人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
Subscribe with Live Dwango Reader


選挙

令和初の国政選挙で自民党は9議席減

参院選、全当選者確定 N国が比例代表で議席獲得:日本経済新聞> https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47610820S9A720C1000000/
『第25回参院選は22日朝、改選124議席の全当選者が確定した。政治団体「NHKから国民を守る党」が比例代表で1議席を初めて獲得した。選挙区と比例をあわせた獲得議席は自民が57となり、改選66を下回った。公明党は改選11を上回る14議席を得た〜

最終的な獲得議席数は立憲民主党が改選9を上回る17、日本維新の会が改選7を上回る10だった。共産党は改選8を下回る7、国民民主党も改選8より少ない6だった。社民党は改選議席と同じ1、政治団体「れいわ新選組」は比例で2議席を獲得したが、代表の山本太郎氏は落選した。』

今回の、令和初の国政選挙で「(最も議席を減らした)自民党はマイナス9議席、公明党はプラス3議席、合わせてマイナス6議席。」 だったのですが・・・「与党は信認を得た。多くの国民は、“予定通りの消費増税”を支持した」という話になってしまう?
最も議席が増えたのは「立憲民主党」ですが、10月の消費増税はどうなるのか・・・
いったん増税して、一ヶ月後に消費税0%へ減税」とかしませんかね?

私が投票した元職の人は当選し、「日本は財政破綻する!」「ハイパーインフレになる!」という本を沢山書いている人などが落選した結果、日本維新の会はプラス3議席でした。
「歳入庁の創設」が実現するかどうか。う〜ん、どうでしょう?
――――――――――――――――――――
何かの小説に出てきそうな単語、「N国」。

NHKから国民を守る党
http://www.nhkkara.jp/rule.html

その「N国」、前評判以上に健闘したみたいですね。

参院選でN国に投票、68%は男性 比例区朝日出口調査:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASM7R4JTTM7RUZPS008.html

私もNHKは改善すべき点がある、「国民からの徴収額を増やし続けながら、民放と同じような番組を数多く放送している現状は変えるべき」だと思います。
でもNHKのような公共放送、経済的に独立した放送局自体は必要だと思うので、「N国」を強く支持はできませんでした。

「NHKは『最低限のニュースチャンネルだけが見られる基本プラン』と、『ドラマやバラエティ等、全てのNHKの番組が見られる割高プラン』に分ける。
で、『最低限のニュースチャンネル分は国民が平等に負担し、それ以外の番組にはスクランブルをかけ、それを見たい人は追加料金を払う』と選択できるようにする」
っていう改善案はいかがでしょうか?
「N国」がそういう主張をしていたら私は票を投じていました。
 
NHK、そして「N国」はどうなっていくのでしょう? 

一度でいいから見てみたい。「謝罪だらけの開票速報」

「前回の8%への引き上げ時の反省を踏まえ、十二分の対策を講じ、消費税率引き上げによる経済への影響を乗り越えてまいります。万全の対策で景気を支えます。
(その一つとして)中小小売店等でキャッシュレスで買い物をした方に対し、ポイント還元を実施します。」

って言うじゃない? 

でもこのポイント還元、たった9ヶ月間限定ですから!
キャッシュレスで還元
<キャッシュレス・消費者還元事業>
https://cashless.go.jp/ 
「キャッシュレス・消費者還元事業は、2019年10月1日の消費税率引上げに伴い、
需要平準化対策として、キャッシュレス対応による生産性向上や
消費者の利便性向上の観点も含め、消費税率引上げ後の9カ月間に限り
中小・小規模事業者によるキャッシュレス手段を使ったポイント還元を支援する事業です。」


これが万全の対策?「9ヶ月間で、万全」というのはどういう根拠があるのか?
前回の増税前もその前も、いつも「大丈夫だ。消費増税しても影響は小さい」と言ってる人間がいるでしょ? 財務省の意向に合わないことは見ざる聞かざる言わざる。
何のペナルティも無いから、無責任なことを堂々と言い続けられる。きっと、これからもずっと。
見ざる聞かざるいわ猿saru_mizaru_iwazaru_kikazaru

こういう政・官・財・マスメディアを信用できます? 支持できます?

そんなことを考えていた時、世論調査の電話がウチにかかってきました。

え?投票先?

こんなデタラメな消費増税を公約にしてるところに入れるわけないでしょ・・・あっ、手が滑った。猛梅雨だから湿気で滑ってしまって押し間違えた。
たいへんだたいへんだ。もし私と同様に沢山の人が手を滑らせたら、間違った調査結果が出てしまう。出てしまう。

出口調査も受けたかったです。私は間違いなく言い間違えたはず。

一度でいいから見てみたい。「謝罪だらけの開票速報」

記録的な天候不順で悪影響が出るのは間違いないのに、消費にブレーキをかけるの?

今回の選挙は「総合的に考えてどの政党なら任せられるか?どの政党が最もマシか?」ではなく、「政府に刺激を与え、その結果良い方向に進みそうな党はどこか?」で投票先を決めようと思います。
参院選2019 leaflet2

まず、10月からの消費税10%への増税は確実に実施するなんて言っちゃってる政党には投票しません。
記録的な日照不足や低温」によって経済や生活に悪影響が出るのは間違いない状況で、確実に消費にブレーキをかける「消費増税を実施する」なんて、超人的なドM
私には全く理解できません。

候補者たちは「〜をやります!」と似たりよったりのことを言ってますけど、「どうやって〜をやります!」と具体的な事になれば結局多くが「カネの話」になる。
でも今のように財務省に従っている限りは、「どこかに予算を増やすためには別の予算を減らせ」や「財源の為に増税だ」というお馴染みの話にいきつく。
この状況が変わらなければ誰が当選しても大きな改善は見込めない。今までがそうであったように。

問題の根本を変える為にはどうすればいいか?
たとえばどこかの党が30議席増えるとしたら、どの党なら最も効果が見込めるかーーー


世の中が「現実がどうなろうと財務省の言う通り」なのは、やっぱり財務省の権限(予算と税制)が大き過ぎるからじゃないか?それを分散させる歳入庁の創設」が最優先すべきことじゃないか?

