西成活裕さんが出演したNHKの<助けて!きわめびと>という番組、観ました?
 
あるあるー
家族のきまぐれによって、自分の予定通りにモノゴトが進まないとメッチャ腹が立つ
 
(〜すべき、〜するのが当たり前)と考えるから腹が立つ?
イライラする→視野が狭まる→余計に時間がかかる→イライラする・・・の悪循環>。
もう少し西成さんの話を聞きたかったし、「この改善策を一週間続けたら、こうなりました」という結果も見たかったです。
あのお母さんに
そんな全部を毎日やらなくてもいいような・・・部屋の掃除なんて、気が付かないフリをしてれば、そのうち娘さんがやるんじゃないですかね?
朝食は、前の晩の残りにしましょうよ
と言いたくなりました。 
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世の中はイメージで決まることが多く、そのイメージはマスコミの報じ方で変わる気がします。
これ↓「俺たちは何をやるのも自由だけど、お前らはダメ。善悪を決めるのは俺たち。」という話?

“報道規制圧力!”、“マスコミ懲らしめ発言!”

イメージ的には「与党・自民党がマスコミに対して圧力をかけた」ようになってますけど、実際には何がどう問題なのか?
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<百田尚樹氏、福岡講演の詳報 「飲み屋でしゃべっているようなもの」「スポンサーに圧力かけるのはだめ」 - 産経ニュース>
http://www.sankei.com/politics/news/150628/plt1506280009-n1.html @Sankei_newsさんから
『ある議員から、『偏向報道する新聞社に対して、広告主、スポンサーに圧力をかけ、資金を絶ってこらしめるのはどうか』と聞かれた。私は『それはだめです』と。そんなことしたらだめですと答えた。
それは書いてもらえない。』
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本当に圧力が発生してますかね?
実際には「働きかけよう」という話にすらなってない。
そして“盗み聞き”ならば、マスメディアに対しての発言じゃない。
民主党政権時の松本龍大臣が『今の言葉はオフレコです。書いたらその社は終わりだから』と直接マスコミに言ったのとは違って。
“盗み聞き”して無ければ、どうなっていたか?


安保関連法案に対する批判で
判断基準が曖昧だから、時の政権が好き勝手に法解釈を変える恐れがある!

というものがあります。
これは、“報道・言論の自由”にも言えませんか?
判断基準が曖昧だから、マスコミが好き勝手に“報道・言論の自由の侵害”の解釈を変える恐れがある

例えば
<政府or自民党の人間が>、<マスコミに関して>、<(直接間接問わず)生意気なことを発言したら>→報道の自由の侵害になる。
という偏ったものでも、
はっきり決めてさえあれば、それに対応する事も可能。
でも「誰の、どんな発言が“報道の自由の侵害”かはわからない。マスコミの気分次第。」では、「少しでも関係がありそうな事は、言うのを止めよう」と萎縮させるでしょう?

安保関連法案の場合は、だからこそ「曖昧にしておく必要がある」のですが。

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<県選出野党議員が自民報道圧力に抗議 「違憲、看過できず」 - 琉球新報 >
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-244903-storytopic-288.html

<百田尚樹氏がFBで釈明 「私的な集まりの軽口にすぎない」「報道陣がガラス越しに盗み聞き」 - 産経ニュース>
http://www.sankei.com/politics/news/150627/plt1506270004-n1.html @Sankei_newsさんから

<<追記あり>『確かな取材に基づく記事だ!名誉毀損だ!訂正と謝罪を求める!』→一変、「抗議を撤回しお詫び」>
http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/4864603.html
<民主・小西氏「政権を奪い返し、必ず処分する」 官僚に激高 - 産経ニュース> http://www.sankei.com/politics/news/150609/plt1506090050-n1.html @Sankei_newsさんから

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