人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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2017年12月

『福島第一原発事故後に放射線による影響で子どもに甲状腺がんが増えているとは考えられない」と公表している』

産経新聞以外はスルーしてましたが、その後、他の新聞社も報じました。

子宮頸がんワクチンの安全性訴えた村中璃子さんに「ネイチャー」関連の賞 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞) https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171221-OYTET50005/

子宮頸がんワクチンの安全性発信、村中医師が受賞:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASKDL53DKKDLULBJ00J.html 

メディア時評:村中璃子氏受賞、なぜ報じない?=三浦瑠麗・国際政治学者 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20171228/ddm/005/070/022000c

東京新聞:子宮頸がんワクチン推奨議論「再開の機運に」 安全性検証記事で英科学誌が賞:社会(TOKYO Web) http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201712/CK2017121902000107.html

しかし、「ワクチン接種は危険だ」的な報道の質・量に比べて、バランスがおかしくないでしょうか?(これでも“報道機関内で少数の良識派”が必死に頑張ってくれた結果なのかもしれませんが。)

そういうおかしさは、「福島で甲状腺がんが〜」という報道にも感じます。
国際的な専門機関、“現代医学”は
『福島第一原発事故後に放射線による影響で子どもに甲状腺がんが増えているとは考えられない」と公表している』ことはもっと多くの国民に知らされるべきだと思います。

来年はもっと良い方向に変わってほしいです。

(今年最後のアンケートにご協力をお願いします)
――――――――――――――――――――
【SYNODOS】「福島の子どもは、大丈夫です」――甲状腺検査の現場から/早野龍五×緑川早苗 / 服部美咲 https://synodos.jp/society/20846
『2016年度の県民健康調査検討委員会の中間とりまとめ報告(注1)、さらに2013年のUNSCEAR(原子放射線に関する国連科学委員会)とそれに続く白書(2017年現在で3報)をはじめ国際的な専門機関は、「福島第一原発事故後に放射線による影響で子どもに甲状腺がんが増えているとは考えられない」と公表している。』

 

非現代医学にも頼るつもりです。状況によっては。

ハンマーしか持っていなければすべてが釘のように見える」 


『ワクチン接種を重要な引き金と見なし、接種するまでは健康だった人に表れたさまざまな症状はすべて「HPVワクチン関連神経免疫異常症候群(HANS症候群)」として治療法を探るという。』
<「新しい病気」専門医も困惑する子宮頸がんワクチン被害 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)>
 https://dot.asahi.com/wa/2015042900003.html 

苦しんでいる患者さんを支えて欲しいとは思いますが、これ↑は最初から“悪”と決めつけてますよね?叩くつもりでしかこのワクチンを見てない。
こういうやり方が本当に患者の為になるのか疑問です。

そもそも現代医学を異様に嫌い、「現代医学絶対反対!」という人たちもいるようです。 そしてこの人たちの熱意がスゴイ。(それも報道の質と量に影響してる?)
 
私は「現代医学の全てが正しい。100%素晴らしいものだ」とは言いませんが、基本的に現代医学を支持します。
なんてったって、現代医学がなければ私は10年前に死んでますから。今私が生きているのは現代医学のおかげです。

でももしいつか、現代医学では手の打ちようがない状態になった場合は、非現代医学に頼るつもりです。
全肯定も全否定もせず、その時々で最善策をとります。


〜〜〜〜〜
ジョン・マドックス賞受賞スピーチ全文「10万個の子宮」|村中璃子 Riko Muranaka|note(ノート) https://note.mu/rikomuranaka/n/n64eb122ac396
 
「子宮頸がんワクチン訴訟」で明らかになった「情報」と「制度」の不足
 http://www.huffingtonpost.jp/foresight/cervical-cancer-vaccine_b_9631086.html

 子宮頸がん予防ワクチンQ&A 厚労省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_shikyukeigan_vaccine.html

患者さんと直に接していてワクチン接種に反対の人は、どうかそのままで

このワクチンを接種するまでは明るく元気に暮らしていたのに・・・。夢を奪われた!ワクチン接種しなければよかった!
という話をよく見聞きしますが、それなら
子宮頸がんになるまでは明るく元気に暮らしていたのに・・・。夢を奪われた!ワクチン接種したかった!」」という人もいるはず。
そういう声も報じられれば、いいのに。
 

