人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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新聞

「『1万5千件の意見のうち、辞任を求める意見が約3300件』で、見出しが<NHK会長発言、3300人が「辞任を」>・・・」

<NHK会長発言、3300人が「辞任を」>http://www.asahi.com/articles/ASG2C001DG2BUCVL13X.html 
『NHKの籾井勝人会長が就任会見で政治的中立性を疑われる発言を繰り返した問題で、10日夕までにNHKに寄せられた視聴者の意見の総数は1万5千件を超え、そのうち籾井氏の辞任を求める意見が約3300件を数えたことがNHK関係者への取材でわかった。~』
(朝日新聞デジタルより)
~~~~~
1万5千件の意見のうち、辞任を求める意見が約3300件」、

じゃあ残りの約1万1700件は?

これで見出しが<NHK会長発言、3300人が「辞任を」>ですってよ、奥さん・・・。
朝日、毎日、東京新聞を中心にして、必死に焚きつけてきた“NHK会長発言問題”ですが、このまま収束に向かいそうです。
“発言問題”を作り出そうとしていた記者、新聞社が何のペナルティも受けないのが腹立たしいです。
やれやれ、だから朝日、毎日、東京は~」みたいな話では済まされないと思うのですが。

連中はしきりに「NHKは政府をチェックする役目がある!NHKが政府の言いなりになったら、政府が暴走する!」というようなことを言います。
しかし、この連中も<報道機関>を名乗っていて、「公共性が高い」ということで、優遇されています。
だからまず、この本人たちが<報道機関>としての役割を果たすべきだと思いませんか?

この方々に「自分たちが取材・調査をして、政府やNHKに“不正”があれば、それを報じて下さいよ。当然、<あなた方の意見、願望、“爆裂してる妄想”>ではなく、<事実>です。
そういう報道をしてくれれば、国民は応援しますよ?!頑張って下さい。」
と言いたいです。


このところの“NHK問題”の「良い点はないか?」と考えればーーー
これまで“ズッブズブ”の関係で、互いに批判することはなかった、NHKと他の報道機関政府の関係が変わるか?
適度な緊張と距離を保ちながら、互いにチェックし合うような関係になればいいなと思います。

『正解は“大新聞”の社説でがわかる。/もう猪瀬都知事をいたぶるのはやめて、試合をストップした方が。』

秘密だらけで、わからない面もありますが、“TPP”が“グダグダのスッカスカ”に向かって進んでいるようです。
これは嬉しい誤算です。このペースでグダグダ×2、した挙句に「今までの貿易協定と変わらないもの」になればいいと願っています。

しかし“大新聞”の皆さんは非常に残念そうです。
ーーーーー
<TPP交渉の突破口を開くのは日本だ >http://www.nikkei.com/article/DGXDZO63952590S3A211C1EA1000/
<TPP交渉―日本がなすべきことは>http://www.asahi.com/paper/editorial2.html 
<TPP交渉越年 日米は打開に知恵絞れ>http://mainichi.jp/opinion/news/20131212k0000m070089000c.html
<TPP交渉 日米対立が招いた合意先送り(12月11日付・読売社説)>http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20131210-OYT1T01451.htm
<TPP交渉越年 期限を設け早期の妥結を>http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131212/fnc13121203080001-n1.htm

(上から、日本経済新聞、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、産経新聞、各社説)
ーーーーー
5紙とも、「日本は“聖域”などに固執しないで、TPPを早く妥結するようにしろ」という意見です。
お揃いで、仲がいいですねぇ。

ところが少し前に話題の中心だった“特定秘密保護法案”については
ーーーーー
<「知る権利」揺るがす秘密保護法成立を憂う >http://www.nikkei.com/article/DGXDZO63732920X01C13A2EA1000/
<秘密保護法成立 憲法を骨抜きにする愚挙>http://www.asahi.com/articles/TKY201312060563.html?ref=editorial_backnumber
<特定秘密保護法成立 民主主義を後退させぬ>http://mainichi.jp/opinion/news/20131207k0000m070113000c.html 

<秘密保護法成立 国家安保戦略の深化につなげよ(12月7日付・読売社説)>
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20131207-OYT1T00041.htm 
<秘密保護法成立 適正運用で国の安全保て 知る権利との両立忘れるな>
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131207/plc13120703080005-n1.htm

(上から、日本経済新聞、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、産経新聞、各社説)
ーーーーー
仲が悪いですねぇ。
意見が分かれていますけど、色々な意見があるのは良いことですよね?
まぁあまりに「事実無視の話」、「妄想炸裂の極端な話」は困りますが。

“大新聞”の意見が揃った時は、その反対が正解だと思います(笑)。
この法則を<猪瀬現都知事の件>に当てはめると・・・。
都知事はいくらなんでも、“墓穴”を掘り過ぎでは?そして猪瀬都知事に不利な材料が、順調に出過ぎじゃないでしょうか?何だか“違和感”があります。
確かに罰せられるべき点はあるでしょうが、必要以上にいたぶられている気がします。まるで見せしめみたいに。

私も都知事が好きじゃないし支持などしてませんが、とっくに“勝負”はついていると思います。もういたぶるのはやめて、“試合”をストップるべきだと思います。
「都知事の解任」ってできないのでしょうか?
後は、淡々とその手続きをした方がいいと感じます。



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「グフフ・・・。越後屋、そちもワルよのぅ」

“新聞”についての話です。

新聞には勉強になることも書いてありますが、「経済については大手新聞社は揃って酷い」と思います。
まず結論を決めていて、世論をそこへ誘導しようとしています。
“報道”ではなく“誘導”です。

日本の“借金”は1000兆円だ!」「日本にはおカネが無い!このままでは破綻する!」「増税しかない!皆で痛みを分かち合うしかない!」と、<事実無視、根拠無し>の話を繰り返しています。
ところが、これほどゴリゴリと「日本財政の危機、消費税増税の必要性」を主張しておきながらーーー

<新聞に軽減税率適用を 民主主義に不可欠 新聞協会が要望 活字議連総会税制・再販懇>

<軽減税率を求める声明>http://www.pressnet.or.jp/statement/130115_2234.html (日本新聞協会)


「新聞代は消費税増税の対象外にしろ。自分たちは“特別”なんだから。」とおっしゃっています。
そしてこれに呼応するかのように、国会議員たちが以下のような活動をしています。


<「新聞などに軽減税率を」 活字文化議連が方針確認 > http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0604G_W3A800C1PP8000/ 日
経新聞より)

<軽減税率で署名100人超 自民・新聞販売懇話会>http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130626/plc13062620410020-
n1.htm



自分たちの持つ影響力や、有利な立場を使って“圧力”をかける、己の利益の為に・・・。
「消費税増税されたら、新聞の売上げが落ちる」と心配しているわけでしょう?
その強い懸念を持っていながら、自分以外にはそれを強いる。
そして国会議員たちが、“恩”を売るかのような行動をとっている。

他の誰かが同じことをすれば「既得権~。抵抗勢力だ!族議員だ!」と批判しまくるでしょう?
マスメディアと国会議員は、相互にチェックし合う関係じゃないとダメだと思いますが?
じゃないと「グフフ・・・。越後屋、そちもワルよのぅ」というズブズブの関係で、やりたい放題になってしまいませんか?

こんな感じだから、私は新聞の経済に関する記事は“9割引き”で読んでいます。
そのほとんどが“ポジショントーク”なので。
 

「“逆フィルタリング”は、いけませんねぇ」と思う人はクリックを
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「もしも“木目木奉の杉T右京”がこのニュースを知ったらーーーその1」

~4月1日時点の人口推計をもとに単純計算すると、国民1人当たり約779万円の借金を抱えていることになる~
(日本経済新聞より)

毎度お馴染みのこのニュースだが、
もしも“木目木奉の杉T右京”がこのニュースを知ったら、以下のような感じかね?
俺はこのドラマをあまり観たことがないので、よく知らないんだけどさ。

