人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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自民党

“河野談話”はデタラメ!“慰安婦問題”はデッチアゲ!!

一昨日国会で、“慰安婦問題”に関する重要な答弁がありました。“河野談話”の作成に関わった、石原信雄元官房副長官が国会で証言したのです。
新たな事実が判明したわけではありませんが、今年初めの産経新聞記事が裏付けられました。
これで「河野談話はデタラメだ」というのが“公式な話”になりました。
“慰安婦問題”は単なる“ゆすり・たかり”のネタだった」ということを知る日本の国民が増えるでしょうね。


これまで様々な人の“慰安婦”に関する発言を『問題発言だ!』と報じてきた連中は、この“石原証言”を大きく報じないとオカシイですよね?
なんとっ“河野談話”は裏づけ無しのデタラメ!“慰安婦問題”はデッチアゲだった!!」と騒がないとスジが通りません。“慰安婦問題”の根幹を破壊するような話なのですから。

その通りに韓国政府は『河野談話を検証してはならない!正しい歴史認識の根幹を崩すことになるからだ!』と批判しています。
日本の一部メディアや政治家にも『河野談話の検証は、するべきじゃない!』という者がいます。

・・・ワケワカメ。
「お前はどこのワカメじゃ?」と聞きたいです。


ところが自民党も“河野談話”の検証には消極的です。
「過去の自民党のミスを掘り返したくない」、「波風を立てるようなことはしたくない」のでしょう。韓国と“強い絆”を持つ議員もいるからでしょう。
しかしそういう姿勢が、この“慰安婦問題”を生み出したのです。
このまま放っておけば、世界各地に“慰安婦像”が設置されてしまいます。
で、「“従軍慰安婦”の証拠?世界には沢山の“慰安婦像”が立っている!これが証拠だ!」なんて話になりかねない。


“河野談話”を徹底的に検証し、“慰安婦問題”を片付けましょう。


日本維新の会・中山成彬議員のHPに『「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める国民運動(署名活動)について
<河野談話見直しを求める国民運動署名について>http://nakayamanariaki.com/modules/news/index.php?page=article&storyid=10

