人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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安倍総理

現総理大臣vs元総理大臣の

以前読んだ<国際メディア情報戦/高木徹>という本の内容が、思い浮かびました。

<Reading:ロシアとトルコ ISからの石油購入で対立 NHKニュース>
 http://nhk.jp/N4MW4KfZ


「ISが衰えない理由」に関わる重大事なのに、それほど騒がれていないのが不思議・・・ではなくて。
コレが“国際メディア情報戦”なのかも。

コレ↑に比べればそれほど重大ではありませんが↓

<安倍首相メルマガ訴訟、菅元首相の請求棄却 東京地裁:朝日新聞デジタル> http://www.asahi.com/articles/ASHD345PGHD3UTIL012.html

<時事ドットコム:菅元首相の賠償請求認めず=安倍氏メルマガ訴訟-東京地裁>
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015120300460&g=soc @jijicomさんから
『問題となったのは、2011年5月20日付で掲載された「菅総理の海水注入指示はでっち上げ」と題する安倍氏のメルマガの記事。

同年3月の事故直後、菅氏がいったん始まった原子炉への海水注入を、「俺は聞いていない」と激怒して中断させたのに、側近は「注入指示は総理の英断」といううそをばらまいたと記載した。実際には、注入は中断されていなかった。

永谷裁判長は、政府や国会の事故調査委員会に対する関係者の証言などから、「菅氏に海水注入を中断させかねない振る舞いがあった」と指摘。記事は野党議員が首相の政治責任を追及したもので、「意見や論評の域を逸脱していない」と判断し、名誉毀損に当たらないと結論付けた。』


コレ、“現総理大臣vs元総理大臣の対決”ですよ?なんでもっと騒がれないのか?
「うそをばらまいた側近」とは誰なのか?(“ガールズバーで話題の人”か、“新党で話題の人”か?)

元総理は控訴するらしいので、徹底的にやって欲しいです。たとえ世間からは注目されていなくても。


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「(財政の黒字化)「国際公約でない」という首相の発言. “国際公約”なんてのは“日本の独り言”?

また“ドロ試合”、“スキャンダル国会”※に。

でも週刊誌の記事内容を確認するだけなら、「政府・与党と週刊誌側との質疑応答の場」を、別に設けて欲しいです。


書き忘れてましたが、今国会で本当に重要な話はこの件だと思います。
<財政の黒字化「国際公約でない」 首相、参院予算委質疑で - 47NEWS> http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015020501001730.html 
『安倍首相は5日の参院予算委員会で、財政健全化の目安となる基礎的財政収支を2020年度に黒字化させるとの政府目標について「国際公約と申し上げたことは一度もない」と強調。「計画経済のように約束して、結果的に悪くなることもある」とも指摘した。〜』

「えぇ゛っ?!国際公約じゃないってっ?!」等と騒がないのは、そんな事は最初からわかっていたから?


「日本政府にカネを貸している人(機関など)=国債を持っている人」↓
27年度国債管理計画 gaiyou150114-page-006

 <国債管理政策の当面の課題 財務省>
 www.mof.go.jp/about_mof/councils/.../d20141015-4.pdf 
 
「そもそも他国が、日本の財政を本気で心配しているとは思えない」し,
 「日本とカネの貸し借りのない他国に、そんな約束をする必要があるのか?」という疑問があるし。

“国際公約”なんてのは“日本の独り言”?

〜〜〜〜〜

< 時期的にオカシイのでは? 翌年の”脱税企業”からの献金は不正なのか?>
 http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/4896169.html

『“靖国参拝”は他の国に配慮した方がいいと思います。そして“2020年東京五輪招致活動”のように力を入れるべきです。』

“安倍総理の靖国参拝”の件です。

私は正直なところ、<総理大臣が靖国神社を参拝すること>の意義がよくわかっていません。
だから「安倍総理、よく参拝してくれた!ありがとう!」という気持ちではなく、「安倍総理の行動は正しいことだろうけど、準備不足だったのでは?」という気持ちです。
“靖国参拝”は他の国に配慮した方がいいと思います。それは、「中・韓・朝以外の国々に与える印象に気を配るべきだ」という意味です。
“靖国問題”は、“慰安婦問題”と同じ構図だと感じます。

安倍総理の発言をよく読めば、総理は正しいと感じます。※1
外務省のHPには<靖国神社参拝について>というページ http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/yasukuni/index.html 
も作られていますが、日本人にさえほとんど知られていませんよね?

