人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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もしも木目木奉の杉T右京だったら

「もし木目木奉の杉ちゃんが、ちゃいナントカという国について話したら」

<中国、TPP「参加の可能性を分析」 自国外しを警戒> http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/658733/
(産経ニュース/イザ!より)


TPPは「政府は口を出さずに、市場に任せる」のが原則ですよね?“一党独裁国家”は<TPP>に参加できるのでしょうか?
私は「日本がTPPに参加すること」は大反対なので、<中国が交渉参加→TPPを破壊>となるのなら大歓迎ですが。
中国はTPPに参加する気など無くて、ポーズだけじゃないですかねぇ。

<「民主主義は国情合わず」 中国共産党機関紙が論文> http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/658808/
<「歴史を正視せよ」 中国外務省、尖閣で官房長官発言に再反論> http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/658568/  (産経ニュース/イザ!より)


中国も<ロビー活動>と<プロパガンダ>が得意です。
<「歴史を正視せよ」 中国外務省、尖閣で官房長官発言に再反論> 
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/658568/ 
<尖閣の意見広告が堂々と…中国機関紙を「転載」する米紙> http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/596960/
<米議員らのお抱え視察旅行増加 中国221件と突出 日本はわずか13件>http://sankei.jp.msn.com/world/news/130219/amr13021909560003-n1.htm  (産経ニュース/イザ!より)

中国は、「日本は反省せずに歴史を捻じ曲げようとしている!軍国主義の復活だ!周辺国に圧力をかけている!」という宣伝をしています。

日本人の私たちからすれば、「誰のことを言ってんの?」と思ってしまいますが。

“ビッグ・バン・ベイダー”に似ている、リチャード・アーミテージという、アメリカの政治家がいます。
この人は中国について
「中国は相手が反論しなければ、そのまま事実ということにしてしまおうとする。中国と交渉する時は、事実ではないことは即座に訂正しないといけない。」
と言っていました。
これは交渉だけに限らない気がします。
だから面倒ですが、日本もいちいち反論して、海外に対して積極的に宣伝広報していくべきだと思います。
国際世論はとても大事ですから。

ところで、日本にも「事実無視、根拠無し」でデタラメを繰り返すのが得意な人間たちがいたような・・・。

「もし木目木奉の杉ちゃんなら、“オリンピックの裏側はクリーンでもフェアでもないのですねぇ”と言うのでは?」

私はオリンピックにはあまり興味が無いのですが、実施競技の選考は気になりますねぇ。
オリンピックの裏側は、クリーンでもフェアでもないなぁ」と痛感しますねぇ。
いや、オリンピックだけではなく、「世界を動かしているのは、<ロビー活動>と<プロパガンダ>なんじゃないか?」と最近は思っています。
<ロビー活動>とは政治家や有力者に対して行われる、陳情・圧力・献金等による働きかけです。
<プロパガンダ>とは、ある政治的意図のもとに主義や思想を強調する広報・宣伝のことです。

このオリンピック競技の選考については、「普及度やテレビ視聴率、スポンサー収入など39項目で精査する」らしいですが、「OC委員は欧州出身者が多いから、欧州で人気がある競技が有利だ」という話もありますし、何しろ不透明ですよね?

昨日の投票では、8競技が熾烈な争いをしたわけですが、少し前までは「テコンドーがオリンピック競技から外される」と言われていました。
しかし情勢は一気に変わり、テコンドーはオリンピックに残ったようです↓。“永久種目”というのはよくわかりませんが。

この背景には韓国の<ロビー活動>があったのでは?
韓国は<ロビー活動>が得意ですから。
“従軍慰安婦”というフィクションがアメリカなどで広まっているのは、韓国によるロビー活動の“成果”です。

先日の橋下代表の会見を受けて、早速行動しています。

国連に対してもですかね?
(TBSニュースより)


日本人としては、<ロビー活動>と聞くと良くないイメージがありますが、そうも言ってられませんねぇ。



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「もし木目木奉の杉ちゃんが、韓国との付き合い方を考えたら」

昨夜の橋下市長の会見での発言の中で、以下のような発言がありました。

この↓文書にも同様の文言があります。

とても良い提案だと思うのですが、韓国側は解決する気など無いはずです。
ずっとずっと、<政治問題>として残しておきたいようですから。



主要新聞に<「原爆投下は神の罰」、記事で無差別爆撃を支持>(産経ニュースより)
という記事を載せるような国です。

この国に対しては、「間違っていることは、間違っていると指摘し」、抗議すべきことは抗議すべきです。
でも、(まともに相手にしない方が良いのでは?)とも思います。
まともに相手にしていれば、こちらも同レベルに落ちてしまうような気がしますし。
とは言え、私たちからすれば黙認はできないし・・・、難しいところですねぇ。

それでもとにかく、「やられたらやり返す」「無闇に敵意をぶつける」ということには、私は反対です


“そういう国”だと思って、それなりに付き合っていくしかないのでは?
それぞれが独立した別の国家なのだから、思い通りにはならないこともあるでしょう。
他国の国策や国民性は変えられませんよね?

