人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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ニュース

車での避難は極力避ける。一度水没した車は、水がひいた後もエンジンをかけてはいけない

<内閣府 防災情報のページ>
http://www.bousai.go.jp/kyoiku/index.html

<JAF>
http://www.jaf.or.jp/qa/accident/trouble/05.htm   
クルマが冠水・浸水してしまったら?

 クルマはある程度の冠水や浸水に耐えられるように設計されています。豪雨などによって発生した水深のある水たまりを走行することができるのはそのためです。
 しかし、一般的に走行可能とされる水深は、乗用車であればドアの下端、つまりクルマの床面が浸からない程度となります。一部のオフロードタイプの4輪駆動車では渡河性能が重要視されるため、専用の装備により水深1m弱の悪条件で走行できる特殊なモデルも存在しています。
 こうした理由から、乗用車の場合、集中豪雨(ゲリラ豪雨とも呼ばれます)により発生する冠水路の走行には注意が必要です。水たまりは高低差のある道路に発生する傾向があります。
 こうしたことから、アンダーパス(立体交差道路のひとつ)や、道路がえぐられている電車ガード下の道路といった、いやゆるスリバチ状の道路に水たまりが発生している場合は、絶対に入らず、引き返しましょう。
 水たまりは、見た目だけでは水深を測ることができなため、いざ進入してしまうと、思いのほか深いことがあります。ただ、運転席にいる限り、クルマの床面以上の水深であっても、ただちには浸水してきません。
 そのため、危険を察知するころには、クルマが浮いて前後に動かなくなり、エンジンの吸気口が水を吸ってしまったり、排気管が水圧で塞がれてしまい、エンジンが停止し、そのまま立ち往生という最悪の結果にもつながりかねません。
 万が一、クルマが冠水し車内にまで浸水してしまった場合は、すぐさまクルマを止め、慌てずにエンジンを停止させましょう。その上で避難経路を考えます。その際、いきなり水たまりに出るのではなく、足を浸け水深を測りながら、ゆっくりと足をつき、進んできた方向とは逆(もどる)方向に歩いて避難しましょう。水たまりが濁っている場合は道路の状況がわからないため、マンホールのふたが外れていたりすることもありますので、一歩一歩、確かめながら歩くことが大切です。
 車両は水がひくまで放置するとともに、その旨をJAFのロードサービスや販売店に連絡してください。水がひいたからといって、クルマに乗り込みエンジンを掛けると破損や感電の危険がありますので、絶対にやめてください。

――――――――――――――――――――
昨日の朝の時点では、こんなに被害が出るとは思いませんでした。記録的な大雨が降っているのは、皆わかっていたのに・・・。
いやぁでも難しいですよね?“50年に1度レベル”じゃあ、ほとんどの人は経験が無いわけですから。
オスプレイは?出してもらえないのでしょうか?水陸両用ホバークラフトとかは?

昨夜のNHKニュースでは
多くの方が孤立し、救助を待っている状態です
〜人の方と連絡が取れなくなっています
というニュースの後に、
次は再来年4月に消費税率が10%に引き上げられるのに合わせて、導入が検討されている“軽減税率の財務省案”についてです」と。

それどころじゃないでしょっ!?今伝えなきゃいけない話っ!?

と反感を買ったことでしょう。

早くひとりでも多くの方が救助されますように。救助する方々もご無事でありますように。

 

『これからも「現状でするべきこと、やれること」を考えていきます。』

 <日銀短観、大企業・製造業DIプラス12 リーマン前回復  >  
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL010JA_R01C13A0000000/ (日経新聞より)
 
<日銀短観>というのは企業に対するアンケートで、<業況判断DI>なんてコジャレタ呼び名ですが、
「景況感が景気がよいと判断した企業の割合から、悪いと判断した企業の割合を引いた数値。「よい」だけであれば100、「よい」と「悪い」と同数であれば0となる」
という単純なものです。
冒頭のニュースは毎度のことですが、「とにかく景気はいいんだ!」というイメージづくりに思えます。
このニュースの“元本”を確認します。
日銀短観 https://www.boj.or.jp/statistics/tk/yoshi/tk1309.htm/
 
 
大企業の影響力は大きいとはいえ、アンケートの回答の2割(円グラフのオレンジ系の部分)だけを強調するのはオカシイでしょう?
約半分を占める中小企業(円グラフの緑系の部分)はマイナスです。
 (日銀短観 より作成)
 規模別企業数割合
 
でも、何を言っても「来春からの消費税増税」という結論は変わらなかったようですね。
法律も無視、選挙公約も無視、消費税増税の理由も効果も無視。
いったい日本の政策は誰がどうやって決めているのか?私たち国民は何を判断基準にして投票すればいいのか?
結局“あの連中”の思いどおりとは・・・悔しいですし、何だか虚しいというか、無力感ってやつですかね。
安倍総理は何と説明するのでしょうね?
総理に対する失望感もありますが、個々の政治家だけの問題では無いのでしょう。
 
 
さぁしかし!こうなったからには消費税増税というブレーキを破壊するくらいアクセルを踏みましょう!
 
