ゆっくり確実にお金持ちになろう

投資歴17年の文系主婦sunです。金融資産1億を目指し、旦那がタイ赴任から帰国する5年後までに、旦那の収入に依存しなくてもやっていける自立した家計を作ることを大目標に設定しました。日々スキルアップに励み頑張ります

投資デビューは投資信託フィデリティジャパンオーブンの積み立てでした。その後中国株で初めて個別株投資を経験し、日本株は2014年まで大型株中心の運用でしたが、ブログ「エナフンさんの梨の木」に出会い中小型成長株投資の面白さに魅了されています。日本株のPFはカテゴリー今月のPFの状況記事で毎月月末に更新。アメリカ株は不定期にアメリカ株のPFの状況カテゴリーで公開しています

メアリと魔女の花の主題歌「RAIN」がリリースされたので歌番組によく出演しているセカオワ

テレビに出るたびにおばちゃんはいつも心配でたまらなくなります

今日のFUKASEは音程を外さずにちゃんと歌えるやろか?

そして大抵その心配は的中し、プロの歌手とは思ないほど音痴な歌を披露することになってしまってます

「あ゛ー、今日も酷い。せっかくの素敵な歌が台無しや・・こんなんやからまたセカオワのアンチが増えるんやん」

ライブのFUKASEは音程を外すことなんてまったくないし、あの甘い歌声にいつも癒されるのですが、大ファンの私ですらテレビでのFUKASEの歌は音痴すぎて酷いと酷評せざるを得ません

なぜなのだろう?といつも思うのですが、テレビで歌っている時のFUKASEはいつも何か不安そうで、おどおどしているように見える時もあります。

やはり精神的に不安定なところがあるせいなのかもしれないですね。自分たちにはアンチが多いこともよく知っているでしょうから、ファン以外の観客もたくさんいるテレビのスタジオはFUKASEにとってはアウェー感が強いからなのかも?

私のブログでセカオワに興味を持って下さった方がいらっしゃれば、ユーチューブのライブ映像を見てくださると本当の魅力が伝わると思います

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買い

なし

売り

パウダーテック(全部)

今週の取り引きはパウダーテックの売りのみでした
パウダーテックはPERは低いですし、コピー機やプリンターのキャリア新製品を投入してから利益率を改善しながら売り上げを伸ばしていましたから、もう少し期待をもってホールドしても良いのかもしれないですが、キャリアというものがどのくらいの頻度で交換されるものなのか?とかそのあたりがIRをみても、ググってみてもよくわからないのです。PERは低くくても自分の理解度が低い物は現金確保のために売って行こうという判断になりました

そう考えたのは、エナフンさんがそろそろピークアウトも近いのではないか?と考えてらっしゃる記事をUPされていたのが大きいです。あれだけの実績を残され、投資経験も長い方が危うい空気を察知されてらっしゃるという事実は重いと感じました。世界的な金融緩和による歪がいろいろなところにたまっているのは間違いないところかなと思いますし、ちょっとしたことがきっかけになって強気相場が終わりを迎えても不思議はないですしね。

実は買ったばかりの東京ベースも売り指値を出してましたが、約定しませんでした。これが吉とでるか凶とでるか?私はビジネスモデルが素晴らしいのでよほどの不況がこない限り、高い成長が続くとみています。ファッションに敏感な層をターゲットにしているので、もしかすると不況になっても業績は底堅いかもしれない。
でも今の強気相場に異変があれば、そんなことは関係なく売り込まれるほどPERが高いこともまた事実ですから、ある程度のところでやはり監視銘柄としてチャンスを伺う方が無難なのかなと考えました

朝って日曜日から、旦那のいるバンコクに子供たちと一週間いってきます。
ブログのほうも明日不人気なセカオワ記事をUPした後はしばらく更新はお休みします

7月のPF状況記事も決算を見るほうが先になるので、おそらくUPは遅れることになると思います

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2015年10月に出版された書籍ですが、今読むとこの本にかかられているとおりに世界が確実に進んでいることがわかります。第2時産業革命で台頭し、今日まで経済の中心に座っていた中央集権型の製造業などの利益を、第3次産業革命で勢力を伸ばし、覇権を握りつつあるIT企業がどんどん浸食しているという感覚はやはり正しく、またそうなるに至った過程が、これまでも新しいテクノロジーが世界を変えてきた歴史と、今起きている事実から解りやすく説明されています

