人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
Subscribe with Live Dwango Reader


学校では教えてくれない、でも教えるべき世の中の話

円高対策?安倍総理が「もう茶番に付き合うのは終わりだ」と言えばいい

「〜安全資産とされる円が買われ、円高が進んだ」※
「円高が長引くと日本経済に悪影響が出るから困る」

って?

ちょっと待った。
「日本の財政状況は世界最悪だ!このままでは通貨の信認が失われる!(だから財政再建、消費増税が必要不可欠だ)」
っていう話はどうした?
円高対策に良い手があるでしょう?
安倍総理が財政再建?財政赤字?知らんがな。もう茶番に付き合うのは終わりだ。他にやるべきことがある!とか言えばいいんですよ。
そうすれば「通貨の信認が失われる(円安になる)」のでしょう?

本当は通貨の信認(円相場)って、日本の財政状況とは関係ないってわかってるくせに、すっとぼけてる人間たち。
実際のカネは日本の財政状況と関係なく動いているのだから。
デマをばらまく news_fake_dema
「人間はウソをつくが、カネの動きはウソをつかない」

――――――――――――――――――――
先週前半にあった、「日韓対立で、アメリカが仲裁に乗り出す」というニュース・・・「フェイク」でした。
今、「アメリカ 仲裁」と検索窓に入力すると「フェイク」という補助ワードが示されます。

そして世耕大臣が共同通信の記事について怒ってます。
世耕弘成 Hiroshige SEKO @SekoHiroshige
 また共同通信。
RCEPでの胡副首相講演に関し「輸出規制強化を巡り日韓両国が対立する中、(中略)名指しは避けながら、日韓問題がRCEP交渉を停滞させることに危機感を示した」と配信。
講演の該当部分を貼っておくが、どう解釈したら「日韓問題に危機感を示した」ことになるのか?
(続き) pic.twitter.com/5iSbuinAhA 
(続く)講演は明らかに大詰めを迎えたRCEP交渉全般について述べているものであり、その場にいた誰一人として日韓のことに言及したとは思っていないだろう。
共同通信は歪曲した報道はやめて欲しい。(以上) pic.twitter.com/Jrk7kUVHC0

世耕大臣のツイート

マスメディアは(そうだったらいいな)から(そうあるべきだ。そうに違いない)に脳内変換する癖がついてる?そのいい加減さ、デタラメさについて、現職大臣が直接国民に示してくれるのは良い事ですよね?

最近、マスメディアは開き直ってません?
「ネットを使っていないから事実を知る手段がない」
「マスメディアは嘘つかない。清く正しいと思っている」

人たちだけに向けて報じているようにも感じます。

――――――――――――――――――――
通貨の信認を失って~」の見本?

<韓国通貨最安値更新! 「 1米ドル1216.75ウォン」正気を完全に失い狂乱するー文韓国大統領 (2019年8月5日) - エキサイトニュース>
https://www.excite.co.jp/news/article/Global_news_asia_5821/ @ExciteJapanさんから


<文大統領、日本に警告 「今後起きる事態の全責任、日本側に」|ニフティニュース>
https://news.nifty.com/article/world/korea/12211-360089/


これ↑韓国国内へ向けての話では?
これから韓国国内がどんなに大変な状況になっても、全部ぜ~んぶ日本のせいだからね?!私のせいじゃないからね?!」って先回りして言い訳してるように感じます。

やがて韓国国民の怒りの矛先がムン大統領に向かうのでしょう。
「日本も当然悪いが、ムン・ジェインはもっと悪い!」という声が次第に大きくなって
「謝罪しろ、謝罪しろ、謝罪しろ!」
「クビにしろ、クビにしろ、クビにしろ!」

というデモを経て、パク前大統領と同じ道を・・・。

------------------------
<円急騰、一時105円台=米中摩擦懸念、株価500円超安-東京市場:時事ドットコムeco> https://www.jiji.com/jc/article?k=2019080500299&g=eco @jijicomさんから
「米中貿易摩擦の長期化による世界的な景気減速懸念から安全資産とされる円が買われ、1月上旬以来約7カ月ぶりの水準まで上昇した。」


一度でいいから見てみたい。「謝罪だらけの開票速報」

「前回の8%への引き上げ時の反省を踏まえ、十二分の対策を講じ、消費税率引き上げによる経済への影響を乗り越えてまいります。万全の対策で景気を支えます。
(その一つとして)中小小売店等でキャッシュレスで買い物をした方に対し、ポイント還元を実施します。」

って言うじゃない? 

