<セールスあるある>

早くしないと!」などと焦らせて、よく考える時間を与えずに決断させようとする。

   →(例 「もはや日本の財政状況は待ったなしだ」)

ほら、他の人たちはみんな~ですよ。あなただけが他の人と違ってますよ」と(周囲に合わせたい)という心理につけ込む。

   →(例 「日本の消費税の税率は、他の国に比べて低すぎる。」)

あの有名な※※さんもオススメしていますよ。あの偉い○○さんも使ってますよ。」と知名度や権威に弱い心理につけ込む。

   →(例 「IMFが~、格付け機関が~、著名な専門家○○氏が日本の財政状況に警告を発している」)

 

 

このごろマスメディアでは<消費税10%>を“既成事実“として報じている。

実はその5%の増税分はもう“先喰い“してて、すでに使ってしまったようだ。だから5%増税しても<財政再建>には全くつながらない。

(いや、何度も書いているが、<増税>すれば<税収は減る>からそもそも<財政健全化>にはつながらないんだけど。)

 

だからヤツらの理屈に従っていけばすぐに「10%じゃ足りない。大変だ、15%にしないとダメだ。20%に・・・30%に・・・」って続いていくと思うよ。

“砂漠に水をまくような“とはこういうこと?

 

ヤツらの本音は<財政健全化>なんてどうでもいいんだ。とにかくどういう影響が出てもいいから「増税したい!」だけなんだ。

本当にいったい誰の為の、何の為の増税なの?」って話でしょ?

<真実>ならば何度も言う必要はない。<事実>ならそんなにアホみたいにしつこく何度も言わなくたって、誰でも“わかる“はず。

 

でも国民皆が本能?で(何か怪しい)と思っているから、ヤツらはそれを覆そうと、あの手この手を使って刷り込もうとしているんじゃないか?

増税もするがムダも削減する」という意見があるが、俺はそれにも反対。

あまり<重要・緊急ではないところ>から、より<重要・緊急なところ>に予算を付け替えるならいいが、今は政府の支出合計額を減らすべきではないと思う。 

現状はカネの流れが悪いことが問題なのだから、誰かがカネを使わないと。

そこで最も適任なのは政府。政府まで節約したら、いったい誰がカネを使う?

 

 

民主党は消費税増税について「様々な意見を聞いて議論し、結論を出したい」と言いつつ、最初から結論は決まっている。

実際は反対派をいかに丸め込むか、単に反対派の“面子“を潰さないゴマカシの文章を作る作業にすぎない。

どこかで聞いたような話でしょ?・・・<TPP交渉参加問題>と一緒じゃない?

 

一般国民をナメてるでしょ?

そこのアナタ、バカにされてますよ?

 

 

ところで、俺の<今年のイブの夜>は“ゾクゾク“しっぱなしだった。

 

布団にくるまっているのに、寒気が治まらないし、身体の節々はジンジン痛いし・・・。

今も風邪は治っていない。年越しまでには治したいな。

 

よし、もう寝る。