というものが設けられています。
こんな問題を、それこそ子や孫の代に先送りするわけにはいきませんから、私は署名しようと思います。

~~~~~
参考
<衆院予算委の質疑要旨> http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014022000904 (時事ドットコムより)

<歴史認識、広がる波紋=与野党に河野談話見直し論>http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014022001020 (時事ドットコムより)

以下、日本維新の会・山田宏議員のフェイスブックより抜粋。
『「河野談話」発表の経緯を当時関わっていた石原元官房副長官からお聞きしました。

石原元官房副長官は
・官邸から各省に当時の資料を要請、慰安所の設置、輸送、衛生管理での関与はあったが、「軍が強制的に連行…」などの官憲が関わった資料は発見できなかった。
そこで韓国の要請でその当時の状況を客観的に話せる16人の慰安婦とされていた人たちから話を聞き、証言内容から総合的に談話が作られた。
・16人の証言だけで事実関係の裏付け調査は行っていない。
・本当は裏付け調査をするべきだったが、当時の状況ではできなかった。
・談話が出される前の韓国側とのすり合わせ、調整に関しては、あったかもしれないと推定はされるが、自分自身は関わっていないので答えられない。
・苦渋の選択で聞き取り調査を行った。

など真摯に答えてくださいました。
原因はすべて裏付け調査もしていない「あいまいさ」にあります。事実を確認したものではない「政治文書」が河野談話。
ですので、今こそ再検証をし、新たな官房長談話を出すことが必要だと考えます。菅官房長官からも機密を保持する中で、歴史学者、有識者とともに検証していく。という答弁を引き出しました。』

何故“元・厚労大臣の政党助成金疑惑”について、安倍政権を批判しない?

昨夜恐れていたほどは雪が降りませんでした。
そして今日はけっこう暖かかったので助かりました。
(誰に対してかはわかりませんが)なんか有難うございます。


都知事選挙はどうなるのでしょう?
この雪の状況が、選挙結果に影響を及ぼすのかどうか?

ところで結局マスメディアは、「元・厚労大臣の政党助成金疑惑」を一切報じませんでした。
各社のサイトで検索しても、この件は出てきません。
この候補は与党・自民党が推薦しています。

不思議なのは、「最近特になりふり構わず安倍政権批判を繰り返している報道機関が、この“疑惑”を報じていないこと」です。
潰したいのは安倍政権であって、自民党政権では無い」ということでしょうか・・・よくわかりませんが。

とにかく、マスメディア各社が“揃って報じていない”ことは事実です。異様だと思いませんか?

もしこの候補が当選し、やがてこの“政党助成金疑惑”が公になれば、また都知事選挙?それともこの件はずっと公にはならないのか・・・。

安倍政権を批判するなら、まずこの点でしょう?
やっぱりマスメディアの偉~い方々と、私とでは感覚が違うようです。



(なぁ~んか変だなぁ変だなぁ~。おかしいなぁおかしいなぁ~。)って思う人はクリックを

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「“消去法”で自民党・・・ちょっと待って下さい」

投票先って、<まず今回支持する党を決める>→<自分の選挙区で、その党の公認候補に投票する>という人は多いですよね
そしてぶっちゃけた話、「今は野党が酷すぎるし、参院選は“消去法”で自民党に投票しよう」という人もいますよね?
その意見は充分理解できます。

でもその投票、ちょっと待ってください。
自民党内には、<TPP・構造改革・規制緩和>に対する考え方が全く異なる人間が混在しています。
同じ党の人間とは思えないくらいに。

その見極めはとても重要だと思います。
野党に全く期待ができない今、与党内に一人でも多くの“ブレーキorチェック役”が必要では?
参院選後それぞれの党がどうなるか?メンバーがどうなるか?わからない部分がありますし。
だから、「今回はまぁ自民党だな。じゃあ自分の選挙区の自民党公認の候補者に投票しよう」と、簡単に決めずに、慎重に判断して欲しいです。面倒ですが、間違いなく手間をかける価値、必要性はありますから。

今回行われる<参議院議員選挙>は、昨年末行われた<衆議院選挙>と違って、「結果次第で、総理大臣・与党・政府が変わる」ということはありません。
<選挙区>では、居住地ごとに投票できる選択肢が限られています。
だから私は、場合によっては<全く支持できない方針の候補>に投票するかもしれません・・・なんだか変な話ですよね?
ぎりぎりまで調べ、(その結果どうなるか?)を想像して、自分の“清き2票”(選挙区と比例代表)が、最も活かせる道を考えるつもりです。

特に急いでいなければ、投票はもう少し待ってもらった方がいいかもしれません。
投票は21日までですから。


「“党”ではなく、“人”を選ぶ」という方はクリックを。


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「安倍総理の経済政策が“薄くて軽い”理由」

前回、自民党の石破幹事長のブログに
『あまりに忙し過ぎて、落ち着いて物事を考える時間もなく~。
各種討論会などに出る前には、ほとんど徹夜状態で最新の資料に目を通して何とかなっている(と勝手に思っておりますが、
実は何とかなってはいないのかもしれません)というのが実情です。
どんどんと知識量や思考の質が希薄になっていく恐怖感を感じております~』

と書いてあることを紹介しました。
おそらく安倍総理は、石破幹事長よりも忙しいですよね?

ーーーーー

(ロイターより)

<リフレ派との出会い、側近には慎重論>

安倍はもともと、経済は強くないし、関心も薄いと言われる。
変化は2011年、東日本大震災を境に起きた。
自民党きってのインフレターゲット論者である山本幸三と出会い、リフレ的考えに傾斜していく。
浜田宏一名誉教授(現内閣官房参与)、岩田規久男教授(現日銀副総裁)、高橋洋一教授、中原伸之元日銀審議委員など、
リフレ派との親交を深めていった。
最初は「半信半疑」だった安倍も、勉強会を重ねるにつれてその手法に確信をもっていった。
安倍は先の国会答弁でも「自民党内でも異端の山本氏の主張だったが、議連で高橋氏、浜田氏の話を聞きながら、同じくリフレ
の主張を展開していたみんなの党代表の渡辺喜美『説』が正しいと思うようになった」と述べている。

2012年9月。安倍は自民党総裁選に打って出る。
経済再生を最優先課題に据え、12月の総選挙では経済、とりわけ金融政策を争点化していく。
出馬前、山本幸三は「もう一度やるのなら経済の安倍で復帰しないとだめだ」と進言。第一次安倍内閣で国民の最大の関心事
である経済問題への視点が足りなかった反省に加え、デフレ脱却、大胆な金融政策を語れば語るほど株が上がり、円が安くな
る状況をみて「これだ」と確信していったという。

ーーーーー
以前安倍総理は『日本らしい市場主義~』と述べていました。
<日本らしい資本主義追求>  (ロイターより)

しかしこのところ<成長戦略>として進めようとしているのは、この話とは矛盾するような「規制緩和~、構造改革~、民間に任せれば~
ということばかり。
・・・私などがこんなことを言うのは失礼でしょうが、安倍総理の経済についての話には“薄さと軽さ”を感じていました。
(他の話と違って、しっかりと“根付いてない”な)と。


上記のレポートを読んで、その理由がわかった気がしました。
安倍総理が今主張している経済政策は、主に大震災から1年ちょっとの間に仕入れた知識なのです。
そして総理大臣に返り咲いてからは、それを検証する暇が無いのでは?

安倍総理には、一度落ち着いてその知識を検証し、経済政策を修正して欲しいです。

<再>失ってから、その大切さに気がつくことはあるわけで・・・

正直、もう“TPP”の話はバカらしいというか面倒くさいけど・・・。
まさに“根比べ”だ。
―――――
(以下の内容を音声ファイルにしてみました。“読む”よりも“聞く”方がいい方はこちらをお試し下さい。 )

 
自民党の<TPP 対策に関する決議>という資料 
の中に「守るべき国益」という項目がある。
守るべき」ってことは、これらの項目を「今、日本の国民は“持っている”」ということ、
そして「TPPに加盟すれば、これらを失うかもしれない」ということだよね?

日本は部分的に改善すれば良くて、「TPPによって、全てを大改革する必要なんて無い」と俺は思う。

もちろん今の日本には様々な問題もあるから、「100%素晴らしい国だ」とは言い切れない。
でも、これだけ広い分野に多くの「守るべき国益」がある国は、「かなり“良い国”だ」とは言えるんじゃないか?


ただ、「自分で苦労して、やっと手に入れた」わけじゃない<いつも当たり前にあること>は、その“ありがたみ”を実感しにくい。
だから一度これらを失ってみれば、その“ありがたみ”を実感できるんだろうな。

ちょっとだけ試せればいいのにね?

♪タラタ、ラッタター♪
「もぉしもTPPに参加して、~が無くなったらぁ」って。


失ってみなければ、その大切さがわからないことがあるわけで・・・。



<TPP>、ああハイリスク・マイナスリターン。

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