人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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2016年08月

「ボクは人に騙されないアラフォーになります」と宣言した少年は

(「三十数年後、ボクは人に騙されないアラフォーになります。」と書いた少年※ は、人に騙されたアラフォーになってしまいましたとさ。)


今回の件については、本当にお恥ずかしい限りです。
私が間違ってました。
甘ちゃんだったし、バカでした。ごめんなさい。

「こんな地味なパターンは想像できなかった」などと言い訳することなく、反省と検証をして、“奪還”に全力をあげます。

~~~~~

< 読書感想文? 「科学は間違うが、ニセ科学は間違わない」、「発酵と腐敗は同じこと」 - 人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。>
http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/5264771.html


<出た、ハンケツ - 人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。 >
http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/5250654.html

<火力控えめ、線香花火のように - 人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。 >
http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/5251089.html


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読書感想文? 「科学は間違うが、ニセ科学は間違わない」、「発酵と腐敗は同じこと」

「ニセ科学を10倍楽しむ本/山本弘」を読んで。ーーー
この本には数々のニセ科学が載っています。
「水からの伝言」,「ゲーム脳」、「買ってはいけない」「血液型占い」「アポロは月に行ってない?」「マイナスイオン、水で走る自動車、EM菌、ホメオパシー」
どれも見聞きしたことがあるものばかりなので、かなり世の中に浸透しているように感じます。儲かるのでしょうか?事実やホンモノよりも人を惹きつけ、儲かるのかもしれません。

ホメオパシー」って聞いたことはあったけど、内容は知りませんでした。「ある病状を引き起こす成分を含んだ、めっちゃ薄めた水溶液をしみこませた砂糖玉を舐めると病気が治る。薄めれば薄めるほど効果が高い」 ですって?「薄めれば薄めるほど」って、なんじゃそりゃ。じゃあ“ただの水が最強”ってこと?

考え方や価値観は十人十色なのですね。
 「信じる者は、足をすくわれる」。でも、「人間には(そうだったらいいな)と、信じたい気持ちがあるんだな」と思いました。

作中とても印象に残ったのは
<科学は間違うが、ニセ科学は間違わない> 科学は間違えるが、それを正すことで進歩してきた。ニセ科学は間違えを認めない。という部分です。
なるほどっ!
この本には出て来ませんが、世の中には「間違えを認めない」“ニセなんとか”が沢山ある(いる?)と思います。(間違えを認めないから進歩がない?)
ボクは「間違えた時は、それを認めて謝ることができる大人になりたい」と思いました。


そしてもう一箇所印象に残ったのは
<発酵と腐敗>は同じこと。人の役に立てば発酵で、逆なら腐敗と呼んでいるだけ。
という部分です。同じ現象を見ても、立場によって呼び方や意味が異なるということですね。

(何事も“ゼロか100か”で評価しないようにしよう。自分の目や心も含めて、常にちょっと疑うことを忘れないようにしよう)と思いました。
この本を読んで良かったです。

読んでいて、ボクの学校の先生のことが頭に浮かびました。
先生の口癖は「先生、間違ったことを言った?言ってないよね?!」です。夏休みあけに「先生はニセ科学ですか?そもそも先生は本当にボクの先生ですか?」と聞いてみようと思います。
そして「ところで先生。ボクは腐ってるんじゃなく、発酵しているのです。ボクは腐ったミカンじゃない。発酵してるんだ!」 と言いたいです。


三十数年後、ボクは人に騙されないアラフォーになります。  』

(以上1001文字)



 

昔はなかなか書けなかった読書感想文ですが。「旅のラゴス」と「男はつらいよ」を

もうすぐ夏休みも終わりですね?この時期の嫌なことといえば、なかなか書けなかった読書感想文。
でも、今ならさっさと書ける気がします。だから今日は長文です。

「旅のラゴス」を読んでーーー
まず気になったのは題名です。なぜ「ラゴスの旅」や「旅人ラゴス」ではなく「旅のラゴス」なのでしょう?「風車の弥七」や「ナイツの土屋」みたいなもの?いや、「フーテンの寅」でしょうか?

「フーテンの寅」こと車寅次郎は映画「男はつらいよ」の主人公。
