人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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2016年07月

火力控えめ、線香花火のように

法廷って所は木製の柵もあって、とても涼しげな空間。ほぼ想像していた通りの光景でした。

被告(相手)は口頭弁論の日も出頭しなかったくらいだし、勝訴だとは思っていました。
でもやっぱりちょっと緊張してましたよ、その瞬間までは。

訴訟を起こして以降、(もしかしたら自分の思い込みで、とんっでもないミスをしてたりして・・・どでかい墓穴を掘ってたりして・・・)なんてふと思うこともあったし。
何せ訴訟なんて初めてで、<THEにわか仕込み>でしたから。
 

「ハンケツ。被告は原告に~円を支払え。訴訟費用は被告の負担とする。」

と裁判官。
その後ひと呼吸おき、ややリラックスした感じで
原告の請求通りです。
と。

私は「有難うございます」と頭を下げましたよ、座ったまま。
あれ?立った方が良かったのか?
 
勝訴!」って紙を持って外に走ることもしませんでしたが、せっかくの機会だからやれば良かったかな。

さぁでも、まだ終わりません。この度知ったんですけど、「ハンケツが出たら、後は裁判所がいい感じにやってくれるわけじゃないのです。
「不払いのバイト代を手に入れる」というゴールの為には、まだまだ私が自分で色々やらなきゃいけない。

普通は、この段階までに払うらしいのですが。
ふぅ、私はかなりのレアモンスターに遭遇してしまったようです・・・。
 
これからも「怒りの炎の火力は控えめ」で。
私は線香花火だ」と自分に言い聞かせながらやっていきます。

~~~~~
<私はついに法廷に立った・・・いや、座った - 人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。>
 http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/5240838.html

出た、ハンケツ


     

     全

     勝

     訴
     ・
     ・
     ・ 

 
でも「よっしゃぁぁぁー!!じゃあ皆さんジョッキの用意はいいですかっ!?かんぱ~いっ!!
とはならない切なさ・・・。
 
 ~~~~~
<私はついに法廷に立った・・・いや、座った - 人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。>
 http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/5240838.html

「認知症だとは気が付かなかった。知らなかった。」

実際あの人って、どうなのか?

例えばもし、認知症の兆候がある候補者がいて、万が一当選してしまったら―――。
その候補を支援した政党や、密着取材してきたマスメディアは「認知症だとは気が付かなかった。知らなかった。」で済ますのでしょうか?

――――――――――――――――――――
今回の都知事選の告示前は「誰が出る」「どの党が推薦する」といった話を数多く見聞きしました。
各グループが「担ぎやすい神輿」を用意しようと右往左往。都民そっちのけの思惑と駆け引き・・・。
選挙戦の前に戦いがあり、私らが投票する時点で色々決まっているのですかね。


< 東京都知事選挙 東京都>
http://www.h28tochijisen.metro.tokyo.jp/

私は都民じゃなくて良かった。

――――――――――――――――――――
20XX年、選挙の立候補の届け出には健康診断書の添付が必要となった
というあり得る未来。



 

「党として絶対に当選させたい人」だったなら

私の中の“民進党(前・民主党)だけど、必要な議員枠”だった金子議員は、2014年の消費税増税法案に「景気条項」を付けるために活動したそうです。
結局この条項は無視されてしまったわけですが・・・。

そして安倍総理から「プライマリーバランスの黒字化は国際公約ではない」という国会答弁を引き出し※、

<消費再増税をすればアベノミクスの息の根はとまる>
http://ironna.jp/article/2991 #iRONNA
というコラム?もお書きになっている人です。
 
これらの主張は民進党の主流派とは異なるもの。 
金子議員の主張が党の主張に反映されることはなく、党幹部になることもありませんでした。


そんな中迎えた先日の参議院選挙。
元・日本テレビキャスターの真山勇一氏が、金子議員の神奈川選挙区から出馬することになったのです。

<民進神奈川の金子氏と真山氏は“旧民主対旧維新”> http://www.nikkansports.com/general/news/1669765.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp @nikkansportsさんから

<東京新聞:夏の参院選 神奈川選挙区 真山氏公認「民進から2人当選を」:神奈川(TOKYO Web)>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201604/CK2016042002000169.html


党として絶対に当選させたい人」なら、その選挙区からの立候補者はひとりに絞るべきでしょう?民進党の支持率を考えれば尚更。
民進党は何故わざわざ票が分散するようなことをしたのか?

真山氏が神奈川選挙区から出ることがわかった時、金子議員はこうツイートしていました。
 『いろいろな報道があり、皆さんにはご心配をおかけしています。
しかし、私は負けません。誰にじゃまされようとも、どんなに逆風が吹こうとも、石にかじりついても再選を果たし、信念にもとづいて『反緊縮+金融緩和+所得再分配』政策を実現します。どうかこれからも応援をよろしくお願いします。』

これからも"反緊縮財政"を主張する議員は減っていくかもしれません。
一方「私は財政再建派だ!増税や歳出削減という“痛み”は避けられない!」なんて言っちゃう議員は増えるかもしれません。特に大きな政党の主流派では。

国民にとって必要な政治家と、選挙で勝ち続けるor出世する政治家とは別な気がします。
これを一致させる方法はないものでしょうか?
〜〜〜〜〜

<参議院議員 かねこ洋一オフィシャルブログ 国会質疑より>
http://www.guts-kaneko.com/i-info2/inf/inf.cgi?cm=1&mode=detail&year=2015&no=238
 『内閣総理大臣(安倍晋三君) 
この一五年度、一〇年度に比べてGDP比半減する、プライマリー、PB赤字をですね、そして二〇年度黒字化に向けて進んでいくと。
これは国際公約かどうかということでございますが、私はいわゆる国際公約というふうに申し上げたことは一度もないわけでございます。』

 

劇場型政治が無くならない理由

劇場型政治が無くならない理由

「その半分は、劇場を提供する人間がいるから」に一票。
〜〜〜〜〜
前回の<やっぱり逆らわない方が? - 人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。>
http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/5245232.html
の続きのようなもの。

金子議員とはツイッターで
『私は昨年、参議院憲法審査会の会長代理を務めたが、自民党改憲草案の財政均衡条項は、俗耳に入りやすいため今後焦点となしまいそうだ。
しかし、これは緊縮財政に傾きがちな霞が関権力を助長するもので反対だ。
逆に、野党は社会権の一つとして『雇用の最大化』条項を入れるべきだと議論すべきだ。』

『公共事業が望ましくないならば、ではどうするのか。
そこで選挙中に私が政策として打ち出していた年金や健康保険の掛け金を政府が肩代わりして引き下げるなどの「直接給付」を勧める。
制度設計にもよるが、これなら確実に消費にお金を回すであろう低所得者に重点的に届けることも可能』

『財政問題を中・高校で教育 財制審が検討 』
というニュースに対して
『洗脳ではないですか?なんの知識もない子どもたちに『国の財政を家計に例えると年収の何倍もの借金があるので、今すぐ財政支出カットが必要』といった誤った教え方がされそうで大変心配です。』

といったことを呟いている人。
“あの民進党”にも、こういうちゃんとした人がいたのですが。
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