<北朝鮮の「準戦時」解除を確認 韓国軍も警戒態勢緩和  :日本経済新聞> http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM26H24_W5A820C1EAF000/

今回は落ち着いたようで、ひとまず安心しました。“軍部の暴走”もなくて良かった。
でも韓国のパク大統領は
“明確な謝罪”と“挑発行為の再発防止策”がない限り宣伝放送を続行する。
と宣言していた※ので、急に“遺憾表明”で手を打ったのは不思議な感じもしますが。

結局、話し合いで解決できたのは、「両国が“そうしたい”と考えていたから」でしょうか?


軍事力からして、決定権を持っているのはアメリカや中国の首脳陣では?
北朝鮮と韓国首脳陣は「自分の命が危なくなるし、勝手な事はできない」と考えていそう。
わが国周辺主な兵力の状況2015 zuhyo01000201
<平成27年版 防衛白書>
http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2015/w2015_00.html

 
今回、話し合いで解決できた理由をたどっていくと、「両国より大きい軍事力がそこにあったから」に思えます。
北朝鮮と韓国以外に軍事力が無かったら、どうなっていたことか。

この問題も“ギリシャ問題”のように、これからも燻り続けるでしょうが。
とりあえず鎮まって良かったですね。
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 <韓国大統領、北朝鮮の謝罪なければ宣伝放送続行 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News> http://www.afpbb.com/articles/-/3058170 @afpbbcomさんから