「けっこう毛だらけ、猫灰だらけ、ketuの周りはkusoだらけ」
「やけのヤンパチ、日焼けのなすび、色が黒くて喰い付きたいが、あたしゃ入れ歯で歯が立たない」 
「朝めしなんて大したもんは要らないよ。温かい味噌汁さえあれば十分よ。
あとはお新香、海苔、たらこひと腹、ね!からしのきいた納豆、これにはね、生ねぎを細かく刻んでたっぷり入れてくれよ!
あとは塩昆布に生卵でも添えてくれりゃ、もうそれだけで十分よ」

なんてこと言いながら周囲とトラブルを起こします。毎回マドンナ役に発情するけど、その想いは叶いません。なかなか想いを伝えられない不器用な寅次郎。
でも、その切ない姿こそが味わいどころだと思います。

寅次郎の甥っ子の満男くんという子が出てきます。満男くんは寅次郎伯父さんのことが大好き、どころではなくリスペクトしています。
この子が家庭の事情により北海道で田中邦衛と暮らします。名前を「」に変えて。
しかし周囲とトラブルを起こす
その後、過去から逃れるように、名前を「Dr.コト―」に変えて離島で医師になります。そこで柴咲コウと出会って惹かれ合うのですが、やっぱり結ばれることはない。寅次郎と同じように。
結局「“こ、と、お”もつらいよ」ということなのです。


<旅のラゴス・筒井康隆>を読んで、旅の素晴らしさを知り、私も旅をしたく」はなりませんでした。
ラゴスは優秀で非の打ち所の無い、器用な男。
世界を旅しながら、行く先ざきで女性にモテます。豊富な知識と才能で金を稼ぎます。
他に沢山の人物が登場するのですが、その多くが幸せとは思えない様子・・・中には呆気なく悲惨な最期を遂げる者もいます。ラゴスだけが自由にウキウキと幸せそうです。

物語の終盤、ラゴスに騙されて市長に処刑を言い渡された男が「騙、された・・・。いったい俺の人生は何だったんだっ!」と悲痛な叫びをあげる場面が最も印象的でした。この男は慎重さが足らなかった気がします。(この男はどうなる?救われるのか?)と期待しましたが、そうした記述はありません。
世の中は厳しいと思いました。』

これで1063文字ですが、
読書感想文って何文字以上でしたっけ?



4年後、この暑い時期に五輪をやることで日本はメダル獲りまくり?

強風で勢い良く閉まるドアに、指とか挟まれませんように。

〜〜〜〜〜
私は気温が34度以上になるとキツイです。
なるべく体温が上がらないように、呼吸を減らしてます。心拍もできるだけ少なくしてます。

そんな日本の夏に次回オリンピックをやるって?
わざわざこの時期に世界から人を集める?人が集まれば余計に暑くなるでしょう?

熱中症予防の為の冷房代もアホにならない。"ゲリラ雷雨"の対策も必要だろうし。
<ビーチバレーの試合中に激しい雷雨>
皆さん身をかがめながら建物の中へ!急いでっ!早くっ金属は投げ捨てて!その首から下げてるヤツもっ!」なんて事も起こりうる。
また、「クールジャパンどこっ!」という質問が殺到して・・・。

海外からの観光客に与える印象なども考えると、時期をズラした方が良さそうなのに。
オリンピックは絶対7〜8月にやらなきゃならない!」という規則でもあるのでしょうか? 

でも「日本がなるべく多くメダルを獲得すること」が最優先ならば、夏が正解かもしれません。
日本の蒸し暑さに慣れない他国の選手たちは「意識朦朧、虫の息」でしょうから。

そう考えると暑さに強い国々(インドとか?)が大活躍する予感がします。インドって今はオリンピックのヤル気が無さそうですけどね。


 

鳥越さん、あなたって人は・・・わざと・・・。

4年後の<あの人は今?>の有力候補。

「ペンの力って今、ダメじゃん。だから選挙で訴えた」鳥越俊太郎氏、惨敗の都知事選を振り返る【独占インタビュー】 http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/10/shuntaro-torigoe_n_11422752.html @HuffPostJapanさんから

ここまで見事にゲスいとは、こりゃ想像以上でした。
「思考力、判断力、記憶力に問題がなければ」普通はこんなことを口にしませんよね?仮に思っていたとしても。
こんなに素晴らしい反面教師は滅多にいない!

ただいくらなんでも、ちょっと変だな・・・。


あっ!

どこかで読んだ、こんな話↓を思い出しました。
 
 『自分の死期を悟ったある母親は、自分の子どもに異常に厳しく接するようになりました。
(私はもう僅かな時間しか、あの子のそばにいてやれない。だったら私はあの子に憎まれた方がいい。私が死んだ後あの子が悲しまないように、私のことを早く忘れて新しいお母さんと幸せに暮らせるように・・・)
と考えて、わざと鬼のような母親を演じていたのでした。』


・・・まさか鳥越さん、あなたって人は・・・。

「死期」は別にして、これに近い心境なのか?
この先、もう俺のような人間に騙されちゃダメだぞ」というメッセージをこめて?


鳥越さん、その"芝居"見事でしたよ。。

あなたのことは忘れません、
年内は。

ありがとう鳥越!
グッバイ、バードオーバー!


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