人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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世論戦

記録的な天候不順で悪影響が出るのは間違いないのに、消費にブレーキをかけるの?

今回の選挙は「総合的に考えてどの政党なら任せられるか?どの政党が最もマシか?」ではなく、「政府に刺激を与え、その結果良い方向に進みそうな党はどこか?」で投票先を決めようと思います。
参院選2019 leaflet2

まず、10月からの消費税10%への増税は確実に実施するなんて言っちゃってる政党には投票しません。
記録的な日照不足や低温」によって経済や生活に悪影響が出るのは間違いない状況で、確実に消費にブレーキをかける「消費増税を実施する」なんて、超人的なドM
私には全く理解できません。

候補者たちは「〜をやります!」と似たりよったりのことを言ってますけど、「どうやって〜をやります!」と具体的な事になれば結局多くが「カネの話」になる。
でも今のように財務省に従っている限りは、「どこかに予算を増やすためには別の予算を減らせ」や「財源の為に増税だ」というお馴染みの話にいきつく。
この状況が変わらなければ誰が当選しても大きな改善は見込めない。今までがそうであったように。

問題の根本を変える為にはどうすればいいか?
たとえばどこかの党が30議席増えるとしたら、どの党なら最も効果が見込めるかーーー


世の中が「現実がどうなろうと財務省の言う通り」なのは、やっぱり財務省の権限(予算と税制)が大き過ぎるからじゃないか?それを分散させる歳入庁の創設」が最優先すべきことじゃないか?

日本維新の会公約、「歳入庁の創設」はこれまで国会でも取り上げてるし、もっと議席が増えれば・・・。
この“元職”の人↓は以前国会で取り上げていたし、自身のHPにも記載がある。

しばた巧 オフィシャルサイト
https://shibatatakumi.com/policy
「・歳入庁を設置し徴税と社会保険料の徴収を一元化」

今回、私の“比例”の1票はこの人にして、“選挙区”も維新の人に賭けるか。
 
日本維新の会にはよりによって、「日本は財政破綻する!」「ハイパーインフレになる!」という本を沢山書いている人物もいるのがアレだけれど。

イイカンジの結果になるといいな。 




「リーマン級が起こらない限り」と言ってたが、それが起こった?

選挙時恒例、中学生時代の友人が「久しぶり〜」と、ウチにやって来ましたが。
 
まず、「10月からの消費税10%への増税実施を公約にしている政党には投票しません。
増税が必要な理由、使途、対策等など全く納得できない、チャンチャラおかしい話ばかりですから。

中学生時代の友人の“お願い”は受け入れられません。

そして今日、良くないニュースなのに良いニュースになるかもしれないニュースが。↓

<中国成長率6.2%に減速 4~6月、1992年以降で最低:日本経済新聞> https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47362250V10C19A7MM0000/
「中国国家統計局が15日発表した2019年4~6月の国内総生産(GDP)は、物価の変動を除いた実質で前年同期より6.2%増えた。1~3月期から0.2ポイント縮小した。リーマン・ショック直後の09年1~3月期を下回り、四半期ベースで統計を遡れる1992年以降で最低だった。」

安倍総理たちは「リーマン・ショック級のことが起こらない限り、消費税は今年10月に10%に増税する」と何度も述べて※きました。

「リーマン級がない限り」
「リーマン級がない限り」

からの
リーマン級の事おきた」です。

これにくわえ、選挙で「増税反対」を掲げている政党の議席が増えれば(与党側の議席が減れば)・・・。
10月からの消費税10%への増税は見送ります。私たちは『リーマン・ショック級のことが起こらない限り』と一貫して何度も述べてきました。そしてそれが起こってしまったからです。ブレていません。」と言われたら、“消費増税しろ派”は反論できるか?

「消費税10%への増税」は延期or凍結する可能性が出てきた?

