人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
Subscribe with Live Dwango Reader


消費税増税

今月で“爆買い”終了?/ 前回と今回の消費増税前後のGDP

<中国、消費財の輸入関税引き下げへ 国内消費喚起 | ビジネスニュース | Reuters> http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPKBN0NK08N20150429

<中国、日用品の関税引き下げ―国内消費喚起のため - WSJ>
jp.wsj.com/.../SB12219608320597343816204581008271420...
『中国財政省は25日、国内消費喚起のため靴から化粧品に至るまで広範な輸入品を 対象に、関税を6月1日付で引き下げると発表した。』

“爆買い終了”のお知らせ?
中国は、中国側の都合で仕組みをガラッと変えてしまいます。だからそれに頼ってしまうと振り回されて大変です。

〜〜〜〜〜
< GDP、年率換算でプラス2・4%…1~3月期 : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150520-OYT1T50028.html?from=tw @Yomiuri_Onlineさんから
『 増税前の駆け込み需要による反動減が落ち着き、回復に向かった形だ。〜』

名目GDP 前回との比較(96、2013)

<四半期別GDP速報 2015年1-3月期・1次速報(2015年5月20日) 内閣府  より作成>
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/sokuhou/sokuhou_top.html

確かに上向きにも見えますがー
前回増税時は、翌年からGDPが減っているのが気がかり。

駆け込み需要の反動減〜」って言葉を頻繁に聞きますが、
消費税増税は悪くない!悪いのは“駆け込み需要の反動減”だ!」 とでも言いたいのか?

そんな○○なことを言ってないで、現状をしっかり見て欲しいです。
そして対国外ではなく、国内の経済改善にチカラを入れて欲しいです。


そもそもこの“名目”(青い棒グラフ)を見ると、97年頃の水準に一度も戻っていません。
もしかして「“前回の消費税増税のダメージ”がずっと続いてる」ってことはないですかね?


1 



クリックして貰えたら嬉しいです。
人気ブログランキング

収入と消費(支出)って、コインの裏表のようなものでは?/過去の消費税増税時よりもヤヴァい・・・

収入と消費(支出)って、コインの裏表のようなものじゃないでしょうか?
「多くの人は収入が減れば消費も減らす。収入が増えなきゃ、消費も増えない」という。
ーーー
先月も5〜8月と同様、収入・消費支出ともに減少している」という経済指標が発表されました。
 
< 家計調査(二人以上の世帯)平成26年(2014年)8月分速報 (平成26年9月30日公表)  総務省統計局>
http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/index.htm 


着実に「消費(支出)減→売上減→収入減→消費(支出)減→売上減→収入減・・・の悪循環」にハマっている気がします。
感心してる場合じゃないですが、消費税増税のブレーキ力?破壊力?って凄いですねぇ・・・。

過去の消費税増税時と比べると、今回の方が状況が悪そうです。
 過去の消費税導入時等との比較  fies_rf1-page-001
<過去の消費税導入時等との比較  総務省統計局>
http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_rf1.pdf

「個人消費(支出)の回復が遅れているが、来年の消費税10%は確実に実行すべきだ!もし増税を先送りしたら、大変なことになる!」と脅す人間もいますが、
「“回復する“って、本当に回復するの?どういう根拠で?」と聞きたいです。
先送りしなければ大変なことになる」と思います。その方が現実感がありませんか?

それどころか
「5%か0%への消費税減税」を真剣に考えないと、ヤヴァイですって。 




それは何の為か?大事なことは何か?
このエントリーをはてなブックマークに追加
人気ブログランキング
 

「消費税増税先送りすれば、海外からの信用が低下する」は根拠のない話

消費税増税の最大の特徴は、「多くの国民の所得を減らす点」。
日本の現状で、“消費税10%へ増税“なんて、絶対にやっちゃダメなやつです。


でも、(できれば止めて欲しいけど、仕方がないな・・・)と多くの国民が諦めるまで、あの連中はあの手この手を使ってくると思います。 <根拠・証拠・理屈>じゃなく、“<声の大きさ・しつこさ・イメージ>勝負“で。

あれ、どこかの国にソックリ(笑)。
ーーー
<首相、消費税引き上げどう判断?  産経ニュース>
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140921/plc14092110390003-n1.htm 
『先送りすれば、海外からの信用低下を招き、社会保障費は財源不足に陥りかねない。』

財源不足〜』については、また後日書きます(日本の場合、“財源の問題“はありません)。
海外からの信用〜』っていうのは、オカシナ話。

“信用度“は、<長期金利>が目安になります。
<金利が低い=信用度高い /金利が高い=信用度低い>(カネが返ってくると信用できるから、金利は低くてもいいよ。 /お前はあまり信用できないから、高い金利じゃないと貸さないよ・・・という理屈)

長期国債利回り推移 i03010111
<通商白書2013 経済産業省>
http://www.meti.go.jp/report/tsuhaku2013/2013honbun/i3110000.html

一番下の紫色の線が日本の金利。
この傾向は何十年も続いていて、今年はさらに下がって「0.5%台」になってます。
金利によれば、「日本は世界で最も信用できる国(財政破綻の可能性が低い国)だ」との評価です。

一方、「日本政府の借金が増え続けている」のは一応事実。
公債残高、我が国の財政事情2013.12 04-page-006
<我が国の財政事情 財務省>
https://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2014/seifuan26/04.pdf

ただ、「日本政府の借金が増え続けている中で、金利は下がり続けて(信用度が上がって)いる」。という事は・・・

海外の人々も含めて、「日本が破綻する」なんて、本当は思ってないのでは?
私らにとっての“借金“と、日本政府にとっての“借金“は別物なのでは?



