売上げ−費用=利益」だから、利益を増やすには「売上げを増やすか費用を減らせば」いい。

この費用を払う相手と売上げの相手が同じなら「売上げを増やす為に費用(賃金)を増やす必要がある」。
でもそれが別々なら
「費用を増やさずに売上げを増やせる=利益を大きく増やせる」。
だから「もう伸びない国内市場よりも輸出だ!外需だ!」ってゴリ推ししてるのか?


今の私らが”モノやサービスの買い手”として実感しやすい「国境を超えて比較でき、より安く買えること」は、逆に”仕事の売り手”とすれば「仕事の成果が国境を超えて比較され、より安く買われる」ということですよね?
”グローバル化”はこういう流れを進めている?
国境を超えて選ぶ者と選ばれる者、この仕組みで大きく利益を得る者と損害を被る者が生じているのでは?

IMFの資料によると、この30年で格差が拡大している国々はまさにそれが当てはまっている。
(フランスだけは例外?なんでだろう?)
格差拡大 IMFの資料

<格差問題について知るべき 5 つのこと IMF>
http://www.imf.org/external/japanese/np/blog/2018/012318j.pdf

このデータが正しいのなら、”結果”は出てますよね?
これでも「巨大経済圏構想を実現すべき=グローバル化をどんどん進めるべきだ」と言えるのか?
本当に多くの人が望むことなのか?


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