人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
Subscribe with Live Dwango Reader


試験

「こういう人間は<政治家失格>じゃないか?」

今日・明日と<センター試験>だって?
もし“ガッチガチ”に緊張してしまうようなら、心の中で“ひとり実況中継“(自分の状態を自分で詳しく言語化する)してみて
どこかの本に書いてあったんだけど、「客観視することで緊張がほぐれる」らしいから。


――――――――――――――――――――
<入試>と言えば---
大阪の高校生が体罰を受けた翌日に自殺した問題を巡り、橋下徹市長が同高体育系2科の募集中止を市教委に求めた~』
『「一番重要なのは亡くなった生徒のこと。(受験生は)生きてるだけで丸もうけ。またチャンスはある」と反論した。

<受験生 罪ない・・・> (ヨミウリオンラインより)


確かに<体罰>はなくさなきゃいけないし、<改革>が必要な部分もあると思う。
でも橋下市長は、受験生や在校生のことを軽視しすぎだろ?

生きてるだけで丸もうけだろ?」だと?!

ひとの人生を何だと思っている?!
<生きている人間>は、どんな理不尽な事でも文句言わずに従え」って?


去年、“田中真紀子文科大臣、大学新設不認可事件”の時も橋下市長は
大学新設も規制などせずに、自由にどんどん競争させればいい。そのうち悪い大学は淘汰されて、良い大学だけが残るのだから。」
と言っていた。
「悪い大学に通ってしまった人はどうなる?」等は考えていない。


この連中は何でも驚くほど短絡的に考える。
とにかく改革だ!競争だ!自分は正しい!」と信じきっていて、「その影響で国民の人生がどうなるか?」は考えない。
橋下市長にとっては「<国民の人生・生活>よりも<改革や自由競争>の方が重要」なのだろう。

そして田中元大臣と同類で、<自己顕示欲、功名心の塊>
“権力”を振り回すのが好きだよね。
こういう人間には権力を持たしてはいけないのでは?

<国民の人生・生活>を軽視する人間は<政治家失格>じゃないか?


それは何の為か?大事なことは何か?

このエントリーをはてなブックマークに追加
人気ブログランキング
 

<宅建試験>2年連続35点だった人、

今度という今度は、温厚だけが自慢?の俺もさすがに腹が立った。

今日、宅建試験の合格発表があった。<(財)不動産適正取引推進機構>


<合格点は36点以上>

・・・・・俺、2年連続1点差で不合格。

<2年合計で70点以上は合格>とかにしない?


やっぱり直前に発表になった「問48の選択肢の「対前年度比」は「対前年比」の誤記であり、正解肢のない問題であることが判明しました。よって「問48については、すべての受験者の解答を正解として取り扱います」
っていう変更の影響を“モロ“に受けたなぁ。
合格発表の日が近いタイミングでこんな発表があったから、嫌な予感はしてたけど。
「前年」と「前年度」のたった一字の違い・・・。
<問48>の変更がなければ<合格点は35点以上>になったかもしれない・・・って、いくら何を言ってもしょうがない。

こうなると、<宅建>とは“ご縁がない“としか思えない。

俺は「よりによって、はかったように、まさか」が“基本設定“になってるんじゃないか?
おいコレ、“設定“はどうやって変えるんだよ?責任者誰だよ?出て来いよ。

去年の合格発表後のブログを見たら、俺は全然進歩してねぇの。
「この“借り“は必ず返す」って何度も言ってるよな?いつ返すんだろ?俺は本当に何なんだろ?

何しろあぁ不快。あぁ不愉快。

こういう時は身体を動かすに限る。いつもより長めにランニングをしてこよう。

<宅建試験>は18万数千人が受験してる。だからたぶん、俺以外にも<2年連続35点で不合格>だった人はけっこういるはず。

「<宅建試験>2年連続35点だった人、じっとしてると色々考えて、悔しさや情けなさを味わいつくすだけだから、目一杯身体を動かしてはどうですか?汗と共に嫌な気分も流しちゃいましょうよ。」
って、今晩は雨か。
滑って危ないから走るのやめて、室内での筋トレにしておきますか。

<火生三昧>

行政書士試験>の前、勉強の息抜き?に<火祭り>に行ってきた。
友人5人に声をかけたところ、2人がのってきた。
去年も<火渡り>に行ったけど、
今年は別場所で行われた<火祭り>に参加した。<町内会のお祭り>?という小規模なモノだった。
獅子舞がやってきて、皆の頭を“甘噛み“していった。これは何、縁起がいいのか?俺の頭も良くなるかな?これで少しはマトモになる?

