或る女のAV鑑賞日記

女性から観たAV作品の感想など。

AV作品の感想を書いています。

レビューというようなおこがましいものではありません。

コメントはすぐに反映されない場合があります。

ご了承ください。

 
●『卑猥なマドンナ ひとみ』

今作も、『今日、~』の続編です。

カメラが苦手なひとみさんですが、彼女が「デートしたい」とのことで、買い物デートから始まります。

お兄さんとよく一緒に買い物に来たという思い出の赤レンガ。

お兄さんが大好きで、結婚する際に嫉妬して結婚式にも出席しなかったくらいだそうです。

買ったものをすぐに身につけるのは、思ったら即行動する人なんだろうな、という印象です。


デートの後、ホテルでハメ撮りをします。

最初から今田監督に身を預けて、本気モード。

ひとみさんも自ら「気持ちいい」と言うタイプの人です。

挿入して数分で、監督が「興奮し過ぎてイッちゃう」と、一旦抜いてフェラへ移行するのですが…

こういう時はどうなんですかね。男の人は、フェラで発射を我慢できるものなんでしょうか。

どちらにせよ、さじ加減ひとつだとは思いますけども…

再び挿入して、背面騎乗位→バックと、激しいセックスでイッてしまうひとみさんは、背中が綺麗です。

バックの時に、ひとみさんの顔の前にカメラがあるのですが、何度もチラ見してカメラが気になる様子。

最後は正上位で。

愛しそうに、また激しく今田監督に突かれながら何度もイキ、「幸せ」「好き」と確かめ合う、本当に楽しそうなセックスでした。

ひとみさんは、イキ顔もとても綺麗です。

私も濡れました。


夜ご飯は中華街へ。

その帰り道、腕を組んで歩く姿は恋人たちのようです。

「今日は仕事した気がしない。ねぇ、ドキュメンタリーで 100日追いかけない?」と、
ひとみさんは今田監督の顔を見て、いたずらっ子のように問いかけます。

それに対して、監督は少し戸惑いながら、「追いかけたいね」と答える場面で終わりました。


この話には後日談があって、今田監督のコメントによると、
「この辺りから恋人的に接するよりも、その人自身を掘り下げていくようになった。意識的に。何故かはヒミツ」だそうです。

PGbyHMJMのアキヒトさんとの対談で、多分そのヒミツについてお話されているので、是非ご覧ください。

(URLは、↓に置いてあります)




●『卑猥なマドンナ 明日花』 明日花 32歳

筋金入りのお嬢様に生まれたけれど、反発心があり、15歳でバブルの真っ最中を経験したという明日花さん。

遊んでいたにもかかわらず生徒会活動もしたりと、人望のありそうな、芯のはっきりした女性です。


観光をした後に、温泉の露天風呂でハメ撮り。

「恥ずかしい、恥ずかしい」と言いながら、最初は明日花さんがリードする感じです。

挿入すると、10往復くらいでイッてしまうという…恐るべし。

明日花さんが大きな声で喘ぐと、セミの鳴き声も大きくなるという不思議な現象が起こります。

お部屋のソファーに移動して、フィニッシュ。

終始、「いや、いや…」と、嫌なわけがなく気持ちいいのに言ってしまうのは、何故なんでしょうね。

「おかしくなっちゃう」なら、おかしくなっちゃいましょうよ!と、常日頃AVを観ていて思うのであります。


海に移動して、砂浜でお喋り。

「これまでにないドキドキだった。今回の撮影が本当に嬉しかった」と、海を見ながら振り返ります。

そして、「何不自由ないことが幸せではない。枠に嵌められて自由ではなかった。初めて自分で決めたのがAV女優という仕事。自由になりたかった」と、泣き出してしまいます。

今田監督は「どうしたの?つらいの?」と、心配するのですが、
時として、これまでの思いを吐き出して、それを聞いてくれる人がいることで、ふと安心して涙してしまうことがあるものです。

