人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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慰安婦

朝日新聞を購読している人へ/朝日新聞社には”お手本”を見せてもらいましょう。

8月5日、6日の朝日新聞は保存しておいた方が良いかもしれません。
 ”あの”朝日新聞がついにーーー
 
『■読者のみなさまへ  
吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。』

”慰安婦問題”の要点は「朝鮮半島において、旧日本軍が韓国人(朝鮮人)を強制的に慰安婦にしていたのか?」という点です。<人権問題>は別の話です。
で、その根拠のひとつだった「”吉田証言”は虚偽だった」と。
朝日新聞は、話を広げたり要点をズラしたり、言い訳を練り込んだりしてはいますが、”長年、国民(購読者)を騙してきた容疑”を認めたわけです。

もし他の企業が同様の問題をこんなに長い間放置していたら、それこそ謝罪広告を出しまくる必要があるでしょう?
そしてたぶん朝日新聞は、問題を放置していたその企業に対して

・92年には問題が指摘されながら、なぜ20年以上放置してきたのか?
・これほど大規模な組織的不正が起きた原因の特定
・この問題によって発生した被害の把握、それへの対応策
・責任の所在、関係者の処分
・再発防止策

等の説明を求めることでしょう。
組織的な不正を行った企業はどう対応すべきか」、朝日新聞社にはその”お手本”を見せてもらいましょうか。


そのうち朝日自身か、その”お仲間”が「報道の自由!」という”盾”を出すかもしれません。
でも「報道の自由」とは「報道機関は無責任に、100%自由にやりたい放題OK」ってわけがない。
「ウソとわかっていて報じる」、「人を騙す報道の自由」なんて、あるわけ無いですよね?
 
〜〜〜〜〜
参考
<「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断【朝日新聞・慰安婦問題を考える】 ハフィントンポスト>
http://www.huffingtonpost.jp/2014/08/05/jeju-do_n_5649969.html?utm_hp_ref=japan&ir=Japan

<「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断  朝日新聞デジタル>
http://www.asahi.com/articles/ASG7L71S2G7LUTIL05N.html

<他紙の報道は  朝日新聞デジタル>
http://www.asahi.com/articles/ASG7L7GGWG7LUTIL05Y.html



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『日本共産党も認めた、“河野談話”が作り話だということを。でも“河野談話つぶし許さない”とさ』

今日も“河野談話”についての話です。

<河野談話つぶし許さない 「慰安婦」問題で緊急集会>
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-08/2014030814_01_1.html (赤旗より)
『~林博史・関東学院大学教授は、新発見した旧日本軍「慰安婦」強制を示す裁判の資料を報告しました~』
////////////////////
“強制を示す資料”があったのなら、大ニュース。
でもあっさりサッパリと「裁判の資料を報告しました」って。
何故、その資料を基に堂々と反論しないのでしょうか?


今、問題なのは“河野談話”を悪用して、「朝鮮の女性20万人が旧日本軍によって連れ去られて性奴隷にされた!」と言い散らかしている連中がいることです。
“河野談話”が曖昧だからつけ込まれる、悪用されるのです。
だから、
この談話の作成過程を検証し、具体的には何が事実なのかを確定させること」
「<事実>と<意見や解釈>をはっきりと分けること
が重要かと。

そして前提として「これはあくまでも“河野談話”だけの話で、<戦争責任><女性の人権>は別の話だ」と明確にすることも必要不可欠だと思います。
色々ごちゃ混ぜにして、“河野談話”を守ろうとする者がいますので。

まず「<“河野談話”は作り話であること>を日本の国民が共有した後で、
→「じゃあこの談話をどうすればいいか?」という話をする
という段階を踏んで進めた方が良いと思いませんか?