でもこのポイント還元、たった9ヶ月間限定ですから!
キャッシュレスで還元
<キャッシュレス・消費者還元事業>
https://cashless.go.jp/ 
「キャッシュレス・消費者還元事業は、2019年10月1日の消費税率引上げに伴い、
需要平準化対策として、キャッシュレス対応による生産性向上や
消費者の利便性向上の観点も含め、消費税率引上げ後の9カ月間に限り
中小・小規模事業者によるキャッシュレス手段を使ったポイント還元を支援する事業です。」


これが万全の対策?「9ヶ月間で、万全」というのはどういう根拠があるのか?
前回の増税前もその前も、いつも「大丈夫だ。消費増税しても影響は小さい」と言ってる人間がいるでしょ? 財務省の意向に合わないことは見ざる聞かざる言わざる。
何のペナルティも無いから、無責任なことを堂々と言い続けられる。きっと、これからもずっと。
見ざる聞かざるいわ猿saru_mizaru_iwazaru_kikazaru

こういう政・官・財・マスメディアを信用できます? 支持できます?

そんなことを考えていた時、世論調査の電話がウチにかかってきました。

え?投票先?

こんなデタラメな消費増税を公約にしてるところに入れるわけないでしょ・・・あっ、手が滑った。猛梅雨だから湿気で滑ってしまって押し間違えた。
たいへんだたいへんだ。もし私と同様に沢山の人が手を滑らせたら、間違った調査結果が出てしまう。出てしまう。

出口調査も受けたかったです。私は間違いなく言い間違えたはず。

一度でいいから見てみたい。「謝罪だらけの開票速報」

「今回に限っては、ご返金させていただきます」と。

前々回の記事

“違約金”の件で社長宛にお手紙を出します - 人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。 http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/5651244.html

の結果がでました。
光回線業者の社長さんにお手紙を書いた結果・・・“違約金”は返金されました
いや、社長さんと話したわけじゃないですけれども。

むこうの担当者は
本来でしたらお支払いただくものなのですが、
お手紙に書かれていた点をあらためて確認したところ、ご指摘のとおりに「説明や表現の仕方が不十分であった」とこちらでも判断いたしましたので、
今回に限ってはご返金させていただきます。
』と。

今回に限っては』とやけに強調していたようにも感じましたが、それでも先方は『お手数をおかけして大変申し訳ありませんでした。今後は、よりわかり易い表記に改善いたします。』と丁寧な言い方でした。

何しろ認められて良かったです。「こちらが正しい!」という私の勝手な思い込みではなかったという事だから。
少し面倒だったけど手紙を出した甲斐があったし、これ以上手間をかけずに済みました。
国民生活センターの方も、手紙の添削を熱心にしてくれました。

区画整理の清算金の件※はまだ結果が出てません。今回と同様の結果が早くでればいいな、と願ってます。
――――――――――――――――――――

市や県のやり方が認められてきた理由? - 人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。 http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/5626488.html

区画整理、清算金のカラクリ?その1 - 人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。 http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/5627304.html

区画整理、清算金のカラクリ?その2 - 人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。 http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/5627486.html

この地価、この後どういう動きを予想しますか? - 人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。 http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/5630183.html 

[平成]の<10大費目別1世帯当たり1か月間の消費支出の推移>

遅くなりましたが、「平成」とはどんな時代だったのでしょうか?

「平成は国民の消費が約10%も減った時代だった」とも言えます。
ーーーー
総務省 統計局の資料
<統計が語る平成のあゆみ 3,経済 デフレの時代から景気回復へ>
https://www.stat.go.jp/data/topics/topi1193.html

によると
『【消費支出が減少】1世帯当たり1か月間の「消費支出」は、平成5年(335,246円)にピークとなった後、減少傾向にあり、30年は287,315円となっています。その内訳をみると、「交際費」等が含まれる「その他の消費支出」が減少傾向にあります。』 とのこと。

<10大費目別1世帯当たり1か月間の消費支出の推移(平成元年~30年)>

消費支出推移、平成の 119z13


この数字には消費税分が含まれているので、実質的な消費支出額はこのグラフ以上に減っています。

国民が消費を増やさないのは、将来に不安があるからだ。消費増税すれば不安が解消されて消費を増やすはずだ」的な話もありましたが、現実の結果はコレ。
個人消費は日本のGDPの6割を占める」でお馴染みの、世の中にとって重要な消費・支出が10%近く減った時代でした。経済運営として失敗でしょう?
主導していた人間たちの責任は?


平成時代を検証し、ダメだったことは変えた方が良いと思いませんか?
 