日本の場合、財政に関しては海外勢の顔色を伺う必要はないです。
「『海外から〜』という権威?外圧?で脅すパターン」ですけど、お気になさらずに。
消費税増税は日本国内の問題ですから。
5%への減税」を真剣に考えるべき状況なのに・・・。

〜〜〜〜〜
<臨時給付金 厚労省>
http://www.2kyufu.jp/
の手続きしました?今月いっぱいの所もあるので忘れずに。


 
国の財政と家計は別物でしょ?
このエントリーをはてなブックマークに追加
人気ブログランキング

このところ、給与、減ってませんか?消費税増税の最大の問題点はそれ。

消費税増税の最大の問題点は、多くの国民の給与を引き下げてしまうことです。
ーーー
「消費税増税によって景気は一時的に悪化するが、夏ごろには回復するはずだ
という話を見聞きしましたよね?
でもこの話は、「給与が景気の影響を受けない。給与は減らない」という前提の話、「そうだったらいいな」という話です。
実際の給与は景気によって上下する。前回の消費税増税後もそうなってます。
名GDP推移 財務総合政策研究所 kou021-page-011
(財務総合政策研究所)

現状について<平成26年8月実施調査結果:消費動向調査 内閣府>
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/2014/201408shouhi.html 
の「収入の増え方」を見ると、前年同月比でマイナスが続いています。

あなたの給与はどうですか?
“売上から3%没収“が4月から始まって、それが給与に響いてくるのは7,8月あたり?そのあたりから減ってませんか?


最近は「個人消費が回復しないのは想定外だ。これは大雨や台風などの天候不順の影響だ
こういった話を見聞きしますが、

誤魔化すんじゃないよ

と言いたいです。
「個人消費が増えない最大の理由は消費税増税したから。その影響で給与が減り始めているからだ」と考えるのが普通ですよね?
そして<消費税増税の悪影響が出ている>この状況から抜け出すには、<消費税率を元に戻すor消費税減税する>のが最も効果的だと思います。

来年の消費税10%への増税を実行できるかどうか」なんて言っている場合じゃないです。
この状況で「さらに2%の増税すべきだ」なんて言う人間は

事実むし、根拠なし、ろくでなっしー。
“ろくでなし汁、ブシャァァァー“です。



(臨時給付金の申請はしました?お忘れなく)
〜〜〜〜〜
<臨時給付金 厚労省>
 http://www.2kyufu.jp/


「“事実無視、根拠無し“の話は、もう要らない」って人はクリックを

人気ブログランキング 

“軽減税率“は不正の産みの親。 新聞業界は「消費税増税のダメージは小さくて一時的だ」と本気で思ってるなら、軽減税率要らないでしょ?

このところ朝日新聞ばかり目立っていますが、他の新聞社もなかなか独善的なところがあります。
新聞業界がさかんに「消費税増税時に、新聞を軽減税率の対象にすべきだ」と主張しているのを知ってます?

<聞いてください 新聞への消費税軽減税率の適用のこと  (日本新聞協会)>
http://www.pressnet.or.jp/keigen/

大手新聞は少し前まで、「消費税増税のダメージは小さいし一時的だ」と繰り返し書いてきました。
でも同時に「新聞に軽減税率を適用すべきだ。活字文化を守れ」「新聞は日本人の知識水準の維持や向上、文化の発展、民主主義社会を守る重要な必需品である」とも主張し、必死に宣伝広報・政府などへの働きかけを行なっています。

でもこれはお菓子な話です。
ダメージは小さくて一時的だ」と本当に思っているのなら、軽減税率適用しなくてもいいでしょ?
本当は
消費税増税のダメージはデカくて長期的だ。」
「普通に消費税増税されたら、新聞業界を守れない
」と感じているのでしょう?
っとに自分たちには甘いんだから。

そして、「〜重要な必需品」かどうかは読者(国民)が決めることです。
それなのに自分で言っちゃう?

最終的に軽減税率の対象は、誰がどのように決めるのでしょうね?
「その対象になるか、どうか?」は各業界にとって死活問題。どの業界だって「自分の業界を軽減税率の対象にして欲しい」と強く願っているはず。

もし「政府などへの働きかけの結果、新聞に軽減税率が適用された」とすると、それは“特定業界の優遇“=「恩の貸し/借り」になる。この先“中立・客観的“な報道ができますかね?


“軽減税率“は不正の産みの親。 
そもそも消費税増税なんて認めるべきじゃなくて、“消費税減税“すべきですけど。
「一部の業界に軽減税率を適用しての消費税増税実施」は最悪です。


「最近の経済状況を考えても、消費税減税すべきだよね?」と思う方はクリックを。
このエントリーをはてなブックマークに追加
人気ブログランキング 
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
アクセスカウンター
  • 累計:

ベンチプレスやりながらクリックしないで。


脳腫瘍 ブログランキングへ
プロフィール

3さか

記事検索
QRコード
QRコード
Subscribe with livedoor Reader
月別アーカイブ
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
  • ライブドアブログ