
 http://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=231161 #yjtv 

に出演される予定です。
テレビもちょっとは観た方がいいです。


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今は“あのころ想像した未来”。“特定秘密保護法”で世の中はどうなったか?

今は「あのころ想像した未来」です。
“特定秘密保護法案”が施行されて、半年がすぎました

あの法案が成立する前、一部の政治家、メディア、知識人らが何と叫んでいたか?
ーーー
『国民の“知る権利と表現の自由”を奪い、監視社会になり、戦争に突き進む!』 
 
 『国民の目・耳・口をふさいで基本的人権をふみにじり、日本をアメリカとともに「海外で戦争する国」につくりかえるものだ!』

『ある情報を調べ、ブログなどに書き込んだら、ある日突然、事情聴取された―。偶然、ある情報に接触したというだけで逮捕されたり、家宅捜索される可能性がある!』
ーーー
などなど。
 
 『特定秘密保護法が成立した日、僕は怖くて一日中震えていました。いまの空気は戦争が始まる時に近いのです。』
といっていた映画監督も。

いや批判するつもりは、そんなにはないですよ?
ただ「最近また同じようなことを言ってるなぁ」と思いまして。

“コワイ”と感じるのは勝手だし、問題点を指摘するのはいいです。
でも「世論を誘導する為に、“妄想を爆裂させて”人々の不安を煽る」のはダメでしょう?

〜〜〜〜〜
< (どうする?秘密法)平和作る世代を守る 大林宣彦さん:朝日新聞デジタル> http://www.asahi.com/articles/ASF0OSK201312260125.html

<廃止を!秘密保護法 - しんぶん赤旗>
http://www.jcp.or.jp/akahata/web_daily/2013-himitu.html

<日本弁護士連合会│Japan Federation of Bar Associations:秘密保護法の廃止へ(秘密保護法対策本部)>
http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/secret.html @jfba_snsさんから

<特定秘密保護法に反対する学者の会: 報道集 5月31日まで>
http://anti-secrecy-law.blogspot.com/2015/05/531.html?spref=tw

<秘密保護法「危険な法案」 田原総一朗氏らがシンポ:朝日新聞デジタル> http://www.asahi.com/articles/TKY201311240131.html 


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まさしく“報道を萎縮させて”ませんかね?

前・TBSワシントン支局長のYさんには
記者には、妥協しちゃいけないことがある
という“ジャーナリスト魂”を感じます。
そういう“真のジャーナリストほど筆を折られていく”と、残っていくのは?

〜〜〜〜〜
『私が4/23付でTBSワシントン支局長の任を解かれ、営業局への異動を命じられたのは事実です。
ですから、もう私は「TBSの記者」ではありません。

なお、この異動と懲戒処分に際しては、私の週刊文春への寄稿内容ではなく、寄稿に至る手続きが問題とされました。
見解の相違はありますが、今回の懲戒処分がTBSの報道姿勢に直接リンクするものではない事は、ご理解をいただけたらと思います。』
ーーー 
『2001年の第一次小泉内閣発足以降、私は全ての日米首脳会談を何らかの形で取材し、原稿を書き、解説をして来ました。
今回も、戦後70周年という節目の年に行われる歴史的首脳会談をどう伝えるか、ワシントン支局長として半年前から様々な準備を進めていました。
ところが、記者廃業を宣告された今、このニュースをテレビで見ています。

包丁なくした料理人。
カメラを盗られたカメラマン。
ペンを折られたジャーナリスト。
こういう状況に置かれた時に、何を考えどう行動するか。何と闘い誰を赦すか。じっくり考えてます。』
ーーー
『私がどうしても譲れなかったものが3つあった。

日本人である事。
ジャーナリストである事。
そして、息子の父である事。

この3つは私が私であるための核である。』
(ご本人のフェイスブックより)
〜〜〜〜〜
私は「この件が広く知られれば韓国に反撃できるのに!悔しい!」と言いたいわけじゃありません。
TBS社内部の手続きの問題で、この処分はしょうがない」としても、この“スクープを含めた一連の経緯”が無視されているのはオカシイでしょう?

ただ、ご本人が多くを語ろうとしていないし、抗議もしていない。世間に強く訴えようともしていない様子・・・。
この件についてはこのまま静かに終わらせたい」とお考えなのか?だとしたら何故?

あっ?!
・・・私らも騒がない方がいいですかね。一応お名前を伏せました。(リンク先には載っていますが)

この件↓も日本では知られていませんよね。
ーーーーー
<米軍元慰安婦の初公判、韓国政府「違法行為を立証できてない」
=韓国ネット「日本に強気だった韓国政府はどこへ?」「過去のことは騒ぎ立てるな」 recordchina>
http://www.recordchina.co.jp/a99445.html

『2014年12月19日、韓国・聯合ニュースによると、基地村で売春に従事していた122人の女性が、「国が米軍相手の慰安婦制度を作った」として、韓国政府を相手に提起した裁判の初公判がソウル地裁で開かれた。 

〜政府側の弁護人は、「国家賠償の成立には、122人それぞれが、個別公務員担当者の具体的な行為などを立証する必要がある」とした上で、警察の黙認、ほう助などについて違法行為を証明できていないと主張した。〜』
ーーーーー
韓国側が嫌がる事やブーメラン的な話って、あまり報じられないように感じます。
“深い事情”があるわけじゃなく、単に
<産経新聞の前ソウル支局長が8ヶ月間も“軟禁”されていた件>のような「面倒を避けたいだけ」かもしれませんが。

マスメディア業界の人々は当然知っているでしょう?
で、「“あの辺り”については手を出すのを止めた方がいい。報じたら酷い目に遭うから」と考える
“自主規制”
まさしく“報道を萎縮させて”ませんかね?

まぁ組織の損得も大事ですから、しょうがないですかね。しょうがない×2。 
リスクを避け、波風を立てずに、“報じる側の安全第一”
という気持ちもわかります、けど。

〜〜〜〜〜
<TBS支局長“左遷”のナゼ 『文春』で「韓国軍慰安所」スクープ - ZAKZAK> http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150426/dms1504261140005-n1.htm @zakdeskさんから

<韓国メディア「腹立たしいが反論は困難」 文春“ベトナム韓国軍慰安所”報道 - 産経ニュース> http://www.sankei.com/world/news/150513/wor1505130021-n1.html @Sankei_newsさんから

< 社説 - 外務省の広報―報道の自由を損なう:朝日新聞デジタル - 朝日新聞デジタル>
http://t.asahi.com/6k6



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