患者さんと直に接している医療関係者でもこのワクチン接種に反対している人がいるようです。最初は(証拠も確率も無視で、ちょっとイカガナモノカ)と思いました。
でも(その人は患者にとっては“いい人・ありがた〜い人”かもなぁ)と気が付いてからは批判する気がなくなりました。

あぁ、それはワクチンとは無関係です。そういう証拠はありません。何故そういう症状が出てるのかはわかりません。」と冷静に言われたらツラいですよね。
患者本人たちにとって根拠~、確率~」といった話は無用。だって「根拠は健康を損なっているこの現実。その確率は100%。」だから。

否定せずに受け入れてくれることが、患者にとってどれほど救いになっていることか。
だからどうかそのまま患者さんたちを支え、少しでも痛みや苦しみを軽くしてあげて欲しいです。

しかし医療関係者が「世の中に対して主張する。国に対策を求める場合」は別で、その場合は証拠や確率、ダメージの度合いを無視してはならないはず
目の前にどんな人がいても冷静・客観的に、他の多くの人にとっての最善策を示すべきでは?

役割や立場によって“最良”は違う。
患者にとっての“いい医者(関係者)”と、世の中にとっての“いい医者(関係者)”は違うと思うのです。


NHKは以下のサイトでもこのワクチンに否定的ですが。
~~~~~
<「子宮頸がんワクチン訴訟」で明らかになった「情報」と「制度」の不足>
 http://www.huffingtonpost.jp/foresight/cervical-cancer-vaccine_b_9631086.html

<くらし☆解説 「どうする?子宮頸がんワクチン」 #nhk_kaisetsu>
 http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/227941.html ;

『▼まず、『メリット』です。
日本人女性が生涯に子宮頸がんになる確率はおよそ1%。
ワクチンによってこれを0.5%以下に下げられる可能性があります。
ただし、ワクチンの効果が何年持続するかなどで、この数字は大きく変わります。
▼一方の『デメリット』。重篤な副反応の発生率を、先日の厚労省の報告数から計算すると、だいたい0.04%となります。
単純に比較できるかという議論もありますが、数字の上では、重い副反応を起こす確率より、がんを減らせる確率の方がずっと大きい、命を落とす危険も減らせる、これが、「接種を推進すべきだ」とする医学界や欧米の、主な考え方です。』


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「子宮頸癌ワクチン接種が脳に影響を及ぼす可能性を示唆する証拠」は・・・

<子宮頸がんワクチン論争 はっきり示された専門…
小児科学会が投じた決着への一石>2016/05/17村中璃子

<子宮頸がんワクチン薬害研究班に 捏造行為が発覚
利用される日本の科学報道(後篇)>2016/06/17村中璃子

<子宮頸がんワクチン研究班が捏造 厚労省、信州…
利用される日本の科学報道(続篇)>2016/06/23村中璃子

特集:子宮頸がんワクチン問題  WEDGE  Infinity
http://wedge.ismedia.jp/ud/special/567771a3b31ac90fb0000001

ジョン・マドックス賞・受賞者の村中璃子氏の指摘がきっかけになって、調査が行われました。
その結果ーーー 

<信州大「不正認められず」 子宮頸がんワクチン研究:日本経済新聞> https://www.nikkei.com/article/DGXLZO09581700V11C16A1CR8000/
『池田教授は「研究に捏造も不正もなかったことが実証され安堵した」とのコメントを発表した』

<子宮頸がんワクチン:研究不正認められず 信州大調査委 - 毎日新聞> http://mainichi.jp/articles/20161116/k00/00m/040/027000c
『外部から不正通報があったのは、3月に池田教授が厚労省内で発表したマウス実験。ワクチン接種が脳組織に影響を及ぼす可能性を示唆するとの内容だった。調査委による実験では同じ結果は得られなかったが、研究班の実験にデータ捏造(ねつぞう)や改ざんは確認されなかったという。』


<子宮頸がんワクチンデータ捏造疑惑「科学的議論不足」…信大に研究再実験要求 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)>
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161116-OYTET50005/
『子宮 頸けい がんワクチンの副作用などを研究する厚生労働省研究班代表、池田修一・信州大学教授の発表にデータ 捏造ねつぞう の疑いが指摘された問題で、同大の調査委員会は15日、証明されていない実験結果を証明されたかのように伝え、誤った情報が広まったとする調査結果を発表し、実験のやり直しとその結果の公表を求めた。
池田教授の発表は今年3月、厚労省内で行われた。マウスに子宮頸がんなど3種のワクチンと生理食塩水を接種した結果、子宮頸がんワクチンのマウスの脳にだけ異常が起きたと説明した
〜調査結果によると、実験は各ワクチンをマウス1匹ずつにしか接種しておらず、そのマウスの脳を調べる実験でもなかった。これは予備的な実験だったが、公表段階では証明された結果のように伝えられた。
~ただ、意図的なデータの捏造や改ざんなど不正行為はなかったと結論づけた。』

見出しだけ読むと(え?不正は無かったの?)と思いますが、本文を読むと違います。
毎日新聞の本文は「調査委による実験では“ワクチン接種が脳組織に影響を及ぼす可能性を示唆する”結果は得られなかった」という話ですよね?

そして上記読売新聞本文の太字部分をご覧ください。この調査結果で最重要なのはこの部分だと思いませんか?
私はこういうものは<不正>だと思っていたので、これが「不正、捏造(ねつぞう)ではない」というのが驚きだし、何故新聞社がここを見出しにしないのかも疑問です。

ちょっ、何言ってるのかわかりません。

というサンドウィッチマン冨澤さんの気分です。
~~~~~
厚生労働省研究班 (代表:池田修ー教授)が発表した研究内容に係る本調査の結果 について
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/dl/tp170331_03.pdf 

