人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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安住財務大臣

“おカネが国からなくなる”? 

赤字国債発行法案の成立が絶望的なことから、安住財務大臣は、予算の執行抑制に踏み切る方針を明らかにしました。財源がないために国が支払いを抑制するのは初めてとなります。
 安住財務大臣:「11月の早い時点で、お金が本当に国からなくなる。できるだけそれを後ろ倒しにするために、予算執行抑制ということをやる」」(テレビ朝日より)
――――――――――――――――――――
本当に見事な“太鼓持ちっぷり”だ。
もし<財務省の子分ランキング>があったらおそらく1位・・・いや野田総理という強力なライバルがいるから、場合によっては2位かもしれないか。

野党が協力しないから、おカネがなくなりました。だから払えません。だって野党が×2。」ってよ。根本の原因は、与党がこの法案を放置していたことなのに。

それに“おカネが国からなくなる”なんてことはない。<日本円>は日本の通貨だから、発行できないわけがない。<日本>という組織内の単なる手続きの問題だ。
――――――――――――――――――――
<みんなの党>の江田けんじ議員のブログには
たしかに、今秋までには底をつくことは事実だ。
しかし、それから先の歳出を特例(赤字)国債で賄うか、短期国債で賄うか、は単なる「資金繰り」の話だろう。
 前者なら、そのための法律を通す必要があるが、後者なら法律がなくても発行できるし、それで必要資金をつないでいけば、極端なことを言えば、年度末(来年3月末)までに特例公債法案が成立すれば何の問題もないのだ。政府窓口が閉鎖されたり、地方交付税が止められたりすることなどありえない。
――――――――――――――――――――
と書いてある。
俺は<みんなの党>の方針(TPP参加など)には反対だし、江田議員個人の考えにも同意できない点がある。
でもこの江田けんじ議員のブログは参考にしている。
考え方に違う点があっても、誰の意見であっても、参考になる部分はどん欲に吸収する」というのが俺の方針なので。

とにかく皆さん、“おカネが国からなくなる”なんてことは絶対にございません。
安住財務大臣が仰ったようなことを“あの”日本経済新聞”も書いていたそうですが、大丈夫です。
どうか、ご安心を
でもこうした<デタラメ情報>や<捻じ曲げ報道>には、くれぐれもご注意を


国の財政と家計は全く違うっつ~の!

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ヤツらまさか妖精さんかナニかなのか?!

安住淳財務相は消費増税の税収の使途について社会保障関係費以外に「ビタ一文使わない。公共事業のばらまきに使うことは絶対させない」と述べ、国民の理解を求めた。」(ロイターより)

民主党の前原誠司政調会長は、自民党が次期衆院選の看板政策に掲げる200兆円規模の「国土強靱(きょうじん)化」について「昔の政治に逆戻りするのかという感じがする。公共事業をまたばらまく先祖返りだけは、絶対に認めてはいけない」と厳しく批判した。」(時事通信より)

・・・正義の味方ごっこかね?おそらくこの連中、何も考えてない。
耳元で「よっ、次の総理大臣!公共事業なんて昔の自民党の真似みたいですよ?また自民党にカネと票を持っていかれちゃいますよ?」などと囁かれてるのかもな。

「コンクリートから人へ」・・・一瞬とても素晴らしいことに聞こえるが、“コンクリート” (公共工事)=悪ではないよね?人の安全の為、生活する為に必要な“コンクリート”だってあるわけだから。

九州で豪雨災害があったのは先月だったっけ?先週も京都近辺で同様の災害があった。
こうした<洪水を防ぐ為の公共事業>も“悪”?国民の命と生活を守るために可能な限り備えておくべきじゃない?

マスメディアも「公共事業はバラマキだ!」と批判するのが大好きだが<国民の命や生活を守ること>よりも<国の支出を減らして財政収支を黒字にすること>の方が大事なのかね?いったい<国>や<カネ>が何の為にあると思ってんのかね?

俺ら国民はこういう政治家やマスメディアの意見に流されないようにしないと、自分と身近な人の命や生活を守れない。

<財源>だって、国の財政は家計と違うから<カネを調達してからじゃないと出せない>なんてことはない。
単に政府と日銀との手続きや帳簿上の問題なのだから、いつでもカネを出せる。
「財源をどうするか」なんて話は後回しでいい。


ちなみに、この資料の62ページを見るとわかるが、平成10年以降公共事業費はほぼ減り続けている。特にここ数年は平成に入ってからでも最も少ない水準。意外でしょ?

ほんとうに“公共事業アレルギー”というか、ヒステリックに批判してる連中がいるよねぇ?困るよねぇ?
現代の日本で暮らしていて一切、コンクリート(公共工事)から何の恩恵も受けてない存在なんていないはずなのに。そんなの妖精さんくらいだろ・・・・・ヤツらまさか妖精さんかナニかなのか?!

どうりで現実から“浮いてる”わけだ。


<「知の巨人・世界経済再生への提言」 NHK BS1 8月24日 24時00分~>
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