今月の標語
「酒は呑んでも 呑まれるな。
 
 呑んだら吐くな 吐くなら呑むな。

 だって もったいないでしょう?」

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最近、おおっ(嬉)?!と思ったニュース。

あの“歳入庁設置法案”が参議院に提出されました。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/185/meisai/m18507185010.htm (参議院HPより)

<2013年11月28日 歳入庁設置法案共同提出>http://www.your-party.jp/activity/gian/002487/ (みんなの党HPより)


<歳入庁構想>には「財務省は予算配分、優遇税制、税務調査などの権限を実質持っていて、力が強すぎる。だから歳入庁を作って力を分散させよう。」という目的もあるようです。

今の政府にも、“ゆうしきしゃ”による会議がいくつもありますが、財政に関する会議は
~費を削るべきだ。(歳出削減)
財源が無いから増税するしかない。(増税)
財政赤字を減らさなければ(プライマリーバランスを黒字にしなければ)大変なことになる。」と、
壊れたCDのように、同じフレーズを繰り返しています。
毎度同じような面子が集まって、ゴチャゴチャ話した挙句、「(財務省の意向である“増税&歳出削減”)緊縮財政するべきだ!」という毎度同じ結論になります。

バカらしいったら、ありゃしません。
こうした会議こそが何よりもムダです。
“ゆうしきしゃ”の選定も不透明ですし、こうした会議は<結論ありきのアリバイ作り>に過ぎません。
少し前、消費税増税に関連して、<集中点検会合>なんてものもありましたよね?


この“歳入庁設置法案”が成立すれば、現在の“エブリタイム緊縮財政主義”は変わりますかね?
なんとしても早く変わって欲しいです。私は期待しています。



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