オリンピック、やっと、終わりましたねぇ・・・。


先週半ばあたりまで、テレビはオリンピック関連のニュースばかり報じていました。一方、大雪関連のニュースは極少。
特に<NHK総合(1チャン)>は酷かった。
NHKはもうひとつのチャンネル(Eテレ)を持っているのに、<NHK総合>は毎日夕方6時から翌朝までずっとオリンピック・・・。
オリンピックは、事前に放送の割り当てが決まっているからしょうがない」という話もありますが、NHKには民放とは異なる<公共放送>として優先するべきことがありますよね?


そしてもう一つ、“NHK WORLD問題”。
「NHK WORLDで、慰安婦について
 『Many of the women were forced into prostitution to serve Japanese soldiers during World War Two.
(多くの女性、慰安婦は、第二次大戦中、日本の兵士たちに提供する売春婦となることを強制された)』と紹介していた」という問題です。

これでは慰安婦の強制性について世界中に広報しているようなもの。それこそ「日本政府が“シロ”と言っていることを、NHKは海外に向けて“クロ”と放送している。それも根拠ナシに。」というような、“相手国”がやるようなことです。NHKは“オウンゴール”決めまくりです。

これこそが“NHK問題”、大いに批判すべきことだと思います。
NHK会長が!経営委員会が!」と批判している者は、本当は一体何の為に批判しているのか?
表向き「NHKの公共放送としての役割が損なわれる恐れがある!」と言っていますが、「今実際にNHKが公共放送の役割を果たしていないこと」は無視?


私は、<放送の優先順位>と<NHK・WORLD、“慰安婦問題”>が、まず検証・改善すべきNHKの問題だと思います。
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引き続き
<「慰安婦問題」に関する河野談話見直しを求める国民運動(署名活動)について  日本維新の会HPより>
https://j-ishin.jp/legislator/news/2014/0221/1386.html