人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
Subscribe with Live Dwango Reader


河野談話

慰安婦問題は解決しない。「何度も日本に謝罪させること」が目的だから、韓国は解決する気などない。

“慰安婦問題“は解決しません。韓国は慰安婦問題を解決する気など無いですから。

日本が何をしようと“焼け石に水“だから、韓国との関係改善の為に資源(人、カネ、時間)を費やすのは無駄。
韓国とは必要最低限の付き合いに留めるべきだと考えます。
仲良くするのは「来世、万が一ご縁があったら」で良いかと。
ーーー
 「日韓は大局的な観点〜、未来志向〜」とか何とか、要するに「日本側の姿勢・言動次第で改善できる」という人がいます。
そういった意見に応える形で出されたモノが“河野談話“でした。
日本側はこれ以外にも、何度も謝罪をしちゃってます。※

ところが、それらの謝罪は“スルー“。
ソウルの日本大使館前では1992年1月から始まって22年間、「日本は謝罪しろ」という抗議集会が今も毎週開かれています。
これまでに1100回以上ですって。    
「日韓関係を改善する為に出された」“河野談話“は、何の効果もありませんでした。

先方にとっては「日本に謝罪させること」が目的で、“慰安婦問題“はその材料にすぎません。
「理由は何でもいいから、ずっと何度でも日本に謝罪をさせたい。謝罪させると嬉しい。」みたいです。
自分たちが満足感を得る為に抗議活動をしていて、本当は元慰安婦の人たちの事など考えていないのでは?むしろ利用していると感じます。
ーーー
 先日の報道ステーションにも出ていましたが、「強制かどうかにこだわっているのは日本だけだ。国際社会は日本が戦時下に女性に売春をさせ人権を侵害したことを非難している」と言う人がいます。

「じゃあいったいどこの誰(国)が、日本に具体的にはどうしろと言っているの?」と聞きたいです。
日本が否定しているのは「日本は韓国人女性を強制的に慰安婦に(性奴隷に)した!」という話だけで、それ以外は否定していません
何度も蒸し返している韓国(それを応援する中国)以外とは、当事国間で解決しています
だからやはり、“慰安婦問題“は「強制的に慰安婦にしたのかどうか」が重要だと思います。


「日本が強制的に慰安婦にした証拠」について、韓国側は『数多くの証拠がある!日本軍の慰安婦徴集に強制性があったことは、歴史が証明しており全世界に認められている!』と主張しています。
しかしその“数多くの証拠“は出てきません。

先日の報道ステーションでも、韓国元外務省アジア局長は
韓国社会では慰安婦が強制的に連れて行かれたという事は、事実としておおむね知られていました』との発言がありました。
「事実」という言葉の意味が私たちとは違い、向こうは「韓国の“常識“」という意味のようです。
これが翻訳ミスじゃなければ、いくら話し合っても無駄でしょう?
向こうは<根拠・証拠・理屈>じゃなく、“<声の大きさ・しつこさ・イメージ>勝負“なのです。

関係改善に向かうとすれば、日本以外の周辺国との状況の変化によって、韓国国内の“空気“が変わった場合だと思います。“日本側の努力“は関係ないです。
 
〜〜〜〜〜
参考
<慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯  ~河野談話作成からアジア女性基金まで~> 
http://www.mofa.go.jp/files/000042173.pdf 

 <文昌克氏 慰安婦発言でも弁明  KBS>http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Po_detail.htm?lang=j&No=50718&id=Po
 
<大韓民国基礎データ 略史 外務省>
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/korea/data.html

<独立を眺めていた韓国光復軍と勝ち取ったインド国民軍  産経ニュース>
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140216/asi14021619300001-n1.htm

〈教科書を比べる 韓国―光復軍の戦いぶりを2ページで 朝日新聞デジタル>
http://www.asahi.com/international/history/chapter07/textbook/03.html

<なぜ日本人慰安婦には無関心なのか 【阿比留瑠比の極言御免】>
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140212/plc14021212470007-n2.htm

<「米軍慰安婦」が韓国政府に賠償請求 | 沖縄タイムス+プラス>
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=74418 

<【魚拓】「「米軍慰安婦だった」と主張、韓国人女性122人が集団訴訟」  News i - TBSの動画ニュースサイト>
 http://gyo.tc/b9WF  

『確かな取材に基づく記事だ!名誉毀損だ!訂正と謝罪を求める』→撤回しお詫び・・・でお馴染みの朝日新聞

朝日新聞の木村社長、記者会見しましたね?
<吉田所長調書>についての記事の“誤報“(不注意?)を認めて記事を撤回・謝罪しました。

しかしこれまで、他メディアからのそうした批判に対して
『確かな取材に基づく記事であり、(他のメディアの)『虚報』『ウソ』などの報道は、朝日新聞社の名誉と信用を著しく毀損しています。  厳重に抗議するとともに、訂正と謝罪の記事の掲載を求めています。法的措置も検討します。
との抗議を連発していました。

この抗議も撤回してお詫びするそうです。
この抗議も「不注意だ」と?

