人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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もし検察沙汰になったら“被疑者ノート”をつけよう

“ゴーンの弁護士”としてすっかりお馴染みの弘中惇一郎氏の<無罪請負人>という本には、検察とマスコミの問題点が書いてあります。
これは本当のことなのでしょうか?検察ってこんなに酷いの?マスコミの方は「知ってた」という感じですけれども。

印象に残ったのは
――――――――――――――――――――
・供述調書は検事のリアリティ溢れる作文。
検察は“ストーリーありき”で、それに合わせて証拠も改ざんした。
(例。供述調書によれば『デスク越しに表彰状を授与するような形で証明書を渡された』となっているが、現場のデスクの前にはキャビネットとツイタテがあるので、そのような形で渡すことは構造上無理だった)

・ 誰もが突然こういう事態に巻き込まれる可能性がある。事実に反する自白調書を作られないためには→身体拘束中、日々取り調べから房に戻って、検事に何を言われ、どういう心境で調書を取られたかを記録する“被疑者ノート”をつける。

・『なぜ一方に偏った報道をするのかと』記者に問うと『空気に抗う報道は出来ない』と答えた。
明らかな事実よりも空気を優先するマスコミの悪弊は今に至るも変わっていない。

・捜査当局は大衆好みのストーリーに沿った情報をマスコミに提供し世論を喚起する。世論全体が厳罰化を要求しているかのような空気を作りそれに乗じて強引な捜査を進めていく

・警察にしろ検察にしろ組織の論理が最優先される。組織上層部で方針が決定されれば、構成員はその方針の実現を最優先に動く。
――――――――――――――――――――
といった内容です。組織の論理が最優先されるのは警察と検察だけじゃなさそうだけど。

この本を読み終わっても私は「ゴーン氏は無罪だ」とは思えませんが、私が知っているのは「マスコミが流す情報」だけ。
やはりカネの動きの確認が重要ですね。

「人間嘘をつく、カネの動き嘘つかない」から。

災害に対して、「悲観的に準備して楽観的に暮らす」

『・安全ゾーンというのは転倒落下物の少ない、閉じ込められない場所。一般家庭では玄関に行ってドアを開け(手を離してもドアが閉まり切らないようにサムターンを回して)靴を履く。玄関は比較的狭い空間だが柱の数が多い。

・“グラっときたらすぐに火の始末”によって多くの火傷者を出すことになった。目の前で火を使っていたらすぐに火を消すのは当然だが、火元から離れていたら揺れがおさまってから消せばいい。

“地震!まず身の安全を図り、そして火を消せ!”

・漏れたガスに引火する可能性があるので、地震直後は絶対に火を使ってはいけない。スイッチの火花で爆発することもあるので、換気扇をつけるのもダメ。
ガスの匂いがしたら元栓の遮断、火気使用禁止、換気扇等スイッチ類にも手を触れずに、窓や出入り口を開け外気を取り入れる。避難する時はガスの元栓を閉め、ブレーカーを落とし、戸締りをしてから隣人と一緒に避難すべき。
 
・悲観的に準備して楽観的に暮らす
<新・人は皆自分だけは死なないと思っている/山村武彦>より
――――――――――――――――――――
<消防庁 地震などの災害に備えて 防災グッズの紹介>
http://www.fdma.go.jp/html/life/sack.html
『非常持ち出し袋には、最低これだけは必要です。
印かん、現金、救急箱、貯金通帳、懐中電灯、ライター、缶切り、ロウソク、ナイフ、衣類、手袋、ほ乳びん、インスタントラーメン、毛布、ラジオ、食品、ヘルメット、防災ずきん、電池、水』
防災グッズ sack


<備蓄の心得 日本気象協会>
https://tokusuru-bosai.jp/stock/stock08.html
備蓄 日本気象協会 stock08b


水は1人1日3リットルが目安。大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましい」とされてるようです。
じゃあ1人につき21リットル?デカいペットボトル10本以上備蓄するって・・・。
7人家族であるサザエさんちなら、147リットル、70本以上、6本入ケースで12箱。
その上に布団を載せれば波平氏のベッドになるくらい?

