人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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2018年12月

病院食の進歩は・・・

(「医療関係者や患者の皆さんによって「積み重ねられてきた11年間の医療の進歩」を体感してきます」
「ガンマナイフ」を食らってきます。)

・・・・・

すごい進歩でした。ほとんどダメージを受けずに、もう出所してきました。
ガンマナイフ」は全く痛みもないし、とてもラク。ウトウトしている間に終わりました。
オススメです。


一方「病院食の進歩」はーーー

あの時期何度も目にした、「(自称)炒めもの、という名の和え物」がありました。
ひとつのコロッケを大切に味わって食べました。

進歩が感じにくかったのは、「たまたま“節約献立の期間”だったから」かもしれません。
色々な制約の中で一生懸命にやってくれているはずですよね?
それを思えば、
大きな声で文句なんて言えません。


もし5日以上あの食事が続いたら・・・なかなかのダメージになると思います。
とってもかな〜りキツイ!(小さな声で)

〜〜〜〜〜
年の最後にバタバタしましたが、まぁ元気に年越しできそうで良かったです。

今年もお世話になりました 。ありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。



“再発”? でも「まさか」ではない

あれから無事に5 年が過ぎ、10年が過ぎ・・・
(もうこのままいけるのか?)という気持ちも少しずつ大きくなっていたのは確かですが。


あの、独特な食事をいただける空間に私は呼び戻されました。

しかし、今回のは前回に比べれば小さい。小さいうちに発見できるように警戒を解かなかった」のが正解だったということ。
だから、「まさか」ではありません。
むしろこの状況を待っていた、待ちくたびれたような気持ちもあります。

したがって今は不安よりも、「ただでさえ慌ただしい年末なのに。あぁ面倒くさい 」という感じ。
11年前の8月9日の晩は怖かったなぁ。夜中に「あぁ悪い夢をみてた・・・あ、夢じゃないや」と何度も目が覚めましたから。
でも今回は毎日朝までグッスリです。


さて、医療関係者や患者の皆さんによって「積み重ねられてきた11年間の医療の進歩」を体感してきます。
「ガンマナイフ」を食らってきます。
そして病院食の進歩も、味わってきます。
――――――――――――――――――――

「10年過ぎてひと区切りがついた。ちょっと警戒レベルを下げてもいいかな」

と思っても不思議じゃないタイミングだから)


ワハハハ!ひと区切りがついて警戒を解くと思ったか?!そんなことはお見通しだ。おめでたいヤツめ。おめでとう!本当におめでとう!今度こそ完全にこの世から消し去ってやるっ!



なんつって。

消し去る」とか、軽〜い冗談ですがな。
そんなにムキになって元気に育つのはやめてさ、あと50年、いや40年そのサイズのままでいて下さいよ。あと40回「メリークリスマス!」「あけましておめでとう!」に大人しく付き合って下さいよ。悪いようにはしませんから。


共生」って言葉がはやってるでしょう?仲良く一緒に生きていこうじゃないか。ね?

何の症状もなく、私はとても元気ですが

今は何の症状もないし、医師から何も制限されてない。
筋トレも今までどおりにやっているし、私はとても元気ですクリスマス。
でも、
今の状況を刑事ドラマっぽく書くとーーー


「例の〜未遂事件から11年・・・デカ長はヤツがまた現れると、本気で思っているのですか?」

「それが“いつ”なのかはわからんけどさぁ。
ただ、ヤツとは長年一緒に生きてきたんだ。正直、もう現れないことを願ってはいるがなぁ。」



「っ?!デカ長っ!!」

「・・・確保だ。大丈夫、前回のような危険性はない。焦るな。」


「ちょっといいかね? わかってるよな?」
刑事 job_keiji_man

――――――――――――――――――――
みたいな話。


知らぬ間に超えていた高いハードル(保険金支払いの)

唐突ですが、郵政民営化前(平成19年9月30日まで)に「簡易保険」に加入した人へ。

その契約内容は「かんぽ生命」のではなく、
郵便貯金・簡易生命保険管理機構」のHP http://www.yuchokampo.go.jp/kampo/yakkan.html
で確認できます。


私、以前
ポストマン時代に義理で入らされた<かんぽの養老保険>でまかなえた。(入らされてて良かった!!)』※
と書いたのですが、撤回したいです。
あれはたまたま条件が揃っただけのようなので。