日本維新の会公約、「歳入庁の創設」はこれまで国会でも取り上げてるし、もっと議席が増えれば・・・。
この“元職”の人↓は以前国会で取り上げていたし、自身のHPにも記載がある。

しばた巧 オフィシャルサイト
https://shibatatakumi.com/policy
「・歳入庁を設置し徴税と社会保険料の徴収を一元化」

今回、私の“比例”の1票はこの人にして、“選挙区”も維新の人に賭けるか。
 
日本維新の会にはよりによって、「日本は財政破綻する!」「ハイパーインフレになる!」という本を沢山書いている人物もいるのがアレだけれど。

イイカンジの結果になるといいな。 




「リーマン級が起こらない限り」と言ってたが、それが起こった?

選挙時恒例、中学生時代の友人が「久しぶり〜」と、ウチにやって来ましたが。
 
まず、「10月からの消費税10%への増税実施を公約にしている政党には投票しません。
増税が必要な理由、使途、対策等など全く納得できない、チャンチャラおかしい話ばかりですから。

中学生時代の友人の“お願い”は受け入れられません。

そして今日、良くないニュースなのに良いニュースになるかもしれないニュースが。↓

<中国成長率6.2%に減速 4~6月、1992年以降で最低:日本経済新聞> https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47362250V10C19A7MM0000/
「中国国家統計局が15日発表した2019年4~6月の国内総生産(GDP)は、物価の変動を除いた実質で前年同期より6.2%増えた。1~3月期から0.2ポイント縮小した。リーマン・ショック直後の09年1~3月期を下回り、四半期ベースで統計を遡れる1992年以降で最低だった。」

安倍総理たちは「リーマン・ショック級のことが起こらない限り、消費税は今年10月に10%に増税する」と何度も述べて※きました。

「リーマン級がない限り」
「リーマン級がない限り」

からの
リーマン級の事おきた」です。

これにくわえ、選挙で「増税反対」を掲げている政党の議席が増えれば(与党側の議席が減れば)・・・。
10月からの消費税10%への増税は見送ります。私たちは『リーマン・ショック級のことが起こらない限り』と一貫して何度も述べてきました。そしてそれが起こってしまったからです。ブレていません。」と言われたら、“消費増税しろ派”は反論できるか?

「消費税10%への増税」は延期or凍結する可能性が出てきた?

今度の選挙の重要さが増したと思います。
――――――――――――――――――――
<首相、消費税「リーマン級ない限り引き上げ」 予算委:日本経済新聞>
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37210990R01C18A1000000/

<消費税、リーマン級の出来事ない限り引き上げ方針に変更ない=菅官房長官>
https://jp.reuters.com/article/consumption-tax-suga-idJPKCN1RU0R2

今度の選挙は、ひとり2票です。

今度の選挙はその結果によって政権が変わるものじゃないので、「政権を任せられる党や人に投票しよう」と考えなくてもいいですよね。
今回の選挙は「ひとり2票」です。その2票を最も活かすにはどうすればいいのでしょう。


第25回参議院議員通常選挙 7月21日
https://2019senkyo-sanin.go.jp/
参院選2019 leaflet2
投票の流れ voting-flow
 
多くの人に注目して欲しい政党の公約は、意外にも国民民主党と日本維新の会のもの。
私はこれまでの両党を全く支持してなかったのですが。

まず国民民主党。

「(子ども)国債を発行します」
国民民主党の選挙公約
 https://www.dpfp.or.jp/election2019/policies/201690

「こども」の国債に限定しているのは残念だし、国民民主党の他の点は支持できませんが、「財源は国債」というこの公約は素晴らしいと思います。
ところが、国民民主党の候補者たちも玉木代表も、この素晴らしい公約をアピールしてません。
財源は国債です!それの何が問題なのかについて、現実的、具体的な説明を聞いたことがありますか?
と言い切ればいいのに。

続いて、日本維新の会の公約。
改革だ!」ばかりで支持できない政党なのですが、今回の公約には強く支持出来る点がありました。
まず、「年金を今の賦課方式から積立方式にする」と。

維新公約、年金は積み立て方式に 消費増税は凍結:政治:中日新聞(CHUNICHI Web) https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019062601002289.html

東京新聞:日本維新の会の公約:参院選2019(TOKYO Web) https://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/kokusei201907/kou/CK2019070302100037.html


私も以前そのように書いたことがありました。
<“年金問題”を解決する為に「賦課方式から積立方式」に - 人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。> http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/5204499.html

そしてあの「歳入庁の設置」も掲げている。これは強く支持したいです。
 
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
アクセスカウンター
  • 累計:

ベンチプレスやりながらクリックしないで。


脳腫瘍 ブログランキングへ
プロフィール

3さか

記事検索
QRコード
QRコード
Subscribe with livedoor Reader
月別アーカイブ
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
  • ライブドアブログ