人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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自殺

AIIB、アジアインフラ投資銀行という“ババ抜き”

AIIB、アジアインフラ投資銀行・・・“ババ抜き”?


この件に限らず、詳しい説明の無い
締め切りは3月末ですよ?ほら急いで!
他のみんなは入ってますよ?

なんて話に、そう簡単に乗っちゃダメだと思います。


 購買力平価GDP

<世界経済のネタ帳より>
http://ecodb.net/exec/trans_country.php?type=WEO&d=PPPGDP&c1=US&c2=JP&c3=GB&c4=FR&c5=DE&c6=CN&s=1980&e=2014

コレは、通貨価値を調整した経済規模を表すグラフ。
あくまでも参考値ですけど、自他ともにこういうイメージを持っているのなら・・・中国は「アメリカから主導権を奪う時が来た」と、他の国は「中国に近づいておけば、儲かるかも?」と考えている?
ヨーロッパの国々は地理的に中国から離れていることもあり、「“中国の影響力や発言力が大きくなるデメリット”は少ない。儲けられそうなチャンスだ。」とも考えていそう。


でも中国経済の実状は不明。
そもそも“他国と協力する。利益を分け合う気持ち”がありますかね?
中国政府の幹部達は、自分が生き残るor逃げ延びる事以外、考える余裕がなさそうですが↓。


<焦点:資本流出を警戒する中国人民銀、「基準値頼み」に限界も - 朝日新聞デジタル>
http://t.asahi.com/hlho

< 時事ドットコム:幹部50人以上が「不審死」=「反腐敗」で自殺続出-中国>
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015012900647&g=int @jijicomさんから 



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「今晩のNHKスペシャル「決断間近!どうする?消費増税」>という番組は「緊縮財政しよう」という番組か?」

今晩21時00分~22時30分、NHKで<NHKスペシャル シリーズ日本新生「決断間近!どうする?消費増税」>という番組が放送されます。
「本当に消費税増税はしょうがないのか、必要不可欠なのか?」
「過去に消費税増税した結果、何かが改善したのか? 」
「今度消費税増税するといったい何が改善するのか?」
といったことを、具体的な数字を使いながら紹介・・・しないでしょうね。

一応、消費税増税反対の声も少しは取り上げるでしょうが、
「日本の財政状態は先進国で最悪だぁ」
「“国の借金”は1000兆円だ!この天文学的な借金を子や孫に押し付けるのかぁ?!」
「日本はこれから高齢化が加速し、毎年1兆円ずつ社会保障費が増えるんですよぉ?!」

