人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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東京新聞

『消費税増税を楽しそうに報じるのは、“特別ボーナス”があるから。<宣伝広報活動>にぬかりなし。』

ついに消費税が8%になっちゃいましたね?

「スーパーの価格表示が<税抜き価格>になった」
「“8%”はすぐに計算できない」
・・・実際の支払額がわかりにくくなりました。

ここ数日、「こんなに負担が増え、国民の生活は苦しくなります。」という報道を数多く見聞きします。
「何故そういう報道を、増税が決まる前にやらない?!」と言いたいです。
そして「何故少し楽しそうに報じる?!」と疑問がわきます。

その理由はコレ↓ですかね?
<政府も“駆け込み” 消費税の理解へ広報ラッシュ>http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140329/fnc14032921370007-n1.htm
政府は平成25年度当初予算と補正予算に、消費税関連の広報費として計約12億6千万円を計上した。
製作を担当した内閣府政府広報室は「国民に納得して増税分を負担してもらいたいため」と説明する。』(産経ニュースより)

<消費税増税押しつけ政府広報 反発恐れ2~3月集中>
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-30/2014033001_02_1.html (赤旗より)
2013年度政府広報実施額 (赤旗より)2014033001_02_1

こうした“特別ボーナス”があるから、“消費税増税”を楽しそうに報じるのでしょうか?


「経済・財政についての、国内向けの宣伝広報活動には抜かりがない」ですね。
そして「(“歴史問題”や安全保障の件では完全に対立している)産経新聞と朝日・毎日新聞も、消費税増税については揃って賛成していること」にある意味感心します。
これは政治家も同様です。
「消費税増税を支持」した方が、「真実を報じる、国民の為に行動する」よりも<メリットが大きい>または<デメリットが小さいのでしょうね。


経済・財政の件では、“何でも反対”日本共産党&東京新聞の主張の方が賛成できることが多いです。
ただ、それでも「国民に負担させるのだから、国も“自らの身を削れ!(支出を減らせ)!」という主張は間違っています。
国民も国も支出を減らしたら、景気は悪化する一方でしょう?