上記HPで約款を確認したところ

『入院保険金は、被保険者が保険期間中に疾病にかかり、その疾病を直接の原因として病院等に入院し、かつ、その入院期間の日数が5日以上となったときは、その入院について支払います。
ただし、その入院期間のうちの初日から起算して4日間の入院期間に対しては、入院保険金を支払いません。』 
『手術保険金は、被保険者が入院保険金の支払われる入院期間中に<別表>に掲げる手術を受けたときに支払います。』(一部抜粋、編集)

入院期間が4日までの場合は入院保険金はナシ。連動して手術保険金もナシ。」とのこと。
工エエ?何のための保険?!支払いのハードル高過ぎだろ?!

入院保険金の「5日以上から」という条件は想像してたけど、手術保険金にも「5日以上の入院中に、<別表>に掲げる手術を受けた場合」という条件があったのか・・・知らなかった。
保険紹介のチラシには書いてないのに。
簡易保険 特別養老保険 紹介

勝手に誤解しただけ。約款に書いてあるから。」で反論の余地ナシかな。
これ、「優良誤認」とかにならないのか?

前回は60日以上入院し、開頭手術も受けたので、このハードルを超えていたんだなぁ。


最近の保険は「入院保険金は入院1日目から支払いの対象で〜す」というものばかりですが、以前はこういう保険契約があったんですよねぇ。
この高いハードルを超えなければ簡易保険からは1円も出ないなんて・・・

チッキショーっ!!

古い保険は、時代の流れに合ってない場合があるようです・・・。
自分の健康等に問題がない時に保険の約款を確認しておくと、いいことがあるかもしれません。
〜〜〜〜〜
<脳腫瘍の値段>  50万ポッキリ - 人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。 http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/2019337.html

世界的○チ?な日本。社会保障費でさえランキングの中ほど。

<19年度予算案、初の100兆円突破へ=消費税対策、社会保障膨らみ:時事ドットコム>
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018120300728&g=eco @jijicomさんから

なぁぁにぃぃ?!100兆円だとぉ?!そんなに金を使うな!もっと節約すべきだ!」」という空気を作りたいようですが

『我が国の財政規模を諸外国と比較する際には、会計間の取引額などの重複額を除いた上で、さらに(債務償還費など)を除く必要があります。この場合、我が国の財政規模は、198.8 兆円
(平成 26 年度)となります。 』
<国の財政規模の見方  (財務省の資料)
www.mof.go.jp/budget/.../tokkaikuninozaiseikibo.pdf

諸外国と比較に使う計算方法だと日本政府の総支出は198.8兆円(平成26年度)だそうです。この年だけでなく数年前から190兆円台ですが、それに対して批判的な声は聞かない。多くの国民は知らされていない。
批判を利用して削りたい予算」「削りたくない予算」があったりするのでしょうか?

ところでこの資料内の表をご覧ください。
国の財政規模の見方 国際比較2014年分

 アメリカ、イギリス、フランスは日本と同じくらいの財政赤字。
そしてドイツ、支出よりも収入の方が多い。黒字です。日本も目指すべきとされている財政黒字です。

しかしそのドイツの社会経済はどうなっている?黒字だからどうだっていうんだ?
財政黒字だからって特に意味も効果も無いんじゃないか?

また日本は他国に比べ、財政支出の少ない国です。「大き過ぎるから抑えるべきだ」と言われている社会保障費でさえランキングの中ほど。
Document-page-013
<日本の財政関係資料(平成30年10月) : 財務省>
 https://www.mof.go.jp/budget/fiscal_condition/related_data/201811.html

何のためにそんなに節約するのでしょう?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『OECDによる各国比較に用いられる国民経済計算(SNA)では、一般政府(中央政府、
地方政府、社会保障基金を合わせたもの)の支出には、債務償還費や財政投融資等に係る支出
は含まれていません。また、アメリカ、フランスなどの諸外国でも国債の債務償還費は、予算
に含まれていません。 
そこで、我が国の財政規模を諸外国と比較する際には、会計間の取引額などの重複額を除い
た上で、さらにこれらを除く必要があります。この場合、我が国の財政規模は、198.8 兆円
(平成 26 年度)となります。 』
<国の財政規模の見方>
www.mof.go.jp/budget/.../tokkaikuninozaiseikibo.pdf


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