いやそれでも、“まんまと逃げ切った“歴代の社長たちよりはマシだと思いますが。
ーーーーー
<報道ステーション>は、「“アサヒ“らしい」と感じました。
朝日新聞紙上とほぼ同じで、「問題のすり替え、ゴマカシ」・・・。

“吉田証言“を取り消して、それを謝罪したら済む話じゃないし。
“河野談話“について詳しく紹介していましたが、それなら先日政府が発表した資料、
<慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯  ~河野談話作成からアジア女性基金まで~>
http://www.mofa.go.jp/files/000042173.pdf

も詳しく紹介すべきだと思いました。

他にもツッコミどころはありますが、それは今後他のメディアが取り上げるでしょうね。
後から後から問題
(例えば、朝日新聞の関係者があの訴訟に深く関わっていたとか。ついでに現職国会議員とその内縁の夫が主要な役割を果たしていたとか。)が発覚して、燻り続ける・・・なかなか良い展開かもしれません。

”セクハラやじ問題”の結論/”河野談話”という”河野談合”についての各社社説

もうすっかり”終わった話”になってますが、”都議会セクハラやじ問題”は区切りがつきました。

<新たなヤジ確認できず 都議会議運委で報告  :日本経済新聞>
http://s.nikkei.com/1nNW0kl

再調査の結果、「産む、産まないといったヤジを聞いた議員はいなかった」という結論になったようです。
その後この女性都議、叩かれませんね。かなり悪い話があるようなのに。
でもまぁウヤムヤになってもいいですかね?東京都議会の一議員の話ですから。


対して「”河野談話”は”河野談合”だった」という話はウヤムヤにしてはいけません。
今年は、長年日本を苦しめてきた”河野談話”の実態が明らかになった、記念すべき年です。
新聞各社のこの件についての社説を記録しておきます。
他の話題だったら「真実を明らかにすべきだ!」と言うだろうに、変な主張をしている社もあって面白いです。

以下、全て引用。
〜〜〜〜〜
『朝日新聞 2014年06月21日
慰安婦検証 問題解決の原点に返れ

慰安婦問題をめぐる93年の河野洋平官房長官談話について、政府はきのう、作成過程などの検証結果を国会に示した。
談話の文言をめぐって日韓両政府間でかなり細かなやりとりがあり、一部は韓国側の意向を受け入れたが、日本政府の独自の調査に基づいてつくった。最終的には韓国側と意見が一致した――。そんな概要である。
両政府のやりとりからは、双方とも難しい立場を抱えながら問題を解決しようという強い意志が感じられる。検証チームの但木敬一座長も「談話を出すことで未来志向型の日韓関係をつくろうとした」と語った。

この検証が行われたのは、日本政府が行った元慰安婦の聞き取り調査の信頼性を問題視する声が上がったからだ。談話の作成過程を明らかにすることで韓国を牽制(けんせい)する狙いもあったのだろう。
しかし、報告書は次のように指摘している。資料収集や別の関係者への調査によって談話原案は固まった。その時点で元慰安婦からの聞き取りはまだ終わっておらず、彼女たちの証言を基に「強制性」を認めたわけではない。
安倍首相はかつて、慰安婦への謝罪と反省を表明した河野談話の見直しを主張していた。
だが、国際社会からの強い反発もあって、河野談話を見直さないとの方針に転じた。