それにしても、“慰安婦問題”を“飯の種”にしている人間が、日本にも少なくないようですねぇ・・・。

以下、再掲。
~~~~~
~自民党の宮沢内閣で発表された「河野談話」は、もともと強制性を立証する文書を見つけることはできなかったことを前提に、「慰安婦」とされた人たちの証言の真実性にもとづいて、その証言が真実のものだと政府として認定して、政府として強制性を認めたものです。~
<赤旗HP> http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-02-26/2014022602_03_1.html より 

<「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める国民運動(署名活動)について>
http://nakayamanariaki.com/pdf/20140220.pdf

<いわゆる「従軍慰安婦」に関する河野官房長官談話の一日も早い見直しを政府に求める決議 >
http://nakayamanariaki.com/pdf/2014_3_04.pdf 
以上、(日本維新の会 中山なりあき議員のHPより)
 

 
「そうだ。“自分達の希望や意見”と“事実”をゴチャ混ぜにするな!」と思う方はクリックを。
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“問題発言”は記者の質問に対する回答。だから質問した記者にも、意図と真意を説明させるべきでは?

籾井会長の問題とされている発言は、会長が自分から話したわけではなく、記者からの質問に対する回答です。
何としても“失言問題”に使える材料を取るんだ!」という悪意丸出しの、数人の記者たちが異常に“ねちっこ~く”絡みついた結果、強引に引き出された言葉です。

籾井会長に「発言の意図を説明しろ!」というのならば、質問をした記者たちにも、“中立・公平な立場が求められる”というNHK会長に対して、「こうした質問をした意図」を説明させるべきでは?


こっんなやり方をしても、報道機関や記者は何のペナルティも受けない・・・これじゃあ“失言問題”なんて、報道機関が自由自在に作ることができちゃいます。こんな連中は、単なる“モンスタークレーマー”です。


「籾井会長には全く何の落ち度も無かった」とは思いません。
言わない方が良かった話はありましたし、準備不足や油断があったかもしれません。
しかし、“失言問題”には該当しません。

この件、“メディアリテラシー”の教科書に載せるべき例だと思います。
「籾井勝人会長が辞任せずにすんだらいいじゃない?」ということにはなりません。


このままでは、なんとなぁく、「NHKの籾井会長はとんでもない発言をする人間だ。」というイメージが残りませんか?
そして「ああいう発言をするのは悪いことだ。やっぱりああいうテーマに関する話は避けた方がいい」という気持ちになった人も多いでしょう?

これは“向こう”にとって充分な成果です。
<“慰安婦“という言葉を聞くと、反射的に“悪いこと、避けたい話”と感じるようにさせること>は<この件について冷静に考えられないようになる>からです。
「デタラメな話だから証拠となるものを持たない側」にとっては、<反射的・感情的>に話を進め、“イメージ勝負”にしたいのだと思います。

逆に考えると、「多くの日本人がこうした件についてじっくり調べ、冷静に考えることが重要で、とても有効だ」ということです。


~~~~~
<籾井勝人会長 “発言問題”関連記事 ブロゴス>http://blogos.com/news/Katsuto_Momii/

<NHK新会長 籾井勝人氏就任会見ノーカット ANN NEWS>http://www.youtube.com/watch?
v=CzMWlRBUAZQ&list=PLKeSkVQhqoOpajZ0SVqRHbmkwWULSkv9G
    




「“中立な報道”とは“○○を立てる報道”ということのようです。」

籾井(もみい)勝人・NHK新会長の“問題発言”についての話です。

まず、この件は
『分けるべきことをゴチャ混ぜにして、1つの問題かのようにしている』
と感じます。


一瞬、“橋下大阪市長の慰安婦発言”と同じに思えますが、違う点があります。
籾井会長は「あった」と言っているだけで、「もっと増やすべきだ、利用すべきだ」とは言っていません。
だから「籾井会長の発言は女性の人権を~!!」という批判をしている人に、その理由を詳しく聞きたいです。

そもそも、「2012年ミス・インターナショナルグランプリ受賞者である吉松育美さんの事件」を“無視”している連中には、批判をする資格なんて無いでしょう?