「基本的に緊縮財政(増税、歳出削減)は善!緊縮財政を先送りするのは悪!そう言う人間は不誠実!
ってことは無いです。
そういうイメージが強いかもしれませんが。

~~~~~
参考
<きょうから消費税8% 国民の痛みに心を砕け 2014年4月1日 東京新聞社説>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014040102000147.html



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<再>「~については議論されていない(だから大丈夫)」とはならない。なぜなら

安倍総理が正式な<TPP交渉参加>を表明して以降、
TPP参加は農業以外にも影響がある。~という懸念が~。」といった報道が出始めた。
(あ゛?今更?!)とは思うが、一応いい傾向だ。

そうした中で、「~については議論されていない(だから大丈夫)」という報道もある。
俺はそれを聞いて思い出した。(あれ?確か、そうはならないよな?)

そこで調べてみました。
「TPP、ネガティブリスト方式」について 
ーーーーー
サービス及び投資について,我々は,相互のサービス及び投資市場へのアクセスについて,当事国が例外としない限りアクセスを与えることを前提とする「ネガティブ・リスト」方式を基礎とする交渉を行っている。

<市場アクセス分野(関税、サービス、投資、政府調達)の概要>
 サービスおよび投資の自由化は、すべてのセクターを対象とすることを確認。
包括的な自由化を原則とするが、交渉はネガティブ・リスト方式で行われており、包括的な範囲を想定する。
ただし、特定のサービス分野については特別な例外の交渉を認める。
』(<ジェトロ “TPP”の概要・データ集>より) 

ーーーーー
この<ネガティブリスト方式>とは、
そのリストに書いてあるモノ以外は全部、関税障壁も規制(非関税障壁)も無し。例えば、今は存在していない、新しい何かが数年後に出てきても、リストに載っていないから自動的に“自由化”される方式」ということだ。
「“耳なし芳一”が、リストに“耳”と書かなかったから、耳を持っていかれた」ような話だ。(この喩えはちょっと違うかもしれないけど。)

TPPはこんな、“乱暴な”方式が採られている。
だから、「~については議論されていない(だから大丈夫)」とはならないよね?
○○(ある品目)については例外とする」と書かれなければ、関税障壁・非関税障壁が撤廃になる。
そしてこの上記の“サービス、投資”に何が該当するのかはっきりしていない。
マスメディアは“情報を提供するサービス”に該当しないのかね?
本人達に聞いてみようか?

(今注目すべき、<東京新聞のHP> )

<TPP>、ああハイリスク・マイナスリターン。

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「~については議論されていない(だから大丈夫)」とはならない。なぜなら

安倍総理が正式な<TPP交渉参加>を表明して以降、
TPP参加は農業以外にも影響がある。~という懸念が~。」といった報道が出始めた。
(あ゛?今更?!)とは思うが、一応いい傾向だ。

そうした中で、「~については議論されていない(だから大丈夫)」という報道もある。
俺はそれを聞いて思い出した。
(あれ?確か、そうはならないよな?)

そこで調べてみました。
TPP、ネガティブリスト方式」について 
ーーーーー
サービス及び投資について,我々は,相互のサービス及び投資市場へのアクセスについて,当事国が例外としない限りアクセス
を与えることを前提とする「ネガティブ・リスト」方式を基礎とする交渉を行っている。



<市場アクセス分野(関税、サービス、投資、政府調達)の概要>
 サービスおよび投資の自由化は、すべてのセクターを対象とすることを確認。
包括的な自由化を原則とするが、交渉はネガティ
ブ・リスト方式で行われており、包括的な範囲を想定する。
ただし、特定のサービス分野については特別な例外の交渉を認める。
』(<ジェトロ “TPP”の概要・データ集>より)
 

ーーーーー
この<ネガティブリスト方式>とは、
そのリストに書いてあるモノ以外は全部、関税障壁も規制(非関税障壁)も無し。
例えば、今は存在していない、新しい何かが
数年後に出てきても、リストに載っていないから自動的に“自由化”される方式」ということだ。
「“耳なし芳一”が、リストに“耳”と書かなかったから、耳を持っていかれた」ような話だ。(この喩えはちょっと違うかもしれないけど。)

こんな、“乱暴な”方式が採られている。

だから、「~については議論されていない(だから大丈夫)」とはならないよね?
「※※(ある品目)については例外とする」と書かれなければ、関税・非関税障壁が撤廃になる。
そしてこの上記の“サービス、投資”に何が該当するのかはっきりしていない。

マスメディアは“情報を提供するサービス”に該当しないのかね?
本人達に聞いてみようか?


(今注目すべき、<東京新聞のHP> )



<TPP>、ああハイリスク・マイナスリターン。
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じゃあどうするか?何ができるか?何をすべきか?


そう×4、なるほど×3。
