人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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朝日新聞

『確かな取材に基づく記事だ!名誉毀損だ!訂正と謝罪を求める』→撤回しお詫び・・・でお馴染みの朝日新聞

朝日新聞の木村社長、記者会見しましたね?
<吉田所長調書>についての記事の“誤報“(不注意?)を認めて記事を撤回・謝罪しました。

しかしこれまで、他メディアからのそうした批判に対して
『確かな取材に基づく記事であり、(他のメディアの)『虚報』『ウソ』などの報道は、朝日新聞社の名誉と信用を著しく毀損しています。  厳重に抗議するとともに、訂正と謝罪の記事の掲載を求めています。法的措置も検討します。
との抗議を連発していました。

この抗議も撤回してお詫びするそうです。
この抗議も「不注意だ」と?

いやそれでも、“まんまと逃げ切った“歴代の社長たちよりはマシだと思いますが。
ーーーーー
<報道ステーション>は、「“アサヒ“らしい」と感じました。
朝日新聞紙上とほぼ同じで、「問題のすり替え、ゴマカシ」・・・。

“吉田証言“を取り消して、それを謝罪したら済む話じゃないし。
“河野談話“について詳しく紹介していましたが、それなら先日政府が発表した資料、
<慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯  ~河野談話作成からアジア女性基金まで~>
http://www.mofa.go.jp/files/000042173.pdf

も詳しく紹介すべきだと思いました。

他にもツッコミどころはありますが、それは今後他のメディアが取り上げるでしょうね。
後から後から問題
(例えば、朝日新聞の関係者があの訴訟に深く関わっていたとか。ついでに現職国会議員とその内縁の夫が主要な役割を果たしていたとか。)が発覚して、燻り続ける・・・なかなか良い展開かもしれません。

“軽減税率“は不正の産みの親。 新聞業界は「消費税増税のダメージは小さくて一時的だ」と本気で思ってるなら、軽減税率要らないでしょ?

このところ朝日新聞ばかり目立っていますが、他の新聞社もなかなか独善的なところがあります。
新聞業界がさかんに「消費税増税時に、新聞を軽減税率の対象にすべきだ」と主張しているのを知ってます?

<聞いてください 新聞への消費税軽減税率の適用のこと  (日本新聞協会)>
http://www.pressnet.or.jp/keigen/

大手新聞は少し前まで、「消費税増税のダメージは小さいし一時的だ」と繰り返し書いてきました。
でも同時に「新聞に軽減税率を適用すべきだ。活字文化を守れ」「新聞は日本人の知識水準の維持や向上、文化の発展、民主主義社会を守る重要な必需品である」とも主張し、必死に宣伝広報・政府などへの働きかけを行なっています。

でもこれはお菓子な話です。
ダメージは小さくて一時的だ」と本当に思っているのなら、軽減税率適用しなくてもいいでしょ?
本当は
消費税増税のダメージはデカくて長期的だ。」
「普通に消費税増税されたら、新聞業界を守れない
」と感じているのでしょう?
っとに自分たちには甘いんだから。

そして、「〜重要な必需品」かどうかは読者(国民)が決めることです。
それなのに自分で言っちゃう?

最終的に軽減税率の対象は、誰がどのように決めるのでしょうね?
「その対象になるか、どうか?」は各業界にとって死活問題。どの業界だって「自分の業界を軽減税率の対象にして欲しい」と強く願っているはず。

もし「政府などへの働きかけの結果、新聞に軽減税率が適用された」とすると、それは“特定業界の優遇“=「恩の貸し/借り」になる。この先“中立・客観的“な報道ができますかね?


“軽減税率“は不正の産みの親。 
そもそも消費税増税なんて認めるべきじゃなくて、“消費税減税“すべきですけど。
「一部の業界に軽減税率を適用しての消費税増税実施」は最悪です。


「最近の経済状況を考えても、消費税減税すべきだよね?」と思う方はクリックを。
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<“あの“朝日新聞(笑)>と産経新聞の主張が一致している事

“慰安婦問題“を中心に、産経新聞は<“あの“朝日新聞(笑)>と戦ってきました。今回の“朝日新聞問題“も、産経新聞の功績が大きいと思います。

ところがどっこい、対立することの多いこの2社、 <日本の経済・財政>に関しては主張が一致している。
それどころか、日本経済新聞、読売新聞、毎日新聞など、大手新聞社は揃って同様の主張なのです。
日本の財政は危機的状況だ。消費税は法律通りに(来年10%に)引き上げざるをえない。」
国の支出は減らすべきだ、とにかくムダを削れ」という“緊縮財政推し“で一致しているのです。
不思議でしょう?