個人もきちんと備えておくべきでしょうけど、7日分は大変ですね。
国や自治体にも地震対策、老朽化対策を進めてもらいたいです。

被災後の税金に関しては以下のようなお知らせがありました。
<災害関連情報  国税庁> 
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/saigai/index.htm
『災害により被害を受けた場合には、以下のような申告・納税等に係る手続等がありますので、まずは最寄りの税務署へご相談ください。』

「グラっときたら、机の下に入らない。慌てて火を消さない。換気扇もつけない。」

前回紹介した<新・人は皆自分だけは死なないと思っている/山村武彦>という本は、防災についての話が中心です。

地震が来たら机の下に入らない。潰されないように、閉じ込められないようにする。
慌てて火を消しに行かない。ガス臭くても換気扇はつけない。
避難する時はブレーカーを落とすべし

ということを学びました。

何かが起きた時、周りの人は逃げなくても、私は逃げます。全速力で。
悲観的に準備して楽観的に暮らしていきます。

「災害用伝言ダイヤル 171」
https://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/

「災害用伝言板 web171」
https://www.web171.jp/web171app/topRedirect.do



・普段やってないことは非常時にも出来ない。身体にしみこませておくことが大切。
・安全ゾーンというのは転倒落下物の少ない、閉じ込められない場所。一般家庭では玄関に行ってドアを開け(手を離してもドアが閉まり切らないようにサムターンを回して)靴を履く。玄関は比較的狭い空間だが柱の数が多い。
・”周りの皆が逃げないから自分だけが逃げるのはおかしい”とか“皆が逃げないから大丈夫では”と思ってしまう心理がある。“皆でいるから安心だ”ではなく、皆でいるからこそ危険に流される場合がある。
・災害伝言ダイヤルの効果。 自分が置かれている状態を少しでも早く知らせることのできる媒体で、メッセージを録音・登録することにより、焦燥感や不安感がかなり解消される。
・“グラっときたらすぐに火の始末”によって多くの火傷者を出すことになった。目の前で火を使っていたらすぐに火を消すのは当然だが、火元から離れていたら揺れがおさまってから消せばいい。“地震!まず身の安全を図り、そして火を消せ!”
・漏れたガスに引火する可能性があるので、地震直後は絶対に火を使ってはいけない。スイッチの火花で爆発することもあるので、換気扇をつけるのもダメ。
ガスの匂いがしたら元栓の遮断、火気使用禁止、換気扇等スイッチ類にも手を触れずに、窓や出入り口を開け外気を取り入れる。避難する時はガスの元栓を閉め、ブレーカーを落とし、戸締りをしてから隣人と一緒に避難すべき。
・悲観的に準備して楽観的に暮らす』
 
 

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国有地の格安売却の件、配慮したのは安倍総理にではなく

<「不当な働き掛けない」=安倍首相、国有地の格安売却で(時事通信) - Yahoo!ニュース> http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000074-jij-pol #Yahooニュース

このニュース、なかなかテレビは報じませんでした。でも、配慮したのは安倍総理に対してではないような気がします。

まず「財務局」とはーーー
財務省 組織図 zaimu_kikou_a

『財務局は、財務省の地方支分部局として、全国10箇所に9財務局(北海道、東北、関東、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州)及び1財務支局(福岡)が設置されています。』
https://www.mof.go.jp/about_mof/zaimu/zaimub.htm


国有地の格安売却、他に同様の例はないのでしょうか?他と比べてみないことには何とも。

働きかけはわかりません。
でも「総理大臣・安倍晋三」という名前を出すことで有利になる場面はありそう。
総理の名前によって皆が従う空気ができ、物事がなめらかに進んでいくという。

<新・人は皆自分だけは死なないと思っている/山村武彦>という本の中に
『内集団バイアス、身びいき
・自分が属しているグループに対する不利・不快な情報は受け入れず、何が何でも有利に運ぶようにしてしまう。 そうしたスタッフがグループ内で評価されて称賛される。それが常態化していくと同じステレオタイプ思考での 判断・決済が正当化されていく。 

・集団の場合、この「その場の空気」という摩訶不思議なバイアスがかかりやすくなる。日本ではこうした空気には 逆らわず積極的に従おうとする空気がある。
 個が埋没し集団・組織の集団規範の方向へ流されていくのである。それは心理学でいうところの<集団同調 性バイアス>といえるだろう。 』


という記述がありました。

冒頭のニュースが財務省の責任問題になったらいいかも。 


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印象に残った口コミ情報。 「A駅から徒歩25分の所にある〜」

今年一番印象に残った口コミ情報。

A駅から徒歩25分の所にある、Bというカフェがオススメ!とてもマッタリできますよ!

じわじわキタ。
(徒歩1分は80mだとすると、2キロ。
どの方向に行くのかは賭けだな。
マッタリじゃなくてグッタリじゃないのか?)


今年最も笑った本。

おかんメール/おかんメール制作委員会

笑い声と鼻水を抑えられなかった。
 
今日くらいは楽しい気分で過ごしたいので、これからもう一度読みます。

今年もお世話になりました。よいお年を。


 

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