うん、これは間違いなく<正式なTPP交渉参加表明>だね。


・・・ちょ、ちょっと?!
エェ―――――――――――――――――――ッ?!
エェ―――――――――――――――――――ッ?!


安倍総理は会見で「交渉力~、内向き~、ピンチはチャンス~」等と聞き覚えのある事を言っていた。
<もう交渉の余地など無いかもしれない>のに<交渉力>って・・・
他の点に関しても、全く説明になっていなかった。
以前いた別の総理大臣に入れ替わったのかと思った。

安倍政権はここまでは“いい感じ”で進んでいたと思うんだけどなぁ。
今まで安倍総理を擁護してきた俺がバカみたいじゃん?何かみっともないというか、恥ずかしいというか・・・。
正直言って、<TPP>や<世の中>などについて考えるのが不快になった。



しかし待てよ?

確かに<安倍総理に対する俺の“見立て”>は間違っていた。
でも、これまで書いてきた、それ以外のことも全部間違っているか?
誰かに“後ろ指”を指されるようなことを書いてきたか?

いいえ。

だったら恥じることはないか。
(みっともない~)っていうのは、単に俺の気持ちか。じゃあ別にいいや。

などの葛藤を経て、2分で復活。

ここで考えることを放棄して、嘆くだけなら簡単だよな。
もうダメだ!日本は終わった!」って言っていればラクだろう。
でもそれはあまりに“しょぼい”よね?それこそみっともない。
はい、日本終了~」的なことを言っている時間もエネルギーももったいない。


さぁこうなったら、<TPP参加阻止>に全力をあげるぞ。
じゃあどうするか?何ができるか?何をすべきか?

安全保障、歴史や教育など、今も安倍政権に期待していることはある。良い方向に進んでいることも多い。
しかし、素人の俺が言うのは失礼かもしれないが、安倍総理は経済についてはあまり詳しくないようだ。
アベノミクスの3本目の矢(TPPなど)”は間違っている。これを葬る方法はないかね?

これをお読み下さっている、そこのアナタ。
何かいいアイデアがあったら教えて下さい。


最後に、“マッキー”のあの曲に乗せて一言。
♪「もう、交渉なんてできない~、できないよぜぇったい~」♪


今後さらに注目すべき、<東京新聞のHP> )


じゃあ、どうするか?何ができるか、何をすべきか?
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「大仁多厚に『~~~』と言っていた、長州力のような気分」

今日も<もう交渉の余地など無いかもしれないTPP>の件。

シンガポールで開催中のTPP拡大交渉会合で、日本が交渉参加をめぐり一部農産品などの関税撤廃を例外扱いし「聖域」を設定するよう求めることに、複数の国が懸念を示したことが分かった。これまでの交渉会合で積み重ねた合意を厳守するよう、日本に求めることでも一致した。』  (産経ニュースより)

(TPP)をめぐる日米両政府の事前協議で、日本が目指すコメなど農産品の輸入にかける税金(関税)の維持はこれまで議題にされておらず、今後も取り上げない見通しであることが分かった。』 (東京新聞より)

遅れて交渉参加を表明したカナダとメキシコは、既に交渉を始めていた米国などから
「交渉を打ち切る権利は九カ国のみにある」「現在の参加国間で合意した条文は原則として受け入れ、再交渉は要求できない」
などと極めて不利な条件をのまされ、その念書を両国は極秘扱いにしていた~、これでは、日本側がルールづくりに主張を反映させる余地が乏しいのは明らかだ~


上記のように、“TPP交渉不参加”を後押しする材料は次々に出てくるのに、対して“参加”を後押しする材料は全く出てこない。
本当にこの<TPP>ってのは何なのだろう?こんなわけわからない話に振り回されている様子を、あとで振り返ったら滑稽だろうな。

仮にもし安倍総理が“TPP交渉参加”を表明したとして、
「すでに交渉の余地が無いかもしれない」(=“聖域”など守れない)にも関わらず、なぜ“交渉参加”を表明したのか?』と問われた場合、何と返答できるのかね?

一方、「なぜ早く“交渉参加”を表明しないのですか?」と問われた場合、
TPPについては詳しい事がわかっていない。“まだ交渉の余地がある”という確証が得られていない。引き続き、情報収集に全力を上げています。『いいから早く交渉参加を表明しろ!“聖域”など守らなくていいから、参加を表明しろ!』と言うのですか?」と返答できる。
もう“決着”はついた気がするのは俺だけなの?


この<TPP>についてはけっこう“やきもき”させられているが、「何が重要なんだっけ?」

それは「TPP交渉に参加表明をしないこと」だ。

それならば、<正式に交渉参加表明>しない限りはどんなに<交渉参加>を“におわせ”ようと構わないし、<明確な不参加表明>は要らないってことだ。

「新日本プロレスのリングに現れた、大仁多厚に『またぐなよ?またぐなよ? またぐ な よ?』と言っていた、長州力のような気持ち」もあり、「安倍総理と自民党の“腹芸”じゃないか?」という気持ちもあるが・・・、
今のような状態が続いているのは、別に悪いことじゃない。

そうした気持ちを持ちつつも、引き続き<TPPの実態>についての話を広めていくつもり。

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