ーーー
今回消費税増税の目的は、<社会保障の財源のため>、<税収を増やすため>でしたよね?
以前の消費税増税後は、逆に税収の総額が減りました。(↓のグラフの青い折れ線)
だから「消費税増税なんて“百害あって一理(一利)なし“じゃないの?」という主張があるわけです。
 
日本の財政関係資料 sy014_26_02-page-015
<日本の財政関係資料 財務省>
 http://www.mof.go.jp/budget/fiscal_condition/related_data/index.html 

今回の消費税増税の“効果と副作用“の検証もせずに、ただひたすら「消費税増税は法律通りに実行すべきだ」というのはオカシイでしょう?
さらに 『法律※ 通りに消費税を10%に増税すべきだ』とばかり聞くけど、『法律通りに<歳入庁の創設>を進めろ』というのは聞かない。
というか「さいにゅうちょう」の“にゅ“の字も聞かない。


 産経新聞は、経済・財政については根拠の無い主張を書いているんですよねぇ。“慰安婦問題“のように事実を基にして検証してくれれば、そういう話にはならないのですが。

中韓を恐れない産経新聞が、逆らえない存在がいる?
これはいったいどういう“事情“なのでしょう?
〜〜〜〜〜

<社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案 財務省>
 http://www.mof.go.jp/about_mof/bills/180diet/sh20120330g.htm 

「アサヒ、あの記事載せるってよ」 なんかキラキラした綺麗な目で遠くを見てそうな人が。

<池上彰氏が中止求めた朝日の連載「あす再開」 社内外からの非難轟々で考え直す?  (J-CASTニュース)>
http://news.livedoor.com/article/detail/9215413/


でも、朝日新聞は他にも掲載拒否をしています。ところがそれらは“スルー“。
今回、「記者たちの“良心“によって、一転掲載」となったのは、<池上彰ブランド(知名度・影響力)>だからこそじゃないですか?
いや、損得勘定は当然ですよ。大人ですもの、わかります。 
でもなんか“美談チック“になってるのは変でしょう?
 

昨夜、朝日新聞の編集長はツイッターで
多様な意見を載せる。その原則を守れと同僚たちが声をあげる。社が受け入れる。結果的にそうできたことに誇りを感じる。
と書いていました。
なんかキラキラした綺麗な目で遠くを見てそう・・・。


濁った目で近くを見てるかもしれないけど。「誇り→埃」の誤変換?
この同僚たち、事の発端である<朝日新聞・慰安婦問題捏造&放置問題>についてや、他の掲載拒否事案については声を上げないのでしょうかね?

このドタバタ劇もまた、“朝日らしい“気がします。
“正義“とは我々の都合で変わる。我々にとっての最善こそが“正義“だ。だから我々は常に正しい」という・・・。

あれ、どこかにそういう国があったような。



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朝日新聞は謝罪や説明をしなくてもいいかも。「“あの“朝日新聞(笑)扱い」になるのなら。

<【STAP再現できず】小保方氏論文の手法/もはや検証と言えない  共同ニュース>
http://www.47news.jp/47topics/e/256486.php 

“STAPの人“は「ちょっとしたコツがある」「実験技術上の勘を取り戻す」等と面白発言を連発しているようですね。
もし本当にそんなことを言っているのならーーー

あの人は科学者ではない、

単なる“エスパー“じゃないか

〜〜〜〜〜
<往生際の悪さ>で言えば、こちらもトップクラスの朝日新聞。
朝日新聞は日本の国民に対して、きちんと謝罪や説明をすべきだ!」という声が大きくなっています。

しかし私は「日本国内に対しては、謝罪や説明をしなくてもいいかも」と思い始めています。
海外に対しては「朝日新聞は事実が浸透するまで、何十年かけてでも訂正報道・広報を続けるべきだ」と思いますが。

私が「国内に〜」と思う理由はーーー
もし潔く手際よく、誰も突っ込めないくらいの謝罪・対応をされたら、この件があっさりと終わってしまう。
往生際悪い方が、この件がいつまでも燻り続けて、広く深く伝わると思うからです。


今、朝日新聞に対して数多くの批判があります。
「朝日新聞は信用できない」という材料が山盛りです。

「朝日新聞は、事実とは関係なく、自分たちの願望を事実のように書く」
「朝日新聞は世論を誘導する為に記事を書いている」
という認識が国民に広がって、
 「朝日新聞?ああ、“あの“朝日新聞(笑)ね?」という扱いになれば、とても喜ばしいです。

その為にも、この件を多くの国民に知って欲しいです。



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