私は籾井会長の発言自体を読みましたが、何がどう問題なのかサッパリわかりません。
それをはっきりさせずに、力任せにギャアギャア批判し「NHK会長職を辞任すべきだ」と言う者たちがいます。
全く道理なしの“大声勝負”です。

「“大声コンテスト”でもやってるの?」

と言いたいです。
“特定秘密保護法案”が成立される直前に「言論の自由が侵害される!」と批判していたのと同じ顔ぶれですよね?
どういう脳内のシステムなのでしょう?
どこまで本気なのか、それとも全てが“超高度なギャグ”なのか・・・。

ちなみに「報道は中立であるべきだ!」の“中立”とは“国・韓国をてる”という意味だったことは、よくわかりました。



この件、たぶん何回か続けます。

~~~~~ 
参考 

<籾井勝人会長就任会見要旨 NHK広報局>http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/toptalk/kaichou/k1401-2.pdf 

<NHK籾井会長会見の主なやりとり 朝日新聞デジタル>http://www.asahi.com/articles/ASG1T5TK2G1TUCLV007.html?ref=yahoo

<NHK新会長―あまりに不安な船出 朝日新聞社説>http://www.asahi.com/paper/editorial.html#20140128 

<NHK会長発言 公共放送の信頼失った 毎日新聞社説>
http://mainichi.jp/opinion/news/20140128k0000m070143000c.html 

拙ブログ
<「<慰安婦タブー>を強化しただけの、「橋下劇場」」>http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/4504062.html

<「クリスマスと言えば・・・ストーカー。」>
http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/4667340.html 

<『2012年のミス・インターナショナル(吉松育美さん)が、ファーストレディ(安倍昭恵さん)に出会った』とさ。>
http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/4669371.html

『“慰安婦問題”解決への強力な材料』

“楽天問題”や「オモテナシ、ダイナシ、モラルナシ。いや、ゴヒョウジYO!」という話も後日書く予定ですが、今日は“慰安婦問題”についてです。

先月、この記事
<『“慰安婦問題”を子や孫世代に先送りしない為にも、頑張れ日本維新の会&産経新聞!』>
http://blog.livedoor.jp/sumzw/archives/4625044.html 
で紹介しました、<慰安婦:「雇用契約交わしていた」=米軍報告書>

この件について<産経新聞読者サービス室> <u-service@sankei.co.jp>にメールを送ったところ、
『情報提供としてメールを頂戴いたしました。ありがとうございます。
今後も産経新聞をよろしくお願いいたします。
産経新聞社読者サービス室』

という返信がありました。
(なんかそっけないな。“手ごたえゼロ”だな、残念。)と思っていました。
しかし、産経新聞はこの報告書についてすでに知っていて、調べていたようです。
 
<米側資料の慰安婦は「大金稼ぎ欲しいもの買えた」 韓国主張の性奴隷とは異なる風景>
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131105/plc13110509210006-n1.htm 
『米国戦争情報局資料「心理戦チーム報告書」(1944年10月1日)は、米軍がビルマ(現ミャンマー)・ミートキーナ(同ミチナ)で捕らえた朝鮮人慰安婦20人らから尋問した内容をまとめている。それによると慰安所における慰安婦の生活の実態は、次のように記されている。
 「食事や生活用品はそれほど切り詰められていたわけではなく、彼女らは金を多く持っていたので、欲しいものを買うことができた。兵士からの贈り物に加えて、衣服、靴、たばこ、化粧品を買うことができた」「ビルマにいる間、彼女らは将兵とともにスポーツを楽しんだりピクニックや娯楽、夕食会に参加した。彼女らは蓄音機を持っており、町に買い物に出ることを許されていた」
 報告書はまた、「慰安婦は客を断る特権を与えられていた」「(日本人兵士が)結婚を申し込むケースが多くあり、現実に結婚に至ったケースもあった」と書いている。雇用契約に関しては、慰安所経営者と慰安婦の配分率は50%ずつだが、平均月収は1500円だった(当時の下士官の月収は15円前後)。~』(産経ニュースより)


何度も書いていますが、この件を報じているのは産経新聞だけです。
他の報道機関は反論せずに無視しつづけるようですが、それだけ強力な“慰安婦問題”解決への材料”ということですかね? 



(なぁ~んか変だなぁ変だなぁ~。おかしいなぁおかしいなぁ~。)って思う人はクリックを

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