人生の3つの坂。上り坂、下り坂、まさか。

人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか。まさか、自分が脳腫瘍になるなんて。 2007年の8月、ドクターに「明日もう一度ご家族の方と一緒に来てください。」と告げられた。 それはまるでテレビドラマのワンシーンのようだった・・・。 “ベタ”ですが、病気になって人生観が変わって、 からの〜

<願望や意見>と<事実>が、ごちゃ混ぜになって溢れている世の中・・・

そりゃあ誰だって自分の利益を考えますよね?“本音と建前”があるでしょう?しかしだからと言って・・・
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GDP

2015(平成27)年4-6月期GDP。前期比率ではなく実数は『名目499.8兆円』

毎度、率(前期比、前年比)ばかり報じられる“GDP統計”。
その実数は
 
『2015年4-6月期
実質528.4兆円
名目499.8兆円

となっています。前回と去年の消費増税前後のGDPの推移をグラフにすると↓
消費増税前後の名目GDPの推移

96年以降の名目と実質GDPの推移は↓
96年以降GDPの推移
<四半期別GDP速報(2015(平成27)年4-6月期・1次速報)
国民経済計算(GDP統計) 内閣府より作成>
 http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/menu.html

今回、前期比でマイナスだった原因について「あ~だこ~だ」と解説がありますが、やっぱり最大の原因は「去年の消費増税」でしょう?前回の増税後もGDPは縮小傾向になったのですから。

消費増税の影響は、数か月経てば自然に消えてなくなる」とは全く思えません。そういう事を言ってた人間には、心からの謝罪と反省を求めます


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今月で“爆買い”終了?/ 前回と今回の消費増税前後のGDP

<中国、消費財の輸入関税引き下げへ 国内消費喚起 | ビジネスニュース | Reuters> http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPKBN0NK08N20150429

<中国、日用品の関税引き下げ―国内消費喚起のため - WSJ>
jp.wsj.com/.../SB12219608320597343816204581008271420...
『中国財政省は25日、国内消費喚起のため靴から化粧品に至るまで広範な輸入品を 対象に、関税を6月1日付で引き下げると発表した。』

“爆買い終了”のお知らせ?
中国は、中国側の都合で仕組みをガラッと変えてしまいます。だからそれに頼ってしまうと振り回されて大変です。

〜〜〜〜〜
< GDP、年率換算でプラス2・4%…1~3月期 : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150520-OYT1T50028.html?from=tw @Yomiuri_Onlineさんから
『 増税前の駆け込み需要による反動減が落ち着き、回復に向かった形だ。〜』

名目GDP 前回との比較(96、2013)

<四半期別GDP速報 2015年1-3月期・1次速報(2015年5月20日) 内閣府  より作成>
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/sokuhou/sokuhou_top.html

確かに上向きにも見えますがー
前回増税時は、翌年からGDPが減っているのが気がかり。

駆け込み需要の反動減〜」って言葉を頻繁に聞きますが、
消費税増税は悪くない!悪いのは“駆け込み需要の反動減”だ!」 とでも言いたいのか?

そんな○○なことを言ってないで、現状をしっかり見て欲しいです。
そして対国外ではなく、国内の経済改善にチカラを入れて欲しいです。


そもそもこの“名目”(青い棒グラフ)を見ると、97年頃の水準に一度も戻っていません。
もしかして「“前回の消費税増税のダメージ”がずっと続いてる」ってことはないですかね?


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AIIB、アジアインフラ投資銀行という“ババ抜き”

AIIB、アジアインフラ投資銀行・・・“ババ抜き”?


この件に限らず、詳しい説明の無い
締め切りは3月末ですよ?ほら急いで!
他のみんなは入ってますよ?

なんて話に、そう簡単に乗っちゃダメだと思います。


 購買力平価GDP

<世界経済のネタ帳より>
http://ecodb.net/exec/trans_country.php?type=WEO&d=PPPGDP&c1=US&c2=JP&c3=GB&c4=FR&c5=DE&c6=CN&s=1980&e=2014

コレは、通貨価値を調整した経済規模を表すグラフ。
あくまでも参考値ですけど、自他ともにこういうイメージを持っているのなら・・・中国は「アメリカから主導権を奪う時が来た」と、他の国は「中国に近づいておけば、儲かるかも?」と考えている?
ヨーロッパの国々は地理的に中国から離れていることもあり、「“中国の影響力や発言力が大きくなるデメリット”は少ない。儲けられそうなチャンスだ。」とも考えていそう。