もう談話に疑義をはさむのはやめるべきだ。
報告書は、河野談話やその後の「アジア女性基金」について、韓国政府が一定の評価をしていたことも明らかにした。
韓国にすれば、日本側から秘密にしようと持ちかけられていたことである。それなのに了承もなく、一方的に公表されるのは信義に反することになる。
報告書に韓国政府は猛反発し、せっかく始まった日韓の外務省局長級協議も中断する可能性が出てきた。
また、韓国政府は「国際社会とともに対抗措置をとる」とも表明した。
慰安婦問題が日韓の大きな懸案に浮上して、四半世紀がたとうとしている。
この間、両政府関係者やNGOなど多くの人々が関わってきた。だが、もっとも大切なのは元慰安婦たちの救済であることは論をまたない。
韓国政府に登録した元慰安婦の生存者は54人になった。
日韓両政府に、互いをなじり合う余裕はない。河野談話をめぐって「負の連鎖」を繰り返すことなく、今度こそ問題解決の原点に返るべきだ。』

『毎日新聞 2014年06月22日
河野談話の検証 これで論争に終止符を

政府は、慰安婦問題で旧日本軍の関与を認めた1993年の河野洋平官房長官談話について、作成過程を検証した報告書を公表した。談話の焦点である「強制性」の認識を巡って、日韓両政府が緊密な文言調整をしていたことが明らかになった。
談話の正当性を巡る論争は一区切りにして、歴史家や研究者に任せよう。政治は慰安婦問題の解決に真正面から取り組まなければならない。
検証は、2月に国会で元慰安婦への政府の聞き取り調査の信ぴょう性に疑義が示されたのを契機に始まった。安倍晋三首相はもともと談話に批判的だ。当初は、談話見直しにつなげる意図があったのではないか。

だが日韓関係改善を迫る米国の意向もあり、首相は3月に談話継承を表明せざるを得なかった。その結果、談話は継承するが検証もするという、わかりにくい対応になった。
検証結果からは、日本が「強制連行は確認できない」という立場を維持したまま、韓国の意見を踏まえて強制性の表現を工夫する様子が伝わってくる。朝鮮半島での慰安婦募集の際の強制性については「甘言、強圧等、総じて本人たちの意思に反して行われた」との表現で決着した。
また、日本が民間の寄付金をもとに補償した「アジア女性基金」の経緯も検証し、韓国政府が一時は基金を評価したことを明らかにした。
韓国政府は「談話の信頼性を毀損(きそん)する」と反発し、日本国内の一部保守派からは「談話の信頼性は崩れた」と見直しを求める声が出ている。

談話が問題解決を目指した政治的文書の性格を帯びていたのは確かだ。事前調整があったのは、韓国が受け入れ可能な内容でなければ意味がないと日本も考えたからだろう。そのことで談話の信頼性や正当性が損なわれたと考えるのは誤りだ。
検証チーム座長の但木敬一元検事総長は「日本は絶対に認められない事実は認めていない。韓国も立場は譲っていない」と語っている。むしろ当時の日韓の担当者が、慰安婦問題の解決に向けぎりぎり譲れる範囲で歩み寄った姿勢を評価したい。過去をこれ以上、掘り返しても互いの信頼が損なわれるだけだ。
菅義偉官房長官が談話継承を改めて強調したのは当然だ。米国務省のサキ報道官は「米国は河野談話を見直さないとした菅長官の声明に留意している」とその姿勢を支持した。
韓国側にも配慮を求めたい。過剰な表現で一方的な批判をするのは控えてほしい。こうした言動への日本国民の不快感が、談話見直しへの一定の支持につながっているからだ。
過去を冷静に見つめ、未来に生かす発想を互いに今一度思い起こそう。検証をその契機にしたい。』

『読売新聞 2014年06月21日
河野談話検証 外交的配慮が事実に優先した

いわゆる従軍慰安婦に関する河野官房長官談話の綻びが、改めて浮き彫りになった。
有識者による政府の検討会が、元慰安婦への「おわびと反省」を表明した1993年8月の河野談話の作成過程を検証した報告書をまとめた。
韓国側が「韓国国民から評価を受け得るものでなければならない」と談話の修正を求めるなど、日韓両政府が緊密に表現を調整した実態が明らかになった。
焦点の慰安婦募集の強制性について、談話は「甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた」としている。
こうした表現になった経緯に関し、報告書は「どのような表現・文言で織り込むかが韓国側とのやりとりの核心」で、「最後まで調整が実施された」と明記した。
慰安所の設置に関する日本軍の関与については、日本軍の「指示」との表現を盛り込むよう韓国側が求めたが、日本側は拒否し、「要請」との表現に落ち着いた。
韓国側の求めで、日本政府は元慰安婦16人の聞き取り調査を行ったが、調査終了前に政府内で原案が作成されていたという。
事実関係よりも政治的妥協と外交的配慮を優先したのは明らかだ。極めて問題の多い“日韓合作”の談話と言えよう。
日本政府は従来、慰安婦問題や河野談話の事実関係について、突っ込んだ議論を避けてきた。
今回、談話の作成過程を詳しく検証し、公表したことは、慰安婦問題をめぐる国際社会の誤解を解くうえで一定の意味がある。
日本側は、調査では官憲による強制連行は確認できなかったとして、談話には「強制連行」という言葉は使わなかった。