で、腰の高さ程度まで燃えている火の間を歩いた。
去年同様、顔は少し熱いけど、足は全然熱くない。<火渡り>ってそういうモノなんだね。「ちょっタイムッ!あぢぢぢぃ~!」とはならないモノなんだね。

去年と違ったのは火渡る時に、<火生三昧>と書かれた長いハチマキを巻いたこと。
その姿はまるで<橋本真也>。<真也だらけの真也祭り>と言ってもいいかもしれない。

ちなみに(火渡りは、正式には火生三昧耶法(かしょうさんまやほう)という。火生三昧(かしょうざんまい)は心を静めて一つの事に集中し、身体から智慧の火を生じるような状態をいう。智慧の火によって煩悩ぼんのうを焼き尽くすことを象徴する。三昧耶は「さまや」とも読む。)そうだ。
ほ~、いいじゃない<火生三昧>。心を静めて、煩悩を焼き尽くした方がいい俺にピッタリ?

最近知ったけど、<火渡りor火祭り>って、けっこうアチコチで開催されているみたいだ。
ひと月ほど前にもウチの市内でもあったし、俺が去年行ったモノは今週23日に川越であるようだ。
「<火渡り>をやってみたい」という方は行ってみては? 全っ然熱くないから、その点は心配無用ですよ。

今日の<行政書士試験>、けっこう簡単だった

今日、無事に<行政書士試験>を受験してきた。

なんだかけっこう、簡単だった。

 

いや、俺は正解が全然わからなかったけど。

 

去年に比べて平均点が高いんじゃないかな。

何の根拠もない、あくまで俺の感想ですけど。


以下のうちから誤っているモノを選べ」という問題の選択肢のひとつに「TPPとは例外品目を認めない形で、貿易における関税撤廃が目標とされている」というのがあ
った。

でもこれだけじゃ“焼け石に水“。

TPPとは何か?その問題点も含めて述べよ」という1問だけの試験だったら高得点が取れたかもしれない。

 

まぁ何しろ、約2年間の<俺の試験勉強ステージ>が終わった。

最後の1カ月は完全に“失速“したし、決して満足のいく結果が出せなかったこともあり、<充実感><達成感>はない。

でも<開放感>はある。
あ~、清々した。

 


明日21時からの<ビートたけしのTVタックル(テレビ朝日系列)>は<TPP特集>で、三橋貴明さんが出演するそうだ。

三橋さんのブログによると、相当手応えがあったようなので、「TPPって何なの?詳しく知りたい」という人はご覧下さい。
悔しいけど、<テレビ>の影響力は今も絶大だから、こういう番組を通して正確な情報がもっと広まるといいな。 

“天然“なノダ

『交渉参加』ではなく『交渉参加に向け関係国との協議』ってどういう意味?この日本語を正確に翻訳・・・できるわけねーよな。

こんな“言葉遊び“で<反対姿勢>を緩めるヤツは本気じゃなかったってことだ。「関係国との協議」っていうのはそういう<TPP反対派もどき>への“言い訳という名の助け船“だな。

あの総理の会見について、それぞれが自分のいいように解釈している。いやぁ日本語って面白いモノですね。

今日の読売新聞では「国民や米国など対外的には『交渉参加の表明』と説明しつつ、民主党内の慎重派に向けては『前段階』との印象を与えた」と書いてあった。

 

昨日の国会の答弁で野田総理はISDS条項については詳しく知らない」と驚愕発言。

このISDS条項とは「<投資家対国家の紛争解決条項> 投資家が投資して損をした時に、投資先の外国政府に「損をしたのはオマエの国の法律のせいだ!弁償しろ!」と“いちゃもん“をつけられるというとんでもない制度。

野田総理はこんなことも知らず、調べずに重要な決定をしたんだ。そしてマスゴミ軍団は今日も、この重大な件を報道しないという“平常運転“。

これからは、<もう日本はTPPに参加が決まった>的な報道が続くだろうが、実際はまだ決定はしていない。できることはある。

それにしても国会で「ISDS条項なんて知らないノダ」って言ってしまった“天然“なノダ。日本の総理大臣って“天然“が条件なのか?

続きを読む
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
アクセスカウンター
  • 累計:

ベンチプレスやりながらクリックしないで。


脳腫瘍 ブログランキングへ
プロフィール

3さか

記事検索
QRコード
QRコード
Subscribe with livedoor Reader
月別アーカイブ
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
  • ライブドアブログ