人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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不払いのバイト代を手に入れるまで

「携帯電話の発信履歴を保存するには?」 私の場合、申し込みが必要だった

「証拠になりそうなものは何でも保存しておいた方がいい」と思います。


実は、<不払い期間最初の半月分の携帯の発信/着信履歴やメール(Cメール)>が、気がついた時点で消えてまして。
この期間の証拠は?」と聞かれたら嫌だなぁと思っていました。

私の携帯会社は「発信履歴を保存するには<通話明細サービスの申込み>が必要で、申込み前のものは保存されてない」そうで、すぐに申込みました。
着信履歴は別の携帯で写真を撮って、画像として保存しました。


通話内容を録音する為に買った、このイヤホン型マイク

<SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホン ECM-TL3>
http://www.sony.jp/microphone/products/ECM-TL3/
 ECM-TL3
が役に立ちました。

裁判所の手続きはとにかく書類、書類なのでプリンターはフル回転。ファクシミリも活躍。こんなに使ったのは初めてです。

あとは自分の名前や住所を手書きすることが多くて嫌な気分になった時も。
せめて自分の名前と住所くらいは綺麗に書けるようになりたいです。
最近、手書きしてます?久々に書くとびっくりしますよ?


ところであの債務者は「本業は自分でやっている不動産屋」と言っていて、そういう名刺も持っていました。でもコレ↓で検索しても出てこないので、“無免許”の疑いが。

<建設業者・宅建業者等企業情報検索システム  国土交通省>
http://etsuran.mlit.go.jp/TAKKEN/ 
 
通報しようと思ったのですが、実際に私が損害を受けていなければ対応しない様子で断念、残念。

万が一無免許の不動産屋とトラブってしまったら、協会等による補償が受けられません。
もしもあの債務者のような不動産屋とトラブってしまったら・・・損害額や面倒くささを想像するだけで、西川くん(<レギュラー>あるある探検隊)みたいになってしまいそう。


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<電話での「言った」「言ってない」というトラブルを予防する為のアイテム - 人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。> http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/5190234.html

「後で自分の損害が大きくなるだけなのに、つい嘘を重ねちゃう人間」に遭遇して。。。

そう言えば、私の<バイト代不払い事件>は訴訟費用と遅延損害金も含めて、全額以上?回収して解決しました

2度目の差押えの前に連絡したので※(もしかしたら今度は何か対策をとってくるか?もうあの元請け会社の仕事は辞めてたりして)と少し思いましたが、結局あっさりと。

ほんっとに何なんだろう?反射的にウソをついちゃうのか?癖?
世の中には「後で自分の損害が大きくなるだけなのに、つい嘘を重ねちゃう人間」がいるんですね。 噂には聞いていましたが、実際に遭遇したのは初めてです。
(ああいう人間でも、生きていけるんだなぁ)とも感じました。


いや〜長かった。面倒だった。同僚もいないので孤独でした。
各所に問い合わせた時に「弁護士さんじゃないと」「弁護士さんに聞いてみて下さい」と突き放されたことも1度や2度じゃありません。
それでもやり遂げたのです。

よっしゃー!どんなもんじゃい!yes×8!ポゥッ!」というような気分になるかと思ってましたが、実際は「ふぅ・・・、やっと終わった・・・」という感じ。
「100%回収しなきゃならない。それが当たり前。」だと思っていたので、安心したという気持ちが大きい。
一応「勝ち」ましたが、とても虚しい勝利です。はぁ~疲れた。

「黙って待っているだけでは何も解決しない。誰も“いい感じ”になんてしてくれない、助けてくれない。」
「解決の為には辛抱強く粘り強く、落ち着いて考えて動くベッキー」
と学びました。