だが、河野氏は談話発表時の記者会見で、強制連行の有無についての質問に、「そういう事実があった」と答えた。誤った認識をさらに広げた河野氏の罪は重い。
安倍首相は、河野談話を見直さない方針を明言している。日韓関係の改善を模索するための大局的な政治判断だろう。だが、韓国政府は、検証について「談話の信頼性を損ねる」と反発している。
河野談話が起点となり、日本が慰安婦を強制連行したかのような誤解が世界中に広がっている。米国では昨年、グレンデール市に慰安婦像が設置され、韓国系米国人による反日運動が展開された。
河野談話があるために、政府は有効な反論を行えずにいる。
談話の見直しは、いずれ避けられないのではないか。』

『産経新聞 2014年06月21日
「河野談話」検証 やはり見直しが必要だ 国会への招致で核心ただせ

信憑(しんぴょう)性のない作文をまだ継承しようというのか。
慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」について、政府の有識者による検証結果が公表された。強制性を裏付ける証拠のないまま、韓国の修正要求を入れ作成された過程が政府の公式の検証で明らかにされた意味は重い。
検証では、唯一の根拠とされた元慰安婦16人の聞き取り調査がまとまる前にほぼ談話がつくられ、聞き取りは事実の究明より「儀式」として行われたことが明らかにされた。事実に目をつぶり、政治決着を急いだ談話の虚構性が一層明確になり、その信頼性が、根本から崩れた。
≪日韓の合作を「隠蔽」も≫
根拠のない談話により、日本の名誉は著しく傷つけられている。やはり談話は、破棄、撤回を含め見直さなければならない。
河野談話は、業者による募集が慰安婦の意思に反して行われた事例があり、「官憲等が直接これに加担したこともあった」などと記述している。ありもしない日本の軍や警察による「強制連行」の論拠として利用されてきた。

しかし、政府が集めた公式資料に、強制連行を裏付ける証拠はなかった。談話作成の事務方トップだった当時の官房副長官、石原信雄氏も今年2月の衆院予算委の証言で認めている。
検証報告書には、日本政府は一連の調査で「いわゆる『強制連行』は確認できない」との認識だったことが明記された。
また談話が原案段階から韓国側に提示され、韓国側からの修正要求で、慰安婦の募集にあたった業者について「軍の意向を受けた」を「軍の要請を受けた」に書き換えるなどした交渉経緯が詳述された。こうしたすりあわせによる日韓合作の作文であることは産経新聞の取材でも判明していた。
事実認定に関わる部分まで韓国側の意向をうかがっていたのに、日本政府が「主体的」に談話を作成し、談話に正当性があるなどという強弁は通らない。
検証では、談話の文言をすりあわせた経緯について日本側から「マスコミに一切出さないようにすべきであろう」と韓国側に求めるなど隠蔽(いんぺい)工作が行われていたことも明らかにされた。国民への背信行為である。
当初から政府は、安倍晋三首相の国会答弁で、検証は進めるが、談話は「見直さない」ことを明言していた。菅義偉官房長官は20日の記者会見で「談話を見直さないという日本政府の立場に何ら変わりはない」と重ねて表明した。
安倍政権は河野談話の見直しに意欲を示していたのではないのか。談話を見直さず継承するという結論ありきで、一体この検証も何のために行ったのか、国民は理解できない。
元慰安婦の聞き取り調査資料を国民に早急に公開し、事実の核心の再調査が欠かせない。
≪謝罪外交やめ事実発信を≫
偽りの談話の作成過程は政府内で引き継ぎがなかったことも分かっている。河野氏は談話発表の際の記者会見で強制連行の事実があったか認識を問われ、「そういう事実があった」と述べている。河野氏や韓国との折衝経緯を知る当時の内閣外政審議室長の谷野作太郎氏らを早急に国会招致し、説明責任を果たしてもらいたい。