第2次産業革命までに出現した新しいテクノロジーは莫大な資本を必要としたので、株式会社という形をとって資本家から必要な資金を集め、その資金をつかって中央集権的な生産システムを構築するという形がもっとも合理的でした。そしてその仕組みによって工業製品の生産コストが劇的に下がり、中間層にも行きわたることで人々の暮らしを豊かにしていきましたし、物を所有することこそが豊さの象徴だったのです。

しかしインターネットの出現により、もっと小さな集団や人と人という個がぼぼ0に近いコストで容易につながれるようになりました。そしてIoTによってあらゆるものがネットに接続することで、生産活動も消費活動も極限まで効率化されていき、いずれ物もエネルギーも0に近いコストとなっていく。

事実エネルギーはまだ0にはなっていませんが、物を所有するよりも、必要な時だけアクセスするシェアのほうがより効率的な消費につながる仕組みが支持されて、シェアリングエコノミーがどんどん既存の垂直統合型製造業の利益を侵食していますよね。

またこの本の中で私が特にショッキングだった事実が、ドイツでは発電効率のUPや、出力が一定してないという再生可能エネルギーの不安定さを解決するために、各地にちらばった太陽光・風力の発電施設をネットにつなぐことで(IoT)一つの発電プラントのように見立てることができる技術によって、再生可能エネルギーの持つ、高コスト、不安定という課題を克服し、化石燃料由来のエネルギーよりも、再生可能エネルギー由来のエネルギーのほうが発電コストが安いというところまできているということでした。

ドイツが再生可能エネルギーによる持続可能な社会を目指すと国を挙げて政策の方向性を決めたのは、東日本大震災の福島原発事故がきっかけてすよね。あれを見てまっさきに脱原発へとドイツは舵を切りました。
それなのに災厄の震源地である私たちの国日本は、原発利権という既得権をばっさりと切り捨てることができないので、大胆に再生可能エネルギーを近い将来の電源の柱にするという方針を示すことはできませんでした。そして政府は一貫して遠い将来は再生可能エネルギーの比率を高める努力はするものの、原発再稼働が必要という立場を取っていました。

もしあの時日本もドイツと同じ判断をすることができていたら?私は必ずドイツと同じような大変革を起こすことができたと思うと悔しくてたまりません。アメリカのようにいままでなかった新しい革新的なサービスを生み出す力は劣っていても、堅実な国民性から今ある技術をさらに磨き上げていく能力はドイツと同じく日本もハイレベルなものがあるからです。

日本と同じく自動車産業の強いドイツですから、おそらくその先には再生可能エネルギー由来の電気を直接動力とするEV、再生可能エネルギーで発電した電気を使って生産した水素を燃料とするFCVのインフラ整備を、変化に対する適応力の低い日本をどんどん引き離して独走するのではないか?そして日本の自動車産業は気が付いたらドイツに引き離されてしまうのではないか?という危機感を感じます

第一次産業革命、第二次産業革命当時も社会は大きく変化し、既存の産業の多くが消滅していきました。そして今まさにITによる第三次産業革命、AIとIoTによる第四産業革命のただなかにあるのですから、社会の変化に合わせて国も人も変わらなければいけないはずです。

それなのに日本人は保守的で変化を嫌う国民性なのでなかなか大胆に変わることができない。このままではその国民性があだとなって2流国以下に転落してしまうのではないでしょうか

私が感じるこの危機感に対する個人レベルの対処方を提案している本がライフシフト

リンダ グラットン
東洋経済新報社
2016-10-21






になると思います。

この2冊を合わせて読めば、劇的に変化している今という時代を、少しでも幸せに生き抜くための手助けとなる知恵を得られるのではないかと思っています

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