(時事ドットコムより)
被災地のことが頭から離れなかった。原発事故対応に専念したい。」と言って代表選出馬を見送った人間が、アッサリ<原発事故担当相>じゃなくなった。
(ズコッ)「なんでどすの?」って感じでしょ?
でも奇想天外・民主党にとってはこれくらい朝飯前だ。
単に「ちょっと飽きたから席替え~」ってところだろう。

だって民主党、これが民主党。

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一昨日、<自民党総裁選>候補者とその推薦人のブログへ再びコメントを書いた。
今度は、一箇所以外は“はじかれて”承認されなかった。
承認されたのは・・・   候補者本人のブログだけ。

本当におおらかで、“フェアな人”なんだなぁ。その点は良いと思うからこんなこと書くのは気が引ける。
がこの人について調べるほど、「失礼ながらこの人は総理大臣としてはやっていけない」という気持ちが強くなっている。
<長老たちに媚びない>と言われているが、けっこう意外に“長いものに巻かれ気質”?
<長老たちと距離があること>が“最大の売り”なんだけど、けっこう民主党に近い気がするし。
それなのに「最有力だ」との話だ。ほんとかね?ガセかな?ちょ~~っと怪しい。

各候補者には熱心に応援している“ファン”がいる。ほんと価値観ってのは<十人十色>だよね。
そういうのも“アリ”かもしれないけどさ、具体的・現実的な政策が一番大事じゃない?その上で<長老たちとも民主党とも“距離”がある>ならさらに良いと思う。
俺はあの候補者に特に思い入れがあるわけじゃない。
掲げている政策、その実現性なども考えると、あの候補者以外はマズいと思うんだけど。

ただ、テレビのネガティブキャンペーンが酷いらしいね?こんな話を聞くと応援したくなるのが人情ってヤツ?
本人がいるわけじゃないが、「この人、お腹大丈夫かね?また痛くなっちゃうんじゃない?」みたいにからかわれることが多いらしい。

あ゛?しつこくね?

自分ではどうしようもない病気のことだし。
こういう“ゆうしきしゃ”とかが10分後には「イジメはけしからん!」とか言ってんだろ?

でも「そういう程度のことしか“ケチ”をつけられない。政策面や能力面では“ケチ”をつける点がない。」という証拠じゃないか?


とにかく“復活”のためには、この先いくつものハードルがある。
その最初のハードルが明日の自民党総裁選だ。
第1ハードル<“復活”へ、再登板>はあっさりクリアして欲しい。

そして“真”総理に第2ハードルも早くクリアして欲しい。 



第1ハードル<“復活”へ、再登板!>

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