他国が失敗した道を進もうとする安倍政権

ハイレベルな人材、即戦力をとってくる」って,プロ野球のじゃいあんつみたいですね・・・。あそこは外国人だけじゃないけど。
生え抜きを育てる」というのがチームの力だと思うし、そういうチームの方が好きですが。

<首相所信表明、外国人材「即戦力に」 改憲へ具体案:日本経済新聞>
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36849490U8A021C1AM1000/

<“外国人材法案”を国会に提出 閣僚や各党の反応は | 注目の発言集 | NHK政治マガジン>
   https://www.nhk.or.jp/politics/articles/statement/10455.html
『受け入れの対象としては農業や介護業など14業種が検討されていますが、法案には制度の詳細は明記されておらず、成立後に省令で定めるとしています。』

数多くの問題点※を無視し具体的な話はなく、ただただ「人手不足だ」と<白紙委任>をせまっている。この件に関しては野党を支持します。

安倍総理は『外国人材を受け入れる以上は、当然、社会の一員としてその生活環境を確保するため、現在検討を進めている総合的な対応策をしっかり実行に移して、来る側も受け入れる側も、お互いが尊重し合えるような共生社会の実現に向けた環境整備をしっかりと進めていく』とも述べています。
なんだかふんわりした良さそうな話。それが実現できるなら、悪い話じゃないかもしれない。
でも具体的にはどういう方法でそれを実現するのか?

安倍政権が主張している事は、10年以上前に他国が主張していた事※とほぼ同じです。(高度技能〜、分野〜、制限を一部に限って撤廃等など)
その後、どうなったか?
Document-page-001 (3)

近年、外国人に対して不寛容、排他的な動きが広がっている!対立や分断が大きくなっている!」っていうのが、その答えじゃないのか?
他国が失敗したその道を進むつもりなのか?

これこそ将来世代へのツケになると思います。
――――――――――――――――――――
<技能実習生の失踪理由は低賃金が7割 法務省が調査結果概要 | NHKニュース>
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181116/k10011713601000.html 

<失踪技能実習生調査で見つかった重大な虚偽 入管法改定にかかわる重要データはどうねじ曲げられたのか(明戸隆浩) - Y!ニュース>
 https://news.yahoo.co.jp/byline/akedotakahiro/20181117-00104428/

<入管法審議、憤る会長「外国人を部品としかみていない」:朝日新聞デジタル>
 https://www.asahi.com/articles/ASLCW5FCGLCWUTIL03F.html

<【衆院本会議】「肝心な部分を白紙委任、日本人の雇用にも悪影響」入管法改正案で階猛議員が異例の再質問、再々質問 - 国民民主党>
 https://www.dpfp.or.jp/article/200799


<ドイツ移民法における統合コースの現状及び課題 - 内閣府経済社会総合 ...>
www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis189/e_dis189.pdf

<移民の統合策を加速、専門職不足を背景に中欧・東欧からの受入れ制限緩和を決定 労働政策研究・研修機構>
(2007年9月)
https://www.jil.go.jp/foreign/jihou/2007_9/german_01.html

<第2章 フランスにおける外国人労働者受入れ制度と社会統合>
www.jil.go.jp/institute/reports/2006/documents/059_02-2.pdf

<イタリア、韓国における 外国人政策に関する調査報告書 外務省領事局外国人課>
www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/local/.../foreign_h19.pdf
『イタリアは、2006 年までこの国の人手不足を代表する産業である「ホテル及びレストラ
ン」、「建設」、「交通及びサービス」、「小売業」、「卸売業」など第三次産業を中心に業種別
に必要性を勘案し、地域ごとの「割り当て」(クォータ)により受け入れてきた。(表 2参照、
表 3参照) 
しかし、その結果は受入れ側の掌握、在外公館への労働許可、入国・在留許可がスムー
ズにいかず、時間がかかり、かえって不法入国・在留外国人の激増となり、その流れが仏、
独などに及び、EU内部での批判にもさらされる結果となった。

最近の注目される事件としては、2007 年 4 月 12 日に起きたミラノの中国
人の暴動事件がある。
ミラノの中国人は、当初 1920 年代からネクタイ作りなど繊維産
業に受入れられてきた中国人がミラノの国鉄ポルタ・ガリバルディー駅に近いサルピ
地区にチャイナタウンを形成してきたが、最近は中華レストラン、衣料品・雑貨販売、
食料品などの商売に多数の中国人(公式居住者は約 1 万 3,000 人、不法居住者を含む
と 2万人と推計されている)が従事、これらの中国人の商店などは、昼夜の区別なく、
休日、祭日も、深夜も開店し、結局イタリア人商店との摩擦を招き、警察の違法駐車
などへの交通取り締まり(過大な罰金という)に対する抗議から暴動になったといわ
れている。
この対立は、中国人側が人種差別だといい、イタリア側はイタリアに住ん
でいる以上イタリアの法に従うのは当然だとして、双方がデモを組織するなどの対立
を生んだ』



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
アクセスカウンター
  • 累計:

ベンチプレスやりながらクリックしないで。


脳腫瘍 ブログランキングへ
プロフィール

3さか

記事検索
QRコード
QRコード
Subscribe with livedoor Reader
月別アーカイブ
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
  • ライブドアブログ