それにしても働くのも大変だし、その報酬を受け取るのも大変ですねぇ。
この節は応援有難うございました。
~~~~~

< ♪さっし押えが2ぃ度、だったら〜♪ (ヒント、中村あゆ○) - 人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。> http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/5268091.html 

 
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“差押えの仕組み”は改善されそう、だけれども

『犯罪の賠償金や子どもの養育費の不払いについても、こういう仕組みなんですって。
しかしこんな馬鹿げた仕組みでも従うしかないんですよね・・・法律が変わらないかぎりは。』
<犯罪の賠償金や子どもの養育費でさえ受け取れる保証はない - 人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。>
 http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/5269902.html


という不満を前回書きましたが、実は先月、こういうニュース↓が流れてきました。
<東京新聞:養育費逃れ対策で新制度 差し押さえ容易に 法務省方針:政治(TOKYO Web)> http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201609/CK2016091302000115.html
『〜現行制度では、裁判所が支払い義務のある人(債務者)の口座を差し押さえる場合、支払いを受ける権利のある人(債権者)が自力で金融機関の支店名まで特定する必要がある。特に相手との接点が少ない場合は特定が難しく、大きな負担になっている。
 新制度では、債権者が金融機関名さえ挙げれば、裁判所に差し押さえを申し立てできるようになる。~』 

<養育費逃れ対策で新制度 差し押さえ容易に 法務省方針 | JIJICO [ジジコ] - 毎朝3分の知恵チャージ> http://jijico.mbp-japan.com/2016/09/20/articles21303.html
〜〜〜〜〜
これまで、ど〜しようもない怒りや悔しさ、無力さを味わった人がいたはずです。
そうした人たちが積み重ねてきたことが実を結んだのでしょうか?

しかし、上記の記事によれば
 法務省は早ければ二〇一八年の国会に民事執行法改正案を提出する。
 
「早ければ・・・早ければ・・・早ければ・・・」
え゛っ?!遅くね?

時間はかかるけれど、でもまぁ「本当に正しいならば、その方向に世の中を進めることができる」と考えていいのか?
 一応“良い知らせ”でしょうかね?


 

犯罪の賠償金や子どもの養育費でさえ受け取れる保証はない

「法律を無視しウソをつき続けているのに、世の中と法律に守られている人間」がいるんですよ。 


今回のトラブルに関して私は<自分のセイギ>に自信があったし、「世の中も法律も“全面的に私の味方”のはずだ」と思っていました。
でもそうじゃなかった。
私は弁護士に依頼しなかったこともあり、自分が動かないと話が全く進まない。
こうした方が有利ですよ?こういう手もありますよ?」といったアドバイスももらえない。
 

差押えの手続きには「~銀行○○支店の預金のうちの□□円」というように相手のカネのありかと金額を指定する必要がある。でも本人以外にそんなことはわかりませんよね?
だから金融機関等に問い合わせるのですが、「個人情報なので、ご本人の許可が要ります」と言われるのです。裁判によって「支払いを受ける権利」が確定した後でさえ

相手は約束も守らず、裁判も無視し、とにかく逃げ切ろうとしている人間。
だから「差押え」という手段を取るのに、本人が許可するわけないでしょう?「あ、その金を差し押さえる?いいとも!」って?

こうなると“当てずっぽう”でやるしかないわけですがーーー。
例えば100万円を回収する為に、「相手自宅近くの様々な金融機関の支店10か所に10万円ずつ差し押えの手続き」をして、その中の1か所がヒットした(1000万円の預金があった)。でも他の9か所にはカネが無かった、とする。
この場合いくら回収できると思います?


10万円」です。
指定した場所の指定した額」だけしか回収できないので、ヒットした口座から残額を回収するには、もう一度差押えの手続きが要るんですと。その書類が届く前に、相手がカネを引き出してしまえば回収不能。

こんな仕組み・・・エスパーじゃないんだから!
現実には全額回収なんてできそうも無いでしょう?
(私の場合は運良く、相手(債務者)が受け取る予定だった請負代金を見つけられましたが。)

犯罪の賠償金や子どもの養育費の不払いについても、こういう仕組みなんですって。
しかしこんな馬鹿げた仕組みでも従うしかないんですよね・・・法律が変わらないかぎりは。



 

♪さっし押えが2ぃ度、だったら〜♪ (ヒント、中村あゆ○)

1度目の差押えで回収できなかった残額について、簡裁の人と話していたら
「再び差押えになると、債権者(私)は手間がかかり、債務者(相手)はその手続き分支払額が増えます。両者にとって負担増になります。
ですので直接払ってくれるようにお話をしてみてはいかがでしょうか?
一度差押えたことにより、債務者(相手)も諦めたと思いますし。もちろん強制ではありませんが」


と言われました。普通に考えれば、確かに仰る通り。
裁判所を通さずに済めば私は手間と時間が省ける。相手方は支払額が1万数千円抑えられる。
しかし相手の性質を考えると・・・(たぶん無駄な連絡になるだろう)とは思いましたが、「私には話し合う気持ちはありますよ」という姿勢を見せた方がよさそうなので、「わかりました。連絡してみます」と答えました。
 
「今振り込んでいただけば、なんと1万数千円安く済みます」
といった内容のメールしたが反応なし。
2日後に一応電話してみたら繋がりました、約5か月ぶりの会話です。
事前には(最初、なんて言おう?どういう流れで本題に入ろう?)ってちょっとだけドキドキしてましたが、結局挨拶さえ抜きでいきなり本題に。
でもギスギスしてはおらず、まるでこの数カ月のことを双方知らないような、不思議な感じでした。

メールの内容を繰り返すと
あぁ、そういうことね。それじゃあ払うよ。ちょっと裁判所と会社(清掃元請け?)に確認したい事があるから、明日電話する」なんて、サラリとしたお返事。

これが今から1週間前のこと。
もちろん、私にも裁判所にも連絡無し。おそらく会社にも連絡してないだろうなぁ。

ふふっ、やっぱり変わってない。何も懲りちゃいない。あの頃のままだ。



January、「すぐに払うから」
February、「さっき振込みの手続きしたから」
連絡無しで訴訟も無視した、June

さっし押さえが2ぃ度、だったら〜 負担額が高くなるだけなのに〜♪

(ヒント、中村あゆ○)

 
 
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