という話を中心にゴチャ×2、ゴニョ×2言った後、最終的には
「私たちの生活は苦しくなるけど、消費税増税はしょうがない。私達も痛みに耐えるから国会議員も身を削って、ムダを徹底的に無くして欲しいですよね!」
というような結論になるんじゃないですかね?
要するに増税&歳出削減の「緊縮財政しよう」という番組だと思います。
それでは何の解決にもならない、むしろ悪化させるだけなのに。

~~~~~
ところで、今は<自殺予防週間>なのですね?
ほとんどこの件を見聞きしませんが。
まず<消費税増税>しないことが、自殺者数減少に繋がると私は思っています。
 自殺予防週間 top-img
<自殺予防週間特設ページ 共生社会政策統括官>http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/week/h25/tokusetsu/index.html

<支援情報検索サイト>http://shienjoho.go.jp/  

<こころの健康相談統一ダイヤル>0570 064 556 

 
それは何の為か?大事なことは何か?
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「たった3%の消費税増税くらいでガタガタ言うなよ」と思っている人へ

いいえ、ガタガタ言います。

消費税増税3%・・・確かに自分が払う金額を考えると、大した額ではありません。
(ちょっと節約すれば大丈夫じゃない?)と思っている人もいますよね?
ところが、「ひとり一人が“ちょっとずつ節約する”という正しい行動をとった結果、日本全体にとても深刻な悪影響が及ぶ」のです。まるで「小さな雪の玉が、転がってどんどん大きな雪の塊になる」かのように。

消費税が5%に増税された年以降、自殺者数は大幅に増えています。
自殺者数の推移 内閣府  z1-01
(内閣府 共生社会政策のHP)

景気の悪化による廃業や失業が増えた影響だという指摘があります。※
“小さな節約”が集まった結果、大きな売上げ減、所得減、雇用減を生み出してしまうのです。

自殺者数は1時間に3人以上のペース、17.8分にひとりが自殺していることになります。
しかもこの<自殺統計>は、「自殺であると判明した件数」についての統計なので、実際にはもっと多いはずです。
「自殺のニュース」はあまりにも数が多過ぎ、“日常”になってしまっているので、滅多にマスメディアで報じられませんが。

そして「消費税増税は税収全体を増やす為」と言いますが、税収全体は増えるどころか減っています。(下線部、“全体”を書き加えました)
歳入歳出 公債残高 q13_img
<財務省キッズコーナー ファイナンスらんど http://www.mof.go.jp/kids/qanda/q13.html より>


この内訳は↓
<税目別税収>
税目別 一般会計税収の推移 figure04_02
(財務省のHPより)

問題を解決する為には、消費税増税は先送りできない。将来の為だから、皆で痛みに耐えよう。」といった話はU.S.Oです。
“どMな人”は個人的にやって欲しいです。“ノーマル”な国民は大迷惑ですから。

とにかく「消費税増税しても一切何も解決しないが、深刻な悪影響はある。消費税増税は“百害あって一利(一理)なし”だ。」ということは、覚えて帰って下さい。

ーーーーー
※ <労働政策研究・研修機構>「不況・失業と自殺の関係についての一考察」
www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2010/05/pdf/058-066.pdf

<内閣府> 「平成24年版 自殺対策白書 概要版」 
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/whitepaper/w-2012/pdf/gaiyou/


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「消費税のカラクリ」

「消費税のカラクリ/斎藤貴男」
という本を読んだ。

その中に
正規の雇用をできるだけ減らし、必要な労働力は派遣や請負、別の事業者に外注する形にすれば、それだけで大幅な節税ができてしまう。消費税法には、資本金が一千万円に満たない法人は、設立後2年間は納税を免除される、という規定がある。
この規定を活用し、派遣子会社の設立と閉鎖を繰り返す手法がありがちなパターンだ。
.正社員に支払われる給与は仕入れ税額控除の対象にならないが、派遣社員への報酬だと対象になる仕組み。
この結果、課税対象となる売上げや従業員数が同じなら、正社員だけの場合より派遣社員がいる方が控除額が増える。派遣社員の報酬全体の消費税税率分だけ納付額が減ることになる。

と書いてあった。
<財務省のHP内、消費税の概要>
を見ると、確かにそうした規定がある。

なるほどねぇ、これは知らなかった。
<消費税>には<正社員減らし、派遣社員を増やす>作用もあったんだな。

この本の中には他にも
・<輸出企業>への還付金が、実質“補助金”のようになっていること。
・中小企業は消費税分を価格に転嫁できず自ら負担していて、その経営を強く圧迫している例が少なくない
と書いてあった。
こうした事情も、自殺者が増えた要因のひとつなんだろうな。
自殺者数の推移 actual1


一言で言えば
「<消費税>というのは、<大企業(輸出企業)>にとっては税率が上がるほど大きなメリットがあり、<中小企業>にとっては逆に大きなデメリットがある」ということだ。

民主党もこうした事情を把握しているらしく
仕入れ価格などへの転嫁が適正に行われているかをチェックする「転嫁Gメン」を新たに設ける。
具体的には、大手企業などが、中小・零細業者から製品などを仕入れる際に、消費増税分の仕入れ価格への上乗せを拒否するといったことが起こらないようにする。

こんなことで全てをチェックできる?
それに複雑、曖昧な仕組みは<誰かの裁量次第>になりやすく、そこに新たな利権も生まれるよね?
ただでさえ、中小企業と個人は電気料金が上がることでダメージを受けるのに、それに追い討ちをかけるようなことをする?
これだけ様々な問題があるのに、「消費税増税は止めます。」という結論には絶対にならないようだ。
<ああ言えばこう言う><何を言っても聞かない>状態だ。

決して意見を変えることはないヤツらはもう放って置いて、

<国民が正しい事実と問題点を知り、国民が判断する>
これにつきる。


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『新・日本の自殺 わが国がギリシア化する日~』 文藝春秋より その①

先日目にした<文藝春秋>の中吊り広告。
新・日本の自殺 わが国がギリシア化する日~
シミュレーション国家破綻 戦慄のシナリオ
というとても“お下品”なモノ。<文藝春秋>ってもっと“お上品”な月刊誌だと思っていたのに。
俺は広告しか読んでないが、「消費税増税しないと日本の国債が暴落して大変なことになる!」という毎度お馴染みの妄言が書いてあるようだ。

ところで<破綻>ってある面では便利な言葉だよね?
このひと言は<不安にさせる、脅す>、色々な意味をイメージさせる。
受け手が漠然とした「大変なこと」を勝手に想像してしまう。

今回の<文藝春秋>では<=国債の暴落>という意味で使っているようだ。
<国債の暴落>っていうのは<国債が大量に売られて、国債の値段が急激に下がる>ということ。
確かにギリシア(なぜギリシャじゃないんだろう?)は国債を大量に売られて、国債の値段が下がり、なかなか買い手が見つからない状態。もう自国だけではカネを調達できず、どうにもならないから困っている。

それに対して日本は全く違う。
日本の国債が暴落する!」という話は何百回と見聞きしているが、全くその気配がない。
日本の国債は世界1.2を争う、売れている“金融商品”。人気があるから値段も全然下がっていない。

だからあり得ない話だが、仮っ仮にだよ、
「国債が大量に売られ始めたら」
→「誰かが買えばいい」だけの話。
そして「買うために必要なモノは?」
→日本の通貨である“円”。

つまり“円”を発行できる日本政府・日銀は「国債をいくらでも買える」ということ。
一方ギリシアは“ユーロ”を発行できない。

こういう仕組みだから「いったい何がどうなると日本の国債が暴落するのか?日本がギリシア化するのか?」を逆に知りたい。
詳しく説明して欲しい。できないと思うけど。

ということで今回の<文藝春秋>の記事は、“なんとなぁ~くのイメージだけ”で、全く現実味のない話だ。
生け贄(消費税増税)をささげなければ、ヤマタノオロチが怒ってこのムラは大変なことになるズラァ~。今話題の“2股”じゃなくて、“8股”ズラァ~。」というおとぎ話みたいなモノだ。

あ、<シミュレーション(模擬実験、予想、仮想のこと)国家破綻>って書いてあった。
“おとぎ話”と宣言した上での記事だったんだな。
それなら・・・やっぱり良くないと思う。


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