~~~~~
妙ですねぇ。

この借金とは、いったい「誰が誰から借りているおカネ」なのでしょう?
私は借金などした覚えはないのですが、私にも返済の義務があるのでしょうかねぇ。

返済しなかったら、どうなるのでしょう?
財産を差し押さえられる?国民全員が?

考えにくいですねぇ。

こんな話が広まることが、どこにどんな影響を及ぼすでしょう?そして得をするのは誰でしょうかねぇ。

気になりますねぇ。


~~~~~
こんな感じで言いそうじゃない?

ちなみにこのブログは、あのドラマとは一切、さっぱり関係ありません。
モチーフにしただけですので。念のため。



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「2014年からの<消費税増税>を阻止する為のまとめ。」

しつこいと思われるのは承知で・・・

<消費税増税>は決まったわけではない。<消費税増税>しても税収は増えず、<財政再建>になど繋がらない。医療や介護、年金システムの改善にも繋がらない・・・どころかむしろ悪化する。

 

“消費税増税法案”附則第18条関係を再掲。

経済状況等を総合的に勘案した上で、その施行の停止を含め所要の措置を講ずる。

 

  

「しつこい男はモテないぞ?!」って?まぁちょっと残念だけど、“モテ”を目指すのは来世でいいかな、と。

それよりも新聞では4コマ漫画にさえ「消費税が10%か~」なんて書いて、ちゃくちゃくと既成事実化しているからさ。

こっちも、かなりしつこく繰りかえさないとな。

 

国会で古谷一之財務省主税局長が発言したように、

 国民の所得が減少した場合、税収が減少する。」
(参考 <国会議事録検索システム 平成24年4月4日>

  動画版<参議院インターネット審議中継

4月4日の予算委員会 5:51:30あたりから)

 

  

再来年の<消費税増税>を阻止するために、<まとめサイト>に反論材料を溜めていこうと思う。

2014年からの<消費税増税>を阻止する為のまとめ。

 

 ここを読めば、誰もが<消費税増税>のデタラメさがわかるようなページにしたい。

そこのアナタも“これは”という材料があったらアップして下さい。よろしく。

 

 現在新聞は軽減税率の対象にすべき生活必需品」というアンケートをとってます。
やはり、ネットを使っている人たちは俺と同意見の人が多いようだ。

“パゲしく同意”するコメントもあって、けっこう楽しい。コメントしてくれた人、どうもありがとう。

引き続き宜しく。


消費税増税法案には「停止も含め~」という附則がある!

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