今度の選挙はその結果によって政権が変わるものじゃないので、「政権を任せられる党や人に投票しよう」と考えなくてもいいですよね。
今回の選挙は「ひとり2票」です。その2票を最も活かすにはどうすればいいのでしょう。


第25回参議院議員通常選挙 7月21日
https://2019senkyo-sanin.go.jp/
参院選2019 leaflet2
投票の流れ voting-flow
 
多くの人に注目して欲しい政党の公約は、意外にも国民民主党と日本維新の会のもの。
私はこれまでの両党を全く支持してなかったのですが。

まず国民民主党。

「(子ども)国債を発行します」
国民民主党の選挙公約
 https://www.dpfp.or.jp/election2019/policies/201690

「こども」の国債に限定しているのは残念だし、国民民主党の他の点は支持できませんが、「財源は国債」というこの公約は素晴らしいと思います。
ところが、国民民主党の候補者たちも玉木代表も、この素晴らしい公約をアピールしてません。
財源は国債です!それの何が問題なのかについて、現実的、具体的な説明を聞いたことがありますか?
と言い切ればいいのに。

続いて、日本維新の会の公約。
改革だ!」ばかりで支持できない政党なのですが、今回の公約には強く支持出来る点がありました。
まず、「年金を今の賦課方式から積立方式にする」と。

維新公約、年金は積み立て方式に 消費増税は凍結:政治:中日新聞(CHUNICHI Web) https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019062601002289.html

東京新聞:日本維新の会の公約:参院選2019(TOKYO Web) https://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/kokusei201907/kou/CK2019070302100037.html


私も以前そのように書いたことがありました。
<“年金問題”を解決する為に「賦課方式から積立方式」に - 人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。> http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/5204499.html

そしてあの「歳入庁の設置」も掲げている。これは強く支持したいです。