2018年07月11日

 私事で申し訳ありませんが、旅行に出かけてしまいますので、しばらく更新ができません。
 次回の更新は 7/20 の予定です。

sun_news at 00:03コメント(0)お知らせ等 

2018年07月10日

 安全保障理事会では9日、子供と武力紛争に関する年次報告が行われ、紛争の予防とともに子供の保護を政策のメインストリームに組み込むことを各国政府に要請した。

【元記事】
Security Council urges countries to factor child protection into conflict prevention efforts

【背景】
 この現実は今だけでなく将来にわたってその社会への影響が大きいと言えます。
 まともに教育を受けられないだけでなく、物心ついた時に、「社会は安心できるものではない」という認識を持ってしまった層が増えてしまえば、不信に満ちた社会となってしまいます。

【9日付のその他のニュース】



sun_news at 23:59コメント(0) 

2018年07月08日

 南スーダンが2011年に独立して以降、340万人の子供が生まれているが、そのうち260万人は内戦が勃発してからの生まれであり、この子たちは紛争しか知らないことになるとUNICEFが強調した。

【元記事】
Three-out-of-four South Sudanese children have known nothing but war, says UNICEF

【背景】
 独立を果たしたのが2011年、内戦が始まったのが2013年です。
 紛争のために食糧が十分でなく、就学もできないだけでなく、兵士として利用されることもあり、子供がまっとうに成長できる環境ではありません。
 戦争の早期終結が望まれていますが、なかなか状況は改善しません。

【7日付のその他のニュース】



sun_news at 11:53コメント(0)南スーダン情勢 

2018年07月07日

 ハリマ・ヤコイ・アダム(Halima Yakoy Adam)はチャドの首都ンジャメナの北200キロの街ボルで実行させられかけた自爆テロのことを忘れないと強調した。

【元記事】
Girls groomed for suicide missions fight back against the extremists of Lake Chad

【背景】
 それは2015年12月22日のことでした。彼女は他の少女数人と市場に爆発物をもって行き、そこで自爆するはずでした。彼女はボコハラムによって薬物を与えられ、自爆テロ実行者として訓練されていました。直前に警備当局がそのことに気づき彼女らの身柄を確保しようとしたとき、一緒に行った少女が自爆テロを実行、彼女らは亡くなり、ハリマも重傷を負いました。
 ハリマは保護され、ボコハラムからの洗脳も解け、自分が何をされ、どういうことをしようとしてきたかを証言しました。

 過激派が子供を兵士として徴用することは(残念ながら)よくあることですが、特に何かをさせようとしたときに少年よりも少女のほうが確実に実行するとみなされており、自爆テロの実行者に仕立て上げられてしまうことが最近増加している模様です。ハリマは助かりましたが、同様な目に遭わされている少女がまだ多数いるはずです。

【6日付のその他のニュース】



sun_news at 12:58コメント(0)チャド情勢 

2018年07月06日

 ザイード国連人権高等弁務官はニカラグア当局に、反政府デモへの高圧的な制圧で被害が出ることに対し対策を講じるよう要請した。

【元記事】
Act now to end violence, Zeid urges Nicaraguan authorities

【背景】
 ニカラグアでは4月に社会保障庁が社会保険法を改正する大統領令が出されたのですが、これが憲法上の正しい手続を経ていないとして反政府デモが頻発しています。
 しばらくして大東玲は取り消され、デモは鎮静化したのですが、5月に再発して以降、デモとそれに対する鎮圧行動は激しくなる一方で多数の死傷者を出しています。デモ隊だけでなく警官側にも犠牲者が出ています。恣意的な逮捕も頻発しており、治安は悪化しています。

【5日付のその他のニュース】



sun_news at 21:10コメント(0)ニカラグア情勢 

2018年07月05日

 マリでは治安が悪化するとともに人権状況も悪化しており、緊急の支援が必要。

【元記事】
Mali facing ‘alarming’ rise in rights violations, warns UN expert

【背景】
 先日も自爆テロがあったばかりですが、同国東部のメナカ(Menaka)では4月・5月の3週間のうちに120名以上が殺害されています。
 テロだけではなく、誘拐や暗殺もはびこっており、極めて危険な状況が続いています。

【4日付のその他のニュース】



sun_news at 23:53コメント(0)マリ情勢 

2018年07月04日

 経済協力開発機構(OECD)と食料農業機関(FAO)は合同で報告書『農業概観 2018-2027(Agricultural Outlook 2018-2027)』を発表、貧しくて人口が急増し、資源に乏しい国ほど食糧を輸入に頼らねばならないと言う現実があると警告した。

【元記事】
Poorer countries set to be 'increasingly dependent' on food imports, says UN food agency report

【背景】
 国民が栄養に乏しい国は、紛争がちで政情も安定しておらず、安心して農業生産を行えないために食糧安保を確保できず輸入に頼ってしまい、それにより外貨が国外に流れて国内への投資ンジ回らないという悪循環に陥っています。
 紛争の停止と国家の安定化がまず必要なのですが、それができるくらいなら、、、というのが現実で劣悪な状況が継続してしまっています。

【3日付のその他のニュース】



sun_news at 23:59コメント(0)食糧問題 

2018年07月03日

【元記事】
Afghanistan: Bring ‘architects’ of latest ‘appalling’ suicide bombing to justice, says deputy UN mission chief

【背景】
 このテロはガニ大統領と地元住民との面会が行われる知事公舎近くで発生し、シーク教徒やヒンドゥ教徒が死傷しています。
 周辺地域では同様のテロが頻発しており、治安が悪化しています。

【2日付のその他のニュース】



sun_news at 23:38コメント(0)テロ問題アフガニスタン情勢 

2018年07月02日

 マリ北部の街ガオで平和維持活動部隊が攻撃を受け、少なくとも2名の文民が死亡、15名以上が負傷したことに対しグテレス事務総長は強く非難した。

【元記事】
UN chief condemns attack targeting international forces in northern Mali

【背景】
 先日、モプチの本部が攻撃されたばかりですが、今度はガオで自爆テロが発生しました。こちらも犯行声明等は出されていないようで、具体的な犯人はわかっていません。

【1日付のその他のニュース】



sun_news at 23:14コメント(0)マリ情勢 

2018年07月01日

 グテレス事務総長はマリのモプティ地域にある平和維持活動部隊の本部に攻撃がなされたことに対し強く非難した。

【元記事】
UN condemns deadly attack against G5 Sahel force headquarters in Mali

【背景】
 本部の建物に爆弾を積んだ自動車で突っ込み、爆発を生じさせた後で銃撃があった模様です。これにより数名の犠牲者が出た模様です。
 どの勢力による攻撃は今のところ声明もでていませんし、不明なままです。

【30日付のその他のニュース】



sun_news at 15:46コメント(0)マリ情勢 
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