変えられるものを変えていきませんか?例えば自国、日本の国会議員です。

国会議員の中には、“じゅうぐんいあんふ”や“こうのだんわ”という、お話を守ることに情熱を注いでいる人間がいます。
いったいどこの誰の為に、国会議員として活動しているんだ?」と聞きたいです。
ああいう人間を、日本の国会議員にしておく必要は無いでしょう?

国会議員は選挙で選ぶのですから、「私たち国民次第で変えられる」ということです。

「もしも木目木奉の杉ちゃんが、“河野談話”について調べたら」

(毎日jpより)
 
この理由には少し驚きましたねぇ。
アチラの方々は、ああいう橋下代表の考えを十分に知っていたはずです。
そして「政治利用されたくない」と?
これまでずっと、自分たちがどれだけ「政治利用してきた」のかをお忘れなのでしょうか?
そもそも“従軍慰安婦”という言葉は「政治利用するため」に存在しているのでしょう?


この“従軍慰安婦問題”で、重要なキーワードである、“河野談話”について調べてみました。
~~~~~
宮沢内閣当時の石原信雄官房副長官は
「(旧日本軍による強制連行を直接示す文書が見つからなかったが)実際に慰安婦とされた人たち十六人のヒヤリングの結果は、どう考えても、これは作り話じゃない、本人がその意に反して慰安婦とされたことは間違いないということになりました。
これはヒヤリングを通して真実であることに間違いないという担当官の報告が出たのです。日本政府も韓国政府も、担当官にはなんらのプレッシャーをかけてないわけです。人道的立場でヒヤリングをやってもらい、その報告を受けたわけです。
それを政府としては、彼らの心証を大事にしていこうと考え、それが強制性の認定につながったわけです。」
ーーー

下村国務大臣
『(談話と閣議決定と、一体どっちが重いんでしょう?と問われ)閣議決定です。』

山田(宏)分科員 
『当然ですよね。
 平成五年、一九九三年八月四日に、いわゆる従軍慰安婦にかかわる河野談話というものが出されました。ここの中には、「本人たちの意思に反して集められた」というような表現があり、そのことに対して、平成十九年、二〇〇七年三月十六日、辻元議員の質問主意書に対して、当時の第一次安倍内閣が答弁書を閣議決定しております。
これは、強制連行を示す記述というものは見当たらないということを、正式に全大臣が署名してやっています。
つまり、以前の談話の、いわゆる強制性を示すような文言について、明確に閣議決定をもって否定した。~」
(国会会議録検索システム 平成25年4月12日 衆 - 予算委員会より)

~~~~~
『宮沢内閣は同年7月、軍による強制徴用(強制連行)の裏づけとなる資料は見つからなかったとする調査結果を発表した。
しかし、韓国国内の日本批判は収まらず、政治決着を図る狙いから、翌93年8月、河野洋平官房長官(当時)が、慰安所の設置、管理、慰安婦の移送について軍の関与を認め「おわびと反省」を表明する談話を発表した。
 ところが、河野談話によりかえって「日本政府が旧日本軍による慰安婦の強制連行を認めた」という曲解が広まったため、第1次安倍内閣は2007年3月、「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述は見当たらなかった」とする政府答弁書を閣議決定している。』(ヨミウリオンラインより)
ーーー

悲惨な体験をした方を慮ることと、軽はずみに謝罪することは別ではないでしょうか?
日本では「何について謝るかは問題じゃない。少しでも気持ちを癒すことができるなら、問題の解決に繋がるなら、謝っておこう」という考え方がありますが、「謝ったのは、罪を認めたということだ」と解釈し、その謝罪を利用する国もあるようですね。

とにかく、“従軍慰安婦問題”については“河野談話”ばかりが取り上げられるが、日本政府としては、「正式にそれを否定している」ということですね。

事実を積み上げていくと、その主張が否定されてしまう韓国側には、おそらくこの問題を解決する気など無いでしょう。
ということは、「この問題がある時点でスッキリと解決すること」は無いかもしれませんねぇ。


それにしても、やはり橋下代表は「自分のことと、ごく目先のこと」しか考えていないように感じます。
困りますねぇ。
万が一万が一、“政府の人間”になった場合、“橋下談話”を連発しかねませんよ。
決して中枢に入れてはいけない人間ですね。




「もしも木目木奉の杉ちゃんが“橋下市長の従軍慰安婦発言”について語ったら」

「主張が対立するどちらかが、その主張を変える」ことはないでしょう。
となれば、「当事国以外の人たちがどう思うか」が重要ですよね?