今度の選挙の重要さが増したと思います。
――――――――――――――――――――
<首相、消費税「リーマン級ない限り引き上げ」 予算委:日本経済新聞>
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37210990R01C18A1000000/

<消費税、リーマン級の出来事ない限り引き上げ方針に変更ない=菅官房長官>
https://jp.reuters.com/article/consumption-tax-suga-idJPKCN1RU0R2

今度の選挙は、ひとり2票です。

今度の選挙はその結果によって政権が変わるものじゃないので、「政権を任せられる党や人に投票しよう」と考えなくてもいいですよね。
今回の選挙は「ひとり2票」です。その2票を最も活かすにはどうすればいいのでしょう。


第25回参議院議員通常選挙 7月21日
https://2019senkyo-sanin.go.jp/
参院選2019 leaflet2
投票の流れ voting-flow
 
多くの人に注目して欲しい政党の公約は、意外にも国民民主党と日本維新の会のもの。
私はこれまでの両党を全く支持してなかったのですが。

まず国民民主党。

「(子ども)国債を発行します」
国民民主党の選挙公約
 https://www.dpfp.or.jp/election2019/policies/201690

「こども」の国債に限定しているのは残念だし、国民民主党の他の点は支持できませんが、「財源は国債」というこの公約は素晴らしいと思います。
ところが、国民民主党の候補者たちも玉木代表も、この素晴らしい公約をアピールしてません。
財源は国債です!それの何が問題なのかについて、現実的、具体的な説明を聞いたことがありますか?
と言い切ればいいのに。

続いて、日本維新の会の公約。
改革だ!」ばかりで支持できない政党なのですが、今回の公約には強く支持出来る点がありました。
まず、「年金を今の賦課方式から積立方式にする」と。

維新公約、年金は積み立て方式に 消費増税は凍結:政治:中日新聞(CHUNICHI Web) https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019062601002289.html

東京新聞:日本維新の会の公約:参院選2019(TOKYO Web) https://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/kokusei201907/kou/CK2019070302100037.html


私も以前そのように書いたことがありました。
<“年金問題”を解決する為に「賦課方式から積立方式」に - 人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。> http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/5204499.html

そしてあの「歳入庁の設置」も掲げている。これは強く支持したいです。
 

沖縄の玉城知事は発言を撤回

前回書いた件※、

玉城知事は発言を撤回したようです。

<玉城デニー知事、尖閣発言を撤回 石垣市議会の抗議受け「誤解与えかねない」 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース> https://ryukyushimpo.jp/news/entry-938372.html

『(石垣市議会の決議案を受け)玉城知事は17日、県庁で会見し「尖閣諸島周辺海域が日本の領海ではない、との誤解を与えかねないものであり、尖閣諸島に関する私の認識とは異なるものである」として発言を撤回した。』

なるほど、「誤解」ですって。「誤解」って言い逃れに使える言葉ですよね。

〜〜〜〜〜

まるで中国政府の報道官のような、日本の玉知事 - 人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。 http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/5649920.html

もし検察沙汰になったら“被疑者ノート”をつけよう

“ゴーンの弁護士”としてすっかりお馴染みの弘中惇一郎氏の<無罪請負人>という本には、検察とマスコミの問題点が書いてあります。
これは本当のことなのでしょうか?検察ってこんなに酷いの?マスコミの方は「知ってた」という感じですけれども。

印象に残ったのは
――――――――――――――――――――
・供述調書は検事のリアリティ溢れる作文。
検察は“ストーリーありき”で、それに合わせて証拠も改ざんした。
(例。供述調書によれば『デスク越しに表彰状を授与するような形で証明書を渡された』となっているが、現場のデスクの前にはキャビネットとツイタテがあるので、そのような形で渡すことは構造上無理だった)

・ 誰もが突然こういう事態に巻き込まれる可能性がある。事実に反する自白調書を作られないためには→身体拘束中、日々取り調べから房に戻って、検事に何を言われ、どういう心境で調書を取られたかを記録する“被疑者ノート”をつける。

・『なぜ一方に偏った報道をするのかと』記者に問うと『空気に抗う報道は出来ない』と答えた。
明らかな事実よりも空気を優先するマスコミの悪弊は今に至るも変わっていない。

・捜査当局は大衆好みのストーリーに沿った情報をマスコミに提供し世論を喚起する。世論全体が厳罰化を要求しているかのような空気を作りそれに乗じて強引な捜査を進めていく

・警察にしろ検察にしろ組織の論理が最優先される。組織上層部で方針が決定されれば、構成員はその方針の実現を最優先に動く。
――――――――――――――――――――
といった内容です。組織の論理が最優先されるのは警察と検察だけじゃなさそうだけど。

この本を読み終わっても私は「ゴーン氏は無罪だ」とは思えませんが、私が知っているのは「マスコミが流す情報」だけ。
やはりカネの動きの確認が重要ですね。

「人間嘘をつく、カネの動き嘘つかない」から。

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