徹底的にムダを削れ!私たちも節約するんだから、“国”は支出を減らせ!』なんて言う人がいるでしょうが、そんなのは大大間違い!
国民が節約する分の“10倍返し”で国は支出を増やせ!」と主張していきます。
これからも「現状でするべきこと、やれること」を考えていきます。
「“あの連中”の思いどおりにさせない為には、どうすればいいのか?」も。


それは何の為か?大事なことは何か?

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「そんなに騒ぐ話じゃないでしょう?“飛ばないボール”から、それ以前のボールに戻っていただけでは?」

自分達は“隠ぺい体質”だが、他人が隠ぺいするのは許せない。自分達はウソをつくが、他人のウソは許せない。
ということですかね?
---
<プロ野球、“飛ぶボール”問題>について。
NHK<ニュースウォッチ9>という番組は、2日続けてトップニュースとして報じていました。
かなりの時間と熱意をかけています。

この件、それほど重大な問題でしょうか?
これが「八百長をしていた」とか
特定チームが攻めの時は“アホみたいに飛ぶボール”にして、守りの時は“びっくりするほど飛ばないボール”に換えていた
という話なら、大問題だと思いますが。


“飛ぶボール”、“飛ぶボール”と言いますけど・・・
去年と一昨年使っていたのが“飛ばないボール”で、それ以前のボールに戻っていただけではないのですか?
<プロ野球>ってそもそも、球場ごとに広さや外野フェンスの高さがバラバラなので、ホームランの出易さが違います。
“ある設定”でゲームをしましょう」という、けっこう大雑把なスポーツなんですよね。


それなのに、マスメディアは
球界激震!!」「保身だ!不祥事だ!
と、まるで
「鬼の首トルリンピック5大会連続金メダルを獲得した」
「この世の諸悪の根源を追い詰めている、正義のジャーナリスト」
かのように、張り切って報じています。


<日本野球機構>が「ウソをついていたこと」、「隠していたこと」は確かに良くないですが、そんなに騒ぐような話じゃないでしょう?
<選手と球団と日本野球機構の3者間>の問題じゃないですか?成績によって年棒が変わる選手たち、特に投手たちはデメリットがあったでしょうから。
ファンに対する裏切り~」という批判もありますが、どういうことでしょう?

この件は
<世の中に対する影響度:国民にとっての重要度:悪質度=C:C:B>ってところじゃないですかね?
それと<報道熱量>とのバランスがオカシイと思います。
もっと重大で悪質な嘘つきが沢山いるじゃないですか?


昨夜のNHKでは<“飛ぶボール”問題>に続いて、以下のニュースを報じていました。

“国の借金”はもうすぐ1000兆円~、プライマリーバランス~、
財務省によりますと、消費税率を予定どおり10%に引き上げた場合、平成28年度の国の税収は昨年度に比べて14兆円近く増える見込みですが~
専門家『財政規律の維持が極めて重要』」(NHKニュースウェブより)

これっ!これですよ、これっ!
この件こそ、<A:A:A>の問題でしょう? 


(“飛ぶボール問題”についてアンケートを作りました)
 

これは「母さん、助けて詐欺」の一種だから

数日前、「長期金利が急上昇している!大変だぁ!」と言っている専門家がいた。
が、以前にこのブログでも書いたように、

景気が良くなれば、金利は上がる。
日本はこれから、約20年続いている不況から抜け出そうとしている。
ということは、今後「~年ぶりの金利上昇」というニュースが何度も出て来るだろう。

今後も一時的に急上昇することがあるだろうが、日本銀行には抑える手段があるのでご心配なく。


それでも最近、全体的には「日本の景気は良くなった!」というポジティブな報道が多い。
ただ、どうも「2014年からの消費税増税実行」という“下心”を俺は感じる。

そもそも消費税増税は何の為だったか?一応建前では「税収を増やす為」だったよね?
しかし、このグラフを見て下さい。消費税が導入されたのが平成元年、5%に増税されたのが平成9年。

税収

平成2年は増収になっていますが、それ以外は見事に減収になっていますよね?
デフレ脱却しない中で、増税しても増収にはならない
これについては国会でも、自民党の西田昌司議員と財務省の古谷一之主税局長(当時)とのやり取りがあった。

ーーー
西田議員
デフレ下の消費税増税は駄目だと言っているんです。デフレは要するに所得が減るんです。物価と同時に名目の所得も全部減ってくるんですよ。
~国民の所得が減ったら税収は増えるのか、減るのか。このことを端的に答えてください。

古谷主税局長
国民の所得が何らかの原因により減少した場合、課税ベースが所得と連動する税の税収につきましては、税率等、制度が変わらなければ税収が減少するということになると考えております。
<国会議事録検索システム> 平成24年4月4日参議院予算委員会より)
ーーー

いずれにしても、日本はまずデフレ脱却が最優先
前回書いたように、その目安になるのが<GDPデフレーター>
デフレ脱却した」との判断には、これがプラスになることが必要不可欠だ。


カネが足りない」、「破産しそうだ」等と、いくら何を言われても、<消費税増税>を容認してはダメだ。
これは「母さん、助けて詐欺」の一種だから。


 
それは何の為か?大事なことは何か?

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(音声ブログ)「もしも木目木奉の杉ちゃんが<GDP~>のニュースを知ったら」



 http://youtu.be/G18ms4ceFa0
 
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