“首相の靖国参拝”について中国が騒ぐようになったのは、昭和60年8月15日以降だそうです。それまでは“問題”にはなっていませんでした。
アメリカ政府(ブッシュ政権)も、小泉首相が合計6回“靖国参拝”をした時には、批判したり参拝自粛を求めたりはしませんでした。※2.3

各国のその時の都合によって“ルール”が変わっているように思えます。

ちなみに韓国は・・・、日本と共にアメリカや中国と戦った側です。
日本が戦争に負けた後、韓国は日本と一緒だったという過去(協力?)の歴史を懸命に消そうと、すべてを日本による強制だったとする“強制史観”で国民を教育し、今やみんなそう思うようになった。』※4 
(・・・そんな※※な。これが本当ならば、韓国はある意味で“すごい”国です。)


こうした事が国の内外に知られていませんよね?日本の<周知・広報活動>が全く足りないと思います。
中・韓・朝以外の国から「それは安倍総理の自由、日本の国内の話で、他国がとやかく言うことじゃない」というような意見も出てきません。“国際世論戦”で負けていると感じます。
だから「国内外に向けて、もっと積極的大々的に広報・宣伝活動をして、充分に理解が広まってから、総理が参拝する」べきだったと感じます。

「正しいことをしていれば、皆がわかってくれる」とは限りませんし、「事実がどうであるか?」よりも「国際世論がどう感じるか?」が重要だと思います。
そして「丁寧に説明する」のではなく、「簡潔に、わかりやすく、何百回も繰り返す」方がいいかもしれません。
とにかく“2020年東京五輪招致活動のように”、要人への働きかけ、PR活動に力を入れるべきだと思います。
“国際世論戦”で劣勢な現状では、<憲法改正>などできないし、やるべきではないですよ。


来年以降、こうした事がどう転がって、どういう展開に繋がるかはわかりません。

安倍政権が適度に弱って、「2014年からの消費税増税、延期」になったり、「構造改革だ!規制緩和だ!グローバル化だ!」という方針がウヤムヤになったりしませんかね?
“雨降って地固まる”となればいいなぁ・・・。

今年も有難うございました。来年も宜しくお願いいたします。
~~~~~
1.<安倍内閣総理大臣の談話 ~恒久平和への誓い~ 外務省HP>http://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/rp/page24_000177.html
2.< 首相靖国参拝 国民との約束果たした 平和の維持に必要な行為だ>
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131227/plc13122703100003-n3.htm (産経ニュースより)
3.<10月決断、「年内に…」米中韓関係見極め「空白」断つ>
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131227/plc13122712090011-n3.htm (産経ニュースより)
4.<ソウルからヨボセヨ 韓国人の英霊にも> 
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131228/kor13122803060000-n1.htm (産経ニュースより)
~~~~~
“慰安婦問題”に関連して、今、署名を募集中です。
<【テキサス親父】グレンデールの売春婦像を撤去しろ!ホワイトハウス署名のお願い >http://staff.texas-daddy.com/?eid=454v
 (テキサス親父 日本事務局)

<テキサス親父、慰安婦問題で漫画フェス100本出品の日本人社長と“同盟”>
http://news.livedoor.com/article/detail/8379924/ (livedoorNEWS ZAKZAK(夕刊フジ)

『経済の面では、安倍・自民党政権には“理”“義”もない』

臨時国会が始まり、安倍総理が所信表明演説を行いました。
デフレからの脱却はまだ道半ば~。」と言っていましたが、これは先日まで繰り返してきた、「デフレから脱却するまでは消費税増税はしない」という発言を、思いっきり無視した言葉です。
そして重視している「成長戦略、規制緩和やナントカ特区」が、どう国民の利益に繋がるのかもわかりませんでした。
野党はツッコミどころだらけでしょう?

