『伸び悩む賃金。先進国・地域では失業率が低下しているにもかかわらず、不思議なことに賃金の伸びはやや鈍いままだ。』
そうです。
伸び悩む賃金 IMFの資料

<2017年を5つのグラフで振り返る IMF>
http://www.imf.org/external/japanese/np/blog/2017/121817j.pdf


柔軟な働き方〜」って話も、ようするに「コスト(人件費)削減」の口実じゃないですか?
国際競争力〜」って実際はほぼ「低価格競争」のことで、それは人件費の影響が大きいのだから。

<働き方改革「悪夢再来か」 経済界が懸念:日本経済新聞> https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27320400T20C18A2EA3000/
『多様な働き方を実現する政府の労働改革関連法案が停滞していることに、経済界が懸念を強めている。
各国が労働改革に着手するなかで日本の国際競争力の地盤沈下がさらに進むためだ〜』

<実質賃金0.1%増 29年11月、11カ月ぶり増加 物価上昇に賃上げ追いつく デフレ脱却へ、30年春闘がカギ - 産経ニュース>
http://www.sankei.com/economy/news/180109/ecn1801090033-n1.html @Sankei_newsさんから
『国際競争の激化などを背景に自動車や電機は賃上げに慎重なままだ〜』

企業は敵ではないけど、被雇用者(多くの国民)とは利害が相反する場合がある。
政府としては企業・経済界の要望に応える事も大切だけど、それを最優先してはダメだと思うのです。 

企業・経済界の望む「人件費抑制or削減」は、「国民の支出(消費)の元手の抑制・削減」を意味し、多くの国民の生活にとって良くない事なのだから。

今は世界的にそういう問題が起きているのでしょう。
別に「不思議なこと」じゃなく。

〜〜〜〜〜
<18年度予算案、衆院通過 年度内の成立が確定:日本経済新聞> https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27507660Y8A220C1MM8000/

ゴタゴタしつつも、予算案は成立。
”計画じゃなく結果である前年の決算”と比較したり、この具体的な内容について、しっかり審議をしたのでしょうかね?

与野党ともに(予算案についてはなるべく口を出したくないor出せない)という立場だったりして。


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