強がって生きてきた人とかは、特に。

私にはそういうふうに映りました。


最後に、高級回転寿司のお店で、「すんげー旨い」とお皿を積み上げる今田監督を横で見ながら、お母さんみたいに世話を焼く明日花さんですが…

空港で監督を見送る時に、「行かないで」と呟く哀しげな笑顔が好きです。

たまには素直になるのもいいかもしれませんね。





『タートル今田のすべて 2006―2010編』は、以上です。



『今田監督 × アキヒトさん対談 インタビュー後編』

http://member2.pornograph.tv/teigaku/item_sp.php?ID=f010

●『卑猥なGカップ 大塚咲』 大塚咲 24歳

インタビューでは、真面目で優等生な印象の咲ちゃんですが、いざセックスになると豹変します。

キスをして乳首を触っただけで、ガクガクしてしまうほど敏感なカラダ。

すぐに下着もべったり濡れて、そんなエロギャップがいいです。

泣きそうな声を出し、ガクガクしっ放しなので、壊れてしまうのではないかと心配してしまいます。

挿入する場面までは観れたのですが、あまりの咲ちゃんの呼吸とカラダの震えに私が過呼吸になりかけたため、最後まで観れませんでした。

ごめんなさい。。




●『美熟女セレブ初撮り倶楽部 聖香』 聖香 36歳

HMJMの ”GEHINレーベル” の中の1本だそうです。

タイトルの通り、清楚な奥様で、学生時代にはバブルを経験したお嬢様です。

でも、奥手でセックスに満足したことがないそうです。

そんな新人奥様に用意されたのは、男優さん2人との目隠し3P。

『どうされたいですか?』との問いに、『乳首つねってください』と、意外なおねだりをします。

ん? 満足したことがないとはいえ、やることやってるじゃないですか。

お尻の穴を弄られても、Wフェラをやらされても、あまり抵抗がない様子ですし。

命令されることに素直に従う癖がついている、どMさんなのかもしれません。

とにかく、やることなすことすごく嬉しそうに、気持ち良さそうに身を任せて、何度もイキます。

最後には、自らお掃除フェラまでやってしまうという。

セックス自体は好きなんでしょうね。

撮っているのは今田監督ですが、ちょいちょい参加するKENSAKU監督がツボでした。




●『ゆうあ ふたたび』 妃悠愛 24歳

今田監督のコメントには、「作中に恋心を込め、それはもう二度とない」とあります。

今作の前に、他社の『今日、あなたの妻が浮気します』で、ゆうあちゃんを撮り大ヒットし、
その半年後に撮影されたので、『ゆうあ ふたたび』というタイトルになっているとのことです。

ゆうあちゃんの紹介がてら、最初のインタビューは『今日、~』のシーンが使われているようです。

その頃は、旦那さんとは合わず、かまってもらえない。
でも、エッチは好き。人恋しさから応募したとのこと。


人妻さんがAVに出演するのは、私は大歓迎なのですが、その理由が、旦那さんとうまくいっていなくて、でも女も捨てられない…ということが多いのだとしたら、
人目に触れるリスクを犯してまでも、セックスしたいということなのでしょうか。

でも、考えようによっては、一般人と浮気するよりは安心安全ですし、お金も貰える…

これが女の強かさなのかもしれません。


話を戻します。

インタビュー画面が切り替わって、今作に入ります。

旦那さんとうまくいってなくて、そんな時に優しく抱かれたら、誰だってまた会いたいと思うはずです。

それが、今田監督だったというだけで。

「俺にしか撮れないゆうあちゃん…」と、監督は考えます。

人気(ひとけ)のない場所に車を停めて、シートを倒し、イチャイチャしながらのセックスへ。

会うのが2度目ともなれば、リラックスしてできますよね。まぁ、よくあることです。

次は、温泉の露天風呂でハメ撮り。

終始リラックスムードです。今田監督は大量発射でした。

終わった後も、優しく抱きしめてくれたり、優しいキスをしてくれたり。

横になりながら、今田監督が後ろからそっとしてくれるんです。

発射のシーンで終わってもいいはずなのに、そういう余韻のシーンまで残すというのは、愛がないとできないと思うのです。

それが、今田監督が込めた恋心なんだろうな…と思いました。

監督の包容力溢れる良いシーンです。


今作には、本編の前半部分だけしか収録されていないので、気になる方は本編を…とのこと。

もっとたくさんの恋心が散りばめられているのかもしれませんね。







この作品から、『今田監督 × アキヒトさん対談 インタビュー後編』になります。

「こんなこと言っちゃっていいのかな…」という話も飛び出しますよ!

http://member2.pornograph.tv/teigaku/item_sp.php?ID=f010


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