しかし当事国以外の人々は、それほどの関心を持っていないので、熱心に話を聞いてはくれないのでは?
橋下市長の長々とした“ツイート”を、全て読む人はごく少数でしょう。

日本だけでなく、マスメディアはセンセーショナルに編集します。
海外メディアでは
大阪市長が<性奴隷制度>を容認
米兵らに対して自らの性的衝動を抑え、暴行事件を減らすために風俗施設を積極的に利用するよう勧めた
などと報じられているようですねぇ。

橋下市長は、こうしたマスメディアの性質を熟知していると思っていましたが。
正しいことを主張して、論破すればいい」ってものじゃありません。
慰安婦は他の国も利用していた」などと言って、論点と“敵”を広げるべきじゃないと思います。


この問題の要点は「慰安婦の是非」ではなく、「旧日本軍による強制があったか、無かったか」ですよね?
そして「強制があったことを裏付ける証拠は無い」ということですよね。
あちらに「旧日本軍による強制があった証拠は?」と聞くと「証拠は旧日本軍が全て処分したから一切残っていない」と答える。

う~ん、証拠を一つ残らず処分するというのは現実的でしょうかねぇ。
<旧日本軍による強制ではなかった証拠>はいくつもあるのですが。

慰安婦募集 bosyu

女性達を拉致・誘拐していたのは朝鮮人だった」と、中山なりあき議員も国会で述べていました。

慰安婦問題は、官憲が介入したと誤解させた最初の記事というのは、平成四年のこの記事なんですね。「慰安所 軍関与示す資料」。
ところが、この資料をよく見てみますと、悪徳業者が募集に関与しているようなので注意するように、そういう通達なんですね
。全く逆なんですよ。
 当時の朝鮮を見てみますと、道議会選挙、八割以上の人が朝鮮人なんです。そして、忠清南道の知事、初代、六代、八代、九代、十代、そして昭和二十年に至るまで全部朝鮮人でした。ほかの道も同じようなものでした。
そして大田の警察、ナンバーツーの警部
と高等刑事も朝鮮人が務めていた。これらの体制で、官憲の強制連行というのは考えられないんじゃないですかね。
~『日本人が朝鮮女性を二十万人を性奴隷(セックススレーブ)にした、さらっていった』と言うが、その親たちは一体黙って見ていたんでしょうかね。
(国会会議録検索システム 平成24年 3月 8日 衆議院 予算委員会より) 


自民党 西川京子議員も
このいわゆる従軍慰安婦という言葉自体、朝日新聞その他のマスメディアがつくったいわば戦後の造語でありまして、そういう組織はなかったんですね。」と国会で発言しています。
(国会会議録検索システム 平成24年 4月 10日 衆議院予算委員会より)

~~
妙だと思いませんか?
普段、日本の政治家などの言動を熱心にチェックして批判してくる韓国が、この国会での発言には噛み付いてこない。
橋下代表の発言に噛み付いている、日本の野党議員たちも、この話には触れていない。
朝日新聞側からの抗議も無い。

そして「20万人も性奴隷にされた!」と主張しているが、誰も女性たちを守るために戦わなかったのか?
そうした抗議行動の記録も全くない。


しかし現状は「従軍慰安婦と慰安婦」をごちゃ混ぜにした報道が繰り返されています。
従軍(旧日本軍による強制)」かどうかが最重要なのに。
さらに色々な人間達がこの件を「女性の人権問題」にすり替えています

これが、日本世論と国際世論にどういう影響を及ぼすか・・・。


橋下市長は「旧日本軍による強制など無かった。だから<性奴隷>など存在しない。“あった”と言うなら証拠を出して下さい。
ということだけに絞って、世界に向けて主張すべきではないでしょうか?
いや日本の場合、「従軍慰安婦という、旧日本軍に強制された慰安婦達がいた」という誤った教育をされているので、日本国内に向けても
広める必要がありますね。

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