経済の面では、安倍・自民党政権には“理”“義”もないと思います。

ーーーーー
・消費税増税しても、法律上、数字上、“国の借金”は1円も減らない。※1
・“国の借金”を完済する必要は無い。※2
・日本にカネはある。※3
・企業の利益は増えているが、国民の所得に繋がっていない。※4
・日本政府の支出は少ない。
(以下のグラフの赤い部分が日本政府の支出です。OECD諸国の中で、日本の政府支出は“社会保障費”を含めても最も少ない方です。)
OECD諸国政府支出・GDP比 sy014_25_10[1]-page-046
<日本の財政関係資料 財務省>
http://www.mof.go.jp/budget/fiscal_condition/related_data/ 


こうした事実を踏まえ、単なる“セレモニー”やパフォーマンスの舞台ではない、有意義な国会にして欲しいです。

~~~~~
※1 <『消費税増税しても、法律上、数字上、“国の借金”は1円も減りません。むしろ疑われます、別の意味で。』> http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/4589964.html

※2 <安心して下さい。“国の借金1000兆円”は完済する必要はないですから。若い世代に押し付ける“請求書”も無いです。> http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/4583747.html 

※3 <「日本にカネはある。毎月約5兆円増えている。」>http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/4599663.html

※4 <『法人税減税はすでに3回やっています。「消費税増税のダメージを軽減させる」最も効果的な方法は「消費税増税をしないこ と」でしょう?』> http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/4594609.html



「“事実無視、根拠無し“の話は、もう要らない」って人はクリックを
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「TPPに関する“救い”」

安倍総理は「“日本”を取り戻す。日本らしさを守る。」と言いつつ、「改革は、待ったなし。岩盤のように固まった規制を打ち破るには、強力なドリルと強い刃が必要だ。自分がそのドリルの刃になる」と述べ、規制改革(“日本らしさ”を壊すことも含めた)を進める意志を示しています。

<「岩盤規制を打ち破る」―安倍首相、APECで改革を前面に>
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702303941704579122150967812812.html (ウォールストリートジャーナルより)

<安倍首相演説要旨>http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100700036&g=pol (時事ドットコムより)


そしてしばしば「この道しかない」と発言します。
安倍総理の頭の中では、多くの事について結論が決まっているのでは?
自分とは異なる人の意見は、もう聞く気が無いかもしれません。
「“ブレない”のがリーダーシップだ!」という意見がありますが、間違えていることをドンドン決められても困ります。

こうなると心配なのはTPPです。<今春のTPP交渉参加表明後>の安倍総理は、どう考えてもTPPに参加する気満々ですから。

<政府・自民 公約転換へ TPP聖域5項目 譲歩も>http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013100890070950.html (東京新聞より)

「公約転換」って・・・“ものは言いよう”ってやつですね。
安倍政権が本当に交渉・取引き・説得しようとしているのは、他国ではなく、日本の“TPP反対派”だと思います。
これからTPPに関しては、“反対派”を揺さぶるかのように、様々な話が出たり消えたりするのでしょうね。

聖域5品目を守れなければTPPに参加しない。」という公約も、このままなら破られるでしょう。
安倍総理は、マスメディアによる世論調査の結果を信じていて、「ずっと政権の支持率は高いから、公約を破ってもそれほどのダメージは無い。最初は反対する人間もいるだろうが、そのうち受け入れるだろう。」という驕りがあるのかもしれません。

TPPは相手国がある話なので、取り消しや修正ができない恐れがあります。
消費税増税よりも危険度は高いです。


安倍総理は、外交(安全保障面)、中韓対策、歴史教育など、良いこともやってくれています。まだまだやって欲しいことがあります。
しかし「消費税増税する」「TPPにも参加する」では、<安倍政権が続くことで国民が失うこと>の方が大きいと思います。
残念ながら、もう安倍総理を支持することはできません。
そう思っているのは私だけではないでしょう。

ただ、“救い”なのは、アメリカ・オバマ政権が弱っていることです。
その影響で「TPPがグダグダのスッカスカになればいいな」と思っています。
他力本願で、ちょっと情けない話ですが。 


それは何の為か?大事なことは何か?
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