 ジョン・マドックス賞受賞スピーチ全文「10万個の子宮」|村中璃子 Riko Muranaka|note(ノート) https://note.mu/rikomuranaka/n/n64eb122ac396


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「ワクチンを接種しない」=「安全」ではなく、

前回の続きです。

<ジョン・マドックス賞受賞スピーチ全文「10万個の子宮」|村中璃子>
Riko Muranaka|note(ノート) https://note.mu/rikomuranaka/n/n64eb122ac396

日本産婦人科学会はこのワクチン接種勧奨再開を求める声明を4度も出していました。

・HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)接種の早期の勧奨再開を強く求める声明    
2017年12月9日

・HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)接種の積極的勧奨の早期再開を強く求める声明   
2017年8月28日

・HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)接種勧奨の早期再開を求める声明       
2017年1月16日

・子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種の勧奨再開を求める声明        
2015年8月31日
<日本産科婦人科学会 声明>
http://www.jsog.or.jp/statement/index.html 

 
「ワクチンを接種しない」=「安全」ではなく、
「ワクチンを接種しない」=「将来、がんになる可能性が小さくない」という話です。

ワクチンを接種したせいでこんな・・・」という人のカワイソウな姿は目で見ることができ、強い印象を受けます。テレビもそう報じるでしょう。
しかし「ワクチンを接種したからガンにならずに済みました」という人の姿は目で見ることができないので、何の印象も受けません。テレビは報じないでしょう。
「ワクチン接種のメリット」は感じにくいけど、「ワクチン接種のデメリット」はとても強く感じてしまう。だから印象度では“勝負”になりません。
こういうカワイソウな状態になった原因はこのワクチンである」という客観的証拠は提示されてないのに。


国、厚労省の腰が引けているのは、過去に“薬害エイズ”、イレッサ、フィブリノゲンといった問題があったから?
積極的には接種を勧めはしないが、希望者には対応する」という現状が(国、厚労省にとって最も被害が少ない安全策、最善策だ)と考えているのか?

マスメディアがこの件を報じないのは“小保方氏によるSTAP細胞事件”の影響も?
(この件は知らんぷりプリしておく方が将来、自分たちにとっての損害・罰則が少ないはず)
と考えているのか?
「国民の安全、健康が最優先ではない」ように感じます。

これこそ「将来、がんになる人が増える可能性がある話」じゃないのか?
そして今は、それを防げるかどうかの分かれ道に立っていると思うのですが。
〜〜〜〜〜
 子宮頸がん予防ワクチンQ&A 厚労省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_shikyukeigan_vaccine.html


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