でも中国経済の実状は不明。
そもそも“他国と協力する。利益を分け合う気持ち”がありますかね?
中国政府の幹部達は、自分が生き残るor逃げ延びる事以外、考える余裕がなさそうですが↓。


<焦点:資本流出を警戒する中国人民銀、「基準値頼み」に限界も - 朝日新聞デジタル>
http://t.asahi.com/hlho

< 時事ドットコム:幹部50人以上が「不審死」=「反腐敗」で自殺続出-中国>
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015012900647&g=int @jijicomさんから 



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GDP統計、“1次よりも2次に”。<前期(前年同期)比>%だけでなく、“実額”も。

明日の朝、
<2014(平成26)年 10-12月期GDP(2次速報)>  http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/menu.html
が発表されます。
“2次速報”は“1次速報”を修正したもので、精度が上。※

GDP統計は“1次よりも2次に”注目した方がいいし、<前期(前年同期)比>の“率”だけでなく、“実額”もチェックした方が良いと思うのですが。

ちなみに先月発表された<2014(平成26)年 10-12月期GDP(1次速報)>の“実額”をグラフにするとこの↓ようになります。これがどのくらい修正されるのか。

消費増税前後の名目GDPの推移
消費増税前後の民間消費の推移
<国民経済計算(GDP統計) 内閣府 より作成>
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/menu.html
〜〜〜〜〜
内閣府ホーム > 統計情報・調査結果 > 国民経済計算(GDP統計) > 統計データ > 統計表(国民経済計算確報) > 過去の確報について 
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/data_list/kakuhou/files/about_old_kaku/about_old_kaku.html#c1 

<計数の遡及改定>
『国民経済計算においては、公表時期を出来るだけ早めるために、早期に利用できる基礎資料を用いて推計するとともに、より精度の高い基礎資料の入手に応じて、段階的に推計値を改定し、統計の正確性を一層高めていくこととしている。
それを公表時期の早いものから順にみると、以下のようになる。
1. 1次速報 (1次QE)
支出系列及び雇用者報酬について、約1ヶ月と2週間程度遅れで公表される。
2. 2次速報 (2次QE)
1次速報発表の1ヶ月後に、支出系列及び雇用者報酬について、新たに利用可能となった基礎資料による改定を行う。
3. 確報
毎年12月頃公表する。より確度の高い基礎資料に基づき、前年度及びその四半期のQEを改定するとともに、より詳細な計数を公表する。
4. 確々報
確報公表の1年後に、新たなデータの入手により確報を改定する。
5. 基準改定
基礎統計のうち「産業連関表」「国勢調査」等の基幹的統計の公表に合わせて、5年に1度、大幅な改定(基準改定)を行う。
なお、上記以外でも、基礎統計の年間補正、推計方法の見直し等に対応し、随時、過去に遡及して計数を改定している。』


“片耳あるある”


<大音量の音楽視聴で世界の若者10億人超に難聴リスク、WHO 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News>
http://www.afpbb.com/articles/-/3041196 @afpbbcomさんから

3月3日は“みみの日”だったそうで。
そこで“片耳あるある”を。
 
・音のする方向がわからない。
・声が聞こえた時に“自分が話しかけられているかどうか”がわからないことがある。
(左耳が聞こえなくて右ハンドル車の場合)自分が運転してのドライブ中は、助手席の人の話は聞き取れない・・・
はず。
経験してないから、これは想像です。

大音量で長時間音楽を聴き続けたら、“ドライブデート”が楽しめなくなっちゃうかもしれませんよ?
〜〜〜〜〜 
「国の支出、特に医療・介護費は減らすべきだ」と思っている人へ。
GDPに関する資料をご覧下さい。
ポイント解説2014.4Q  qepoint1441-page-002
<2014(平成 26)年 10-12 月期GDP速報(1 次速報値) ~ ポイント解説 ~ 内閣府>
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/data_list/sokuhou/files/2014/qe144/pdf/qepoint1441.pdf
(たぶんこの資料↑が見られるのは、日曜日まで) 

『(2)公的需要の動向 
政府最終消費支出については、実質 0.1%増と 3 四半期連続の増加となった。
医療費及び介護費(現物社会給付)が増加に寄与している。』

「医療費及び介護費などが、GDPの増加に寄与している」とのこと。
“GDP”って、経済の規模を表す例のアレ。基本的には増やすべき、増えたら嬉しい数字の事です。



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