韓国では、検証結果公表前から激しい反発があった。発表と合わせるように、島根県の竹島沖の日本の領海を含む海域で射撃訓練を強行する暴挙にも出た。都合が悪いことに対し、力による挑発をしても日韓関係の改善や問題解決にはならない。
河野談話は、歴史教科書など教育にも影を落としている。談話にも使われた戦後の造語である「従軍慰安婦」の記述は、一時中学教科書に一斉に登場した。その後、実証的研究をもとに「従軍」が削除され是正されてはきたが、高校教科書を中心に河野談話に基づく記述が依然ある。
海外でも、韓国だけでなく米国など国際社会に「日本軍の性奴隷」といった誤解と曲解が広がっている。
相手の意向を踏まえ、謝罪を重ねる外交姿勢は国益を害し、国際的にも信用されない。根拠が崩れた河野談話という負の遺産をなくし、事実を発信していかねば、過去の問題が蒸し返され、新たな謝罪要求を生むばかりだ。』

「正しい歴史認識」の”正しい”の意味/”河野談合”という、日韓両政府が文言まで調整したもの

訪韓中の舛添都知事と会談した、韓国のパク大統領はいつもの通りに「正しい歴史認識〜」と述べたようです。
この場合の「正しい」とは、(韓国側にとって)「そうだったらいいな、こうじゃないと困る」という意味です。
〜〜〜〜〜
今、日韓関係で最大の問題は”慰安婦問題”で、その土台にあるのが”河野談話”です。
しかし”河野談話”は日韓両政府の談合/密約の結果、事実無視/裏付け調査なしで出されたもの。
この文言は日韓両政府が何度も細かい点まで話し合って調整したものだと明らかになりました。※
やはり”強制連行”の証拠は無かったのです。
 
日本政府は韓国政府に「この問題を解決したいでしょう?その為には韓国国民が納得できる形が必要です。この談話を出せば解決できます。韓日関係を改善できますよ?
とでも言われたのでしょう。

その後韓国側は、この談合・密約の成果を”事実・証拠”として利用してきました。「強制的に”性奴隷”にした証拠?それを認めた談話(河野談話)を出したじゃないか!」と。
・・・まんまとやられた形です。

この”河野談合”の実態は、普通に考えれば大大大ニュースでしょう?日韓間の最大の問題の根拠が崩れたのですから。
それなのに、日本側でも驚いて騒ぐ人が少ない・・・。

”河野談話”は”河野談合”だったのですよ?
”特定秘密保護法案”で騒いでいた連中は、なぜ「政府は隠し事をしていた!国民を騙していた!」と騒がずに”スルー”?
日本側にも”河野談話”や”慰安婦問題”を自分の為に利用してきた人間がいますが、この事実を知っていたということですね、何だかなぁ。

〜〜〜〜〜
日韓首脳会談が行われていないのは異常だ」という話もよく見聞きします。
でも別に異常じゃないでしょう?私たち普通の日本国民にとって、何か実害がありますかね?
首脳会談は”手段”であって”目的”ではないのだから、焦る必要は無いと思います。
だからこの為に日本側が何か譲歩する必要も無いです。


〜〜〜〜〜 
ツイッターのbotをやってます。 https://twitter.com/3saka_akio 
こちらもよろしく。


参考
<慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯 〜河野談話作成からアジア女性基金まで~>
http://www.mofa.go.jp/files/000042173.pdf

”河野談話”の検証結果/アンネの日記破損容疑者、不起訴

頑張れ頑張れ、”ジャック ザパン”!

そりゃサッカーも注目でしょう。
政治家の失言や暴言も見過ごせないでしょう。もちろん確かに”ケシカラン”。
でも重要度を考えるとバランスがオカシイでしょ?

<慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯  ~河野談話作成からアジア女性基金まで~ 首相官邸HPより>
 http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2014/__icsFiles/afieldfile/2014/06/20/20140620houkokusho.pdf



そして以下の件はひっそりと幕引きのようで。
<容疑の男「心神喪失」…アンネ本破損、不起訴へ  読売新聞より>
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140619-OYT1T50020.html?from=ycont_top_txt
 

(なぁ~んか変だなぁ変だなぁ~。おかしいなぁおかしいなぁ~。)って思う人はクリックを
このエントリーをはてなブックマークに追加
人気ブログランキング 
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
アクセスカウンター
  • 累計:

ベンチプレスやりながらクリックしないで。


脳腫瘍 ブログランキングへ
プロフィール

3さか

記事検索
QRコード
QRコード
Subscribe with livedoor Reader
月別アーカイブ
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
  • ライブドアブログ